FALLRIDE

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秋深まれり...というのか、冬忍び寄る...というのか、いよいよ空気がヒヤリと感じられる季節になりました。

昨日、自転車を入手してから初めて、動作に渋さを感じる箇所に潤滑剤を塗布してみましたので、その効果の確認をかねて、東大構内を流してきました。

構内は、僕とおなじで、手軽な紅葉狩りをかねて...という感じの人の姿が多々みられました。東大というと、まずはイチョウ並木でしょうが、そちらはかなり黄色くなってはいましたが、黄金色の輝きまでにはも少し...というところでした。が、三四郎池のまわりの森のなかは、ふかふかとした落ち葉のカーペットに覆われ、そこに木漏れ日が落ちて、冬眠動物さんいらっしゃ〜い(^^;状態になっていました。

左手下方が池です。そこにいたる斜面の常緑の木々と手前の落ち葉の絨毯がとてもきれいな対比をつくりだしていました。写真は、そんな状態の森のなかにちょっと自転車を押して入り、撮ってきたものです。この環境がご近所...感謝!です。

【場所】文京区本郷・東大構内です。

コメント(10)

物語を感じますね。
何かとても大きく心を動かされているのに まだ その正体がつかめなくて コメントが上手く書けませんが・・・。

自転車が もうすっかり馴染んでいるように感じます。

>光代さん
こんばんわ。コメントをありがとうございます。
なんとなく、口笛を吹くと、自転車がひとりでにもたれかかっている木から離れ、落ち葉のうえをゆっくりとこちらに向かってきそうです(^^;
まだ共に過ごした時間は短いのですが、ソートーに自分好みに手を入れましたから、馴染んで見えるのはそのせいだと思います。

この環境がご近所、良いですね。
同じ自転車とは思えないほどスッキリとしたリアビュー、テールランプの赤が効いてます。

>mincoroさん
コメントをありがとうございます。ほんとにこの環境が一般に開放されているのは有り難く思います。もう一歩周囲のまちと混じるともっと良いとは思っているのですが...。
僕の場合は、のんびり時はブロンプトン+颯爽時はモールトン...という具合にいかず、つい"何でもこれ1台で"仕様に向かっています(^^;

落ち葉と自転車が、なんだかとても良くマッチしていて
素敵ですね。

お久しぶりです。hongoです。本日夕方、本郷キャンパス内を
通過してきたのですが、本日の強風で、キャンパス内の
あちこちが、イチョウやケヤキの落ち葉で埋め尽くされて
いました。また、時折吹く強風でイチョウの樹から黄色い葉が
吹雪のように一斉に舞い落ちてきて、すごい光景でした。
大量の落ち葉や吹雪のように舞い落ちてくる葉に、美しさと
迫力と、そして多少のさみしさのようなものを感じました。

小さな子供を連れた親子連れが多数散策に来ており、
子供たちは落ち葉の吹雪に文字通り狂喜乱舞!し、
落ち葉の山を作ったり投げ合ったりしていました。
このような遊びを本郷でできることは、とても幸せな
ことだと思います。そしてそんな光景を毎年見ることが
できる私のような近隣住民にとっても、幸せなことだと
思います。本郷キャンパスに、感謝ですね。

例年本郷キャンパスのイチョウは12月上旬頃に見ごろを
迎えます。今年は、きのうの時点で、ほぼ見ごろになった
ところでした。本日の強風で半分以上のイチョウは
一気に散ってしまいました。もう少し楽しみたかった
ところですが、こればかりはどうしようもないことですね。

ただ、樹によってバラツキがありますので、これから
真っ黄色になるイチョウもありますし、三四郎池では
モミジやそのほか数種類の落葉樹の紅葉が、まだしばらく
楽しめると思います。

長文失礼しました。

>hongoさん
こんばんわ。コメントをありがとうございます。

僕は、今日は、本郷から御茶ノ水あたりを流していましたが、ほんとにものすごい強風が吹き荒れていましたね。その風に吹かれて、半端じゃない量の黄色い落葉...大半がイチョウですが...が、アスファルトのうえをすごいスピードで流れていて、その様子は、まるで黄色い川...のようでした。

ですから、東大構内はさぞかし!だったろうと思います。夕方、帰りに、ついでに寄ろうかな?とも思ったのですが、風に吹かれたせいか、やや疲れを感じ、直帰してしまいました。が、いただいたコメントを読ませていただきますと「う〜んやっぱ寄ればよかったな〜」なんて思っています(^^;

ま、近所ですから、明日にでも、とにかく黄色に輝く落ち葉の景色を見にいってみようと思います。お知らせくださいまして、ありがとうございました!

