Ban-Gai 散策の最近のブログ記事

図書館 棚事情

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"続きを読む" をクリックすると、サムネールが16枚表示されます。

極楽デ番人

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ここはお茶の水にあるアテネフランセのなかです。ハワイ観光局の古い宣伝ポスターが置いてありました。この図柄は、当時、雑誌などに掲載されていたこともあって、印象に残っていましたから、見た途端、かなりの懐かしさを覚えました。

ポスターには以下の文章が添えられています:
『ハワイには、生粋のカウボーイたちがいる。ビッグ・アイランドと呼ばれるこのハワイ最大の島は、牛や馬を追う男たちの故郷でもある。 草原に立つ三代目のパニオロ(=cowboy)は云っていた。「島を訪れる人々は、ハワイを美しくしているハワイアン達のことを解ってほしい」と。 埃や泥にまみれながら働く彼は、とてつもなく故郷を愛する男だ。 世の中の変化のスピードが上がりつづけている今、馬たちや自然と言葉を交わしあう、不変のカウボーイ生活を選ぶ彼には、太い一本のスジが通ってる。南の島っぽい男たちは、ビーチだけじゃなくて、草原のなかにもいた。ハワイのドリームがひとつ、ここにある。』

それにしても、置いてある場所が、階段の踊り場...それも床に直です。そして周囲の壁の色は黄色。かなり唐突突飛です(^^; でも逆にそれがイイ感じです...。

ところで、このポスターは、"6 DREAMS OF HAWAII" とあるように、6つのシリーズになっていたはずです(女性サーファーを使ったものもあったように記憶しています)。もしや、残り5つの種類を憶えている...なんて方はいらっしゃるでしょうか...。

【場所】千代田区神田駿河台2丁目あたりです。

"NO MAN'S LAND" FLAG

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既にウェッブ上で語り尽くされた感もありますが、タイトルの "NO MAN'S LAND" について簡単に説明すると、以下のようになります。

2009年11月にフランス大使館が新庁舎に移転し、旧庁舎(1957年築)は取り壊されることになったが、その前に、あらゆるジャンルの創作の場として、建物と敷地全体を内外のアーティストに提供し、その製作課程や作品とともに旧庁舎建物を広く一般に見てもらう最初で最後の機会とする催し。

この催しについては、発表された頃から気になっていたのですが、何かとバタバタと日々を過ごしているうちに、会期最終日が過ぎてしまいました。が、最後の最後になって、会期が2月18日まで延長されたため、その最終日の夕方にやっと "NO MAN'S LAND" にすべり込むことができました。

時間が無かったため、機関銃を撃つように(^^;写真を撮ってきはしましたが、作品紹介的な写真はネット上に多々見られます。また、 "NO MAN'S LAND" の全貌を二三枚の写真で言い現すことも難しいことですから、ちょっと自己満足的(^^;ですが、こうした素敵な催しを実現してくださったフランス大使館に敬意を表し、3枚の写真を並べ、"NO MAN'S LAND" の国旗に見立てた次第です。

■関連エントリー■
KARAKARA-FACTORYNo Man's Land/ 在日フランス大使館・旧庁舎
MADCONNECTION在日フランス大使館・旧庁舎

【場所】港区南麻布4丁目です。

SCOTCH DONUT

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昼頃、玄関のチャイムが鳴ったのである。郵便配達婦さんが「はい、これ」と言って小さな紙包みを手渡してくれたのである。

僕はその小袋を見た途端に何が起きたか理解できたのである。あの人からである。あの人とはこの方である...のである。中身が何かと言えばドーナツなのである。ドーナツと言っても、これなのである...のだ。

まだ構造がドーナツているのか(^^;よく分からないという方は、こちらをご参照いただきたい...のだ。

最近、同様の事件が近隣のブログで頻発しているのだが、そもそもの震源はこちらである。

というわけで、このところ体調がいまひとつの僕への見舞いをかねて、秋山さんが送ってくださったようです。おかげさまで、ふっと気分が軽くなりました。到着の報告をかねて御礼いたします!

