2012年2月アーカイブ

Footprints


@ Kasuga, Bunkyo, Tokyo

もうすぐ春...なのに


@ Taito, Taito, Tokyo

光には春の兆しが見てとれる今日この頃...。しかし、今年の春は心浮き立つ春ではない...ことが悔しい。

岩本町ピンクビル


@ Iwamotocho, Chiyoda, Tokyo

この一面ピンクの壁を初めて目にしたときはウッときますが、そのうちジワリと味を感じるようになり...いまじゃすっかり気に入りです。

浜町川跡の路地 夕暮れ


@ NihonbashiTomizawacho / NihonbashiHisamatsucho, Chuo, Tokyo

浜町川が埋め立てられた跡にできた路地です。すぐ先に道路が見えますが、そこを右に曲がるとすぐに問屋橋なる名の交番があります。ということは、その道路は、昔は橋だったのでしょうか...問屋橋という名の...。裏付けは取れていません。

日本橋浜町奥地景


@ NihonbashiHamacho, Chuo, Tokyo

神田川堤の古建物


@ KandaSudacho, Chiyoda, Tokyo

この建物は以前にも紹介しているかも?ですが、定かでありませんのであらためて...。神田須田町あたりの古い建物は戦災(一部は震災も...と耳にしたことあり)をくぐり抜けている...といいます。この建物もそのひとつのようです。
ところで、タイトルに "川堤の" なん書いていますが、実はこの左手に神田川が流れています。したがって、その堤に向かって傾斜がついているのがお分かりいただけるでしょうか...。この傾斜が残っている...というのがちょっと嬉しいところです(^^;



@ KandaSudacho, Chiyoda, Tokyo

こちらはもう神田川堤のうえ...に建っている建物です。こうした気合いの入った看板建築の連なりはすっかり少なくなりました。左端の海老原商店さんの建物の意匠がかなり凝っていることもあって、都内でも知られた古建物群です。

空気のダムの底で


@ NihonbashiNingyocho, Chuo, Tokyo

モンドリアン系長屋


@ NihonbashiHisamatsucho, Chuo, Tokyo

旧浜町堀川沿いの長屋です。実に愛らしい姿をしています。そして、色彩はやや渋いものの、ついモンドリアンを思い浮かべます。

日本橋本町のテーラー


@ NihonbashiHoncho, Chuo, Tokyo

日本橋から神田にかけては、こういった木造三階建て建物を、他の地区よりも多く目にします。それも、こうした、いわゆる看板建築とはちょっと趣向の異なるデザインのものが多いような気がします。古くから商業で栄えたまちならではなのかな...とも。

人形町の最古参


@ NihonbashiNingyocho, Chuo, Tokyo

見るからに古い建物ですね。よくも残っていたものです。三軒とも、なにかご商売をなさっていて、その後仕舞た屋...というパターンだと思うのですが、素性については、僕の聞き取り不足もあって、不明です (したがって、この建物が最古参か否かも、ほんとは不明です(^^;)。昨年、こういう状態になり、「いよいよ取り壊しか」と思っていましたが、補修工事だったのか...、その後、足場・シートが取り払われ、以前のままの姿でたっています(2012年1月末現在)。

路地に菜ノ花


@ KandaSudacho, Chiyoda, Tokyo

神田須田町 大鹿商店


@ KandaSudacho, Chiyoda, Tokyo

ひと頃ですと、ごく当たり前で通り過ぎてしまう風景ですが、こうしてあらためて見ると、控えめですが、それぞれがそれなりの味を発していて、良いものです。やっぱ町には暮らしの匂いや愛らしさが感じられないと...ですね。

神田司町異景


@ KandaTsukasamachi, Chiyoda, Tokyo

左手の建物はここ二三年の再開発により建てられた高層マンションやビルです。もとは...といえば、車の後方のトタン壁建物がここら辺りの標準。最近の再開発は新旧の差があまりに激しく、こうして奇異な風景をあちこちに生み出しています。

■神田司町は二丁目しかありません。そのあたりの経緯についてはこちらをぜひお読みになってみてください。

神田のどぜう


@ KandaTsukasamachi, Chiyoda, Tokyo

神田司町にある「みますや」さんという居酒屋です。なんせ創業明治38年(1905年)...歴史があります。店の構えにさえそそるものがあります。ところで、今日はほんとうに寒かったですね〜。身を切るようなとはこのこと...という感じ。下戸でなければ、ここで写真なんか撮ってなんかいないで、まずは縄のれんをくぐって熱燗でいっぱい...でしょうね(^^;

