Ban-Gai 散策 - Et Cetraの最近のブログ記事

nikkor club と Amazon

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拙写真集 "時差ボケ東京"は、Amazonでも販売していますが、このところちょくちょくこういう状態になっています。売り切れ...ということですね。

この売れ行きは、落ち着いてもらっては困るのですが(^^; 実のところ、最近ちょっと落ち着き加減になっていました。それが先日から、また動き始めました。何が起きたのだろう?と思っていましたが、理由がわからず、もしやTwitterを始めたからかな?などと考えていました。

が、そうではなかったようです。ニコンのユーザー組織であるニッコールクラブは、"nikkor club"という会報誌を発行していますが、その210号の「上野修の選んだ本」という連載のなかで、拙写真集を紹介くださっていました。ニコンファンの数は多く、同紙の発行部数もかなりなもののようですから、どうやらその効果だったようです。ご紹介くださった上野さんには、心から御礼いたします。

また、ついで...といっては申し訳ありませんが、この際、追記させていただきます。
これまでにAmazonで拙写真集を購入してくだすった方々に、この機会に、心から御礼を申し上げたいと思います。
情報の星雲のなかから、拙写真集の販売画面にたどり着いていただき、なおかつ、そこで「買う」をクリックしていただく...。これは、冷静に考えますと、とてつもないことだと思います。この出会いには、ある種の壮大なロマンすら感じることがあります。
そんなことも含め、Amazonでご購入いただきますと、格別の嬉しさが感じられるものです。そんなわけで、本来は、ここで御礼を述べるだけではなく、ご購入くださった方々のもとへ飛んで行き、握手し、御礼いたしたい気分です。が、実際のところ、そうもゆきません。単なる言葉だけ...になってしまいますが、改めて、心から御礼いたします。ありがとうございます!m(__)m

そして、いよいよ後追いになりましたが、Amazonでカスタマーレビューを書いてくださった方々がいらっしゃいます。それも、とても暖かくかつ鋭い目で見て書いてくださっています。これは何よりの味方です。日頃より、心から感謝していますが、ここに改めて感謝の意を表します。ありがとうございます。

Les Paul の思い出

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つい先日のことですが、Twitterなるものを始めました。まだ始めたばかりですが、どうやら、よちよち歩きができるようになり、昔から好きだったバンド Grateful Dead などもフォローし始めました。

実は、そのバンドをフォローしはじめた翌日です。「Les Paul - June 9, 1915 - August 13, 2009 - Thank you...」 というつぶやきが飛び込んできました。「ええ、何だと...これはレス・ポールが亡くなったってことじゃないか...」と驚き、すぐさまTwitterで検索してみると、世界中から「レス・ポール 安らかに眠れ」というつぶやきが集まっています。

これはどうやら本当らしい...と思い、そのなかのひとつのリンクをたどってみると、New York Timesのサイトへ...。そこにこんな記事が掲載されていました (写真が差し替えられています / その後、ログインしないと読めなくなってます(^^;)。これはもう事実と思わざるをえません...。

というわけで、追悼の意味を込めて、レス・ポールの写真を掲載することにしました。これは、20年ほど前に、ニューヨークの Fat Tuesday's というクラブで撮ったものです。最初は、彼が客に頼まれてサインなどしながら歓談しているところを遠巻きにして撮影していたのですが、しつこく撮っている僕に気づいた彼が、「こっちへ来い」と合図し、ギターを抱えて「これでどうだい?」と、ポーズをとってくれました。そんな状況で撮った、思い出深い一枚です。

それにしても、せめてもう一度...と思っていたのに...です。

【場所】Fat Tuesday's : Greenwich Village, NYC, NY です。

暑中お見舞い

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なんだか、今年の夏は、蒸しますね〜。そして、やれ台風だやれ地震だ...と、自然が物騒に感じられる今日この頃ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか...。ともかく、昨日は、台風の直撃もなく、地震の被害も、震度のわりには被害がさほど大きくなく、そういう意味では幸いでした。

