Ban-Gai 散策 - Et Cetraの最近のブログ記事

aki's STOCKTAKING / off line


@ 可喜庵 (Nougaya, Machida, Tokyo)

多くの秋山さんファンが首をながくして待っていた "aki's STOCKTAKING / off line" が、いよいよ本日、スタートです。
が、写真は、本日の様子ではなく(^^; 昨日の準備風景です。展示の中心となるのは、やはり、部屋いっぱいに敷設された鉄道モデルでしょうが、それ以外にも遊びながら感覚の保養となる品々が多々展示され、さらにそれらは、おそらく、日々入れ替わりがあろうことが予想されます(^^; ま、モノを前に、秋山さんと直接お話できる...というだけで...です。

・・・



ナニ・コレ


@ Sarugakucho, Shibuya, Tokyo

コレ...実はコチラの敷地で目にしました。庭に据えられた石に、このようなカタチの金属製フックが固定されていました。リードフックといって、イヌのリードを留めておくもののようです。イヌと一緒に暮らしているひとなら誰もが知っているものなのでしょうか...。こんな写真、本ブログらしくない...といえばらしくありませんが、ともかく可愛かったので...たまには...ね(^^;


つい先日、TEDというサイトの存在を知りました。そこでは、様々な分野のアイデアに満ちた話しを聴くことができます。興味深い話しが満載で、観はじめると、次から次へと...つい観つづけてしまいます。
そんなことをしていて出会ったのが、『ジャスティン・ホール・ティピング(Justin Hall-Tipping)さんの「送電網を必要としないエネルギーを (Freeing energy from the grid) 」』という話しでした。

RECORDING STUDIO


@ Kudan-Kita, Chiyoda, Tokyo

つい先日のことこんな知らせが飛び込んできました。このところ熱心に反原発デモに参加なさり、その様子を録音し「311以降の街の音風景」を描いてくださっている新島さんのことです。

写真は、もう一昨年末のことになりますが、その新島さんにご案内いただき、氏の所属なさるスタジオ内部を見学させていただいた時のものです。当時、こんな日が来るとは予想もせず、見聞きに夢中でさほど写真を撮りもせず...でしたので、紋切り型の断片写真ばかりですが、それでもアナログ録音時代を代表するスタジオの様子です。匂いだけでも残す価値ありと思い、掲載させていただくことにしました。

風船旅行



taken with iPhone @ somewhere in Tokyo

STATIChristmas


@ Jinbocho, Chiyoda, Tokyo

SLY SCENES



3字詰め



お好きな文字でマスを埋めてみてください... い・き・る  い・の・ち  す・て・き とか...

山谷のSWOON







このグラフィティは、以前にも紹介したことがありますが、それはモルタル壁に描かれたほう(上)で、シャッターに描かれたほう(下)はまだ紹介していませんでした。
この画に最初に気づいたときは「凄いな...」というだけでしたが、その後、これはSwoon(スゥーン)という、かなり知られたストリートアーティストの作品であることが分かりました。
そんなことや、311以降特にグラフィティが気分だったりすることから、下の写真をお蔵入りさせてはならじ...ならこの際、上の写真も再登場 (以前とは別のカット) 願い、2枚並べて...ということにしました。

rip Steve @ Shibuya Apple Store


@ Shibuya, Tokyo, JP

rip Steve @ Ginza Apple Store


@ Ginza, Tokyo, JP

ピンクのハイヒール


@ Ikebukuro, Tokyo, JP

KEEP ON ...


@ Tokyo, JP

MP3 Experiment



■指定のMP3ファイル(音楽+メッセージ)をiPodにコピーして、指定の場所に指定のものを持って集まり、指定の時刻に一斉に再生ボタンを押す...と、このムービーのような風景出現。これは反核アクションにも応用できそうですね。

La Princesse


@ Yokohama, Kanagawa, JP

Ravanello Special for Kids

| コメント(10)
先日、練馬にある自転車フレームビルダー"タカムラ製作所" を訪ねましたが、その経緯などについては、下記の関連エントリーに書いてあります。

この日、僕たちがタカムラ製作所に到着したとき、この自転車が、店舗の壁に無造作にもたれかからせてありました。やや異様な鈍いオーラを放っていて目をひきます。

近づいて見れば、溶接作業の跡がそのままに残っています。そして、各部のサイズとバランスがかなり変です。よほど背の低い人からの注文に応じて製作されているもので、様子を見るため、いったん組み上げた...という雰囲気です。

僕がかなり興味深げに眺めていたせいか、高村さんご本人が「これは子供用であること、その子がこの日引き取りに来る」といったことを説明してくださいました。ということは、この状態で完成車...ということです。

その時は、この自転車にあっけにとられ、思いを巡らせることもできませんでしたが、後になって考えると、この自転車は、子供と言っても、高村さんの親族のお子さん用で、タカムラ製作所内に転がっているパーツ(ということは、品質は保証されたも同然)を寄せ集め、確かな技術力にものを言わせて改変&組み上げてしまったものではないか?と思えるのです。

したがってこの自転車は、"材料費ゼロ+気持&技術料無限大" なるコストで製作されている作品と言えるだろう...と思うに至りました。これに乗れる子供は本当に幸せ者ですね。羨ましいかぎりです...。

■関連エントリー:
My Place "タカムラ製作所 モールトンの再生"
Kai-Wai 散策 "玉井さんとモールトン@ラバネロ"

【場所】練馬区桜台5-28-13です。
MyPlaceでおなじみの玉井さんと、相棒である自転車モールトンを一緒に撮らせていただいた写真です。撮ったのは昨日。場所は、練馬にある自転車ビルダー"タカムラ製作所(ラバネロ)"の前です。

