Ban-Gai 散策 - Et Cetraの最近のブログ記事

こいつ、あんまりトボケてて可愛いので、アップしちゃいます。先日、上野動物園に行ったときに撮ったものです。かなり大きな鳥で、説明を読むと、コウノトリの仲間だということです。
あまり動きのない鳥で、最初見たときは、網のすぐ近くにじっと立っているので、一瞬「置物かダミーかな?」と思ったほどです。
その間に撮ればよかったのですが、実は、子供連れの先客があり、その人が撮り終わるのを待っているうちに、こいつめ、網から離れてしまい、あれこれと駆け引き(^^;しても、ついにそばには来てくれませんでした。
しかも、写真を撮ろうとすると、首を横に振ったり、目をそらしたり、あっちを向いてしまったりと、なかなか思うような位置で、思うようなポーズを決めてくれません。でも、この人をバカにしたような目つきが良いでしょ(^^; こいつは、また撮り行ってやろうと思っています。

【追記】僕は望遠レンズを持ち歩きません(そもそも持っていない(^^;)ので、これは、すこし離れた距離から撮った写真の周囲をトリミングしてアップにしています。
【追記】その後、loveminus0さんから「2005年6月15日(水)朝日新聞夕刊にこの鳥が紹介されている」というコメントいただきました。その記事によれば、この鳥は「アフリカ中央部の湿地に多く棲息する珍鳥ハシビロコウ」だそうです。

六本木ヒルズのお膝元にある海南鶏飯食堂に行ってきました。バクテーズ組頭であるじゃらん堂さんからの急な連絡に反応したのは、こうきさんご夫妻、Sugareeさん、セガワさん、そして僕。ここでは、バクテーだけではなく、あれこれチャレンジしましたが (食音痴な僕が言うのも何ですが) どれもこれもスゴク美味しかったですよ。しかも、相当な量を食べたのに、お腹にもたれません。味良し・サービス良し・料金も良し・で、大満足。ここは贔屓にしちゃいそうです。写真は通りから撮ったものですが、このビニールで覆ったスペースだけではなく、店内にもテーブルがあります。

フォーレッグス

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ビックカメラに届いているはずのハードディスクを受け取りに、今日も有楽町に行ってきました。帰宅後、あちこちに分散して保存してあった写真データを、しこしこと新しいHDに書き込んでいく作業はけっこう大変ですね。時間もかかりますし…。という訳で、今日はちょっとアップが遅れてしまいました。
さて、最近は習慣のように、国際フォーラムの中庭をぶらついてから地下鉄の駅に向かいます。今日も、ちょっと立ち止まって、枝から落ちずに残っている黄色い木の葉をフォーラムのガラス壁を背景に撮っていました。すると、もうやたらと図体の大きい犬を連れた外国人二人連れがやってきます。なんだか、ボルゾイとアフガンとワイヤーヘアードが混じってしまったような巨大な犬です。うわっ撮りたい!と思ったのですが、連れている人の感じからすると、なんとなくツレナくされそうなので、遠くから眺めるだけにしていました。

今日の写真は、本郷森川町の六叉路にある、いまはもう営業をしていない、宮前青果店の側面を切り取ったものです。
先月末に、森川町の六叉路の写真をアップしましたが、そこでも触れたように、以前から、この交差点が異様に広い理由が分からず、通るたびに不思議に思っていました。
ところが、11月23日に行われた一葉忌のときに訪れた法真寺併設の一葉会館で、ある地図を目にしました。江戸切絵図のような描き方ですが、明治以降の地図です。一葉にゆかりのある家や場所を示すために使われている地図ですが、僕の目は森川町のなかほどにある赤く塗られた地点に留まりました。文字がつぶれているため、はっきりとは読み取れなかったのですが、「神社」の文字は読めます。どうやら、六叉路が広い理由はこのあたりにあるようです。森川町に昔からお住まいの方は当然のようにご存じなのでしょうが、僕にとっては、新たな発見でした。また、それを追うように、このブログを見てくださった、真砂町の和菓子の老舗のご主人からも、「あそこには、かつて神社があったと聞いている。御神木が残っているはずだ」という嬉しいメールを頂いたのです。

