陸前高田 06.27


高台より、6月27日の陸前高田を見わたす。



何よりも主要道路と送電線の復旧が急がれたようだ。その道路を、瓦礫を積んだトラックが行き交う。



市街地だったエリアに入る。陸前高田は瓦礫の撤去がかなり進んでいることもあって、在るは空白のみ...。



海岸近くの元公園は瓦礫の集積場となっていた。こうした瓦礫の山が至るところにある。



津波の直撃を最初に受けた海岸。松の木が引きちぎられるように折れている。津波のそら恐ろしいまでのパワー。



かなり強固と思われる堤防もこの有様...。この左手には公園そして街がひろがり、右手には上写真の松原がひろがっていた。


■6月26日から29日まで東北を旅していました。目的は、津波被害を受けた地に自分の足で立ち、自分の五感で現場を感じておこう...ということでした。
もちろんのこと、多くの尊い命や愛しい日常が奪われた地に、何ができるでもない僕が入ることは、無礼以外の何ものでもない...と、躊躇する自分もいました。しかし、躊躇ばかりして悔いを残したくない...との思いもあり、 (3.11以来やっと) 旅に出た次第です。


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