『川の地図辞典 多摩東部編』出版記念ウォーク

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今月の10日ころ、『川の地図辞典 江戸・東京/23区編』の姉妹編である『川の地図辞典 多摩東部編』が出版されますが、本日、その出版記念ウォークが、之潮(コレジオ)の社主・芳賀啓さんの主催により、著者・菅原健二さんをお迎えしておこなわれました。

コースは以下の通りです:
国分寺駅→だんごの輪島→恋ヶ窪東遺跡・柄鏡型敷石住居跡→日立中央研究所(野川源流)→村上春樹夫妻旧居跡→姿見の池→恋ヶ窪用水跡→東福寺・一葉松傾城墓→東山道武蔵古代官道跡→都立武蔵国分寺公園【昼休憩】→国分寺崖線→真姿の池湧水群→武蔵国分寺跡→史跡公園→七重の塔跡→タンポポハウス(藤森照信氏邸)→桃の湯裏→イグネ脇→駐在所前→市民農園→もみじ橋(野川)→殿ヶ谷戸→ピーターキャット跡→旧岩崎邸正門・ほんやら洞前→都立殿ヶ谷戸公園→3億円事件捜査拠点跡→国分寺駅

このように、見所がギッシリと詰まったさすがな内容のコースになっていましたが、実際にお歩きになってない方は、この文字塊をご覧になっただけでウンザリかもしれませんね(^^;
しかし、もうすぐ発売される『川の地図辞典 多摩東部編』を入手なさり、該当地図ページをひろげて、上記コースを (やはり想像力と妄想力を総動員して(^^;) 辿っていただくと、ムクムクとイメージが湧いてきて、興味深く擬似ウォークしていただけることと思います。もちろん、その後は、同書を携えて現地へ!です。

以上、記念ウォークが行われたという報告だけですが、詳細につきましては、参加なさった近隣ブロガーの方々(AKiさん、iGaさん、じんた堂さん(途中合流)) がエントリーしてくださるはずですので、そちらに期待です! で、エントリーなさいましたらリンクさせていただきます(^^;

■aki's STOCKTAKINGに『川の地図辞典 多摩東部編』出版記念ウォークがエントリーされました。
■東京クリップに『川の地図辞典 多摩東部編』出版記念ウォークがエントリーされました。
■MADCONNECTIONに『川の地図辞典 多摩東部編』出版記念ウォークがエントリーされました。

■『川の地図辞典 江戸・東京/23区編』につきましては、強烈に記憶に残っているこちらのエントリーをご覧ください!

【場所】東京都国分寺市あたりです。

コメント(20)

masa さん、どうもです。
いつもながら、最後は酩酊……というスタイル、申し訳ありませんでした。
でも、なんだか充実した……ほんの4時間半でありました。実に面白く……国分寺という場所が、あんなに魅力的な所であったということを初めて知りました。
このツアーを企画、参加してくださった、芳賀さんはじめ皆さんに感謝です。

昨日はお疲れさまでした。
私は家に帰って、即爆睡でございました。(^_^;)

今朝、昨日のコースを忘れないうちに、もう一度トレースしているところです。
ところで、国分寺跡の遺跡マップを見ていたら縄文人を自負するF森教授宅はなんと縦穴住居跡でありました。

>AKiさん
早速にコメントをありがとうございます。久々のアダイ付きAKiさん独演会(^^;ひじょーに楽しく過ごさせていただきました。
しかし、仰いますように、今回コレジオさんが引いてくださったルートは、地理的興味を充たすだけではない、大変濃縮度が高いもので、歩いた後の充実感は格別でした。もういちど...などと考えているところです。

>iGaさん
昨日の後半は、AKiさんとともに、前半ウォークのピッチに負けず劣らずのピッチで飛ばしていらっしゃいましたですね(^^; とにかく、お二方ともに無事ご帰還なさいましたようでホッといたしました。
詳細につきましては、いつものことながら、宜しくお願いいたします。ところで、なんと、あの地所が縦穴住居跡...。そこまで徹底なさってる(^^;とは...サスガ!と言いますか口あんぐりです。

行きたかったな〜♪
早速、入手します。
隊長の酩酊という言葉。予想通りでした!!

>wakkykenさん
こんにちわ。昨日はTwitterに反応できずすみませんでした〜(操作に手間どってしまってどうもいけません)。
ところで、国分寺は、参加した誰もが感じたことのようですが、凸凹的にも文化的にも、充実度は予想を超えるものでした。独演会も...はい、ソートーなものでした(^^;

隊長の独演会、ソートーですか…(^^;;;。
「こわいものみたさ」ってのもありますよね〜。

>wakkykenさん
は、はい、ソートー...でした(^^; 僕が居なければ、きっと、かのお二方は、千鳥足で国分寺に宿を探す...なんてことに(^^;(^^;

早速4日の内に「川の地図辞典多摩東部編」出版記念ウオークのことアップして
下さってありがとうございます。
masaさんが下戸であらせられるので、酩酊爆眠しないからできたことなのでしょう。

川好きonnnaの留学先のことなども、細かくチェックして下さって忝く存じます。

こちらは、当日のことが心配なあまり、古いやり方で国際電話(スカイプとかな
んとかは未だ出来ないので)を之潮に掛けたりしていましたが、川好きotokoは無
事に「之潮」にたどりつけたでしょうか?!
「江戸・東京23区編」出版記念ウオークの際は夜中に、二人がかりで国分寺まで
引きずっていきましたもので…。