BEBOP

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この写真は、写真集"時差ボケ東京"用の写真を撮っていた頃のものです。

横断歩道の手前で待機し、信号が変わるやいなや飛び出して歩道のなかほどまで行き、歩道に向かってカメラを構え、歩行者の流れを迎え撃つようにシャッターを切る...という作業を繰り返していました。

そんなことをしていると、時々、おっ...と気になるバイクやモーターサイクルなどが、信号待ちで停まったりします。このスクーターの2人連れもそんな例でした。感覚的に惹かれるものがあります。昔ながら...ともいえるファッションですが、どこか感覚が違います。新鮮です。

そんなわけで、気になっていた写真ですが、適当なタイトルや文章を思いつけず、アップできずにいました、そして、いつの間にか撮ったことも忘れていました。

それを思い出させてくれたのが、BEBOPというキーワードでした。実は、昨年の暮れ、ふとしたきっかけで、矢野沙織(リンク先は音が出ます)という、ジャズのアルトサックス・プレーヤーの音に触れる機会がありました。
その彼女が、先日、"Bebop at the Savoy"というアルバムをリリースしたのです。まだ若いのですが、新譜のタイトルに "Bebop" そして "Savoy" と、かなり古めかしい語が並んでいます。が、聴いてみると、レトロ感狙いなどといった企画臭さはいっさい感じられず...どころか、外連味の無い真っ直ぐな音が実に気持ち良く伝わってきます。そしてやはり、どこか感覚が違い、新鮮なのです。

そんな経緯があって、先月から、彼女のアルバムばかりでなく、そこに収録されている曲のオリジナルを探して聴いたりと、BebopとSavoyにハマり気味だったのですが、そうこうするうちに、それらの音が僕のなかでこのシーンと重なってきて...というわけです。

■じんた堂さんの関連エントリー "SAVOY" です。

【場所】渋谷区神南1丁目あたりです。

STREET BIKE

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最近街を歩いていると、以前にも増して、オオッ!と思わせる自転車を目にします。そのカスタマイズたるや、とにかく半端じゃありません。というわけで、思わずシャッターを切らされることが多発(^^;しています。で、そんな写真が結構溜まってきましたので、ここで一部を紹介させて頂くことにしました。

ただし、僕の場合は、自転車の性能や構造云々については知識を持ち合わせません。したがって、ここでは、単にオブジェとして見る...という感じでお願いいたします。

【場所】東京都内各所です。

BASSKID

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場所は渋谷の路上。ベースを抱えて街をゆく若い男性。しばらく後を追って撮った写真です。

ベースプレイヤーのことをベースマンとは言いますが、ベースキッドと言うのは聞いたことがありません。が、この男性の場合は、ファッション感覚からくる印象ですが、ベースマンと呼ぶのはちょっと"違う"気がします。そもそも、若い男性とか男性と呼ぶのも"違う"気がするのですが...(^^;

ジャズの世界(彼がこの世界の人と決まったわけではありませんが)には、仕立ての良いスーツを着こなしたり...と、もっと大人びた感覚をしたプレイヤーは多く居ました。が、こうしたストリート系のファッション感覚のプレイヤーは思い当たりません。もしや、僕が知らないだけで、最近は、こんな感覚のプレイヤーが増えているのでしょうか...。

そんなわけで、タイトルをベースキッドとしたわけですが、この男性、いったいどんな音を出すのでしょう...。おおいに興味あり...です。

【場所】渋谷区宇田川町あたりです。

NEIGHBORHOOD/BRIAN HEAD

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2枚ともに、撮影場所は原宿です。両者には、撮った場所が近いというだけで、直接的な関係はありません。が、感覚的に通ずるものがあり、こうして並べてエントリーすることになりました。

左の写真は、NEIGHBORHOODという、コアな支持者を持つ衣料品店のドアを撮ったものです。僕の勝手な解釈ですが、こちらのデザイン感覚は、一瞬アメリカを想わせますが、軸足はあくまでもイギリス...それもモッズやロンドンパンク...に置かれている感じがします。

右の写真は、もう暗くなった原宿の路上で出会った美少年が乗っていたバイクの前輪あたりを撮ったものです。写っている写真は、ローリング・ストーンズのオリジナルメンバーだった BRIAN JONES です。その少年は「ブライアンが大好きで、自分が生まれ変わりとさえ思う」と...。

【場所】渋谷区神宮前4/5丁目あたりです。
この写真も、昨日同様、北千住の路地で撮ったものです。総トタンの小さな家の前に、こうして捨てられていました。古いステレオです。

