水族館劇場 2010 (7)

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先日来、設営作業がつづけられている水族館劇場の巨大テントですが、その後も地道な作業がつづけられ、いよいよ、骨格らしきものが見えるまでに成長してきました。

写真は、本日(21日)の作業が終わった時点での姿です。写真でも感じていただけるか?と思いますが、そばで見るとかなりな大きさです。が、最終的には、もうすこし上に伸びるようです。

このところ、ほぼ連日、時間をみつくろってはこの設営現場に足を運んでいますが、劇団員の方々の、こつこつとそして黙々と、雨すら厭わず、作業をつづける姿(それが義務感から...であったらもたないでしょう...)にはうたれます。

単純に見れば、これは鉄パイプの塊ですが、何日間かここに通い、劇団員の方々の作業を見つづけている目には、「造り上げる」という情熱と意志の塊に映るようになりました。

■カテゴリー : 水族館劇場

【場所】文京区向丘2丁目あたりです。

コメント(2)

masaさん、こんにちは。
この鉄パイプの劇場ができあがり、その中には、外の日常世界とはまったく異なる世界が現れ、その芝居の世界のなかにのみこまれていく…って感じなんでしょうね。そう考えるとは、演劇の力っていうのは、すごいな〜。

>wakkykenさん
コメントをありがとうございます。各地から集まった役者さんたちが先月から合宿に入り、下準備もはじめ、こうして鉄パイプを組み上げる...といったことをさせるのも、突き詰めれば、やはり演劇(or芝居)の力なんだと思います。そのあたりからもう凄いですね...。



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