エー! 12月3日は、私めも東大本郷に行ったのですよ!

夕方からの「コリア・コロキュアム」講演のために、でしたが、その前は渋谷の画廊に(陶芸修行をしている甥っ子のお師匠さんの個展に)、その前は駒場公演の旧前田邸に、その前は駒場東大でのゼミ参加でした。
それで、早めに本郷に入りたかったのですが、日が暮れだしてから入りまして、ライトに照らされたイチョウと落ち葉の光景を楽しみました。
駒場の旧前田邸の和舘から洋館に行く庭=道は、もう早くも銀杏のにおいがプンプン。『「春一番」みたいだね』とゼミ先生と友人と風と落ち葉を楽しみながら、帰りにちょこと銀杏を拾って頂いてきました(都の財産だからいけなかったかしら? ほんのちょっとですよ)。水に漬けて、外を剥き、乾かしてお正月料理に使うのです。

駒場より、本郷の方がそりゃーイチョウは、すばらしいです。
東大本郷には、うちのCollegio のファンになって下さっていて、暗渠ブログhttp://kaeru.moe-nifty.com/ankyo/ をお書きになっているY先生がいらしゃいます。

masaさんの写真には、素敵なコメントが入っているので、写真そのものの感想とは、別に…。

>川好きonnaさん
ということは、どこかでhongoさんとすれ違っていらしたかも...ですね。
僕は、残念ながら、強風で舞う黄金の葉...の様子を見ることはできませんでしたが、翌日、イチョウの葉の絨毯を見に行ってきました。ほんとにあたり一面真っ黄色でした。が、が、ちょっと昨年のイチョウの枝落としが派手過ぎたようで、昨年に比べますと、やや迫力不足かな?といった印象を受けました。ま、それでも、いまの都心のことを思えば...です。

ところで、暗渠ブログのご紹介...ありがとうございます。どうやらスリバチ学会やドボク系に近いところを歩んでいらっしゃる(^^;ようですね。前回の川の地図辞典多摩東部編出版記念ウォークにはスリバチ学会会長も参加なさっていらっしゃいましたし、だんだんと両者の距離が縮まっているようですね(^^;
芳賀さんとタモリさんの絡みも面白かったですが、芳賀さんとスリバチ&ドボク系の方々との絡みも面白そうです(^^; つい期待してしまいます(^^;

hongoです。本日、本郷キャンパスを明るいうちに通過しました。

イチョウですが、まだあちらこちらに黄色い葉をつけているものが残っています。しかし全体としては終盤になりつつあります。むしろ、落ち葉の黄色いじゅうたんを楽しむ季節かもしれません。構内は明るくなり、冬の青い空がまぶしかったです。

三四郎池のモミジは、弓道場近くが今まさに見ごろです。まだしばらく楽しめそうです(日当たりの都合上、ここは午前中がお勧めです)。

本日は三重県や神奈川県からいらっしゃった、というご婦人のグループに会いました。キャンパス内のレストランや紅葉を楽しんでおられました。それにしても三重県とは、驚きました。

この自転車の写真を撮られた場所は、おそらく弓道場近くの小高い植栽の場所かなぁ、と推測しております(白い肌のスズカケノキの近く)。いまこの場所は、落ち葉がさらにうずたかく積もっています。

(なお、キャンパス内では落ち葉掃除がどんどん進められているので、落ち葉のじゅうたんも近日中に見納めとなるかもしれません)

>hongoさん
本郷キャンパス紅葉情報をありがとうございます。

僕は、4日に三四郎池のまわりを歩きましたが、池の水位がとても高く、飛び石が水に浸かっていました。これにはちょっとびっくりでした。
ま、それはそれとして...池に突き出すようにたつモミジの、緑〜黄〜赤というグラデュエーションが実に見事でした。

その日も、小旗を持ったボランティアと思しき方に引率された、わりと年配のグループ(20~30人)を目にしました。しかし、旅行代理店によるツアーといったノリだけは勘弁してほしいですね(^^;

この写真の場所は、おっしゃるとおりで、弓道場のところです。落ち葉の絨毯の厚みが、もうタイヤが埋まるほどになっているようですね。もう一度くらい秋の終わりを味わっておくとしますか...。



ninepeace.jpg




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