ところで、つい先日、号外が出るほどの話題になりましたが、久々にビートルズのリマスター盤が発売されましたね。そのリマスター盤ですが、ちょっと面倒なことに、以下のような発売形態がとられました。かなり複雑です(^^;
■モノラル盤ボックスセット(国内盤/日本製)
■モノラル盤ボックスセット(輸入盤/日本製)
■ステレオ盤ボックスセット(国内盤/日本製)
■ステレオ盤ボックスセット(輸入盤/EU製)
■ステレオ盤ばら売り(国内盤/日本製)
■ステレオ盤ばら売り(輸入盤/EU製)
こうなると、リマスター盤が欲しいには欲しいけれど、どれを買ったら良いのやら?と迷います。ま、全て買う...というマニアは別です(^^;

僕は、最初は、静観のかまえ...だったのですが、あちこちで話題になりはじめると、やはり気になりはじめ、ついに、入手するハメに陥りました。どれを入手したかと言いますと、「モノラル盤ボックスセット(輸入盤/日本製)」です。これは「ビートルズはやはりモノラルだよ」などと言うつもりではなく、半分はジャケット買いです。ボックスの中味はこんな感じです。で、ジャケットはこんな造りをしています。ミニチュアというか盆栽感覚(^^;とでも言いますか、これがよく出来ています。

nikkor club と Amazon

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拙写真集 "時差ボケ東京"は、Amazonでも販売していますが、このところちょくちょくこういう状態になっています。売り切れ...ということですね。

この売れ行きは、落ち着いてもらっては困るのですが(^^; 実のところ、最近ちょっと落ち着き加減になっていました。それが先日から、また動き始めました。何が起きたのだろう?と思っていましたが、理由がわからず、もしやTwitterを始めたからかな?などと考えていました。

が、そうではなかったようです。ニコンのユーザー組織であるニッコールクラブは、"nikkor club"という会報誌を発行していますが、その210号の「上野修の選んだ本」という連載のなかで、拙写真集を紹介くださっていました。ニコンファンの数は多く、同紙の発行部数もかなりなもののようですから、どうやらその効果だったようです。ご紹介くださった上野さんには、心から御礼いたします。

また、ついで...といっては申し訳ありませんが、この際、追記させていただきます。
これまでにAmazonで拙写真集を購入してくだすった方々に、この機会に、心から御礼を申し上げたいと思います。
情報の星雲のなかから、拙写真集の販売画面にたどり着いていただき、なおかつ、そこで「買う」をクリックしていただく...。これは、冷静に考えますと、とてつもないことだと思います。この出会いには、ある種の壮大なロマンすら感じることがあります。
そんなことも含め、Amazonでご購入いただきますと、格別の嬉しさが感じられるものです。そんなわけで、本来は、ここで御礼を述べるだけではなく、ご購入くださった方々のもとへ飛んで行き、握手し、御礼いたしたい気分です。が、実際のところ、そうもゆきません。単なる言葉だけ...になってしまいますが、改めて、心から御礼いたします。ありがとうございます!m(__)m

そして、いよいよ後追いになりましたが、Amazonでカスタマーレビューを書いてくださった方々がいらっしゃいます。それも、とても暖かくかつ鋭い目で見て書いてくださっています。これは何よりの味方です。日頃より、心から感謝していますが、ここに改めて感謝の意を表します。ありがとうございます。

Les Paul の思い出

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つい先日のことですが、Twitterなるものを始めました。まだ始めたばかりですが、どうやら、よちよち歩きができるようになり、昔から好きだったバンド Grateful Dead などもフォローし始めました。

実は、そのバンドをフォローしはじめた翌日です。「Les Paul - June 9, 1915 - August 13, 2009 - Thank you...」 というつぶやきが飛び込んできました。「ええ、何だと...これはレス・ポールが亡くなったってことじゃないか...」と驚き、すぐさまTwitterで検索してみると、世界中から「レス・ポール 安らかに眠れ」というつぶやきが集まっています。

これはどうやら本当らしい...と思い、そのなかのひとつのリンクをたどってみると、New York Timesのサイトへ...。そこにこんな記事が掲載されていました (写真が差し替えられています / その後、ログインしないと読めなくなってます(^^;)。これはもう事実と思わざるをえません...。