そこで活躍してくれたのが、つい先日、朝日新聞でも紹介されていた「三層江戸明治東京重ね地図」です。

記念日にスマイルを

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今日は、我が家のちょっとした記念日です。そこで、いつもとは趣向の違う写真をアップしました。クリスマスの月にも似合うかな?と思って…。
これはショーウインドウの一部を切り取ったものです。僕は、あまりショーウインドウの写真は撮らないのですが、このときは本のタイトルの文字にすっと目が行き、迷わずカメラを向けたのを憶えています。
重苦しいニュースばかりが増えていくようですが、明るいニュースだってあることを忘れずに、歩みつづけるしかなさそうですね。いま、僕の部屋には、ブライアン・ウィルソンのスマイルが流れています。

【追記】5日の明け方5時頃に、コメントスパムの嵐にあいました。どうもブログ内を英単語でキーワード検索し、それに基づいてスパムをかけてくるような気がします。つい先日までは、あるミュージシャンに関するエントリーを狙い打つようにコメントスパムが入っていましたが、それをカナ表記に直すと、スパムが減少しました。今日のエントリーも、最初は、本のタイトルを英単語で記載していたのですが、そのひとつがスパム用キーワードにひっかかったのか? まさに嵐のような攻撃を受けました。「本のタイトルの文字」という箇所は、そういう訳で書き替えたものです。
【追記】大量のコメントの削除方法はゼロチャンネルを参考にさせていただきました。感謝です。
【追記】コメントスパム対策として、スパムが送られてきたIPを次々に禁止IP登録したところ、友人から「コメントできない」というメールを頂きましたので、とりあえず禁止IPを全て解除しました。

ウッドバイク

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いや〜世の中には珍しいモノがあるもんです。なんとウッドバイクです。これを見たときには、ヘナヘナと力が抜けてしまいそうでした(^^; しかし、ま〜よくやったものです。リアウイングなんて、北欧の家具職人にもで注文したような出来(^^; よくよく凝ってます。実は、これ、白山1丁目にあるリトローザという理髪店のご主人の手作りなんだそうです。こちらのご主人、このバイクのみならず、お店まで全部ご自身で作り上げたという経歴の持ち主です。
僕があまり物珍しそうにしていたのか、そのご主人が店から出ていらして、しばし立ち話。ついには店内に侵入させていただき、その手作りインテリアも見せていただきました。特に目を惹いたのが壁をくり抜いて作られた空間に飾られているバリカンです。これは、先代が生前、ずっと愛用なさっていたバリカンだということでした。店内には、これまた手作りのモダンな仏壇もあり、先代のスナップ写真が飾られています。こちらのご主人は、いつも先代に見守られながら働いていらっしゃるわけですね。親子関係そして仏様との距離が近いって良いものだな〜と、ウッドバイクを見たときと同じように、ほのぼのとした気分で家路についた次第です。

【場所】文京区白山1丁目あたりです。

菊人形って何だ

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文京区には団子坂と呼ばれる坂があります。何の変哲もない勾配のある片側1車線の道ですが、昔はもっと勾配がきつく狭い坂道だったのだそうです。この坂の名は、明治の文豪、夏目漱石や森鴎外が残した作品のなかにも登場し、坂上には鴎外の旧居観潮楼(現在は鴎外記念図書館)もあったことから、文学の坂というイメージが強いようです。が、文豪が活躍していた当時まで遡ると、団子坂といえば菊人形というくらいに、菊人形の盛んな地として知られていたようです。これは、団子坂の歴史などをちょっとひも解くと、必ず目にする記述です。したがって、僕も菊人形という言葉はよく耳にしていたのですが、では、菊人形とは何か?といわれると、考え込むだけで答えられない状態でした。本の図版などで、その様子をちらと目にしたこともありますが、いまひとつ具体的なイメージが湧いてきませんでした。
昨日、用あって菊坂へ行き、その帰りに真砂町を通ったのですが、途中に、ふるさと歴史館という区立の施設があります。いつも一度なかを見たいと思っていたのですが、あまりに近くにあるため、つい行きそびれていた展示館です。が、この日ふと目をやると、文化の日は入館無料と記されています。ラッキーです。早速、ちょっと様子見に入館させてもらいました。地下では「文豪直筆の手紙」が特別展示されていて、これは見応えありました。が、もひとつ興味を引いたのが、2階に展示されていた団子坂菊人形のジオラマでした。これを見て、菊人形のイメージがかなり具体的に頭のなかに出来上がった気がしました。そこで、これを紹介したいと思ったのですが、この日は閉館時間が迫っていたため、撮影は断念。今日、再び、撮影の許可を得て、撮影にチャレンジしてきました。それが今日の写真です。すこし違う角度からもご覧ください。ところで、今日は入館料(300円)をとられました(^^;

