浅草ハワイ景

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以前に、浅草絡みのこのエントリーで「ハワイの田舎町の匂いさえする」と書きましたが、今日の写真はその根拠となる写真(^^;です。

この一画は、浅草本願寺の参道のなかほどに在るのですが、道幅がかなり広いこともあって、なんとなく、スケール感が東京の他所とは異なります。しかも、参道なのに、両側に土産物屋や飲食店などが連なっているわけでもなく、落ち着いた生活感に包まれています。

そして、この一画だけは、意外と緑豊かです。なんせ屋根の高さを超える木が残っていますし、路地園芸も盛んです。写真には写っていませんが、右手にはシュロの木まであったりします。

そんな環境に、このトタンを多用した低層の建物です。抑えめですがカラフルな色使いがされています。そして、2階の柵が、ちょっと目にはバルコニーのように見えます(^^; 洗濯物も風にそよぎ、いい感じです。

これをハワイ風と呼ばずして何と呼ぼう! という感じです(^^;  誰が何と言おうと、ここは「浅草ハワイ」なのです〜っ!(^^;(^^;

【場所】台東区西浅草1丁目あたりです。

コメント(2)

ぼくはまだハワイに行ったことがありません。
masaさんやcenさんのおっしゃるハワイというのはいうのですか。
先頃の「ホノカアアボーイ」が、うらぶれたハワイを見た初めてでした。
ぼくたちが子供の頃、「ハワイ」「アメリカ」「外国」というのをちゃんと区別できずに受け取っていたように思います。
そのころ、世界でいちばん「えらいひと」はマッカーサーだと思っていた。
いちばんうまいお菓子はハーシーのチョコレートだと思ってた。
そのころ、ぼくたちの想像の種がとても乏しかったから
無意識に抱いていたハワイのイメージは、かえってこんな感じだったのかもしれないな


>玉井さん
あ、何を隠しましょう...僕もハワイには降り立ったことがありません!(^^; が、グァムには数年生活しました。それももう20年ほど前のことになります。当時は、両島を知る誰もが「グァムは昔のハワイそのもの」と言っていました。観光の島とはいえ、ビルがあるのは観光地のみで、まだまだ鄙びたところがありました。島全体が、とても豊かとは言えない状態でした。
ちょっと観光地から外れたところに行きますと、こんな、トタンを多用したもっと簡素な家が多々たっていました。が、内部は、日本人の感覚からしますと、意外と広かったり、意外にもエアコンが効いていたりするのですが...。

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