ところで、今日は、以前から気になっていたCDを買いに、祐天寺まで行ってきました。Bill Tapia という人のCDなんですが、渋谷・新宿あたりの大手CDショップをまわっても在庫なし。Amazonでも国内在庫はなし...。が、その後、祐天寺のウクレレショップで入手可能なことがわかり...という次第です。

そのBill Tapiaという人ですが、なんと驚くことに、今年で101歳の現役プレーヤーです。最近の演奏を聴くと、ややたどたどしさはありますが、お歳を考えると、これはもう、奇跡!ってものです(^^; 音階になっているだけでも...なのに、それが、いまでも、ハワイとジャズが入り混じった洒落た感覚を発散なさっているわけですから、ひれ伏して、恐れ入りました...です。

というわけで、今年の蒸し蒸した夏は、Bill Tapia さんのウクレレの音色で乗りきろう...という作戦だったわけです。しかも、ビルさんの音には、涼しさだけでなく、大変なご利益も期待できますので...(^^;

【追記】実は、Bill Tapia さんは来日なさってました。僕は残念ながらライブに行けなかったのですが、それに関するサイトもあります(試聴も可)。
【追記】YouTubeのThe Tiki Torchさんという方のチャンネルに、今回の日本公演の素晴らしい映像が沢山アップされています。これはもう、Billさんにきわめて近い方の仕業としか思えません。

【場所】目黒区祐天寺2丁目あたりです。

田辺一鶴 翁

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千葉県の松戸駅近くに、天丼とあなごで知られる老舗「関宿屋」があります。今回、その関宿屋の2階が改装され、「席亭 宇」という、寄席もできる空間に生まれ変わりました。そして、今日(5日)、そのこけら落としとなる「田辺一鶴一門による講談の夕べ」が催されましたので、行ってきました。

さて、どうして僕がその夕べに...ということですが、実は、「席亭 宇」実現のための相談役をつとめられたり部分的な改装を手がけられたのが、玉井一匡さんでした。したがって、玉井さんはそういうお立場からも、その会に出席なさるわけですが、その際、浪曲にも興味を出している僕に、「一鶴師匠の講談はどう?」と、声をかけてくださった...というわけです。

そんなわけですから、まずは新たに設けられた入口から...などと思っていましたが、会場を見せていただいているときに、突然ぼくの目の前に現れた田辺一鶴師匠の、予想を遥かに超えるカッコ良さに完全にノックアウトされ、まずは師匠のポートレート!ということになってしまいました。

いや、もう、とにかく、さすがに田辺一鶴師匠です。ぶっ飛んでます。凄い。参りました。こんなに人に惹きつけられたことも珍しい...というくらいです。こちらに師匠の紹介ページがありますが、それによると、昭和4年(1929年)のお生まれですから、現在80歳でいらっしゃいます。が、もうお元気そのもの...。カクシャクとかシャキシャキという音が聴こえてきそうな感じです(^^;

師匠についてはもっとあれこれ書きたくなりますが、ここらで、asahi.comから師匠の言葉を引用させていただき、おわりにしようと思います:
「名前はイッカクでも、やっていることは多角的。後期高齢者どころか『光輝』高齢者なんですよ」
「これからが本当の講談師人生の始まり。90歳を迎えたあたりで私の評価が決まるとプラス思考でやっています」

【追記】残念なことに、2009年12月22日に他界なさいました。心からご冥福をお祈りいたします。
【追記】玉井さんのブログにアップされた関連エントリーです。
【追記】それにしても、こんなスペースをつくり、こんな会を催された関宿屋さんには本当に拍手です!
【追記】この寄席と催しについては、朝日・毎日・読売の各紙上ならびにNHKテレビで報じられています。
【場所】関宿屋: 千葉県松戸市本町7-2です。 / 師匠: 江戸川区在住です。

唐突ですが、今月の20日(もう明日...ですね)に、写真雑誌『日本カメラ』の7月号が発売されます。

私事で恐縮ですが...その号で、僕の活動と写真集『時差ボケ東京』を紹介いただいています。よろしければ、本屋さんにお立ち寄りの折りにでも、ご覧いただけたら...と思います。そして、さらによろしければ、ぜひ!...です(^^; m(__)m