【場所】文京区本郷4丁目あたりです。
【追記】文京ふるさと歴史館のホームページはこちらです。

昼過ぎにテレビのスイッチを入れると、長岡市で崖崩れに巻き込まれて車のなかに取り残された皆川貴子さんと幼い二人のお子さんの救出活動の様子が写し出されました。その後ずっと、時々テレビの画面で様子を確認しながら、全員が無事救出されることを祈りつづけていました。僕にも、二人のお子さんと同じような年頃の孫が居ますので、とても他人事には思えません。男の子が救出された時は、これでつづけて残りのお二人も救出されるのだろうと、一瞬気持ちが明るくなりましたが、その後、作業が難航しているのが画面から伝わってきます。そして、やっと母親の貴子さんが救出されましたが、現場の空気は重苦しいままです。嫌な予感がよぎります。が、その予感を振り払い、生還であることを祈っていました。しかし、ニュースで報じられたのは、その祈りが通じなかったという事実でした。直後、大きな脱力感と無力感に襲われました。どなたも同じ思いでいらしたと思います。現時点では、もう一人のお子さんが、一刻も早くご家族のもとに帰れるよう祈るばかりです。そして、捨て身に近い活動をつづけているレスキュー隊の方々の安全を…。
今日は、とても、いつもの調子でポストする気にはなれませんでした。

ライオンズ優勝記念

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別に僕はライオンズファンじゃありません。さして野球ファンでもありません。年に一度、がらがらの神宮球場へ、ベイスターズ対スワローズ戦を見に行く程度です。
今日は用あって池袋を通ったんですが、地下の通路を通って西武デパートの入口付近まで行くと、ワゴンセールなどをやっていて、そこそこの人だかりができています。ん?何だ?と、この時点では、何のことやら分からずに通りすぎました。が、次に出くわしたのがこの光景。さすがに僕でも分かります。昨夜、西武が優勝したんですよね(^^; そこで、ライオンのマスコット&マスコットガールと一緒に写る、写真撮影サービスが行われていたのでした。お昼前だったこともあるでしょうが、行列して順番待ちなんてことはなく、希望者は誰でもOKって感じでした。でも、5分ほど見てる間に、けっこうな数の希望者がありまして、皆さんそれなりに嬉しそうにしてました。さすがに西武鉄道始発駅です(^^;
しかし、この時期、新潟地震の被害の大きさや深刻さを思うと、この催し、ちょっと浮いた感じは受けましたね。いっそ優勝記念の義援金募集でもやったほうがいろんな意味でプラスですよね。「皆様の気持ちを優勝賞金に添えて被災地にお送りします」って。

【場所】池袋西武デパート入口前です。

ついにと言うか、やっとと言うか、ともかく、Jerry Garcia Acoustic Band のファンが待ち望んでいた録音の一部発売が決定です。内容については、jerrygarcia.comでご覧いただけますが、1987年10月31日の NY ブロードウェイでのショウ昼夜2部を完全収録したものです。ちょっと、オタクになりますが、この貴重さは、特にJGアクースティックバンド部分にあります。実は、グレイトフルデッドの音源を管理していた故ディック・ラトバラから、JGアクースティックバンドのメンバーのひとりに、秘密裏に、全18公演のアナログコピー(TDKメタルテープ)が渡っていました(この音源は外部に漏れ出していません。一部は前作プロデュースのため秘密裏ではない)。ところが、故ディック・ラトバラの不手際からか?、この日の夜の部の演奏曲 Swing Low, Deep Elem, Blue Yodel #9, Casey Jones, Two Soldiers の部分が欠落していました。この部分が幻中の幻だったのですが、それが今回のリリースで姿を現すことになります。それに止まらず、リハーサルからも3曲収録です。こんな音源があったとは…。これは堪えられません。ま、こんなマニアックな興味で聴く人は、僕以外に2、3人くらい(^^;だと思いますが…。
ところで、ガルシアバンドの音源は、ガルシアの死後、デッド側から未亡人の手に渡りましたので、アクースティックバンド音源の発売は、未亡人が亡くなるまでないのでは?(と言うことは、同年配だから一生聴けない?)とヤキモキしていましたが、一部でも陽の目を見ることになり、嬉しい限りです。この超幻の音源CD、jerrygarcia.comで先行予約を受けつけています。

