対岸の旧ウィーン

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ここはお茶の水です。10台ほどの車が見えますが、実は、その車がのっている部分は橋(お茶の水橋)です。下(はるか下)には神田川が流れています。

したがって、僕はこの風景を神田川の対岸から眺めていることになります。タイトルにある「対岸の」とはそういう意味です(^^;
また、余談ですが、この橋のなかほどが区境になっていて、僕の立っている位置は文京区湯島、対岸は千代田区神田駿河台になります。

そして、対岸の風景のなかに、ロシアあたりで見かけそうな建物が見えますが、それがタイトル後半の「旧ウィーン」にあたります。現在はチェーン系(らしき)飲食店が入るテナントビルになっているその建物ですが、その昔は「ウィーン」という有名なクラシック系の名曲喫茶だった...のでした。

というわけで、ここでシャッターを切った理由は、対岸の建物のコチャっとしたカタマリ感に惹かれたこともありますが、偶然にドイツ車とイタリア車が存在したことも大きいです。特にイタリア車(赤)のほうは、風景を変化すらさせますから...。モノ&デザインってやつは重要ですね...実に。ところで、この写真はつい先日撮ったものですが、光が、どことなく、もう春...を感じさせますね。

【場所】千代田区神田駿河台あたりです。

コメント(6)

気になる風景を撮ろうとカメラを構えたときに、アルファロメオとポルシェがちょうどいい位置関係で通過していく・・・以前から感じてはいたのですが、masaさんにはスナップの神様がついているとしか思えません。よくお詣りなさっている神社などあれば、ぜひ教えていただけないでしょうか。

>Rambler5439さん
こんにちわ。コメントをありがとうございます。いやもう大笑いさせていただきました。しかし、切り返すだけのトボケたお返事を思いつきません(^^; 申し訳ありません。
しかし、このところ、体調不良(単なる加齢による体力低下?とも思いはじめましたが)で、負荷をかけた行軍(^^;ができていません。逆にRambler5439さんの行軍秘訣(^^;など、お伺いしたいです...。

masaさんこんにちは。
コメントしばらくです、ご無沙汰しておりました。
赤のアルファとグレーのポルシェロードスターはボクスターでしょうか。自然に絵になります。
昔、レースイベントにナショナルカラーが定められていた時代からドイツ車はシルバーグレー、そしてイタリヤ車は赤だったそうです。イタリヤのくるまは、アルファでもあの高級スポーツカーでも赤が自然に馴染みます。すばらしいことです。
ちなみに、映っている他の日本車はどれもボックスカーばかり、カラーも決まらなくて味気ないですね。
そういえば、masaさんは車の写真集とか出していましたね。そうフランス車はブルーでした。
いよいよ春の気配、日に日に感じています。

>kazuさん
こちらこそ...ほんとにご無沙汰しています。僕はなんとなく、ベンツはシルバー、フェラーリ&アルファはレッド、ルノーはブルー...がイメージカラーなんて思っていましたが、レース時などのナショナルカラーだったのですね。そうとは知りませんでした。
しかし、仰いますように、国産車は相変わらずシルエットもカラーもどうもいけませんよね〜。まあ、それが日本の街の風景にはマッチしているもかも...なんてヤケクソで言いたくなります(^^; が、やはり、欧州車が風景のなかに入ると、それなりに風景を変えてくれますから、車にも頑張って欲しいものですね。
ところで、車の写真集は出していません。雑誌連載の撮影はやっていましたが...。

こんにちワンコ。chuukyuuさんところに入り浸り、こちらはご無沙汰致しました。

お茶の水橋ですね。丸善、ニコライ堂にキッチンカロリー…。思い出深い場所
でございまする。この橋を渡りきった交差点の角にかばん屋さんがあり、そこで
初めてアタッシェケースを購入したのでした。もう20年くらい前のお話で
ございまする。。。

横須賀に引っ込んでからは、足が向かなくなりました。坂下の神田くらいまでは
靖国に伺う際になんとか足を伸ばすんですけどね。。。であであ。

>えいねんsan
こんばんわ。お忘れなく...コメントまでありがとうございます。ま、こちらはchuukyuuさんとこの下屋敷の門番小屋ていどにお考えいただけたら光栄ねん(^^;
ところで、キッチンカロリーについてはいまでも在るのか否か...ですが、丸善もカバン屋さんも現役で頑張っています。ただ、先日、駅前交差点の角にあったパチンコ屋さん(お隣が回転寿司屋さん)が取り壊され、囲いの向こうが更地になっています。
しかし、初のアタッシェケースを購入なさったのが、神保町のレオマカラズ屋ではなく、あのカバン屋さんで...というのは強者ですね(^^;



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