『いきる 命はすてき』展

24日から26日までの3日間、銀座のギャラリー悠玄で『いきる 命はすてき』という催しがあります。

このタイトルは「避難所となった宮城県東松島市市立大曲小のドアに、子供達が津波でなだれ込んだ泥を使って書いた言葉」から...ということです。

左がネット上に残っていたその文字の写真です。(その後この文字は消えてしまったそうです)

で、経緯は省略しますが、この催しに、主宰者でいらしゃる石井悦子さんから「反原発デモの写真で参加しませんか」とのお誘いをいただきましたので、主旨に賛同もし、参加させていただくことにしました。

展示するのは、反原発デモで撮ったクラウン(ピエロ)の写真1点です。これを「縦2メートル x 横3メートル」の大きさに引き伸ばしました。
とにかく写真が大きすぎて、僕自身もまだ広げて見ていません(^^; どういうことになるのか...は、当日のお楽しみ(苦しみ?(^^;)になります。うまくいってくれるのを祈るばかりです...。

また、友人の新島さんも、僕と同じ空間に「音風景作品」で参加なさいます。

そんなことですが、期間中に銀座にいらっしゃる機会がおありの方、そして...想いを同じになさる方、ぜひお立ち寄りください。多くの仲間たちの作品もお待ちしていますし、参加者のみなで歓迎いたします!


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