Ban-Gai 散策 - Et Cetraの最近のブログ記事

暑い日でしたね〜。そんななか、上野動物園に行ってきました。はい、言うまでもありませんが、孫のお供です(^^;
しかし、お爺さんは、実は、上野動物園行きを結構楽しみにしていたのです。というのは、この鳥、コウノトリ系のハシビロコウに会えるからです。
こいつは、動きがほとんどなく、今日も、入園者が「これ置物?」と、不思議がる声を何度も耳にしたほどです。僕も初めて見たときはそう思いましたから...。
しかし、こいつ、いくら長い時間見ていても飽きません。禅の修行中か?と思うほどピタリと動きを止め、じっと遠くを見据えるような眼を見ていると、「こいつ、相当深淵なことを考えているな」と、ついつい思ってしまいます。哲学鳥とでも命名したくなるほどに...。
こいつ、トボけた顔をしていますが、時に、睨み付けるような怖い眼をします。しかし、頭の上にぴょこんと飛び出した毛に愛嬌があり、結局、その睨み付ける眼も愛嬌のうち。見れば見るほど惹かれてしまいます。いわゆるハマるってやつですね。
お爺さんは、上野動物園に行って、ハシビロコウの追っかけになったとさ(^^;

[>loveminus0さん、先日は、こいつに関する情報をありがとうございました]

【場所】台東区上野動物園です。

日曜日には、秋葉原の中央通りが歩行者天国になるってことは知っていましたが、"秋葉がホコ天"になってるってことは知らなかったのである。これは我が輩の失態であった。なんとなんとオモシロイ。というわけで、その紹介です。「いまごろ言ってんの〜」ってバカにされそうですが、これはオトーサンのための雑学講座です(^^;
今日、フィルムスキャナを購入すべく秋葉原に行ったのですが、人だらけの中央通りのあちこちに、それに輪をかけたような人だかりが出来ています。何だ?と思えば、その輪 [正確には半円] の中心に、若い女の子や女性が、自分たちの思い思いの衣装をつけて、歌ったり踊ったりしています。それを、携帯やデジカメ、ビデオなどを手にしたオニーサン、オジサン、オトーサンたちが取り巻いているのです。異様だけど面白い。
そんななか、群を抜いて目立ってたのが、この写真の女性シンガー。Uzumeさんというらしい。アニメソングをレゲエのリズムに乗せてラフに唄い語るスタイル。アニレゲというらしい。これが、レイドバックという言葉があの世から蘇ったようなルーズさでゴキゲンでした。しかも、なにしろカッコイイ。もう、それだけて良いのですよ、ほんとは(^^; あるジャズ喫茶店主兼評論家が「美人ジャズヴォーカル」なるジャンルをでっち上げてますが、それでヨロシイのでございます。このUzumeさん、典型的な美人アニレゲシンガーなのです。みんなで応援しましょう!(^^;
ところで、Uzumeさんはmixiやってるそうです。僕はブログだけて精一杯なので参加してませんが、mixi参加してる人、どなたかチェックしてみてください。んで、ここで紹介してるぞ〜と伝えてくださ〜い! ませんか?

