Ban-Gai 散策 - Et Cetraの最近のブログ記事

金環日食 2012編


@ Kohraku, Bunkyo, Tokyo

天気が心配されましたが、金環日食...どうやら観ることができました。ということで、太陽撮影の準備一切無しのカメラで、とりあえずの記念写真です。

SWOON "Honeycomb"


@ XYZ collective : Setagaya, Tokyo

こちらのエントリー" で紹介したSWOONですが、彼女が来日し、世田谷の "XYZ collective" というスペースで "SWOON Honeycomb" と題した展覧会を行っていることを、友人の新島さんからうかがい、さっそく行ってきました。
展示作品については、また日を改めて本ブログで紹介させていただきますが、今日のところは、とりあえず、会場にひとりでも多くの方に足を運んでいただき、SWOONの魅力に触れていただきたいので、お知らせ...というつもりで、会場空間の様子を写した写真を1点のみ掲載します。素晴らしく手の込んだ作品を間近で見るチャンスです。ぜひ足を運んでみてください。

関連エントリー:SWOON "Honeycomb"

aki's RAILWAY 敷設風景


@ 可喜庵 (Nougaya, Machida, Tokyo)

こちらで、話題の "aki's RAILWAY 施設" についての記事がありましたが、その様子がどんなだったのか...秋山さんファンならずとも気になるところだと思います。...というわけで、その様子をもう少し見ていただこうと思い、以下に、その時の記録をズラリと並べさせていただきます。いや、楽しく見応えのある風景でした。

aki's STOCKTAKING / off line


@ 可喜庵 (Nougaya, Machida, Tokyo)

多くの秋山さんファンが首をながくして待っていた "aki's STOCKTAKING / off line" が、いよいよ本日、スタートです。
が、写真は、本日の様子ではなく(^^; 昨日の準備風景です。展示の中心となるのは、やはり、部屋いっぱいに敷設された鉄道モデルでしょうが、それ以外にも遊びながら感覚の保養となる品々が多々展示され、さらにそれらは、おそらく、日々入れ替わりがあろうことが予想されます(^^; ま、モノを前に、秋山さんと直接お話できる...というだけで...です。

・・・



ナニ・コレ


@ Sarugakucho, Shibuya, Tokyo

コレ...実はコチラの敷地で目にしました。庭に据えられた石に、このようなカタチの金属製フックが固定されていました。リードフックといって、イヌのリードを留めておくもののようです。イヌと一緒に暮らしているひとなら誰もが知っているものなのでしょうか...。こんな写真、本ブログらしくない...といえばらしくありませんが、ともかく可愛かったので...たまには...ね(^^;


つい先日、TEDというサイトの存在を知りました。そこでは、様々な分野のアイデアに満ちた話しを聴くことができます。興味深い話しが満載で、観はじめると、次から次へと...つい観つづけてしまいます。
そんなことをしていて出会ったのが、『ジャスティン・ホール・ティピング(Justin Hall-Tipping)さんの「送電網を必要としないエネルギーを (Freeing energy from the grid) 」』という話しでした。

RECORDING STUDIO


@ Kudan-Kita, Chiyoda, Tokyo

つい先日のことこんな知らせが飛び込んできました。このところ熱心に反原発デモに参加なさり、その様子を録音し「311以降の街の音風景」を描いてくださっている新島さんのことです。

写真は、もう一昨年末のことになりますが、その新島さんにご案内いただき、氏の所属なさるスタジオ内部を見学させていただいた時のものです。当時、こんな日が来るとは予想もせず、見聞きに夢中でさほど写真を撮りもせず...でしたので、紋切り型の断片写真ばかりですが、それでもアナログ録音時代を代表するスタジオの様子です。匂いだけでも残す価値ありと思い、掲載させていただくことにしました。

風船旅行



taken with iPhone @ somewhere in Tokyo

STATIChristmas


@ Jinbocho, Chiyoda, Tokyo

SLY SCENES



3字詰め



お好きな文字でマスを埋めてみてください... い・き・る  い・の・ち  す・て・き とか...

山谷のSWOON







このグラフィティは、以前にも紹介したことがありますが、それはモルタル壁に描かれたほう(上)で、シャッターに描かれたほう(下)はまだ紹介していませんでした。
この画に最初に気づいたときは「凄いな...」というだけでしたが、その後、これはSwoon(スゥーン)という、かなり知られたストリートアーティストの作品であることが分かりました。
そんなことや、311以降特にグラフィティが気分だったりすることから、下の写真をお蔵入りさせてはならじ...ならこの際、上の写真も再登場 (以前とは別のカット) 願い、2枚並べて...ということにしました。

rip Steve @ Shibuya Apple Store


@ Shibuya, Tokyo, JP

rip Steve @ Ginza Apple Store


@ Ginza, Tokyo, JP

ピンクのハイヒール


@ Ikebukuro, Tokyo, JP

KEEP ON ...


@ Tokyo, JP

MP3 Experiment



■指定のMP3ファイル(音楽+メッセージ)をiPodにコピーして、指定の場所に指定のものを持って集まり、指定の時刻に一斉に再生ボタンを押す...と、このムービーのような風景出現。これは反核アクションにも応用できそうですね。

La Princesse


@ Yokohama, Kanagawa, JP

Ravanello Special for Kids

| コメント(10)
先日、練馬にある自転車フレームビルダー"タカムラ製作所" を訪ねましたが、その経緯などについては、下記の関連エントリーに書いてあります。

この日、僕たちがタカムラ製作所に到着したとき、この自転車が、店舗の壁に無造作にもたれかからせてありました。やや異様な鈍いオーラを放っていて目をひきます。

近づいて見れば、溶接作業の跡がそのままに残っています。そして、各部のサイズとバランスがかなり変です。よほど背の低い人からの注文に応じて製作されているもので、様子を見るため、いったん組み上げた...という雰囲気です。

僕がかなり興味深げに眺めていたせいか、高村さんご本人が「これは子供用であること、その子がこの日引き取りに来る」といったことを説明してくださいました。ということは、この状態で完成車...ということです。

その時は、この自転車にあっけにとられ、思いを巡らせることもできませんでしたが、後になって考えると、この自転車は、子供と言っても、高村さんの親族のお子さん用で、タカムラ製作所内に転がっているパーツ(ということは、品質は保証されたも同然)を寄せ集め、確かな技術力にものを言わせて改変&組み上げてしまったものではないか?と思えるのです。

したがってこの自転車は、"材料費ゼロ+気持&技術料無限大" なるコストで製作されている作品と言えるだろう...と思うに至りました。これに乗れる子供は本当に幸せ者ですね。羨ましいかぎりです...。

■関連エントリー:
My Place "タカムラ製作所 モールトンの再生"
Kai-Wai 散策 "玉井さんとモールトン@ラバネロ"

【場所】練馬区桜台5-28-13です。
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