晴海運河風景

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こうして、宇宙船ヒミコが写りこむと、晴海運河の...というよりは、晴海運河を航くヒミコの写真という感じですね(^^;

今日も、実は、この遺構が気に入った...という御方と豊洲を歩いたのですが、ひどく暑い日でしたので、すこしでも涼しいところを通って...と思い、ララポート豊洲というショッピング&飲食施設のなかを通り抜けて、運河沿いに出ました。

当初は、そこは通り抜けるだけで、まっすぐに遺構(春海鉄道橋)を目差すつもりだったのですが、通り抜けたそのとき、真正面に、ちょうど入港してくるヒミコの姿が...。となると、やはりヒミコには引っ張られます(^^;

というわけで、ヒミコが出港するまでの間(ほんの5分程度ですが)、ドックの縁に陣取って、シャッターを切りながら見物です。やはりコイツは、何時何度見ても迫力があります。そして前後左右どこからでも絵になってくれます。

写真は、ララポートを出港したヒミコが、浅草を目差して晴海運河を北上しているところです。対岸に、まだどうやら東京湾埋立地の匂いを残しているセメント工場が見えます。その工場とヒミコとの組み合わせ...これはいま、僕には...ですが、このあたりの運河風景としてはベストのひとつに思われます。

【場所】中央区晴海2丁目・江東区豊洲2丁目あたりです。

コメント(21)

この前のエントリーにコメントが集まって、ここは0のままなので、書き込むことにしました。
このつぎのエントリーは顔写真なんか入るんじゃないかと心配しました。写真なしだったので安堵に打ち震えています。
この船のようなデザインは、まわりと合わないということがありませんね。このあたりの集合住宅のフツーなデザインが、かえって川のまわりの景色と似合わない、あるいは退屈な風景をつくっているのに、こいつをひとつ置いて外から見ると、川の景色が魅力的に見えてくるようです。masaさんはそれを狙ったのでしょう。
この船のどういうあり方がどういうふうにしてそう感じさせるのか、ぼくはまだつきとめられずにいます。

>玉井さん

>(顔)写真なしだったので安堵に打ち震えています。
わははは、いや〜これは自白(^^;のようなものだと思いますが、僕にも分別がいちおうは在る...ということを分かっていただけたと思います(^^;

ところで、玉井さんが仰るとおりです。この場合も、例えば、ルノーキャトルなんてクルマが、在るだけで風景を変えてしまうのと同じように感じます。
先日来、この上流の鉄橋を、ロンドンアイのカプセルのようなもので覆ってしまいたい...などと言っていましたが、この船と対岸のプラントとの組み合わせが、その完成した図と重なる...という感じがして、この写真をアップしておいた次第です。

masaさん、こんにちは。

玉井さんのハンドパワーは、Macのみならずネットを経由してサーバーにまで破壊的な影響力をもっているのか…と心配しましたが、次のエントリーを読んでそうではなかったとしりました。よかった、よかった(^^;;。いや〜、いろいろありますね。

wakkykenさん御足労いただき恐縮至極
まだまだ、わたしの力不足でノンタッチハッカーにはなれません
この船も、日常の乗り物として使われているのだともっといいのですが
遊覧でしかないのが残念ですね
外から見ることしか考えていませんでしたが、こんどは乗ってみようと思い調べたら
豊洲から浅草まで1,060円。まあ妥当な料金かもしれませんね。

>wakkykenさん
こんにちわ。My Place事件(^^;は、反響を考えて、コメント欄を閉じたのですが、こちらにカキコいただき、ありがとうございます。
その玉井さんのハンドパワーですが、それを思い浮かべるwakkykenさんの鋭さに驚きます。実は、やはり昨日、ハンドパワー炸裂事件(^^;というのもあったのです〜与! (玉井さんの腕が、古くなった波形プラスチックボードを突き破った=腕は傷だらけ...という事件です(^^;)

