気仙沼 06.27


被災前の気仙沼の面影を最も残している...と思われた地区。雨のなか、その面影を慕って歩く地元の方の姿。



港に最も近い地区の状況。地盤沈下による浸水もあってか、まだ手つかずに近い。



津波に運ばれた船が激突したのだろうか...。



津波で運ばれ、元市街部に置き去りにされた船を多々目にする。



まだ捜索すら済んでいなさそうな場所が数多くある。



捜索が済み、瓦礫の撤去もかなり進んだ地区。



津波の後に火災が発生した地区。いち面が鉄錆色。凄惨なまでの光景が広がっていた。



津波被害の象徴ともなった感のある第十八共徳丸。そばに立つと、よくもこんなに大きい船が...と、やはり驚かされる。


■以上は気仙沼の現状です。写真からお分かりいただけるか?と思いますが、地区により、復旧の進行状況に大きなひらきがありました。
そしてとにかく、被災地はいずこも...ですが、作業する人の姿が実にまばらです。人手は全く足りていないようです。


ninepeace.jpg




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