というわけで、追悼の意味を込めて、レス・ポールの写真を掲載することにしました。これは、20年ほど前に、ニューヨークの Fat Tuesday's というクラブで撮ったものです。最初は、彼が客に頼まれてサインなどしながら歓談しているところを遠巻きにして撮影していたのですが、しつこく撮っている僕に気づいた彼が、「こっちへ来い」と合図し、ギターを抱えて「これでどうだい?」と、ポーズをとってくれました。そんな状況で撮った、思い出深い一枚です。

それにしても、せめてもう一度...と思っていたのに...です。

【場所】Fat Tuesday's : Greenwich Village, NYC, NY です。

暑中お見舞い

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なんだか、今年の夏は、蒸しますね〜。そして、やれ台風だやれ地震だ...と、自然が物騒に感じられる今日この頃ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか...。ともかく、昨日は、台風の直撃もなく、地震の被害も、震度のわりには被害がさほど大きくなく、そういう意味では幸いでした。

ところで、今日は、以前から気になっていたCDを買いに、祐天寺まで行ってきました。Bill Tapia という人のCDなんですが、渋谷・新宿あたりの大手CDショップをまわっても在庫なし。Amazonでも国内在庫はなし...。が、その後、祐天寺のウクレレショップで入手可能なことがわかり...という次第です。

そのBill Tapiaという人ですが、なんと驚くことに、今年で101歳の現役プレーヤーです。最近の演奏を聴くと、ややたどたどしさはありますが、お歳を考えると、これはもう、奇跡!ってものです(^^; 音階になっているだけでも...なのに、それが、いまでも、ハワイとジャズが入り混じった洒落た感覚を発散なさっているわけですから、ひれ伏して、恐れ入りました...です。

というわけで、今年の蒸し蒸した夏は、Bill Tapia さんのウクレレの音色で乗りきろう...という作戦だったわけです。しかも、ビルさんの音には、涼しさだけでなく、大変なご利益も期待できますので...(^^;

【追記】実は、Bill Tapia さんは来日なさってました。僕は残念ながらライブに行けなかったのですが、それに関するサイトもあります(試聴も可)。
【追記】YouTubeのThe Tiki Torchさんという方のチャンネルに、今回の日本公演の素晴らしい映像が沢山アップされています。これはもう、Billさんにきわめて近い方の仕業としか思えません。

【場所】目黒区祐天寺2丁目あたりです。

おもしろ自転車

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このところ、エントリーの場所が、神奈川県・埼玉県・千葉県と飛んでしまい、なかなか東京に戻ることができませんでした(^^; が、今日は、やっと、とりえあず東京から...です。

と言っても、主役はまちではなく自転車です。それもかなり変則的なデザインの自転車です。まあ、それもそのはず...これらは、伊勢丹のショーウィンドウのディスプレイに使われていたものです。ディスプレイの趣旨は、乱暴にひと言で言うと、伊勢丹のエコな姿勢をアピールする...ことにあるようです。

おそらく、どれも、実際に路上を走れそうな感じがします。使い易いのか否か...はわかりませんが、かなり楽しそうです。また、以前紹介した働く自転車たちと相通ずるものも感じられません?

ところで、話しは変わりますが、今月の18日(土) 19日(日) 20日(月祝) の3日間、バイクトープ2009なる催しがあるようです。こちらもおもしろそう...ですね。

【場所】新宿区新宿3丁目あたりです。

田辺一鶴 翁

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千葉県の松戸駅近くに、天丼とあなごで知られる老舗「関宿屋」があります。今回、その関宿屋の2階が改装され、「席亭 宇」という、寄席もできる空間に生まれ変わりました。そして、今日(5日)、そのこけら落としとなる「田辺一鶴一門による講談の夕べ」が催されましたので、行ってきました。

さて、どうして僕がその夕べに...ということですが、実は、「席亭 宇」実現のための相談役をつとめられたり部分的な改装を手がけられたのが、玉井一匡さんでした。したがって、玉井さんはそういうお立場からも、その会に出席なさるわけですが、その際、浪曲にも興味を出している僕に、「一鶴師匠の講談はどう?」と、声をかけてくださった...というわけです。

そんなわけですから、まずは新たに設けられた入口から...などと思っていましたが、会場を見せていただいているときに、突然ぼくの目の前に現れた田辺一鶴師匠の、予想を遥かに超えるカッコ良さに完全にノックアウトされ、まずは師匠のポートレート!ということになってしまいました。