【追1】左側のジャケットが以前から発売されていたCD。右側が今回発売されるCD(4枚組と3枚組)のジャケットです。
【追2】このサイトにはあまりふさわしくない記事ですね。ご興味のない方、申し訳ありません。

OAZO丸善

テレビでも新聞でも取り上げてますね〜、丸の内に本日オープンしたOAZO。うちからは地下鉄ですぐなので、とりあえず、丸善を見ようと思い、行ってきました。外観などはニュースでいやというほど流れてますから、わざわざここにアップすることもありませんよね。ということで、今日は丸善の洋書売り場の風景です。おおまかに言うと、店員さんはホテルなみに身ぎれいで親切。案内プレートはホテルより豪華。本棚も立派。本棚のなかみは、経済関係がけっこう多く、アート関係はやや控えめ。そしてとりあえず満遍なくという感じです。写真のように、この売り場では外国人客の姿がかなり目につきました。僕の場合は、銀座のイエナがなくなり、たまに洋書が欲しくなったときに、青山ブックセンターは遠く、三省堂やタトル商会は品不足。北沢書店は堅過ぎ。八重洲ブックセンターと丸善(旧)も八重洲口で、これまたアクセスしにくい。じゅんく堂は池袋だからあまり...。と、そんな状態でしたから、とりあえず、この丸善オープンは朗報です。でもね、それ以外は神保町に行っちゃうな(^^;

【場所】千代田区丸の内1丁目です。
【余談】洋書売場の一画に、オックスフォード辞典の日本語源エントリーのオリジナル原稿(紙片)が展示されていて、これは見ものでした。丸善さんに感謝。
【余談】120万冊は120万タイトルにあらず。文庫の階で本を探したのですが、同じタイトルが2〜5冊も棚に並んでます。ぎっしり詰まっているように見せるためでしょうが、これにはガクッでしたね。
【追記】タトル商会はポリシーが明確なので別格です。

銀座のアップルは今日も人でいっぱいでした。店内ではちょうどiPodの使い方のレクチャー中。テンション高いです。いつものように…。ところで、ついに iPod mini 全色を入手してしまいました! 今日は自慢げにその写真です。しかも最新の超薄型。世界に先駆けて銀座のアップルで本日発売のホヤホヤです。ちょっと横からご覧ください。おや? ちょっと薄すぎますね〜。実は、これはプラスチック製。地下鉄の改札口のそばのポスターから剥がしてきたものです。最初は単にポスターだと思い写真を撮ったのですが、iPod mini の部分が妙に光って見えるので、近づいてみると、ちょっと盛り上がっています。そして、その部分に手を触れるとストンと下向きになってしまいました。あれ、これ剥がして持ってっても良いタイプのCMポスターかな(最近時々ありますよね)?と思っていると、なんとなく人だかりがしはじめ、みんな「???」な感じで剥がしては戻し、戻しては剥がししてます。僕の場合、もう自信を持って5色セットで持ってきちゃいました。これ、欲しい人けっこう多いでしょうね。Yahooオークションにでも出品しようかな(^^;

【場所】中央区銀座・丸の内線地下鉄改札口です。

このところ下町を歩くことが多く、ガラクタと植物が入り交じった軒先園芸を目にしつづけている。が、それを目にするたびに、何か思い出せないもどかしさを感じていた。ある作庭家のことだ。庭のイメージは鮮明に思い出せるのだが、その庭を作った主の名がどうにも思い出せないでいた。それが、神保町のタトル商会の棚で偶然見つかった。デレク・ジャーマンという人だ。画家・映像作家である彼は、エイズに冒された体で、英国ドーバー海峡沿いの荒れ地に独創的な庭を作った。ただし、ガーデニングや園芸などという次元ではない。それは精神性が高く、彼に匹敵するのは、古今東西を通じて、千利休くらいしか居ないだろうとさえ思う。初めて彼の庭の写真を見たときの衝撃は、そのくらいに大きかった。今日は、彼の庭の写真集でもある"derek jarman's garden" の1ページを紹介させていただく。ただし、庭の写真ではなく、デレク本人の写真にする。庭だけではなく、彼の佇まいも、僕の理想に近いから…。彼は1994年に他界している。

【追記】"derek jarman's garden" の表紙です。
【余談】デレク・ジャーマンについても、勢いで書いた千利休についても、僕はほとんど知識ありませんので、突っ込みはご勘弁をm(__)m 情報は大歓迎です。
【追記】このポストは一種のreviewのつもりですが、著作権侵害のおそれがありますので、後日削除させていただく可能性もあります。