僕は、なかほどの「現代アマチュア精神の体現者たち」という特集記事のなかで紹介いただいています。その特集は、植田正治の言葉「わたしはアマチュアですから」の真意を問い、その答えを、実例をもって示そう...というものです。そして、光栄にも、そのいち例として、僕の"時差ボケ写真"を採り上げていただいた...というわけです。

「記事を見せろ!」という声が聞こえてくるようですが、そこはやはり、とても好意的な記事にしてくださった日本カメラ社さんやライターさんのことも考えて...です(^^; ぜひぜひ本屋さんに足をお運びください! 『日本カメラ』7月号の122/123ページです。...という速報でした。宜しくお願いいたしま〜すm(__)m

【記】日本カメラのホームページ
【追記】やはり、そのページの様子がまったくわからない...というのも可愛いくないので(^^; 雰囲気だけご覧いただけるようにしました。こちらです

Lo'i ウォレット (続)

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前エントリーのつづきです。ほんとうは、しばらく使ってみて、使用感も含めたエントリーにしようか...とも思ったのですが、Lo'i ウォレットの内側がどうなっているのか気になる方も多いのでは?と思い、とりあえずそれが分かる写真をアップすることにしました。

この財布の特徴は多々ありますが、機能面での大きな特徴が2つあります。それを以下に...。

(1) 硬貨入れの位置と構造:
硬貨入れが財布の左側に付いています。そして、開口がとても大きく、その方向も横になっています。フラップが横に開きます。通常、このタイプの財布の硬貨入れは、もっと小さく、フラップが上に開くようになっています。多くは実用になりません。が、Lo'i ウォレットの硬貨入れは、ガバッと口が開き、実用に耐えます。

(2) 紙幣の出し入れ口の構造:
通常の財布は、上部だけに開口があり、左右は閉じていていますが、Lo'i ウォレットは、2辺に開口があります。上部だけではなく、財布の右側も開いていますので、当然のことながら、こちらもガバッと開いてくれます。とても出し入れが楽です。紙幣が抜け落ちないか?という疑問も出ると思いますが、革質が良いからでしょう、その心配はありません。

このLo'i ウォレット、写真の通りですが、とにかく、よく考えられ、凄く丁寧に製作されています。表に使用されている革もさることながら、内側に使われている革も、張りとしなやかさを兼ね備えていて、見た目の良さだけではなく、実用面での使いやすさにつながっています。また、革の端の処理、ステッチとその留め部分、隠れた刻印...などなど、眺めているだけでも気分が良くなってきます。

【場所】LOVE GARDEN:墨田区京島1-20-12 です。

Lo'i ウォレット

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今日の写真は、LOVE GARDENのご主人・cenさんの手になる"ロイ"シリーズのウォレットです。今日、めでたく、僕のところにやってきました!

LOVE GARDENでは、かなり以前から、cenさんが革製品を製作していました。それが、どれも魅力的で、見るたびに「どれか欲しいな〜」と思っていました。が、その多くは、cenさんのライフスタイルを反映してか、ワイルドな感覚の強い製品でした。

ところが、最近の僕の生活といえば、都会にどっぷりと浸かり、ワイルドとは縁遠い日々を送っています。したがって、それらの製品を入手しても、死蔵してしまうに違いない...と思い、注文に踏み切れずにいました。

ところが、三四ヶ月前のこと、LOVE GARDENを訪ねると、cenさんが従来とはちょと傾向の異なる財布を見せてくれました。それが『Lo'i』というシリーズの製品でした。これは、ワイルドさを秘めたエレガンス...という感覚の革製品で、見た途端に、一も二もなく気に入ってしまいました。そして、今度は迷うことなく注文...に至ったわけです。

今日のところは、とりあえず、ウォレットがやってきた理由と写真掲載だけ...ですが、特徴や使用感などについて、もういちどエントリーする予定です。しかし、コヤツ、もの凄い質感と出来です!

