左手にコンクリートの基礎が見えていますが、そこには、昨年の秋頃まで、木造モルタルの古い2階家がありました。その後、建物が取り壊され、一時更地になっていましたが、現在は新しい鉄骨の家が完成しています。
そんなわけで、この位置から、こうして商店街を眺めることができたのは、ほんの一瞬のことでした。実は、この前日まで、何か視界を遮るものが置かれていましたし、この翌日には、鉄骨が組み上げられ、上棟式が行われていましたから...。
そんなスケジュールも知らず、このタイミングで、大横丁でも最も昔ながらの姿を残している一画を撮れたのはラッキーでした。僕はこの近所の住人ですから、住んでいる者の強みもありますが、灯台もと暗しとも言いますから、やはり縁だったのでしょう。
見れば、古い商店の並んだ何てこともない写真ですが、こうして全体を写すことができる機会は、おそらく、もう二度とこないと思われます...。
【場所】文京区本郷2丁目あたりです。

お久しぶりです。寒い日が続いていますね。
おぉ、この場所。何度か歩いたことがあります。
こんな風に眺められる瞬間に出会えて、本当に
良かったですね。この商店街の道は、幅が広くは
ないので、なにも事前情報なしに初めて訪問すると、
個性的で愉快な建物がちりばめられていることに
なかなか気付かないかもしれませんね。
(全く関連ない話題で申し訳ありませんが、
東大本郷キャンパスの総合研究博物館で
開催中の展示「命の認識」展、私にはとても
良かったので、勝手ながらお知らせします。
とても個性的な展示空間となっており、そして
いろいろと考えさせられました。生き物や骨の形を
見るだけでも十分に有意義な展示だと思います。
3月下旬までの開催です。関係ない話題で本当に
すみません。)
>hongoさん
こんばんわ。こちらこそ...ご無沙汰しています。大横丁は、実はまだ古い建物やご商売が残っていたりするのですが、それがなんとなく埋もれて見えるのが残念な気がします。地元民としては、ひとつでもエントリーを増やして応援しなくてはいけないところですが、つい地元だと気をゆるしてしまっていけません(^^;
ところで、「命の認識」展のことお知らせくださいまして、ありがとうございます。谷根千ウロウロでも同展のことが報じられていて、気になっていましたが、hongoさんからも...ということになりますと、これはやはり...ですね(^^;
しかし、世の中、なんでこんなに多数の展示会とか展覧会とかやってるのでしょうか(^^; 僕の場合、行きたくても行けない&行かない...会の多いこと...です(^^;