2011年7月アーカイブ


@ Shiba, Minato, Tokyo

暗い日曜日







脱原発デモ 7.23


@ Shibuya, Tokyo, JP

「アトミックサイト」展


@ Sumida, Tokyo, JP

人間の鎖 7.17






前エントリーでお知らせしたとおり、「原発は止めよう」という思いの強い人たちが、ツイッターでの呼びかけに応じ、日比谷公園に集まりました。少人数でしたが、それは問題外。静かな、強い気を秘めた...散歩(^^;になりました。写真は今日の参加者でつくった "鎖" です。

人間の鎖


@ Ginza, Tokyo, JP

『何気ない顔をして、あえて語らず、日比谷公園に行こうか。プラカードも横断幕も拡声機もない。無言で手をつなごう。そして歩きだそう。そのまま、その北側の2ブロックを囲もう。厚生労働省。経済産業省。誰が主催する訳でもない。7月17日の日曜日、16時。日比谷野外音楽堂前の広場。#人間の鎖』 (sunnyside7899さんのツイート)

■この写真を撮ったのは3.11以前。いま、こんな場面で使うことになろうとは...。

平泉にて


@ Hiraizumi, Iwate, JP

北の玄関で...


@ Ueno, Tokyo, JP

暑中お見舞い


@ Ueno, Tokyo, JP

暑中お見舞い申し上げます!
しっかし...何なんでしょう...この突然の暑さ...無茶苦茶ですね。今日は午後、上野の自転車屋さんに行ったついでに、ちょいとアメ横を歩いてみました。と、目を引くアロハがありました。珍しいことに、ハワイアン・ミッキー柄(^^;です。
というわけで、ミッキーの弾くウクレレの音を想像して...涼をとっていただきたくっ!

打ち水アスファルト


@ Asakusa, Tokyo, JP

昨日の東京は、いかにも梅雨明けっ!という青空。いつもなら「暑っ...でも気分サイコー!」ってとこですが、今年は「セシウム飛んでないか?」などと思うと、気分は晴れません。金欲に思考のDNAを変形させられた原子力村のバカヤローどもが...。
てなことで、暑いなか自転車まかせに走っていると、なんとなく浅草へ。ちょうどほおずき市で賑わっていましたが、カメラを向ける気にもならず...。帰ろう...と思っていたところに、この、打ち水をしたアスファルトの照りが...。映っているのはスカイツリーなんですが、そう言わないとそうは見えませんね(^^; ま、いいや(^^;

土手の草花


@ Ishinomaki, Miyagi

南三陸から石巻に向けては、北上川の土手道を走っていました。川の美しさもさることながら、その土手いちめんを覆う野花の美しいこと...。車を停め、ひと息ついたときに、とりあえずカメラに収めてきました。

小港の日常風景


@ Kitagami, Miyagi

三陸の、津波の爪痕だらけの海岸線に沿って車を走らせていると、こうして、一見何事もなかったかのように、漁船が港に停泊している...という、本来当たり前の風景に、少なからず驚きを感じてしまいました。
ここは北上町十三浜の小さな港ですが、前日までの雨と、この日・時の光の具合からか、全体に乳白色の絵具を混ぜたような色彩の風景が広がっていました。その美しさに息を呑みました。

野草の庭と下見張り


@ Ishinomaki, Miyagi

今回、東北地方を(実質)初めて訪れましたが、そちらに向かう車窓風景を見ているとき既に「なんと緑豊かで美しい土地なのだろう」と感じていました。
この写真は石巻を通ったときに撮ったものですが、庭が野に戻ろうとしている過程のように見えます。こういう風景を撮る旅ではなかったのですが、ここはさすがに通過できませんでした...。

戸倉~石巻~松島 06.28


気仙沼線の陸前戸倉駅(跡形も無いが...)近くのトンネルからの眺め。家並みも木々も根こそぎ...景色が消えている。トンネル内にも津波は入りこみ、線路を寸断していた。前方では、法面補強のコンクリート壁が倒れ、このような状態になっていた。

南三陸町志津川 06.28


6月28日の志津川の東側の様子。大きな瓦礫はかなり撤去されているように見える。

陸前小泉・歌津 06.27


気仙沼と南三陸の中間点あたり。こうして、津波の爪痕風景のなかに緑が戻りつつありますが、ちょっと左に目をやれば、まだ、こうした光景が広がっています。

気仙沼 06.27


被災前の気仙沼の面影を最も残している...と思われた地区。雨のなか、その面影を慕って歩く地元の方の姿。

陸前高田 06.27


高台より、6月27日の陸前高田を見わたす。


ninepeace.jpg




月別アーカイブ(Archives)



Photo Gallery

写 真 集


おすすめ




おことわり

エントリー、コメント、トラックバックにつきましては、管理者の判断により削除させていただく場合があります。予めご了承ください。
Powered by Movable Type 4.22-ja





copyright © 2004-2017 masa