Lo'i ウォレット (続)

【場所】LOVE GARDEN:墨田区京島1-20-12 です。

Stussy Air Jacket

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これまで、拙ブログでは、iPhoneに関するエントリーをしていませんが、実は、わりと早い時期からiPhoenユーザーだったりします。ただ、あまり熱心なユーザーではなく、近隣のコアなiPhoneユーザーの方々に、息をゼーゼーいわせながらついて行っている...という感じです(^^;

しかし、今回、やっと、iPhone関連のエントリーをアップできる運びになりました! と言っても...、気に入ったジャケットが手に入った...という無邪気なエントリーなんですが...。でもね、見た目、手にしたときの感触、ジャケット着用時の操作感など...ソートーに大切ですよね。...と僕は思います(^^;

で、写真中の黒いヤツですが、Stussyというファッションブランドのプロデュースになるジャケットで、エアジャケット(薄手ジャケットの定番)で実績あり...のパワーサポートとの共同製作のようです。

これまで、半透明のシリコン製や黒い合成樹脂製、合成樹脂のシェルに革をはったジャケットなどを使用してきましたが、どれもこれも「いま ふたつ〜みっつ」といったところでした。が、今回のこのジャケットは、僕にとってはほぼ決定版。上記した、感触や装着時の操作性についても文句なく、気に入りました。俄然その気になってきた...という感じです(^^; しかも、Apple Store まで行かなくては入手できない...というのも、ゲッ...と思いながらもくすぐられますね(^^;

【追記】Stussyのサイトで紹介されています。

青木書店@朝日新聞

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本日(2009年03月06日)の朝日新聞の記事です。

僕の写真集を、特別のはからいで取り扱ってくださっている、堀切の青木書店のご店主のお父上とご著書について...でしたので、こうして切り抜き記録させていただくことにしました。

■Amazon.co.jp で購入できます:古本屋群雄伝 (ちくま文庫)

■関連エントリー:堀切の青木書店 / 青木書店を訪ねる
昨日のつづきエントリーです。いよいよ今日(13日)から、待ちに待った(誰が?(^^;)、神保町の古書店・ブックダイバーで、ミニ古本市...とも言える催し...初春「女子とふるぽん~」寄港市が始まります。

ゲストで参加させていただく、我ら masa & LOVE GARDENも、販売させていただく品(バスケット中心)と、昨日紹介した『"masa & LOVE GARDEN" 刻印入り革製開運しおり (おみくじ付き) + masa撮影ポストカード7枚』セットなどを搬入。場所取り(^^;なども行ってきました。

今日の写真は、参加なさる方々が、ブックダイバー閉店後に、それぞれにセレクトなさった本を持ち込み、趣向を凝らして並べていらっしゃるところです。皆さん、和気あいあい...楽しみながらも真剣です。で、その参加者につきましては、こちらのエントリーを...。

ということで、本日から「女子とふるぽん~」寄港市 @ 神保町ブックダイバー、スタートします。ぜひともお立ち寄りください。そして、masa & LOVE GARDENの品もお忘れなく〜!(^^;

【場所】千代田区神田神保町 2-12 川島ビル1Fです。
え〜明日(13日大安)から、神保町の秘境とも呼ばれる古書店「ブックダイバー」さんで、『初春「女子とふるぽん~」寄港市』なる催しがスタートします。

今回、そこにゲストとしてお招きをいただきました。他ならぬブックダイバーさんからのお誘い、何とかせねば...なんですが、僕には本を出品するなんてことはとても無理。そこで、急遽、京島のラブガーデンさんに応援を依頼。それを快く引き受けてくださったラブガーデンさんと、タッグを組み、参加させていただくことになった...という次第です。

そんなわけで、masa&LOVEGARDENチームは、参加するといっても、本を出品するわけではありません。なんせゲストですから、まあ、何でもあり(^^; 「女子とふるぽん~」だし、古本にまじってラブガーデンのバスケットなど、雑貨を並べるのもの良いじゃないか...ということに...。