いや、もう、とにかく、さすがに田辺一鶴師匠です。ぶっ飛んでます。凄い。参りました。こんなに人に惹きつけられたことも珍しい...というくらいです。こちらに師匠の紹介ページがありますが、それによると、昭和4年(1929年)のお生まれですから、現在80歳でいらっしゃいます。が、もうお元気そのもの...。カクシャクとかシャキシャキという音が聴こえてきそうな感じです(^^;

師匠についてはもっとあれこれ書きたくなりますが、ここらで、asahi.comから師匠の言葉を引用させていただき、おわりにしようと思います:
「名前はイッカクでも、やっていることは多角的。後期高齢者どころか『光輝』高齢者なんですよ」
「これからが本当の講談師人生の始まり。90歳を迎えたあたりで私の評価が決まるとプラス思考でやっています」

【追記】残念なことに、2009年12月22日に他界なさいました。心からご冥福をお祈りいたします。
【追記】玉井さんのブログにアップされた関連エントリーです。
【追記】それにしても、こんなスペースをつくり、こんな会を催された関宿屋さんには本当に拍手です!
【追記】この寄席と催しについては、朝日・毎日・読売の各紙上ならびにNHKテレビで報じられています。
【場所】関宿屋: 千葉県松戸市本町7-2です。 / 師匠: 江戸川区在住です。

唐突ですが、今月の20日(もう明日...ですね)に、写真雑誌『日本カメラ』の7月号が発売されます。

私事で恐縮ですが...その号で、僕の活動と写真集『時差ボケ東京』を紹介いただいています。よろしければ、本屋さんにお立ち寄りの折りにでも、ご覧いただけたら...と思います。そして、さらによろしければ、ぜひ!...です(^^; m(__)m

僕は、なかほどの「現代アマチュア精神の体現者たち」という特集記事のなかで紹介いただいています。その特集は、植田正治の言葉「わたしはアマチュアですから」の真意を問い、その答えを、実例をもって示そう...というものです。そして、光栄にも、そのいち例として、僕の"時差ボケ写真"を採り上げていただいた...というわけです。

「記事を見せろ!」という声が聞こえてくるようですが、そこはやはり、とても好意的な記事にしてくださった日本カメラ社さんやライターさんのことも考えて...です(^^; ぜひぜひ本屋さんに足をお運びください! 『日本カメラ』7月号の122/123ページです。...という速報でした。宜しくお願いいたしま〜すm(__)m

【記】日本カメラのホームページ
【追記】やはり、そのページの様子がまったくわからない...というのも可愛いくないので(^^; 雰囲気だけご覧いただけるようにしました。こちらです

Lo'i ウォレット (続)

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前エントリーのつづきです。ほんとうは、しばらく使ってみて、使用感も含めたエントリーにしようか...とも思ったのですが、Lo'i ウォレットの内側がどうなっているのか気になる方も多いのでは?と思い、とりあえずそれが分かる写真をアップすることにしました。

この財布の特徴は多々ありますが、機能面での大きな特徴が2つあります。それを以下に...。

(1) 硬貨入れの位置と構造:
硬貨入れが財布の左側に付いています。そして、開口がとても大きく、その方向も横になっています。フラップが横に開きます。通常、このタイプの財布の硬貨入れは、もっと小さく、フラップが上に開くようになっています。多くは実用になりません。が、Lo'i ウォレットの硬貨入れは、ガバッと口が開き、実用に耐えます。

(2) 紙幣の出し入れ口の構造:
通常の財布は、上部だけに開口があり、左右は閉じていていますが、Lo'i ウォレットは、2辺に開口があります。上部だけではなく、財布の右側も開いていますので、当然のことながら、こちらもガバッと開いてくれます。とても出し入れが楽です。紙幣が抜け落ちないか?という疑問も出ると思いますが、革質が良いからでしょう、その心配はありません。

このLo'i ウォレット、写真の通りですが、とにかく、よく考えられ、凄く丁寧に製作されています。表に使用されている革もさることながら、内側に使われている革も、張りとしなやかさを兼ね備えていて、見た目の良さだけではなく、実用面での使いやすさにつながっています。また、革の端の処理、ステッチとその留め部分、隠れた刻印...などなど、眺めているだけでも気分が良くなってきます。

【場所】LOVE GARDEN:墨田区京島1-20-12 です。

Lo'i ウォレット

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今日の写真は、LOVE GARDENのご主人・cenさんの手になる"ロイ"シリーズのウォレットです。今日、めでたく、僕のところにやってきました!

