戸倉~石巻~松島 06.28


気仙沼線の陸前戸倉駅(跡形も無いが...)近くのトンネルからの眺め。家並みも木々も根こそぎ...景色が消えている。トンネル内にも津波は入りこみ、線路を寸断していた。前方では、法面補強のコンクリート壁が倒れ、このような状態になっていた。



もうすこし南下した位置の集落。こちらも全壊状態。住人の方々自らが動き、瓦礫の撤去などをなさっている...に違いない。



長清水地区。地図には海水浴場とある。海辺の建物すべてが無くなっている。



上写真と道を隔てた反対側。こぢんまりとした谷戸。その奥まで津波が達していることがわかる。こちら側も壊滅状態だ。



石巻の市内。まだ電気が来ていないので信号機が機能していない。交差点という交差点には全国から応援に入っている警官が立ち、交通整理にあたっていた。



石巻市内。海から約2kmの地点だが、すぐそばに旧北上川が流れている。それを遡った津波の被害なのだろうか...。



松島の松林も被害甚大で、機動隊や自衛隊、重機が入り、瓦礫の撤去作業がつづけられていた。



上の松林をすこし抜けた地点。海に近く、地盤が砂地であるため、こうして液状化(+津波)の跡と思われる水たまりが数多く見られた。



液状化(+津波)によって基礎部分がむき出しになった建物。まるで意図的に水上に建てた建物のようだ。



仙石線の野蒜駅から見た線路。砂で覆われ、そのうえを野草が覆いつつあった。背後では復旧作業が行われたいたが、これは容易ではない。


■ここで海岸沿いを離れ、東北新幹線の古川駅に向かいました。津波関連のエントリーはこれでひとまず...です。


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