【訃報】昨日の新聞に記事が掲載されていましたが、写真家 カルティエ・ブレッソン氏が亡くなりましたね(8月3日)。憧れの人でした。アメリカでは、HCBが特集で数年前のインタビューを放映した模様です。そのなかでブレッソン氏がぽつりと語った言葉に印象深いものがありましたので、紹介させてください。
"I have a camera, and sometimes I use it."
"I take pictures because it's faster and easier than drawing."

iPod mini の発売、新聞各紙も取り上げてましたね。徹夜組も出たようですね。僕の場合、そうまで熱くはなれませんが、どうせ銀座に行くのなら、ついでに行ってみようかってんで、午後遅くなってアップルストアをのぞいてみました。店内は人で溢れ、スタッフが口々に「iPod mini 残り10台です!」 1分もたたないうちに「残り8台です!」 とお祭り気分。数分後には完売したらしく、店内から大きな拍手と歓声が上がりました。こういう、一種お祭り的な気分って、なんだか忘れかけてたな〜って感じ。アップルには不満も多々ありますが、やはり今日は脱帽です。Apple in California ってだけあります。上手い。だいいち、店内でこんなに自由に写真と撮らせてくれることにもビックリ。iPod miniの箱を手に持って掲げているスタッフに、遠慮がちに「手の先と箱だけで良いですから、撮らせてもらえますか?」と尋ねると、「どうぞ、どうぞ」とばかりに、まわりに居たスタッフまで参加して箱を振ってくれました。その雰囲気に僕のほうが押されて、ピントを外しちゃったりしてます (スミマセン)。でも、今日はこの写真です。[24日記]

【場所】中央区銀座3丁目あたりです。
【追】店内の様子を見る。ディスプレイを見る。

久しぶりに散歩に出ました(昨日)。すぐ近くの桜木神社で道草をくっていると、どこからともなく青いユニフォーム姿の集団が現れて、待っていたバスに乗りこみ始めました。この連中、ただならぬ雰囲気があります。持っているバッグからすると、野球チームです。もしやと思い、バスの運転手さんに「キューバの野球チームか?」と尋ねると、そうだという答えが返ってきました。どうりで皆さんかっこ良いです。僕のカメラに気づくと、気楽にポーズをとってくれました。考えてみると、このチーム、明日、日本のオリンピック代表チームと対戦するんですね。僕が知らないだけで、きっと錚々たるたるメンバーなんでしょう。とりあえず誰かに話しかけてお友達になるべきだっかな〜。そしたら明日のチケットがもらえたりしたかも(^^; な〜んてちょっと後悔。

【場所】本郷4丁目3あたりです。
【余談】日本はこのスパースター選手達を招待しといて、本郷三丁目の機山館という小さなビジネスホテルに宿泊させてるんですね〜。こういうところがせこいですね。近くに東京ドームホテルだってあるだろうに。ただし、けっして機山館がいけないと言ってるわけではありませんので、悪しからず。[おまけの1枚]

【追】日本代表との対戦は今日(13日)でした。一番左にいる人、先発ピッチャーでしたね 。

今日は時間がありません。いつもそう言ってるような気もするけど…。
先日、COW BOOKS という古書店を見に、中目黒に行きました。(今日はそのお話しではありません)。駅を降りてほんの少し歩くと、目黒川沿いの道にでます。その道に沿って、新しいお店が「えっ」と思うくらい立ち並んでいました。ブティック、ボタン専門店、カフェ、レストラン、ケーキ専門店、ヘアサロンといった、ま、例によって例のごとくといったオシャレパターンです。そのなかでちょっと目を惹いたのがこのお店。なんとなく、涸れ枯れな感じなのです。ディスプレイに置いてある植物も多肉系やサボテン系で、カラカラした感じだし。服だって、なんだか、砂漠で砂嵐にあってきましたって感じ。でも、何か惹きつけるものがありました。ところが、この日はカメラを持っていませんでした。大失敗。そこで、必殺のソニエリ携帯AU5404S登場です! どうでしょう? 携帯って言わなきゃ分かりませんよね。けっこう使えます。では、では。

【場所】目黒区青葉台あたりになると思います(^^;

