Ban-Gai 散策 - Et Cetraの最近のブログ記事

WOOL AND THE GANG


@ Ginza, Chuo, Tokyo

今日、銀座を歩いていると、あるショップ (みゆき通り CHANELの近く) のショーウィンドウに、写真のような袋が並んでいました。なんだか雰囲気あります。"WOOL AND THE GANG" とデカデカと書かれています。これはちょっと古い音楽ファンなら「お、KOOL AND THE GANG をもじったものだな!」とピンときます。貼られているラベル(初心者用とか中級者用...などの記載もあり)もセンスを感じさせます。気になります...。
というわけで、家に帰って、ネットで検索してみると、すぐにこちらがヒット。2008年にスイスの女性二人がはじめた "DIY ファッション・ブランド" で、目差すところは、毛糸(ペルー産の極上品質)を編むことで地球に仲間の輪をひろげつながろう...ということのようです。
さて、この袋の中身ですが、こんなものが入っているようです。また、上のウェッブサイトをご覧になればわかりますが、編み方の教則ビデオまで用意されているという周到さ...。素敵ですね...これは。


【追記】こちらは "Theory" というショップでした。

@ Sarugakucho, Shibuya, Tokyo

しばらくサボっていた(^^; 代官山蔦屋書店のトラベルコーヒートークですが、第13弾のゲストは他でもない、荒木さんご夫妻...というよりも、じゃらん堂さんご夫妻と言ったほうが、ブログ近隣では通りが良いと思います。というわけで、これはもう何があっても参加です。トークのテーマはご夫妻のマレーシアでのセミ・リタイア生活について...。ところで、余談ですが、荒木さんと蔦屋書店コンシェルジュ森本さんとは旧知の仲...。気心が知れすぎるほど知れています。というわけで、トークは実はスムーズ和やかに進行しました。写真はその様子です。

BIKER'S


Mambo! (Gustavo Dudamel)





ベネズエラに、音楽によって子供を貧困や犯罪から救うためのエル・システマというシステムがあり、そこからシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラなるオーケストラが生まれていたことを、そしてグスターボ・ドゥダメルという若く素敵な指揮者が生まれていたことを、つい先日、はじめて知りました(NHKの番組を通してではありません!)。彼らの音楽に接して以来、その血の通った音に魅せられ、録音を聞き続けています。彼らについてはご存知の方も多いのだろうと思いますが、もし、知らなかった...という方はぜひ Youtube へ! あ、それから、彼らのモットーは "Tocar y Luchar (奏でて戦う)" だそうです...。

@ Sarugakucho, Shibuya, Tokyo

代官山蔦屋書店のトラベルコーヒートークについてはこちらでも紹介していますが、今日、その8回目が開催されました。今回のテーマは「夢が広がる "飛鳥2" 世界一周クルーズ」。ゲストはトラベルジャーナリストの関川由都子さん。関川さんは、JTBで旅行ガイドブックの制作や旅行雑誌の編集長を長くお務めになった方で、クルーズの旅については特にお詳しいとのこと...。写真は今日のトークの様子です。

似て非なる



左は言うまでもなくセックス・ピストルズの有名なレコードジャケットですが、右は中野駅の注意書きです。かなり雰囲気が似ています。日本語がわからない人に、"NEVER MIND" は日本語では "東中野・新宿" と書くんだ、"SEX PISTOLS" は "5番線" と書くんだ...などと説明したら、まず信じてくれそうです(^^;

夜行楽バス


@ Nagatacho, Chiyoda, Tokyo

@ Sarugakucho, Shibuya, Tokyo

代官山蔦屋書店のトラベルコーヒートークについてはこちらでも紹介していますが、今日、その6回目が開催されました。今回のテーマは「シルクロードの"今" 〜自由旅行を若者の視点から」。ゲストは山本純也さん。朝日新聞発行のグラフ誌『シルクロード紀行』の編集に携わったことにより、シルクロードに惹きつけられ、後日、ひとりで、シルクロード1万5000キロ・23カ国183都市を、モーターサイクルなどを移動手段として旅をした...という方でした。
で、実は、山本さんと蔦屋書店コンシェルジュ森本さんとの出会いが『シルクロード紀行』の編集者とライターとしてなのだそうです。ほんとに世の中いろいろです(^^; というわけで、今回は打ち合わせなしでトークに臨んだということでしたが、現役旅人同士の対話というのは面白い(ま、このトークは毎回そうなんですが(^^;) という見本...。アッという間に時間が尽きました。

@ Sarugakucho, Shibuya, Tokyo

代官山蔦屋書店のトラベルコーヒートークについてはこちらでも紹介していますが、今日、その5回目が開催されました。今回のテーマは "熱帯雨林を歩く" 。ゲストは、人生をかけて世界各地の熱帯雨林を歩きつづけるライター&エディターの上島善之(うえじまよしゆき)さんでした。熱帯雨林について、我々はいかに通り一遍なイメージ(というより偏見?)を抱いているか...ということに、今更ながら気づかせられる、興味深いお話を聞くことができました。「やっぱ実際に歩いている人の話というのは面白い」という見本のようなトークでした。(あ、写真右が上島さん、左は蔦屋書店コンシェルジュの森本さんです。)