【場所】千代田区外神田あたりです。

墨田区の京島に、2階部分が低い昔の長屋を探しに行ってきました。ところが、最初に僕の目に飛び込んで来たのが、この驚くようなカラフルなお店。なんだか「ここ、京島?」と、夢でも見てるような気分です。店先に花の鉢が並んではいるものの、最初は何のお店なのやら分からず、しばらくお店の反対側に立って眺めていました。すると間もなく、ご主人かな?という感じの人が、鉢を入れたボックスを抱えて店内に入っていきます。
その姿を追って僕も店内へ。お話をうかがうと、ご主人は生まれ育ちともに京島で、7年前にこのお店 "Love Garden" をスタートさせたのだそうです。中心はガーデニング。とは言っても、庭造りから内装まで、生活空間に関することであれば、何にでも相談に応ずるという営業方針のようです。したがって、このお店はショールームを兼ねているようです。
ふと気がつくと、店内にはライ・クーダのスライドギターの音が流れていて、飾ってあるCDジャケットもバーズ「スイートハート・オブ・ロデオ」とボブ・ディラン「ナッシュビル・スカイライン」。壁のあちこちには、荒野に放置され錆びたVWビートルの写真が貼ってあります。ガーデニングのお店は多々あれ、ちょっとこういった感覚のお店は無いんじゃないですかね。そして、こちらのご主人、もしやネイティブ・アメリカンの血が流れてるのかいな?という顔立ちです。ひじょうに雰囲気あります。営業臭さゼロなのが玉にキズか?ってくらい(^^;
ところで、この一見派手に見えるドアを見てすべてを判断してはいけません。しばらく話をつづけるうちに、ご主人が「トタン・古い木材・錆好み」であることが判明。実はこれ、経年変化を見越した派手地味な世界のようです。日本の庭の世界にも、こういう感覚の人が生まれてるんですね。しかしこのドア、どこをどう切り取っても絵になってしまいました [写真1] [写真2]。

【追記】こちらのご主人ですが、鎌倉のKamakura Loco Mart & Gardenで修行なさったのだそうです。そういえば天井にサーフボードが置いてありました。もしやこのブログを訪れてくださる湘南在住の方のなかにお知り合いがいらしたりして...。

Love Gaeden:墨田区京島1-20-12 / 03-5247-1068 / 10:00am - 7:00pm

【関連エントリー】LOVE GARDEN / LOVE GARDEN 06.02.18

グレイトフルデッドのコンサート録音をダウロード購入できるようになりました。まだ2つのショウだけですが…。ダウンロード先は Grateful Dead Store と iTunes Music Store。後者ではまだ販売が始まっていませんでしたが、前者では既に購入可能な状態になっています。
購入できるファイルも3種類あり [MP3(128bps)/MP3(256bps)/FLAC] 、ファイルの種類によって値段も違っています。ダウンロードしてiPodに転送して聴くもよし、CDに焼いて高音質で聴くもよし、ということなんですね。
ところで、僕は早速購入しようと思ったのですが、どのファイルにしようか迷ってしまい、まだ購入していません。人柱なしのポストで申し訳ありません。
PS:いっそ、30年分のデッドショウとスライドショウを収録したデッドスキンgPodでも発売してくれないか?と考えてしまいます(^^;

■Grateful Dead Store:http://www.gdstore.com
■FLAC(Free Lossless Audio Codec):http://flac.sourceforge.net/index.html

今日は、久々にバクテーズが集合しました。メンバーはじゃらん堂さんKokiさんカークさんsugareeさん、セガワさん、そして今日から参加してくださったうし日記さん、それに僕の7人。場所は祖師谷です。最寄駅は小田急線の祖師谷大蔵。駅を出て、ウルトラマン商店街を右(北)の方向にしばらく歩き、途中(スーパーセイフーの角)で左折して住宅街に入ります。そこからはもう二三分なんですが、「ほんとにこんな所にお店があるの?」と心配になってくる頃に、左側に大きな字で「馬来西亜マレー」と書いた看板が見えてきます。しかし、よくもまあこんな場所に、って感じです。どうやら、アジア料理にハマった (いや、取り憑かれた) ご主人が、ご自宅の部屋か車庫を改装してお店にしてしまったようです(実際には分かりませんよ)。でも、それが功を奏してます。店内は静かですし、実に家庭的なんですね〜。料理ひとつお願いするにしても、ご主人とお話をしたり説明を聞きながら、のんびりと決めていきます。要は、こちらのお宅にお邪魔して、アジアンフードをごちそうになり、そのお礼を「お支払い」というかたちでするって感じでしょうか。料理も、ひとつひとつに気持ちがこもっているのがわかります。味に暖かみを感じました。とにかく美味しかった〜。ここは、ウチからはちょっと遠いんですが、また行きたくなりました。というか、行っちゃいますね。
ところで肝心の料理ですが、それについては他のバクテーズの方々がアップされるハズですから、そちらをご参照ください(^^;