しかし、それだけでは能がありませんので、ラブガーデンさんの発案で『"masa & LOVE GARDEN" 刻印入り革製開運しおり (おみくじ付き) + masa撮影ポストカード7枚(七福神)』セット...なるものを用意しました。

この革製しおりは、小さいものですが、cenさん(ラブガーデン店主)により、完全手作業で製作されます。例えば、masaの部分は、m, a, s, a, と、一文字ずつ打刻しなくてはならない...など、大変手間がかかっています。というわけで、限定50セットしか用意できませんが、その革製しおりも含めてセットで380円(^^;というのはとってもお買い得だと思いま〜す!

また、期間中にラブガーデンの品をお買い求めくださった方には、もれなく、masa撮影ポストカード4枚(獅子舞)セットを差し上げます! どうぞお立ち寄りくださいm(__)m

詳しくは、ブックダイバーさんのこのエントリーや、ラブガーデンさんのこちらのエントリーを参照してくださ〜い。

タイトルの "上手くなる" というのは、ちょっと語弊がありますが、とにかく、楽しく眺め読みながら、"良いブログ" を書くためのコツ(そればかりではありませんが...)を会得できるという、一石で何鳥にもなる本が出版されました。それは『クルマの広告 - 大人のための絵本』です。

著者は西尾忠久さんです。その西尾さんですが、最近は鬼平犯科帳のスーパーガイドとして有名でいらっしゃいますが、コピーライターの草分けとしても知られた方で、コピーライティングを独習なさっていた頃に、一連のフォルクスワーゲンのコマーシャルを深く掘り下げて研究なさったことが特に有名です。

その成果は、既に何冊もの本になって世に送り出されていて、それらは、数多くの広告制作関係者のバイブルともなっているようです。僕の友人にも、西尾さんの著書との出会いがきっかけとなって、その道を目差した...という人が少なくありません。

この本のなかには、ここに紹介させていただいたような、ピリリとエスプリの効いた写真やイラストや文章が、数多く...それも厳選されたものだけ...が収録されています。そうですね...これはもう、感覚の玉手箱か宝石と呼べるほどのものに思えます。
そして、同書あとがき部分に「他の車は変わり続けて、同じまま。VWは同じままで、変わり続ける」というコピーが紹介されていますが、その感触は、この本にも適用できそうです。

僕は、とにかく、ブログ更新の際に、「文章が書けない...思いつかない...」と、無駄に時間を費やしてしまったり、更新をあきらめたりしがちです。そんなわけですから、良い機会です。この本を読んでちっとは腕を磨かなきゃ...です(^^; 皆様もひとついかがです?

ところで、広告などとはほぼ無縁な僕が、どうして西尾さんの本を...と言いますと、実は、僕は、西尾さんと同じ町会に属しているのです(^^; で、それが僕の自慢だったりするものですから...(^^;(^^;

●もう書店に並んでいるようですが、Amazonからも入手できます。こちら...から...。

西尾忠久さんのブログなど:
■『創造と環境』38年前&いま : http://d.hatena.ne.jp/chuukyuu/
■『鬼平犯科帳』Who's Who : http://onihei.cocolog-nifty.com/edo/
■わたし彩の『江戸名所図絵』大人の塗り絵 : http://otonanonurie.image.coocan.jp/
■『鬼平犯科帳』の彩色『江戸名所図絵』 : http://homepage1.nifty.com/shimizumon/
先日、拙ブログでも紹介させていただいたゆっぴちゃん
ですが、なんと5日に、初のアルバム(CD)が発売される...とのことです。タイトルは「ムイテモ ムイテモ ムイテモ ムイテモ タマネギ」だそうです。

そして...です。そのCDが、我らがラブガーデンでも販売されることが決定したとのことです! 既にラブガーデンのブログにエントリーされていました!