>玉井さん
玉井さんも、また、ご足労くださいまして、ありがとうございます。
つい、wakkykenさんのカンの良さにつられて、秘密だったハンドパワー事件「ヒミコになった腕」についてポロリと書いてしまいました(^^;
僕も、この船、とりあえず、外の風景がどんなふうに見えるのか、乗ってみたいと思いました。
それから、この船を見るたびに思うのですが、喫水線から下はごく普通の船なんだろうな...それが残念だな〜などと。こいつは絶対に水中にハイドロフォイルを隠し持っているべきだ!(^^;なんて思います。

みなさま、ご心配いやお楽しみいただきましたが、MyPlaceは先ほど回復いたしました。

masaさんがリークしたハンドパワー炸裂事件、立場を変えれば波板プラスチック塀を破って突然右腕が飛び込んできた事件による負傷は回復基調にあります。ところで、喧嘩騒動と誤解を生むといけないので顛末に説明を加えますが、曲がり角で急ブレーキをかけた自転車で転倒しそうになって塀に手をつこうとしたのでしょう、手が波板を破り肘まで突き抜けてしまいました。向こう側は住宅の1階の庭先です。
咄嗟に腕を引き抜きましたが、塀に穴が開いたわけではなかったので、その時にもまた波板のギザギザで傷をつけました。浅いのに見栄えのする傷がこの往復で描かれました。着いてから、水と石けんで洗い流しアルコールをふりかけました。私の場合、アルコールはこのようにして体内に吸収されるのです。
これを、masa少年はハンドパワー炸裂事件とおっしゃったのです。

 ところで、松本零士には宇宙モノとサルマタケの生えるボロ下宿の世界があるからこそ、運河の景色とよく馴染むのでしょう、だから喫水線の下では重油のエンジンでスクリューを回していようと自転車愛好家の政治家が奴隷のように必死でペダルを踏んでスクリューを回していたとしても、それはそれとして興味深いではないかと、ぼくは思ってしまいます。

>玉井さん
ブログMyPlaceの復旧を確認しましたので、お知らせエントリーは削除いたしました。
しかし、腕の傷はいかがでしょうか...。あまり深い傷がなく膿んだりすることが無いよう祈ります。

ところで、松本零士の世界ですが、僕は恥ずかしながら、ほぼ知りません。サルマタケというのも、いま初めて知った次第です(^^; そういう世界なのですね...なるほどです。このヒミコの喫水線から下が、重油の匂いプンプンとかガレー船、何基ものボイラーといった世界だったらそれは素敵だと思います。が、現実のヒミコの底部は、言わば新建材細工の世界に違いなく、それが残念に思えたのでした。

masaさん、玉井さん

「ハンドパワー炸裂事件」、想像するだけで「痛そう〜…」と顔をしかめてしまうような感じです。玉井さん、お大事になさってください。ところで、傷だらけの腕が「ヒミコになった腕」って、どういう意味なんですか、朝から気になっています(^^;;。
この薄っぺらい「ヒミコ」のどこにエンジンがつんであるんでしょうね。また、薄っぺらくみえますが、船底はどうなっているんでしょうかね。知りたいな〜。「ヒミコ」の図面のような情報は、なかなかありませんね(^^;。

masaさん ご配慮ありがとうございます。
wakkykenさん ご同情ありがとうございます。

 すでにネットで検索済みでしょうが、サルマタケとは洗濯もしていないまま押し入れに放り込んでおかれた猿股に生えるキノコで、下宿に一人住まいでラーメンライスばかり食べている男が主人公の漫画「男おいどん」の重要な小道具です。ときには食用にもします。masaさんの世界とはあまり関わりがないかもしれません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/男おいどん
いま思えば、こんな漫画がよくヒットしたものだと思います。
少年マガジンに連載されていたころ、東事務所には「おいどん」とよばれている男がいました。もちろん、生活ぶりがこの主人公と似ていたからで、そのうえ鹿児島の出身でした。
 

>wakkykenさん
コメントがコメント欄に反映されなかった件、たいへん申し訳ありませんでした。原因は"アスキー絵文字"にあったようです。カギ括弧が使用されていましたが、それをブログエンジンが、HTMLの指示と読んだようです。というわけで、絵文字だけをカットさせていただきました。