■sugareeさんのリポートがアップされました。文章もウマー(^^;です。
■うし日記さんのリポートがアップされました。チリパディな(^^;記事です。
■カークさんの店内イメージフォト&中央線界隈な(^^;リポートがアップされました。
■じゃらん堂さん、Kokiさんには、ともに機材トラブルがあった模様です(^^;
■じゃらん堂さんのリポートがアップされました。PCが直ってよかった(^^;

【追記】2006/05/11に馬来西亜マレーさんに行ってきましたが、左写真の看板は取り外されていました(この場所に新築の家が建ったため)。
【場所】世田谷区祖師谷4丁目あたりです。
【追記】馬来西亜マレーさんのホームページです。

巨大ロボ出現

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昨夜、偶然にも「なんでも作るよ」というブログに行き当たりました。そこには、オーサーが、鉄で巨大ロボットを製作している様子が写真入りで記録されていました。しかも、それが完成し、今日、水道橋の展示会場に運び込まれるというのです。この記事を目にした途端、これはどうしても見たくなってしまいました。しかも、水道橋ならウチから歩いても10分程度です。なんだか久々にワクワクしてきました。
で、早速、巨大ロボに会いに行ってきました。会場には、問題の巨大ロボだけではなく、製作者・倉田光吾郎さんの、鉄や木、機械部品などを組み合わせた作品も展示されています。そこに並んでいる作品は、どれもこれもが、タイムマシンを自在に操って集めた材料で作られているかのような、アールヌーボーと廃墟と未来が合体したような、独特の世界を持っていました。
そして、問題の鉄で作られた巨大ロボですが、これはもう、そばに立ってみるだけで、嬉しくなってしまいます。人の背丈の三倍はあろうか?という巨大なものです。それが、分厚い鉄板を切断・曲げ・溶接・研磨などして作られています。それがまた、とても精巧に…。グラインダーがかけられたばかりの箇所などは、まだギラギラと輝いていて、見ているだけでゾクゾクしてきます。こいつには、また会いに行ってしまいそうです。

【追記】左から2番目の写真は、ラップトップですが、ちゃんとデスクトップも用意されていました(^^;
【追記】巨大ロボの写真撮影だけは禁止されています。今日アップした巨大ロボの写真は、会場で購入したポスターを撮ったものです。ポスターの写真自体には陰影はありません。

【場所】千代田区三崎町3-10-5あたりです。巨大ロボ アクセスマップ

僕は、ある時点で、突然にスポーツをやめ、歯を食いしばらなくなったせいか、前歯の1本が水平方向に回転するように傾き、その歯の角が舌に触り、気になって仕方ありません。
あまりに気になるため、矯正歯科にも通ったのですが、肝心の歯は傾いたままで、効果なし。先生に聞いても「これ以上は直りません」とのこと(^^; そこで、気を紛らわすために、四六時中ガムを噛んでいることになってしまいました。ガムとは切っても切れない仲というわけです。
この写真は、総武線水道橋駅の売店のガムやキャンデーが並んだ棚です。なんだかコチャコチャときれいに並べられています。ガムやキャンデーのパッケージというのは、小さいけれど、消費者の目を惹こうと必死のデザインがしてありますから、それがこれだけ並ぶと、なかなか壮観です。
愛用のガムやキャンデーというのはありますか? こうして見ると、ぱっと目が行くのは、ピンクのXYLITOLガムでしょうか? これ、パッケージをピンクにして売上げがすっごく伸びたって聞きますよね。ちなみに、僕は、ブルーのCloretsXPガム派です。これは長時間噛みつづけても味が長続きしますし妙な変化もありません。そして噛むときの堅さも僕に適しているようです。
ガムが必要なくなる(=歯が抜け落ちる)日が待ち遠しいような、そんな日が来て欲しくないような、です(^^;