Padlock





@ Sarugakucho, Shibuya, Tokyo

代官山蔦屋書店のトラベルコーヒートークについてはこちらでも紹介していますが、今日、その4回目が開催されました。テーマは "底に幸あり! 食べて、潜って、旅をして" 。ゲストはダイバーとしての長谷由子(ながたによしこ)さん。ダイバーとして...と書きましたが、実は、長谷さんはナレーターとして有名で、その声を僕らは、例えば成田空港の発着便案内などで耳にしている...という方です。実は、トークに先立って、ちょっとやってみてくださいという皆のリクエストにこたえて実演してくださったのですが、いやまあ、そのアナウンスだけで、代官山が成田になってしまう(^^;威力。声の次元が違います(^^; 驚きました。

@ Sarugakucho, Shibuya, Tokyo

代官山蔦屋書店のトラベルコーヒートークについてはこちらでも紹介していますが、今日、その3回目が開催されました。ゲストは写真家の高島史於(ふみお)さんと奥様。還暦を記念してご夫妻でベトナムを63日間・予算約63万円で旅をなさった...という内容のお話とのこと。やはり行ってきました(^^; 写真はその様子です。
いやしかし、前回の榊原さんもそうでしたが、今回も、ゲストご夫妻のお人柄の良いこと...。ほんとに素晴らしい、こちらが嬉しくなるような笑顔をくださいました。さっすがにコンシェルジュ森本さんの人脈です(^^; 高島さん奥様...ありがとうございました!

@ Sarugakucho, Shibuya, Tokyo

トラベルコーヒートークとは、代官山蔦屋書店の旅行フロアが主催する茶話会のことです(書店内のスタバでコーヒーを買って席につきます。月2回のペースで...とか)。今日、その第2回が行われ、ゲストが小笠原諸島の自然を撮り続けていらっしゃる榊原透雄(ゆきお)さん、ホストはもはや蔦屋名物のコンシェルジュ森本剛史さん、ということで、これは外せまい...とばかりに参加してきました。

SWOON "Honeycomb"


@ XYZ collective : Setagaya, Tokyo

こちらで紹介した SWOON "Honeycomb" という展覧会ですが、遅ればせながら...というのか、もうネタバレにならないから(20日が最終日)...というのか、ひと段落ついたところで、あらためて作品を紹介させていただきます。

金環日食 観測機編


@ Kohraku, Bunkyo, Tokyo

僕は東京ドームの広場で金環日食を観たのですが、歴史的な日食を観よう撮ろう...という人たちがかなり多く集まっていました。
多くの人は、僕と同じで、よく売られている日食観測用のメガネを持参していましたが、ローソクの炎でガラス板にススを付けている古典派(^^;から対象物自動追尾機能付き望遠鏡にカメラを装着している本格天文学派...まで目にしました。しかし、何と言っても、トップの写真で紹介したブリコラージュなDIY観測装備付きのカメラにもう...心惹かれました。先端のガムテープフィルター枠の出来の良さ...モニタ遮光フードのラフさ...金環日食観たのと同じくらい感動しました(^^;

金環日食 観測者編


@ Kohraku, Bunkyo, Tokyo

金環日食を待ち観る人たちは皆、なんとなく表情がにこやか...おだやか...。だれかれなくなんとなく声をかけ会い、にっこり...という感じです。やっぱ原発より太陽だよ〜(^^;

金環日食 2012編


@ Kohraku, Bunkyo, Tokyo

天気が心配されましたが、金環日食...どうやら観ることができました。ということで、太陽撮影の準備一切無しのカメラで、とりあえずの記念写真です。

SWOON "Honeycomb"


@ XYZ collective : Setagaya, Tokyo

こちらのエントリー" で紹介したSWOONですが、彼女が来日し、世田谷の "XYZ collective" というスペースで "SWOON Honeycomb" と題した展覧会を行っていることを、友人の新島さんからうかがい、さっそく行ってきました。
展示作品については、また日を改めて本ブログで紹介させていただきますが、今日のところは、とりあえず、会場にひとりでも多くの方に足を運んでいただき、SWOONの魅力に触れていただきたいので、お知らせ...というつもりで、会場空間の様子を写した写真を1点のみ掲載します。素晴らしく手の込んだ作品を間近で見るチャンスです。ぜひ足を運んでみてください。

関連エントリー:SWOON "Honeycomb"

aki's RAILWAY 敷設風景


@ 可喜庵 (Nougaya, Machida, Tokyo)

こちらで、話題の "aki's RAILWAY 施設" についての記事がありましたが、その様子がどんなだったのか...秋山さんファンならずとも気になるところだと思います。...というわけで、その様子をもう少し見ていただこうと思い、以下に、その時の記録をズラリと並べさせていただきます。いや、楽しく見応えのある風景でした。
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