暮れてゆく街

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前のエントリーで「空気がヒンヤリとして冬のそれらしくなってきました」と書いたばかりですが、今日は一転、暖かい日になりました。ま、こんなことを繰り返しているうちに、いつの間にか、吐く息が真っ白になっているのでしょう...。

午前中は、路面に雨の形跡が残り、お天気もはっきりしませんでしたが、午後になると、日が差しはじめ、見上げると青空がひろがっています。そうなると、家にこもっている理由はありません。早速ペダルを踏んで近辺を一周です。

が、最近にしては家を出るのが遅かったため、周回中(^^;に太陽の光が黄色みを帯び始めました。どこに行こうか...迷います。とっさに思いついたのが、平凡中の平凡(^^;...文京区役所の展望台です。雨の後で空気は澄んでいるはずだから、素晴らしいサンセットが望めるかもしれないと思って...。

で、結論から言いますと、大したことはありませんでした(^^; ごく平凡な日没です。しかし、それだから...でしょうか、弱まってゆく太陽の光と、灯り始める人工照明との対比に目がゆきます。なんだか光の引き継ぎ...という感じです。

【場所】文京区春日1丁目・シビックセンター展望台より。

コメント(2)

こんにちは
>なんだか光の引き継ぎ
なるほど
そして街をそのように眺める時間、
なかなか贅沢ですね。

>mincoroさん
こんばんわ。
それと同時に、道路を埋めるクルマが、繁華街に光を運ぶアリのようにも見えてきました。
そんなふうに眺める時間を生んでくれたのは、確実に自転車による素早い移動だな〜と思います。



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