【場所】千代田区三崎町2丁目あたりです。

今日は、僕が大好きなバンド「ヒアーズ・フォー・ゼアーズ」のライブを聴くため、足立区は梅島のユーコトピアというライブハウスへ行ってきました。
すこし遅れて家を出ましたので、会場に着くと、すでに前座バンドの演奏が始まっていました。今日は、春ということもあって(そんなの無い!)、お店のなかはかなり大入り状態です。薄暗がりのなかで見回すと、takさんの姿が…。久しぶりなので、とりあえずご挨拶です。そして近況など話していると、バンドのメンバーがまだ2人しか来ていないといいます。もうひとりはボーカルのアキさん。大丈夫なんですかね〜、そんなことで…。しかも、2人の会話を聞いていると「2人だったら何演る?」「かえってやり易いかもね」なんて呑気なこと話してます。どういうバンドなんですかね、このヒアーズ・フォー・ゼアーズというバンドは(^^; ま、そうこうするうちに、やっともう2人のメンバーが会場に到着したんですけどね。が、間もなく前座バンドの演奏がおわり、ヒアーズのメンバーはそそくさとステージでの機材調整に入りました。

本日、4月14日、銀座2丁目のJRAビル隣りに、イタリアのミラノに本拠をおくシルバー・ジュエリーを中心としたブランド・ショップ「クラウディオ・カレスターニ」の東京店と位置づけられるショップが誕生しました。

このショップは、60年代から服飾業界を走りつづけ、その後、丸井のオリジナルブランドであるビサルノの綜合ディレクターとして活躍した田村光さんが、日本での独占輸入権を獲得してオープンにこぎ着けたものです。

実は、田村さんは、2年ほどまえにディレクター職を退き、一時は服飾業界から身を引くと言っていたのです。その時点でも僕は彼にお会いしてお話をうかがったのですが、「あの田村さんが、まさか」という、ちょっと淋しい思いでその話を聞いていました。それが今回、「やはり服飾業界からは離れられそうもないよ」という電話をいただき、なんだか自分のことのように嬉しかったんです。そんなわけで、役に立てるのなら何でもする、という勢いで、彼のもとに駆けつけた次第です。30年後の恩返しとでも言うのでしょうか(^^;

今日のエントリーは、明日のエントリーの予告編です(^^; なんて気をもたせてみたりしてます。しかも、このサイトでは、初となる、販売促進モードでのエントリーです。

というのは、明日、あるショップが銀座に誕生するのですが、そのオウナーは、70年代初頭に、僕が慕って行動を共にしていた、服飾業界の兄貴分なのです [はい、僕は、昔、服飾に携わっていました]。彼の名はKoh Tamura。60年代から服飾業界にあり、メンズブランドであるグラスを赤坂に誕生させたキーパーソンでした。その後、彼が独立し、独自のブランドを発足させるにあたり、僕に声がかかったのです。もちろん、憧れの人でしたから、こちらから押しかけたいくらい。即答で「よろしくお願いします!」でした。

いわゆるマンションメーカーのスタートです。加工したジーンズとそれに合わせるシャツやジャケットなど [当時流行のいわゆるヒッピーファッションですね] を、デザインし製作販売する工房のようなものです。そして、ビジネスが大きくなるにつれ、赤坂や六本木のマンションを転々としながら、都心を中心に、当時のヒッピー風の衣料を置いているブティックやショップなどに商品を卸していたわけです。

今日のエントリーのきっかけは、日常舟の三種の神器に登場する手帳 MOLESKINE です。
僕は、手帳については、フェチではありませんが、気になるほうで、以下のような手帳を使ってきました。

1】ソニーの"社員用手帳"。これは、文庫本のようなタテヨコ比と罫線の幅が実に心地よく、文字を書きたくなる雰囲気をもっていました。コネがなくなり入手できなくなっていまいました。

2】システム手帳 "Filofax"。様々なリフィルで遊びつつ、数年間使いつづけましたが、結局、かさばる&真ん中のリングがじゃまで書きにくい、というので使わなくなりました。

3】電子手帳 "Palm"。革ケースに入れたりして悦に入ってました。が、結局、ON/OFFや充電、パソコンとのシンクロなどがめんどうになり、短期間でオクラ入りに。

4】最近は、小型手帳とRHODIAメモを一体化できるBRIT HOUSE製の手帳 [メーカーサイトよりずっと具体的で親切な記事] を使っています。これ、小型ですし、丈夫なので、お尻のポケットに突っ込んで使うには最適です。人に会ったときなどは、RHODIAに連絡先などをメモして渡せるのも便利。ゴムのバンドで締めるのでばらばらにもなりません。ペンホルダーも付いています。ただし、オリジナルのリフィル(紙部分)はダサめで使えませんので、別途購入するなど、自分で工夫する必要があります。