LOVE GARDENでは、かなり以前から、cenさんが革製品を製作していました。それが、どれも魅力的で、見るたびに「どれか欲しいな〜」と思っていました。が、その多くは、cenさんのライフスタイルを反映してか、ワイルドな感覚の強い製品でした。

ところが、最近の僕の生活といえば、都会にどっぷりと浸かり、ワイルドとは縁遠い日々を送っています。したがって、それらの製品を入手しても、死蔵してしまうに違いない...と思い、注文に踏み切れずにいました。

ところが、三四ヶ月前のこと、LOVE GARDENを訪ねると、cenさんが従来とはちょと傾向の異なる財布を見せてくれました。それが『Lo'i』というシリーズの製品でした。これは、ワイルドさを秘めたエレガンス...という感覚の革製品で、見た途端に、一も二もなく気に入ってしまいました。そして、今度は迷うことなく注文...に至ったわけです。

今日のところは、とりあえず、ウォレットがやってきた理由と写真掲載だけ...ですが、特徴や使用感などについて、もういちどエントリーする予定です。しかし、コヤツ、もの凄い質感と出来です!

Lo'i ウォレット (続)

【場所】LOVE GARDEN:墨田区京島1-20-12 です。

Stussy Air Jacket

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これまで、拙ブログでは、iPhoneに関するエントリーをしていませんが、実は、わりと早い時期からiPhoenユーザーだったりします。ただ、あまり熱心なユーザーではなく、近隣のコアなiPhoneユーザーの方々に、息をゼーゼーいわせながらついて行っている...という感じです(^^;

しかし、今回、やっと、iPhone関連のエントリーをアップできる運びになりました! と言っても...、気に入ったジャケットが手に入った...という無邪気なエントリーなんですが...。でもね、見た目、手にしたときの感触、ジャケット着用時の操作感など...ソートーに大切ですよね。...と僕は思います(^^;

で、写真中の黒いヤツですが、Stussyというファッションブランドのプロデュースになるジャケットで、エアジャケット(薄手ジャケットの定番)で実績あり...のパワーサポートとの共同製作のようです。

これまで、半透明のシリコン製や黒い合成樹脂製、合成樹脂のシェルに革をはったジャケットなどを使用してきましたが、どれもこれも「いま ふたつ〜みっつ」といったところでした。が、今回のこのジャケットは、僕にとってはほぼ決定版。上記した、感触や装着時の操作性についても文句なく、気に入りました。俄然その気になってきた...という感じです(^^; しかも、Apple Store まで行かなくては入手できない...というのも、ゲッ...と思いながらもくすぐられますね(^^;

【追記】Stussyのサイトで紹介されています。

青木書店@朝日新聞

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本日(2009年03月06日)の朝日新聞の記事です。

僕の写真集を、特別のはからいで取り扱ってくださっている、堀切の青木書店のご店主のお父上とご著書について...でしたので、こうして切り抜き記録させていただくことにしました。

■Amazon.co.jp で購入できます:古本屋群雄伝 (ちくま文庫)

■関連エントリー:堀切の青木書店 / 青木書店を訪ねる
昨日のつづきエントリーです。いよいよ今日(13日)から、待ちに待った(誰が?(^^;)、神保町の古書店・ブックダイバーで、ミニ古本市...とも言える催し...初春「女子とふるぽん~」寄港市が始まります。

ゲストで参加させていただく、我ら masa & LOVE GARDENも、販売させていただく品(バスケット中心)と、昨日紹介した『"masa & LOVE GARDEN" 刻印入り革製開運しおり (おみくじ付き) + masa撮影ポストカード7枚』セットなどを搬入。場所取り(^^;なども行ってきました。

今日の写真は、参加なさる方々が、ブックダイバー閉店後に、それぞれにセレクトなさった本を持ち込み、趣向を凝らして並べていらっしゃるところです。皆さん、和気あいあい...楽しみながらも真剣です。で、その参加者につきましては、こちらのエントリーを...。

ということで、本日から「女子とふるぽん~」寄港市 @ 神保町ブックダイバー、スタートします。ぜひともお立ち寄りください。そして、masa & LOVE GARDENの品もお忘れなく〜!(^^;

【場所】千代田区神田神保町 2-12 川島ビル1Fです。
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写 真 集 (by masa)

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