というわけで、もう、詳しくは、ゆっぴちゃんの公式HPか上記ラブガーデンの記事を読んでください!(^^;
いや、それにしても、なんだか面白くなってきました(^^;

先日、お芝居『明治百話』についてエントリーしましたが、今日は、舞台を使っての公開稽古が行われる...というので、またもその場に押しかけてきました。

舞台を使っての稽古となりますと、さすがに、先日までの、部屋での稽古とは異なり、雰囲気が出てきます。ほとんど通しでの稽古ですし...。今日は、初の通し稽古(ゲネプロ)も行われたのですが、僕は、残念ながら、時間の関係上、そちらに立ち会うことはできませんでした。

というわけで、今日の写真は、舞台を使っての、本番に近い状態での稽古風景...ということになります。
稽古というと、舞台のついて知識のほとんど無い僕は、役者さんたちと舞台監督とのやり取りやつめ...のことしか頭にありませんでしたが、照明さんや音響さんの、パソコン装備のコントロールボードを駆使した調整やつめ...も、見ていてしびれるものがありました。

肝心の芝居に関し、興味深い話を添えることもできませんが、とにかく、舞台はこんな感じ...という図を2点、アップさせていただきます。ただし、この写真中の衣装はまだ、稽古用のものです。プロデューサーの平野公子さんが、自ら探しまわられ、手を加えられた...という衣装は、本番の公演までお預けです。そして、その公演は、いよいよ明後日の3日から...です。かなりワクワク...です(^^;

関連エントリー:
■MADCONNECTIONの『明治100話』
■MyPlaceの『明治百話』
■aki's STOCKTAKINGの『明治百話』
■Kai-Wai 散策の『明治百話』稽古風景@iwato

【場所】新宿区岩戸町7番地です。
『明治百話』というお芝居の稽古場にお邪魔してきました。なぜ?と言いますと、そのお芝居に、玉井夕海さんとかりんさんが出演なさるからです。

え〜それで、なぜ、玉井夕海さんとかりんさんが出演なさると、僕が写真を撮りに行くのか?(^^;と言いますと、これは、超はしょって言いますと、映画「もんしぇん」つながり縁から...ということになります。

ま、とにかく、そのお二人が出演なさるお芝居が、来月(12月)の3日から7日まで、神楽坂のiwatoで上演されますので、その応援かたがた...というところです。ま、もんしぇん応援団がカタチを変えたようなものですね(^^;

てなわけで、今日の写真は、稽古中の夕海さんです。きものを着てらっしゃると、かなり感じが違いますね。良いのではないでしょうか(^^; 本番の舞台では、大正時代の着物を着ての演技になるそうです。
また、久々にお会いしたかりんさんは、ご専門の25弦箏はもちろん、今回は三弦も弾き、配役もありと、大活躍なさるようです。かりんさんの稽古中のひとこまです。

で、撮っただけ...の写真ですが、稽古場全体の様子がこちらになります。

ちょっと漠然としていますが、今日の報告はこんな感じで...。

【追】玉井一匡さんのブログ "MyPlace" に『明治百話』にからむエントリーがアップされています。
【追】秋山東一さん(もんしぇん応援団長)のブログでも『明治百話』が紹介されています。
【追】五十嵐進さんのブログにもエントリー『明治100話』がアップされています。

【追】シアターイワトの制作日記はこちらです。『明治百話』についても書かれています。

【場所】新宿区岩戸町7番地です。

曲師 伊丹秀敏

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写真は、浪曲の曲師・伊丹秀敏師匠と、その弟子・水乃金魚(キントト)さんです。

僕が初めて伊丹さんの浪曲伴奏を聴かせていただいたのは、つい先日の、玉川スミさんの米寿記念公演のときでした。まあ、浪曲というものをまともに聴いたこともなかった僕ですが、その伴奏の三味線の妙に、「こんなに凄いことができるのか...」と、まさに度肝を抜かれたのでした。

そんなわけで、すっかり伊丹さんの音に惚れ込んでしまい、今日、ある会で演奏なさることを聞きおよび、ちょっと無理をお願いしてそこに滑り込ませていただき、その音に浸ってきた...というわけです。

