写真中央に写っているのがその建物ですが、1階部分に"Audi Forum Tokyo" とあるように、ドイツの自動車メーカー・アウディが、日本での文化活動の拠点として使用しているようです。
それにしても大胆なデザインのビルです。よくもこんな立体を頭のなかで描けるものだ...と、感心してしまいます。設計者の頭のなかをのぞいてみたくなります。
ところで、このビルの名称はIcebergとのこと。氷山...というわけですね。というわけで、ビルの全景などは次の機会に紹介することにし、今日は、街なかに氷山が流れ着くとこうなる...という風景にとどめます(^^; これも地球温暖化の影響か?(^^;
【場所】渋谷区神宮前6丁目あたりです。

この場所、こういう切り取り方があったのか!と思った一枚でした。歩道の人たちのフォルムも美しくて。
このパーフェクトな一枚のあとが、FREE HUGSというのも暖まります(^_^)
パーフェクトといえば、遅れましたが、ずっと記憶に残っているのが「十条ステーション」の一枚。こちらは、すべてが動き出しそうなパーフェクトなアンバランスさで、たまりません!
>uxoさん
17mmシフトレンズで得られる、従来考えられなかった強烈な画角+パースペクトに負うところ大です。しかし、この場所は、車や人が多く、その辺りの整理(構図上)も大変です(^^;
この写真へのコメント(そして十条ステーションへの評価も!)、たいへんありがとうございます。コメントを励みに、もうすこしこの手の温暖化写真(^^;、追ってみようと思っています。
複雑です。。。息を飲み込んだほど。。。故郷札幌でガラス張り建造物で大揉め中!
温暖化に拍車がかかり鳥類の激突死が増えているというのに。。。
大都会TOKYOでは問題無しなのでしょうか?
噛み付いているchatnoirとしてはヒジョーニ複雑なのです。。。m(__)m
>chatnoirさん
札幌の藻岩山頂の展望台の件ですね。ブログで拝読していました。ガラス張りのビルは、東京では、飽きもせず(^^;いまだに生まれつづけています。鳥の激突死については、実際のところを知りませんが、無い訳がないと思います。
ガラス張りのビルが多くなっているのは、ビルの存在感を希薄にすることにより、都会の圧迫感を伴う過密な印象を少しでも和らげる意図がある...と聞いたことがあります。これには頷けます。
しかし、それが自然のなかでも同様に言えるか...というと、これは別だと思います。周囲が光りを大幅に吸収or乱反射する素材ばかりの木立のなかに、ガラスという最も光を反射しやすい素材の建造物を配置すれば、これは強烈な存在感(目障りとも(^^;)を発揮し、都会とは逆の結果が出るような気がします。
17mmシフトレンズですか、すさまじい世界ですね、これは・・・。もちろんこれを使いこなすmasaさんの腕があってのことですが。種明かしありがとうございます。
こういうヤバいものが欲しくならないように、これ以上17mmシフトレンズに興味を持たないようにします(笑)
>uxoさん
17mmシフトレンズは本当に凄い性能をしています。性能のほんの一部しか引き出せていませんが、せっかく手にしましたので、愛用してゆこうと思っています。お会いする機会がありましたら、ぜひ触ってみてください。きっとハマります(^^;