場所は上野です。アメ横を抜け、JR上野駅前の大通りに出たところです。
この女性は外国人でしたが、スラリと背が高く、銀髪と言ってもよいくらいの金髪とベレーの鮮やかなブルー、コートのマスタードに近い黄色...といった取り合わせが鮮やかで目を惹きました。
特に用もなく街を流しているように見えましたが、実際のところは、聞いてみるまで分かりませんね(^^; まだ若そうでしたから、もしや学校の帰りにショッピングがてら...なんてことだったのかもしれません。
ま、何にしても、こうして自由気ままにできる時間というものは良いものです。が、そんな時間ばかり...という場合は、ちょっと話が違ってきますね(^^; でも、そういう境遇の人も増えているわけで...。
街ゆく誰もが、元気な足取りで爽やかに歩いているようだと良いな...と、つくづく思います。今日この頃は...。自分を含めて...(^^;
【場所】台東区東上野6丁目あたりです。

うふ、足フェチのmasaさんはSonny ClarkのCool Struttin'を...
私、偶然にもSonny ClarkのCool Struttin'を聴いておりました、いま。
なんたる偶然(^_^;)
>iGaさん
げげ、なんという偶然...。Curtis Fullerのボケジャケ写真の怨念でしょうか...(^^; しかし、きっちりと、Sonny ClarkのCool Struttin'まで読んでくださいまして、さすがといいますか、ありがとうございます!
追:ここをお読みになって何だ?とお思いの方、多いと思いますが、以下URLをご覧いただくと訳がやや(^^;お分かりいただけると思います。そのコメント欄でもiGaさんとすれ違いを演じてまして...。
http://tokyo-clip.cocolog-nifty.com/tclip/2010/02/savoy.html
どちらも、1950年代後半の名盤、名ジャケ、定番、でございますね。
タイトスカートの白黒ジャケに対して、こちらは青、黄のスウェディッシュ・カラー。
このお嬢さん、背も高いし、髪の色からも、そちらのほうから来た方かしらん。
Swedish Struttin' !
>iGaさん
このあたりになりますと、ジャケット&音が記憶に刻み込まれている...ということを再認識させられました。
>M.Niijimaさん
Cool Struttin'のジャケットを見ていますと、いまの人に比べると、靴のサイズが小さいな〜という感じがしませんか?(^^;
エントリーの写真のほうですが、確かに、北欧から?という感じを受けますね。日本に住んでいるのかな...という感じもありました。
うわ〜、靴のサイズまで気付きませんでした。さすがでございます。
ヒールを履いた足の(計算された)美しさでは、リチャード・アヴェドンのパリでの写真が好きです。
http://www.richardavedon.com/#s=18&a=1&mi=2&pt=1&pi=10000&p=0&at=0
>M.Niijimaさん
アヴェドンの写真&URLをありがとうございます。しっかし、良いですね〜。この辺りになりますと、もう過去の日本の高名な人たちも遠く及ばない感覚ですね。URLの写真は、ヒールの高さの程々具合がまたとっても良いと思います。いや良いもの見せていただきました(^^;
アヴェドン、久しぶりです。
じつは、明日のブログのために、さっき、アヴェドンの名前を打ったばかり。偶然ですねえ。
1946から2年間、ニューヨーク市主催の市民講座で、ブロードヴッチ氏が講師をつとめた「小バウハウス」とでもいうべき講座で、アヴェドンも講義を聞き、毎週の提出宿題をつくっていたというわけ。
同じ教室に、その後、VWビートルの広告シリーズのアートディレクターとなったヘルムート・クローン氏がいて、その回顧録でした。
>chuukyuuさん
合衆国を軸とする世界の感覚的中枢とも言うべきNYの広告界の出来事...のなかでアヴェドンの感覚も育まれたということなんですね。エントリーが楽しみです。しかし、その当時から、その渦中にいらしたchuukyuuさんに、こうしてコメントを頂戴しようとは...人の縁とは分かりません(^^;
もしや、アヴェドンのオリジナルプリントでもお持ちなのでは...。そうだとしたら、僕は、意を決して押し入ります(^^;(^^;