無理して、国分寺に居を構えてよかった。
無理して、「湧水」も含めようして発行が遅れに遅れたけどよかった。

訂正すべき箇所も色々出てくることでしょう。
皆様よろしくお願い申し上げます。

>川好きonnaさん
留学先からこちらの行事のご心配まで...頭が下がります。昨日は「やはり不在になると不自由なことも多々あって...(^^;」などと、ウォーク出発前に、川好きotokoさんとお話ししたことでした。
しかし、ご心配にはおよびません。昨日は、東京スリバチ学会から多数の方々が参加なさったこともあって、大盛況ウォークとなりましたが、菅原さんとの連携、アシストotokoさん(^^;の細やかな心遣いなど相まって、素晴らしい引率をしてくださいました。ほんとに実に楽しく勉強させていただきました。
また、川好きotokoさんですが、ほんやら洞での三次会(実に短時間です)の後も、しっかりと、ご自身の二本の脚で立っていらっしゃいました(^^;(^^; こちらもご心配には及びません。...と、こんな場ですが、とりあえずご報告です。
また、本も入手し次第、僭越ですが、紹介させていただこうと思っています。どうぞ宜しくお願いいたします。

このような企画があったのですね。
iGaさんの「国分寺崖線」というつぶやきは目にしていたので、ひょっとして、とも思ったのですが、遅かりし。とはいえ、家にいないといけなかったので参加できなかったんですけれどもね。

>fuRuさん
こんにちわ。お会いできず残念でした。僕も実は体調と相談...ということで、当日の飛び入り参加になりました。今回はスリバチ学会を中心とする若い方々の参加が非常に多かったですよ。しかし、村上春樹さん所縁のポイントも2つあったり、中山ラビさんのお店で三次会...と、fuRuさん好みコースだったかも?です(^^;

皆様、ご来駕まことにありがとうございました。
溜っていた事務処理を一日がかりで半分漸く片付けたので、遅々のエントリーとなり失礼しました。
国分寺関連エッセイ以外は読んでもいないのに「村上春樹」ゾロゾロはいただけなかったかと少し反省。
いつもながらmasaさんはカッコイイので、隊長が撮られた私と一緒の写真では、私がへこんで見えて、こんなものかと自覚。
いつもながら、お祭り後の「反省」の味はほろ苦いのでした。
でも、これに懲りずに・・・


>collegioさん
こんな舌足らずのエントリーにも関わらず、川好きonnaさんそしてcollegioさんにまでコメントを頂戴いたしまして、恐縮いたすばかりです。大変ありがとうございます。
しかし、吟味された充実のコースで引率してくださったばかりか、深い知識と理解に裏付けられたお話しもあって...いつものことですが、さすがは知の塊・賢者!カッコイイ!...と、感心すると同時に、自分の無知無教養(すなわち大人のカッコワルサ)を思い知らされるばかりです。そして、遅きに逸するがこれからでも...と、○○ドシのひもを締め直しているところです。どうぞこれからも宜しくお願いいたします。

このたびはご一緒できずに残念でございました。
今回歩かれた近くに在る学校に通っておりましたので、その約30年前の当時よりずいぶん変わったのではないかと思いますが、国分寺跡、史跡公園、七重の塔跡など懐かしい名前に、往時の姿を思い出しながらエントリーを拝見させていただきました。

>M.Niijimaさん
実はNiijimaさんは予約組だとばかり思っていました。ご一緒できず本当に残念でした(じんた堂さんも後半合流なさったことですし...)。
そうか...Niijimaさんはこのあたりにも馴染みがおありでしたね。そうしますと、僕なぞは横軸方向に見るのが精一杯でしたが、縦軸的な視点も加わりますから、興味深さはなお一層...ということになりましたでしょうね。
この一帯は、地形・文化両面からとても興味深いところですから、多摩東部編が発売されてから、もうワンラウンドって手もありますね(^^;

恋ヶ窪---なつかしいなあ。『江戸名所図会(ずえ)』巻3の長谷川雪旦の国分寺村の「恋ヶ窪、阿弥陀堂、傾城松、牛頭天王」の図で親しんでいた地名です。残っていたんですね。いわれは、心中池でしょうか。

先日はありがとうございました。どうも私の脳内ナビはすっかり旧型になっていたようで、そろそろ新型機が必要と実感しました。これにこりずに、また機会がありましたら、よろしくお願いします。

>chuukyuuさん
コメントをありがとうございます。『江戸名所図会』にこの辺りまで収録さていることをすっかり忘れていました。以前教えていただき、入手しましたものを引っ張り出してきて確認いたしました。が、実は、彩色が施されていますchuukyuuさんのサイト掲載図のほうが感覚的に分かりやすいですね。どうやら、(現在の)西国分寺駅から熊野神社へ通ずる道を中心に描かれているものと思います。ところで、心中池とおっしゃってますのは、遊女が身投げしたという物語のある姿見の池のことでしょうか...。

>じんた堂さん
こんばんわ。土地勘のないところで、下調べもせずに参加いたしましたので、どうにも手引きが悪く、ご迷惑をおかけしました。ほんとに申し訳ありませんでした。しかし、国分寺も深いですね〜。もういちど...という気になりましたら、また声をかけさせていただきますので、宜しくお願いいたします(^^;



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