宇 光 景

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前エントリーと同様に、先週の土曜日に、松戸市の「席亭 宇」で撮った写真です。

前エントリーの写真が、あまりに「報告まで」という写真でしたので、こんな写真も撮っています...そしてどちらかと言えばこちらが僕の写真です...という写真です(^^;

この写真については、「浪曲の夕べ」のリハーサル前に撮った...ということ以外に説明はしないことにします。説明がむしろ邪魔になるような気がしますので...。

前エントリーの写真のように、「何処で何が催されてどんな感じだった」という写真も写真ですが、この写真については、そんなことは二の次で、単に目の前に展開したこの場面を借景した...。それに、僕にとっては言葉での表現が難しい何かが乗ってくれた...という感じです。

しかし、この写真は、ある程度の年齢の方でないとしっくり見ていただけないかもしれませんね...な〜んて言う歳になりました(^^;

【場所】千葉県松戸市本町7-2です。

コメント(6)

masaさん、先だっては貴重な機会をありがとうございました。
これは素敵な写真ですね。
まったく(この状況とは)異なったストーリイが浮かんできます!

>M.Niijimaさん
貴重な時間でしたし、それを共有できたこと...も良かったですね。ところで、Niijimaさんはこのすぐそばで準備なさってたわけですから...状況は十分おわかりですよね(^^; (追:この前のカットにはNiijimaさんの背中が写っています(^^;(^^;)

ドキュメンタリーフィルムの一シーンのようですね。
スチルで撮ると面白みが出ますね。昔気質のキャメラに話を聞くと(随分現役を引退なさっている世代ですが)、僕は元々スチルだから、その時のことを考えながらムービーも撮ったよなんて話が出てきますね。んなことを妄想してしまいました。逆光の感じが、一瞬黒澤の作品みたいに見えました。そうだな、作品としては「赤ひげ」かな。

と、年齢詐称風なコメントを残してみるテストでございまつ。

>えいねんsan
コメントをありがとうございます。スチルとムービーはほんとに似て非なるものですね。フレームで囲むところは共通ですが、時間の感覚は全く異なりますね。カラーよりモノクロのほうが想像に委ねる幅が大きいのに似て...という感じがします。しかし、このように縦位置の映画が在ったら、見にくいでしょうね〜(^^; (ブライアン・イーノが昔、モニタをたてて観るビデオ作品を撮ってましたが、あれも見難かったです(^^;)

どもどもでございます。(なんちゅー挨拶じゃ)

まあ、ワタクシの知識はキャメラを学んで美術印刷に携わっていた叔父の受け売りだからアレゲですけど。仰る通り縦長のムービーは実に観づらい、というか疲れます。ムービーは横長の方が自然に見られますね。逆にスチルだと縦長も有り。携帯キャメラは、縦長になるのが普通だから、これも面白みの一つだなぁと思いまする。

縦長だと余白というか余韻が、想像(not創造?)をかき立ててくれるのかな。ではでは。

>えいねんsan
縦長画面というのは、スチールですと何ら問題ありませんが、ムービーだと考えづらいですよね。縦位置でパンされたりしたら、もうそれだけで目がグルグルしてしまいそうです(^^; 実のところ、縦長画面の映画って、僕は観たことがないのですが、存在するのでしょうか...。もしも、存在して、それが劇場用だったりしたら、映画館の対応もえらく大変そうですね(^^;



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