その音や妙について、なんとか少しでも、言葉でお伝えしたいのですが、僕の文章力ではとても無理。ぜひご自身の耳で聴いてください...としか言えないのが残念です。

ただ言えることは、浪曲師が波乗りであるとすれば、曲師は波。浪曲師が木の葉であるとすれば、曲師は風。そんな感じがします。しかし、それも、伊丹さんの三味線だからこそ...なのかもしれません...。
いやしかし、伊丹さんの研ぎ澄まされ変幻自在な三味線の音と絶妙のタイミングで発せられる「ョオ〜ッ」という合いの手...ほんとうにゾクゾクします!
東中野にある「プリズントーキョー」というライブレストランで、岩城さんと福嶋さんのアコーディオンデュオ Sarasaのライブがありましたので、行ってきました。

実は、Sarasaは、今回のライブをもって、期限を区切らず、いったん活動を休止する...ということになり、そのせいもあってか...開場時間がちかづくと、会場入口には長蛇の列ができたほどで、場内は独特の熱気に包まれていました。

会場で配られたプログラムに書かれた挨拶文によれば、この活動中止は、決して解散を意味するものではなく、「Sarasaを創る」ために必要な時間を得るため...であることが強調されています。これ、分かる気がします...。

というわけで、我らが岩城さんの、この日の姿が気になる方も多いことだと思い、写真をアップさせていただくことにしました。

この日の演奏はタイトだしカッコ良かったですね〜。またサポートに入られた黒川さん(ギター)と嶋田さん(パーカッション)が、もうこのっ...ってくらいカッコ良くて...。 「もうSarasa創れてるじゃん(^^;」なんて言いたくなるくらいでした(^^;

Set 1 : The Reeds Lead Reeds / ルパン三世のテーマ / ゆがんだ時計 / 黄昏ビギン / Mekong Delta (岩城さん作曲) / クロードへのタンゴ
Set 2 : レオエスタンテ ナムインスタンテ / 古いスタイルの曲 / パリの空の下 / Indifference / ブシュケ
Encore : おわりのはじまり (福嶋さん作曲) / ボラーレ


【追】トップの写真のサイズが小さく、いまひとつ雰囲気が伝わりにくいかな?と思い、もっと大きい写真(1200x800)をアップしました。ぜひご覧になってください!

【場所】中野区東中野4丁目あたりです。

松づくし

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浅草演芸ホールに行ってきました。三味線漫談で有名な玉川スミさんの、米寿祝いを兼ねた公演を観に...です。

日本の芸能とはほとんど縁のない僕がなぜ?とお思いかもしれません。その理由は、いわゆる話せば長い...というやつですが(^^; 簡単に言いますと、玉川スミさんが映画「もんしぇん」に出演なさっていて、その映画の主演女優が玉井夕海さんで、玉井夕海さんのお父上が、いつも僕がお世話になっている玉井一匡さんである...という図式です。ま、ほとんど縁は無い...とも言えますね(^^;(^^;
でも、まあ、そんな...いま無いと書いたご縁(^^;から、以前に、玉川スミさんの芸を間近から見せていただく機会があり、その場で強く惹きつけられていました。したがって、今回の公演が、スミさんの舞台を観ておく良い機会だと思い、足を運んだというわけです。

で、その公演ですが、大笑いしながらも、芸人さんの芸の凄さに圧倒されて帰ってきました。どんな芸にしても、テレビやビデオで観るのは芸の半分も観たことにならない...ということがイヤというほど分かりました。玉川スミさんが声をかけて集められた芸人さんたちですから、どなたの芸も素晴らしかったのですが、都々逸の松乃屋扇鶴さんと落語の古今亭寿輔さんの客席との押し引きと距離感...ずば抜けていました。宮田章司さんによる"朝顔の苗売り声"のしびれるような風情。そして、玉川スミさんの浪曲の伴奏をなさった伊丹秀敏さんの三味線の音と間のもの凄さ...。とにかく、この歳になってやっと解ったの?と笑われそうですが、日本の芸能に惚れて帰ってきました(^^;
しかし、こんなことに目覚めるキッカケとなったのも、やはり玉川スミさんの存在...ということになります。いろんな意味で凄い方です

てなわけで、僕にとっては、ひじょ〜に良い経験・勉強になったこの公演でした。で、写真は、その会の最後の演目である「松づくし」を、健康状態が万全とは言えないなか、渾身の力を振り絞って舞っていらっしゃる玉川スミさんです。玉川スミさん、いつまでもお元気で! つぎは白寿記念公演を観せていただきたいものです!