久しぶりに外に出たのである。谷中を歩いたのである。しかも、お仕事という長いトンネルを抜けて、谷中のさくらのトンネルに入ったのである。だから今日はご機嫌が良いのである。そしてまた、しかも、漂泊のブロガーさんと一緒だったのである。だから今日は、文章が aki's STOCKTAKING風なのだ(^^; [akiさん m(__)m]

というわけで、

ブログの力」の続編「ブログを続ける力」が、本屋さんの棚に並びはじめました。なんと、このサイトも紹介いただいています。どうやら、悪い例としての掲載ではなく、ほっと胸をなで下ろしているところです(^^;
この本は、ブログってどんなことが出来るの?という人にはもちろん、既にブログを運営している人にとっても有用です。
僕たちは、自分なりに、試行錯誤しながらブログを続けているわけですが、そうするうちに、いつの間にか自分のスタイルが出来上がってきます。そして、今度は、逆にそのスタイルに縛られがちになってきます。ある意味で、固まってしまいますよね。
この本を読むと、その固まりはじめていた、そして知らずに自分に科していた、枠というものに気づかされます。そして、枠にもイロイロあること、枠を広げてより自由を得ること、そんなことの重要性を教えられます。

この本を読んで得たこと:写真系ブログのこれからの課題は、RSSリーダーによる閲覧への対応ってことのようですね。あ〜また大変そう(^^;

【追記】あ、ところで、このブログを紹介いただいているページは61-62ページなんですが、そこに追加です。現在の使用カメラがキヤノン10Dのように読めますが、昨年末より、キヤノン20Dを使用してます(^^;

ブログを続ける力

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ブログを続ける力 が完成し、来週末にも書店に並ぶようです。

今日は3月8日。サンバの日なんだそうです。偶然にも、東京ドームが空いていたため、急遽決まったんだそうですね、この日を、サンバはサンバでも、マツケンサンバの日にしようと...。
松平健さんのサンバコンサートは既に中野サンプラザでも行われていて、異常なまでの盛り上がりを見せたといいます。そこで、ドームはうちの近くなので、とりあえず、会場の外の様子だけでも!と思い、行ってきました。
行ったのは4時頃でしたが、招待券だか入場券だかのテントに向けて、老若男女入り乱れ状態で、長蛇の列。少し離れた場所にマツケンサンバのグッズ売場が設けられ、そちらはそちらで大繁盛です。もうコンサートが始まる前から、あちこちで大にぎわい。完全にお祭り状態です。それも半端じゃないスケールの...。当然のことながら、全身ピッカピカの、成り切りマツケンさんの姿もあちらこちらに。それをTVクルーが取り囲んではやし立てる。そのTVクルーの数もまた半端じゃありません。なんだか凄い現象が起きたものです。ま、今日は写真でその気分を多少なりとも味わってください。

縁起貝

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これは三崎坂のいせ辰さんに飾られていたもので、ちょうと雛祭りの前々日くらいに通りかかったときに目にしました。カラフルできれいですよね。華やかな和の感じもあるし...。
うちにもひとつ欲しいなと思い、ご主人に聞いてみました、「これ、雛祭りにちなんだ飾りものなんですか?」と。すると、「特に雛祭りにという訳ではありませんが、縁起が良いといってお正月や雛祭りに飾ったりしますね...」という返事が返ってきました。
その説明を聞いても、カラフルで華やいだ感じがするから縁起が良いのかな?と、思うだけでピンと来ません。でも、どうもそれだけでは、縁起が良い所以も何もありません。が、うぬ?と、ちょっと考えて、気がつきました。
縁起貝と書いて、これを普通に読めば「エンギガイ」です。でもご主人は「エンギガイー」と伸ばしてたんですね。「エンギガイー」から「エンギガイイ」となり「縁起が良い」となる訳です。
要は洒落でした。しかし、こんな洒落が、こんな洒落たかたちで生きてるってのは、やはり、谷中いせ辰さんならでは、でしょうか。

