路面が濡れていますが、これは雨ではありません。このすぐ右側が建設現場です(かなり昔の話しです(^^;)。多くの工事現場では、作業員が引き上げる前に、周囲の道をきれいに水で流しますが、ここもその例に漏れず...どころか、ここまでやるか!というくらいの念の入れようで流してありました。
前方にうっすらと"止まれ"の文字が見えるように、ここは表通りに出るすぐ手前です。表通りは、両側が商店街(千川通り)になっていて、夕方になるとアーケードの屋根の電灯が煌々とあたりを照らしていました。その光の反射がこれです。眩しいくらい...。
ここははまた、白山通りと千川通りとを結んでいる道であるため、けっこうな人通りがあります。最初は、光った路面のみを狙うつもりで立ち止まったのですが、そんなわけで、歩行者(車も)が途切れません。というわけで方針変更...。こんな感じになりました。
しかし、これが古い石畳だったりしたらな〜とか通りがかりの人の脚と靴がな〜などと贅沢は言うまいと思います(^^;
【場所】文京区小石川1丁目あたりです。

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