で、「ヒミコになった腕」ですが、大した意味はなく(^^; 見た目に迫力のある状態になった腕...といった感じなんです。

また、ヒミコの底部ですが、川の航行が主な仕事ですから、キール(中心をタテに通る部分)がつき出してはいるでしょうが、全体的にかなり浅い造りになっていると思います。エンジンの位置はわかりませんが、とりあえず、スクリューは後部にあるようです(^^; ほんとにこの船の底がどうなっているか...見てみたいものです。

>玉井さん
こんにちわ。サルマタケならびに「男おいどん」の説明をありがとうございます。「いま思えば、こんな漫画がよくヒットしたものだ」と書いていらっしゃいますが、今日の新聞に、明星チャルメラに描かれているおじさんの姿が、時代とともに変わっている...と書かれていました。最初はズボンにツギがあったのが、後に無くなり、今年からは、ヒゲを剃り、眉も細く、セッタがスニーカーになるそうです。そのことを思い浮かべました。
しかし、玉井さんは何につけても"分け隔て無く"という気質をしていらっしゃいますが、それって本当に素敵なことですし、人格形成の優良な肥やしとなるのだろうな...と思わされます。

>wakkykenさん
ヒミコの船底もきっとこうなのでは...と思われる写真がありました。
http://www.h6.dion.ne.jp/~nemoto/job2/dock0/dock1.html

そういえば、ぼくも、なぜこれがヒミコなんだろうかといぶかっていました。
なるほどね、人間用で川を走る船だから基本的には船底が平らで、キールだけが縦につきだしているだろうというmasaさんの予測通り。やはりwakkykenがいらしたときにでも、いちど乗りに行かなきゃですね。

>玉井さん
近年の船は、総じて、横幅(ビーム)を張らせてスタビリティを稼ぎ、吃水を浅くかつ軽量化する方向にありますし、川での使用に特化...ということも考えあわせますと、およそ想像がつく感じがしました。

また、僕が前のコメントに書きましたハイドロフォイルですが、そのイメージはフェリーなどの水中翼船のイメージではなく、確か...12m級という大きなヨットのクラスがありまして、そのクラスでかつて活躍した船に、カタマランでなおかつハイドロフォイルを履き、セールに受けた風の力だけで、船体を浮き上がらせて海上を疾走するという、怪物のような船がありました。そのイメージが強く記憶に残っていまして、今回、ヒミコのことを考えているときに、そのことを突然思い出したのでした。

masaさん、こんばんは。

ヒミコ関連の情報ありがとうございました。
いま、思い出しましたが、masaさんって、ヨットやウインドサーファンを楽しむ「海の男」でしたよね!!
いま、急に思い出した〜♪

>wakkykenさん
こんばんわ。「海の男」って...いまや、なんだかムンムン臭うようで凄い感じがしますね(^^; が、はい、ひと頃はヨットやウィンドサーフィンに明け暮れていました。

masaさん、「海の男」って、カッコいいですよ〜!!
ムンムン臭うではなくて、女性からすれば、素敵な男の香りがムンムン匂うでしょうか(^o^)。

>wakkykenさん
そうですかね〜(^^; 「海の男」は石原兄弟の頃のカッコ良さで、いまはもうサザンオールスターズでも古い...というくらいの時代ですから...。では何と言うか...というと困りますが(^^;

玉井の旦那、復活おめでとうございます(ここじゃないか)
ところで、このヒミコを借り切ったことがあります
学校の先生の出版記念クルーズでした
中まで未来的で漫画チックな世界、徹底的なギャグでした

>shinさん
玉井さんブログ復活記念?と思われる(玉井さん関係者からの)間違い電話まであったくらいですから、あながち場所違いとも言えません(^^;

そういえば、以前、shinさんからヒミコ乗船経験あり...ライティングまで凝っている...といったお話をうかがったように記憶しています。あの時、それは体験しておかねば...なんて思ったものの、なかなか実現できないものですね。今回は、なんとか...と思っています。コメントをありがとうございました。



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