■神田司町は二丁目しかありません。そのあたりの経緯についてはこちらをぜひお読みになってみてください。

ツール・ド・ 神楽坂裏道


@ Kagurazaka, Shinjuku, Tokyo

四連ギャンブレル屋根の家


@ KandaTsukasamachi, Chiyoda, Tokyo

こういった二段勾配の屋根はすべてマンサード屋根とばかり思っていましたが、このタイプはギャンブレル屋根というようだ...ということを、今回この写真をエントリーするにあたって初めて知りました。神田あたりの古い建物には、どういうわけか、この手の屋根をよく目にします。
ところでこの建物、現在は、外壁が新建材で覆われ、すっかり雰囲気が変わっています。

■神田司町は二丁目しかありません。そのあたりの経緯についてはこちらをぜひお読みになってみてください。

緑青色の小箱


@ KandaSudacho, Chiyoda, Tokyo

神田多町二丁目の角


@ KandaTacho, Chiyoda, Tokyo

この写真は多町二丁目交差点で撮ったものですが、昨日、久しぶりに通りかかると、この角にたつ建物が姿を消していました。これはこちらの写真にも写り込んでいるのですが、そんなわけで、あらためて全景写真をエントリーです。

■神田多町は二丁目しかないという興味深い町です。そのあたりにかかわる歴史と事情...こちらこちらでぜひお読みになってみてください。

神田多町のミルクホール


@ KandaTacho, Chiyoda, Tokyo

神田多町にある食堂です。建物とミルクホールののれんが目をひきます。この建物は何度も撮っていますから、もうエントリーしたものとばかり思っていましたが、どうもそうではないようです。というわけで、神田といえばこれは外せないだろ系(^^;エントリーです。

■神田多町は二丁目しかないという興味深い町です。そのあたりにかかわる歴史と事情...こちらこちらでぜひお読みになってみてください。


つい先日、TEDというサイトの存在を知りました。そこでは、様々な分野のアイデアに満ちた話しを聴くことができます。興味深い話しが満載で、観はじめると、次から次へと...つい観つづけてしまいます。
そんなことをしていて出会ったのが、『ジャスティン・ホール・ティピング(Justin Hall-Tipping)さんの「送電網を必要としないエネルギーを (Freeing energy from the grid) 」』という話しでした。

雨のバレンタイン


@ Ginza, Tokyo, JP

雨のバレンタインになりましたね。ま、だからどうということもないのですが...。去年の今日は夜になって雪が降りました。今日も寒いので、このまま雨が降りつづけば、夜になって雪に変わる...ということもありそうです。去年買った長靴を出しておかなくては...(^^;  [注:写真は今日撮ったものではありません]

小伝馬町 千竜


@ Kodenmacho, Chuo, Tokyo

つい通り過ぎてしまいそうな看板建築ですが、見れば、かなり手が加えられています。興味深いエピソードが多々潜んでいるに違いありません。

寿司 和 歯科


@ Ningyohcho, Chuo, Tokyo

看板建築 銘品


@ Ningyohcho, Chuo, Tokyo

都心では、看板建築と呼ばれるタイプの建物が、もうずいぶん姿を消しました。この建物は人形町に残るものですが、とかくゴテゴテしがちな看板建築のなかにあって、実にシンプルでスキッとした姿をしています。この古さでそうだということは、住まわれ方もキチンとしていたに違いありません。

薬研堀 ビル東壁


@ HigashiNihonbashi, Chuo, Tokyo

場所は東日本橋...薬研堀不動の近くです。複数のビルが重なり合って見えているだけ...のことですが、その具合が秀逸です。通常見られない位置に三角屋根が...と思いきや、その上にはなんと樹木まで...。なんとなく登壁という文字がチラつきます(^^;

東京バナナ


@ Akihabara~Okachimachi, 東京, JP


@ Akihabara~Okachimachi, 東京, JP

空・間


@ Jingumae, Shibuya, Tokyo

時・間


@ Jingumae, Shibuya, Tokyo

RECORDING STUDIO


@ Kudan-Kita, Chiyoda, Tokyo

つい先日のことこんな知らせが飛び込んできました。このところ熱心に反原発デモに参加なさり、その様子を録音し「311以降の街の音風景」を描いてくださっている新島さんのことです。

写真は、もう一昨年末のことになりますが、その新島さんにご案内いただき、氏の所属なさるスタジオ内部を見学させていただいた時のものです。当時、こんな日が来るとは予想もせず、見聞きに夢中でさほど写真を撮りもせず...でしたので、紋切り型の断片写真ばかりですが、それでもアナログ録音時代を代表するスタジオの様子です。匂いだけでも残す価値ありと思い、掲載させていただくことにしました。

東神田 橋本会館


@ HigashiKanda, Chiyoda, Tokyo

東神田にこちらこちらで紹介した心地よい路地風景を生んでいた橋本会館。昨年中にシートで覆われ、取り壊しを待つばかりになっていましたが、昨日通りかかると、もう跡形も無くなっていました...。
しかし、惜しい風景源が消えてしまいました。というわけで、橋本会館と周りの風景を懐かしく想い出しつつ...記憶に留むべく...のエントリーです。


ninepeace.jpg




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