【場所】台東区浅草1丁目です。

その後...

| コメント(13)
試行錯誤の末、どうやら、MT2.6で稼働していたブログの内容を、こちら...MT4.2で稼働させているブログにインポートすることができました。が、まだ完全に引っ越しできたわけではなく、それらしく見えているだけ...という状態です。

例えば、カテゴリーからの閲覧は、最初の10件の記事は表示されるものの、その先に遡れない...といった不備があります。写真の多くは、前ブログから引いてきて表示させています。

また、管理面では、ブログの再構築をすると、その都度、なんと30分強もかかり (インポートの仕方に問題があったのか?) とても実用的とは言えません。

というわけで、最初のページをご覧になり、「やっと引っ越しが済んだか!」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、実は、まだこれから...という状況です。
おそらく、ソフトをMovableTypeからWordPressに入れ替えることになると思いますので、いつか突然ブログが消滅していたり(^^; 雰囲気がガラリと変わっていたりする可能性があります。そういった場合は、「あ、何かやってるな...」程度にお考えいただきたいと思います。

それにしても、こんなことやってたくないですね(^^; 時間の無駄としか思えません(^^; 早く写真を撮りに出なくては...です(^^;

ゆっぴ@水上音楽堂

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tk1273.jpg昨年の今頃の話になりますが、fuRuさんのブログに「メロンパンのうた---ゆっぴ」なるエントリーがアップされました。先日、そのゆっぴちゃんが、うちから歩いても遠くない上野公園の水上音楽堂で歌う...というので、ソレッとばかりに行ってきました。

まずは...ゆっぴちゃんって誰?ってことですが、Takさんという人の娘さんです(^^; で、Takさんって誰?ってことですが、「ヒアーズ・フォー・ゼアーズ」というバンドのリーダーです。で、そのTakさんは僕の友人です(^^; ...と、まあ、そんな関係です。

ま、そんなわけで、上野に行き、ゆっぴちゃんに会ってきました。初対面のようなものですが、実は、そうではなくて......ゆっぴちゃんがゼロ歳の頃に、うちに遊びにきてくれたことがあり、それが初対面でした。当時は、Takさんがぶら下げた大きなバスケットに入っていましたね〜。スヤスヤ眠ってましたね〜。懐かしく思い出します。「ほんとに手のかからない子で...」ってことをTakさんから聞いたように記憶しています。その頃からもう、何か、違っていたのかも?ですね。

そのゆっぴちゃんが...です。弱冠...という言葉が追いつかないくらいの年齢...9歳にして、シンガーソングライターとしてデビューしたってんですから驚いてしまいます。でも、実際に会って話してみると、実に、自然に発芽した才能...という感じがして、好感を覚えました。このままスクスク育ってゆくのでしょう...ゆっぴちゃんは...。これからも楽しみです。

それにしても、ステージの上に親子で立つ...という光景は良いものでした。ホノボノと温かくて...。Takさんは、どう考えても、自分のバンドで演るときよりも演奏がやや緊張気味というか...真面目というか...(^^; が、基本的にはリラックスムードで、それなりにしっかりと、ゆっぴちゃんの歌をもり立てて...そしてちょっと心配そうで...それがまた良くて...。が、Takさんのギターフレーズが絡むと、9歳(もう10歳?)の女の子が歌う歌にしては、なんともグレイトフル(^^;な雰囲気が醸し出されて...。それがまた良し!(^^;でした。

ゆっぴの公式ホームページ

【場所】台東区上野公園です。
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