どうしてこういった組み合わせの写真を撮るに至ったのか...は、玉井さんのブログエントリー "自転車が壊れた・・・" と "壊れたモールトンの救いの神" をご覧いただくのが手っ取り早いので、そちらをご一読いただきたいのですが、それも面倒(^^;という方のために、そちらのエントリー内容をはしょって書いてしまいますと、以下のようになります。

モールトンが駐輪中に何者かに悪戯され、それが原因で後輪側フレームが折れてしまいました。こういった場合、モールトンは稀少車であるため、部品の調達が困難です。事実、それが無理であることが判明。が、その矢先、練馬にある自転車フレームビルダーで、折れた部分を溶接してもらえることが分かりました。その作業はあっという間に完了。そして、昨日、玉井さんが、修理完了したモールトンを引き取りにいらっしゃるというので、同行させていただた...というわけです。

写真は、最初に書いたように、修理おわったモールトンを受け取り、嬉しそうに笑みを浮かべていらっしゃる玉井さんです。最近は、僕も自転車を愛好していますので、この喜び...ひじょうに分かる気がします。なんだか自分のことのように嬉しいとはこのことだ...と思いながらシャッターを切っていました(^^)

というわけで、あまりに嬉しい出来事でしたので、玉井さんには無断で写真を公開させていただきますが、ここでも、ものをつくる人がまちにいるということって、とても大切だし素敵なことだ...ということを、実地に教えていただいた気がします。

■玉井さんが、この話題について、ご自身のブログにエントリーなさっています。こちらです。

【場所】練馬区桜台5-28-13です。

Happy Doll Project

| コメント(8)
銀座4丁目・和光の西側のウィンドウ・ディスプレイです。通りかかるひとの多くが、歩を止め、見入っていました。

最初に目にしたときは、最近よくあるキモカワイイ人形作家の作品を使用したクリスマス用ディスプレイなのかな?と思いましたが、そばに寄ってみると、どうも雰囲気が違います。また、人形には紙片が添えられていて、そこには幼い筆跡で「ディズニーランドではたらけますように」とか「早く足がなおりますように」といった祈りにもにたメッセージが書かれています。

これがどういうものか、およその見当はつくものの、本当のところ何なのだろう?と思っていると、ウィンドウの右隅に "Happy Doll Project / WAKO x Wonder Art Production" とありました。

というわけで、帰宅後、それらを手がかりに、ネットでチェックしてみると、これは "Wonder Art Production" という団体による "Hospital Art Lab" という活動分野における "Happy Doll Project" という活動の一環...という情報が得られました。

その情報から、この活動目的をザックリと説明してしまうと、「とかく無機質になりがちな医療の現場を、アートを媒体として、人に優しく温かなものに変えてゆく」ということのようです。そして「アート」の部分を「人形づくりワークショップとその展示」に置き換えたのがこの活動である...と思って間違いないようです。

ということは、これらの人形は、各地の病院で病気と闘っている子供(大人も)たちが、願いや想いを込めて、そして楽しみながら創作したものだったのですね。とても可愛いけれど、可愛いだけでは済まない、意味のある、素敵なディスプレイです。展示はクリスマスまでつづくようです。銀座方面にお出かけの機会があれば、立ち止まってみる価値おおいにあり...と思います。

【場所】中央区銀座4丁目あたりです。

2Wheels4Change

| コメント(8)
入谷だったか竜泉だったか、自転車から離れて写真を撮っていると、路地の先を、不思議なシルエットが横切るのが目に入りました。どう考えても(考えなくても...(^^;) 東京ではまだそう多くないトールバイクです。それもかなりカラフル...しかも複数台が連なって...。

これは一大事(^^;と、とにかくカメラをバッグにしまい、彼らのあとを追いました。追いはじめたときは、もう姿が見えませんでしたが、道路の両側のあちこちに、呆然と立ち尽くす人の姿が多々見られます。通り過ぎたトールバイク一行を目で追っているに違いありません。それを道しるべにペダルに力を入れると、見えてきました...。この一行です。

彼らは何?とお思いになるでしょうから、僕も今日初めて出会ってちょっと話しただけですが、手短に紹介しますと:
彼らは、世界の孤児院や学校を訪ねて、音楽・雑伎・ピエロなどを演じたり教えたりして、子供たちを元気づける活動を行なっている " 2Wheels4Change " という、アーティスト&パフォーマー集団です。またの名を "自転車-劇場-音楽 キャラバン" とも...。

それがなぜ東京に?という疑問ですが、もうついでです、それにも彼らに代わってお答えしておきましょう(^^;
実は、彼らは、今年の3月にドイツを出発し、穏やかな交通手段である自転車による旅をメインに、上記の活動をしながら、ヨーロッパ各国〜ロシア〜モンゴル〜中国を経て日本の神戸に上陸。その後、やはり自転車で東京へ...。そして、今日は、(予定では)路上パフォーマンスを...ということで山谷にやってきていたわけです。

というわけで、トップの写真ですが、写っているのは、この集団のリーダー格のひとりです。彼はトールバイクではなく、錆びだらけのMTB風バイク(サドルには天然の羊のモコモコ毛皮が巻き付けられている!)で、グループのフラッグをたてたカートを引いていましたが、まあとにかく、かっこいいこと...。釘付けになりました。他のメンバーももちろんかっこいいのですが、残念ながら、こうして撮るチャンスに恵まれませんでしたので、彼に代表して登場いただくことになりました。

【場所】台東区日本堤あたりです。
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