【場所】台東区谷中2丁目あたりです。
【追記】この縁起貝は、残念ながら、売り物ではありませんでした。

ここ四日間ほど、風邪で体調が悪く、シャワーも浴びていませんでした。もうジジイなので、悪臭を放っているのではないか?と気になっているところに、家人が「フッとオバアちゃんのような匂いがするのよね」と、強烈な追い打ち。たまらず、シャワーを浴びてきました。あ〜すっきりです。
ということで、ここ数日は外にも出ていませんので、今日は男と香りについてのエントリーになりました。超番外編です。
男の香りと言えば、僕(団塊世代)の場合、バイタリスに始まり、MG5やオールドスパイスあたりを使っていたのが、第一期でしょうか。その後、あれこれと使ってみましたが、何か違うな〜という感覚が消えませんでした。それは、男の場合は「香りじゃなくて匂いだよな〜」ということでした。以来、それとなく気にはしてみてたのですが、匂いと呼べるような香りなんて無いんですね。

こいつ、あんまりトボケてて可愛いので、アップしちゃいます。先日、上野動物園に行ったときに撮ったものです。かなり大きな鳥で、説明を読むと、コウノトリの仲間だということです。
あまり動きのない鳥で、最初見たときは、網のすぐ近くにじっと立っているので、一瞬「置物かダミーかな?」と思ったほどです。
その間に撮ればよかったのですが、実は、子供連れの先客があり、その人が撮り終わるのを待っているうちに、こいつめ、網から離れてしまい、あれこれと駆け引き(^^;しても、ついにそばには来てくれませんでした。
しかも、写真を撮ろうとすると、首を横に振ったり、目をそらしたり、あっちを向いてしまったりと、なかなか思うような位置で、思うようなポーズを決めてくれません。でも、この人をバカにしたような目つきが良いでしょ(^^; こいつは、また撮り行ってやろうと思っています。

【追記】僕は望遠レンズを持ち歩きません(そもそも持っていない(^^;)ので、これは、すこし離れた距離から撮った写真の周囲をトリミングしてアップにしています。
【追記】その後、loveminus0さんから「2005年6月15日(水)朝日新聞夕刊にこの鳥が紹介されている」というコメントいただきました。その記事によれば、この鳥は「アフリカ中央部の湿地に多く棲息する珍鳥ハシビロコウ」だそうです。

六本木ヒルズのお膝元にある海南鶏飯食堂に行ってきました。バクテーズ組頭であるじゃらん堂さんからの急な連絡に反応したのは、こうきさんご夫妻、Sugareeさん、セガワさん、そして僕。ここでは、バクテーだけではなく、あれこれチャレンジしましたが (食音痴な僕が言うのも何ですが) どれもこれもスゴク美味しかったですよ。しかも、相当な量を食べたのに、お腹にもたれません。味良し・サービス良し・料金も良し・で、大満足。ここは贔屓にしちゃいそうです。写真は通りから撮ったものですが、このビニールで覆ったスペースだけではなく、店内にもテーブルがあります。

フォーレッグス

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ビックカメラに届いているはずのハードディスクを受け取りに、今日も有楽町に行ってきました。帰宅後、あちこちに分散して保存してあった写真データを、しこしこと新しいHDに書き込んでいく作業はけっこう大変ですね。時間もかかりますし…。という訳で、今日はちょっとアップが遅れてしまいました。
さて、最近は習慣のように、国際フォーラムの中庭をぶらついてから地下鉄の駅に向かいます。今日も、ちょっと立ち止まって、枝から落ちずに残っている黄色い木の葉をフォーラムのガラス壁を背景に撮っていました。すると、もうやたらと図体の大きい犬を連れた外国人二人連れがやってきます。なんだか、ボルゾイとアフガンとワイヤーヘアードが混じってしまったような巨大な犬です。うわっ撮りたい!と思ったのですが、連れている人の感じからすると、なんとなくツレナくされそうなので、遠くから眺めるだけにしていました。

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