ネオ和シックな団扇

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団扇って、あるようで、なかなか気に入ったものに出会えない。先日、お中元の注文に銀座のデパートに行った。そこで目を惹く団扇に出会った。江戸の和感覚に溢れているんだけど、単に伝統継承的なのではなく、グローバルな目で世界を眺めまわしたあげく、江戸に行きついたって感覚なのだ。一瞬、とりたてて変わっているようには見えないが、「うん?」と気になるともうお終い。この独特の感覚に飲み込まれている。題材はとても和でありながら、それを処理する感覚がものすごく無国籍なのだ。気に入った。久々に気に入った団扇が見つかった。今年の夏はこいつが涼しい風を送ってくれそうだ。

【追記】このイラストの作者は、小石川在住のETSUさん。雑誌へのイラスト寄稿、江戸扇子の老舗「伊場仙」でのデザインなどなさっているが、仲間と一緒に、団扇や風呂敷、手提げ袋、カード[例1][例2]等々、様々な小物類の制作にも携わっていらっしゃるとのこと。

セルフポートレイト

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これまでこのサイトでは Konica Revio-510Z というデジカメで撮った写真を使用していました。このカメラ、小さいのですが、持った感触がソリッドで、見た目からは想像もできないほど素晴らしい画像を生成してくれます。けっこう酷使しましたが、何のトラブルもありませんでした。よく働いてくれました。が、問題が全く無かったわけではありません。どの小型デジカメにも多かれ少なかれあるシャッターのタイムラグや、マニュアルでの使用は忘れたほうが無難、といった問題は抱えています。しかし、それらは慣れで何とか消化できます。ただ、ひとつどうにも困っていたのが、広角にしたときに発生する樽型のゆがみです(この価格帯の小型デジカメでは仕方のないことかもです)。建物や柱などが上にいくにつれて、多少ではあれ、グニャリと内側に曲がるっていうのは、僕にはどうにも我慢できません。
これを解消するには、しっかりと設計されたレンズを使用するしかありません。そういったレンズを使用するためには、デジタル一眼レフを選択する以外ありません。そこで白羽の矢を立てたのが キヤノンEOS10D というカメラでした。競争相手はニコンD70。ニコンD70は後発で、値段はキヤノン10Dよりも安いのに、性能的にはキヤノン10Dを上回る勢いです。掲示板などでの評判もすこぶる良く、僕も一度はニコンD70にしようと決めて、カメラ屋に買いに行きました。が、手にしたときの感触だけでもう?でした。もっとダメだったのが、ファインダーでした。像が小さく遠いのです。ファインダーのなかで被写界深度の確認などおよそ望めない感じです。一眼レフにとってファインダーは命とも言えるのに、これはないよな〜って感じでガッカリ。次に、折角来たからと思い、隣りにあったキヤノン10Dのファインダーを覗いてみました。すると、これなら使えるという範囲でした。もう発売から1年以上が経過していますので、電源スイッチをONにしてからシャッターが切れるようになるまでに2秒程度かかるとか、オートフォーカスがいまいちとか、バッテリーの持ちが悪いとか、ストロボの立ち上がる角度が悪いとか、弱点も目につくようになってきてはいます。しかし、ボディの剛性やミラーのダンプの効き具合、ファインダー、画質(このサンプル画に参りました)など、基本的な部分で未だ他の機種に勝るところが多々あります。そして、先週の土曜日にボーナス商戦対策なんでしょうか? キヤノン10Dの店頭価格がドーンと5万円も下がったのです。これに釣られてしまいました(僕にはボーナスは無いのですが…)。今日届いたばかりなので、まだ調子を見ている段階ですが、このサイトで使用する写真は、徐々にキヤノン10Dで撮ったものになってゆくはずです。とりあえず、新しい相棒で最初に撮影した記念カットをアップします。今後ともよろしくお願いいたします。

Papa'sの元気のレシピ

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今日はちょっと休憩です。ここは青山の Panya Papa's です。
 笑顔 2カップ
 喜び 小匙1/2
 きれいで新鮮な空気1カップ
 遊び 大匙1杯
 よくかき混ぜて、太陽の密で甘みをつけ、花の鮮度を加えます。
と、天井近くの壁に書いてあります。


最近は、青山方面にはめったに行かないけれど、近くに行ったときは、カフェのほうでサンドウィッチを食べ、ここでパンを買って帰ります。でも、最近、上のレシピに加えて、「思いやり 小匙1杯」が欲しくなってきました。歳かな? それもあるでしょうね。

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