BARBER サトウ

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ここは、小菅の...と書きたいところですが、足立区の西綾瀬です。小菅にある東京拘置所との位置関係はこんな感じですが、あちらは葛飾区、こちらは足立区です。

地図なしで説明しても分かり難いと思いますが、小菅というと、荒川と綾瀬川と常磐線で囲われた範囲...というイメージがあります。したがって、特に区境を意識せずに歩いていると、その範囲内にあるこの床屋さんは、とうぜん小菅に入っていると思ってしまいます。

が、実は、この床屋さんの目と鼻の先に、裏門堰と呼ばれる水路(元々は古隅田川の一部という)があって、それが区境になっている(ズレもありますが)ことから、葛飾区と足立区が出たり入ったりすることになったようです。

ま、そんなところにポツンとある古い床屋さんです。トタンかブリキか分かりませんが、素材のままと思われる板にペンキで屋号などが描かれています。それが、適度にヤレてきていて、とても良い味を出しています。そして、この押し出しの強くない感じ(^^; 「ま、やってますから、よかったら来てください」という感じ...なんとも良くないですか(^^;

というわけで、これは素通りできません!(^^;ので、登場いただくことにしました。

【場所】足立区西綾瀬1丁目あたりです。

コメント(2)

すごく懐かしいです。私、足立1丁目に住んでいたんですけど、綾瀬駅に行く時、川を渡る手前でこの床屋さんを散々見かけたものです。

>padmacolorsさん
こんにちわ。足立1丁目といいますと、あの番神通りあたり、まだ昔の雰囲気が残っているところがあって良いですね。
ところで、この床屋さん(昔もこんな感じだったのでしょうね...)が懐かしい...という感じが羨ましいです(^^; しかし、現在、川を渡る橋のうえから下流方向をご覧になられたら、その変貌ぶりに驚かれると思います。



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