春の嵐が吹いた日

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用あって門前仲町に行ってきました。ついでですから、深川の運河沿いの桜の開花の具合はいかに?と、少々歩いてみました。

今日は気温があがりましたから、桜も一気に?と思っていたのですが、昨日までの寒さが効いているのか、まだ五分咲きから七分咲き...といったところでした。

それにしても、この暖かさを運んでくれた南風の吹きかたは凄かったですね。もしや、土地がフラットな江東南部では、海からの風がダイレクトに届くのでしょうか、橋のうえなどは、大げさではなく、大の大人が吹き飛ばされそうなほどに吹くこともありました。

この写真は、東京海洋大学の越中島キャンパス裏手で撮ったものです。停めてあった自転車がみな、その強風でなぎ倒されていました。

しかし、風がひと息ついたときの光の具合はもうすっかり春です。冬の光とは艶が違いますね。葉をふるっていた木の枝も、わずかに芽吹いているようで、仄かに柔らかさを見せはじめています。そして、なんといってもこの緋色の花、なんとも艶やかでした...。

【場所】江東区越中島2丁目あたりです。

コメント(8)

 おや!と思うくらいに意外に開花していないんですねぇ。ひょっとするとわが家のお隣のお寺さんの桜が他に比して開花しすぎているんでしょうかねぇ。もう凄すぎるくらいに咲いています。

>nsw2072さん
早速にコメントをありがとうございます。Twitterを読み込んでみましたら、さきほどお目覚めになられたようで...(^^;
しかし、深川の桜はあれ?と思うくらいに咲いていませんでした。が、この暖かさですから、週末に一気に盛りを迎えるのかな...という感じでした。とにかく木によってマチマチですね〜。

>masaさん
 あ、twitterで、ばれていますね。今夜のこの風がなんとも無粋でございますよねぇ。確かに木によってずいぶんと差があります、今年の桜。

masaさん、おはようございます。
ついこの前は、滋賀は雪がふり、冬に戻るのかという雰囲気でしたが、昨日からはぽかぽかしてきて…と思っていたら、今日は、すこし肌寒い。桜も、とまどっているでしょうね~。

>nsw2072さん
twitterって、ほんとにライブですね。しかし、夜になっても風の勢いが衰えませんでしたね。吹き荒れるという感じで...いやほんとに無粋です(^^; また、木というものは、置かれた環境よりもそれぞれの性格のほうが強いようにも感じます。が、なんとも...です(^^;

>wakkykenさん
おはようございます! そうですそうです、そのパターンがほぼ1日遅れでこちらにやって来てますから、戸惑いますよね〜。今日の東京は、やはりどんよりとしたお天気(雨)です...。

ご無沙汰しております。が、こちらにはいつも来させて頂いておりますよ。実は私、急遽交換留学生としてソウル留学中の身分です。韓国は言葉の音(オン)のみが、私にとって外国で(イヤ、ハングル文字も外国ですね)速い音にはついていけません。まぁ、それはともかくとして、現大統領李明博がソウル市長の時におこなった清渓川復活の路を歩いたり、何回練習してもなかなか身につかない発音の練習に苦労したりしています。

こちらの黄砂と天候不順の中で、日本からは桜情報が入って来ます。masaさんの写真には癒されております。
来る4月4日には、東京で「川の地図辞典多摩東部編」の出版記念ウオークです。「江戸東京23区編」の時には皆様の温かいご支援、本当にありがとうございました。

いやー。カメラも持参して来なかったのですが、ソウルなんて「川の地図」を作成も出来ないほど、すざましい変化です。地図文化も無いが如くです。漢江の西に位置するので西江大学と名がついた大学の寮に滞在していますが、大学を出て散歩していると、急な坂と高いビルが黄砂に雲っている風景の中にいます。

まとまりのない文を書いてすみませんね。今後共よろしくお願いいたします。

>川好きonnaさん
こんばんわ。お隣の国に留学中でいらっしゃるとは...驚きました。遠方からアクセスいただきまして、ありがとうございます!(^^;

早速、漢江の観光案内サイトをチェックしてみましたが、そちらを見るかぎり、自然と街とがうまく折り合いをつけているように感じられ、とても黄砂と天候不順...なんて想像もできません。ま、観光サイトに黄砂の写真をアップはしませんよね(^^; また、西江大学のサイトにも行ってみました。キャンパスやドミトリー内部の写真などが掲載されていましたので、あ、こんな環境に生活なさっているのか...ということもおよそ想像がつきました。

ところで、先日の朝日新聞に「ハングル 独立の証し」なる記事があり、興味をもって読んだばかりでした。成立の歴史についてはもちろんですが、合理的な言語であることから海外へも普及される一方で、韓国内では漢字の必要性が再び語られはじめている...といったことが書いてありました。
また、川関係(^^;では、渋谷川を部分的に再生しようという動きがかなり表面化しているといったことが、今日の新聞で報じられていました。これは明らかに、『川の地図辞典』の刊行と「川好きotokoさんのタモリ倶楽部出演」がキッカケになったに違いありません!(^^;

と、まあ、そんな感じですが、どうぞ健康に留意なさって研究生活を謳歌なさいますよう! そして、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

PS:明後日の「川の地図辞典多摩東部編」ウォークですが、予約はしていませんが(まさか僕が予約なんて...という傲慢さで(^^;(^^;)、参加させていただく予定でいます。



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