千代田区 - Chiyodaの最近のブログ記事

所用で銀座へ出た帰りに、HMVに寄ろうと思い、有楽町方面に向かいました。すると、有楽町駅前の再開発がいよいよ始まっていて、ついに我等バクテーズの可口飯店も取り壊されていました。

取り壊されるとは分かっていても、実際に建物の姿も形も無くなった現場に立つと、やはりちょっと淋しいものですね。あの建物が好きだっただけに...。そして、何人もの気の合う人達と知り合うきっかけになった建物でしたから...。

関連エントリー:■可口飯店のネオンサイン / ■可口飯店のバクテーハウス

【場所】千代田区有楽町2丁目あたりです。

丸の内の工事現場で

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今日は、ちょっと目先を変えて、丸の内からです。ここは、(多分)三菱地所のビル建設現場です。丸の内ともなると、工事現場とはいえ、このように真っ白なパネルで囲われ、見た目にはすっきりときれいです。そして、所々に、ブランド名を記した大きなステッカーが貼られています。ビル竣工の暁には、テナントとして入るぞ、ということなんでしょう。
この日は、どんよりと曇った寒い日でした。ここを最初に通りかかったときは、陰影もなく、白パネルに黒い文字が書いてあるというだけのことでした。もちろん素通りです。が、このパネルと道を挟んで反対側に渡った時でした。ふっと雲間から光りが差しはじめ、その光がガラス張りのビルに反射して、白パネルを照らしたのです。すると、幻灯機のスイッチを入れた時ように、ワーッと白パネルのうえに並木の影が浮き上がりはじめました。それはもう、はっとする光景でした。渡ったばかりの通りを大急きで戻り、その樹影にカメラを向けていました。が、そのすぐ脇に、街路灯の影が落ちています。しかも、その影がS.T.Dupontの文字と交差しています。ん、こりゃオシャレだ(^^;とばかりにそちらに鞍替えです。が、ここは丸の内。人通りが半端じゃありません。なにしろ邪魔。絡めて撮りたくなるような人なんて、滅多に通ってくれるもんじゃありません。で、ふと思いついたのが、じゃ、人影だけいただこう、ということでした。それで出来上がったのがこの写真です。

【場所】千代田区丸の内2丁目あたりです。

防火用水

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これ、何に見えますか? はい、確かに防火用水なんですが、問題は、その容器です。
これは、九段下ビルのすぐ裏手にある、文久2年(1862年)創業という古いお米屋さんの店先に置かれていました [明治元年=1868年] 。僕は、見た瞬間に、大きさといい、素材・形といい、五右衛門風呂だとばかり思いましたので、「昔、お使いになっていたものか?」と、ちょうどお店を閉める準備をなさっていたご主人にうかがってみました。すると、「これはお釜で、戦時中や戦後、炊き出しに使ったようです」という返事が返ってきました。
これ、人がゆったり入れる大きさです。こんな大きなお釜ってあるんですね。驚きました。そう言われて、改めて見てみると、確かにお釜の形をしていますよね。なかを見ると、水がはられ、水草が繁り、その間を金魚が泳いでいました。
役割を終えた防火用水の容器[コンクリート製]が植木鉢として使われているのは、時々目にしますが、水を湛えた防火用水そのものが珍しい今日、さらにその容器が大釜という珍しさ。これは珍品です。こんなものが残っているのも、九段ビル周辺が戦災で焼けなかったからなんでしょうね。

【場所】千代田区神田神保町3丁目あたりです。

今日は、九段下ビルの屋上に出ます。最近は、屋上というと、自動的に10階以上の建物の屋上を頭に描いてしまいますが、ここは3階のつぎが屋上です。そこに出てみての印象は、おや?と思うくらいに視線が地面に近いことです。「これって屋上?」という感じなんです。なんだか、これなら落ちても怪我で済みそうという感じで(済むわけないですね(^^;)、なんとはなしに安心感があります。そして、見える景色が、超高層のうえから眺めるダイナミックさこそありませんが、これ、マイルドで非常によろしいです(^^; 高さが控えめだと、風景の見え方も粋ですね〜。と、なんだかわけの分からんこと言ってますが、屋上からの眺めというものは、高さだけじゃ計れないって思いましたね。スペースシャトルから見る地球も良いでしょうが、3階の屋上から見る地球も忘れちゃいけませんデス。はい。

九段下ビル (3)

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さて、今日は、九段下ビルの内部に入ります。ここは、階段で3階まであがると最初に目に入ってくる空間です。
ビルの大きさからは考えられないほどこじんまりとした入口を入ると、そこにはロビー空間などはなく、すぐ左手に階段があります。要は、入口イコール階段の上り口って感じです。その階段の幅や、途中の踊り場などは、昔の木造建築の寸法で設計したのかな?と思ってしまうほど狭く、最初はとても圧迫感がありました。しかも、傷みが相当に目立ち、ホコリやススも溜まり放題ですし、ガラスが割れた窓などもそのまま放置されているため、かなり高い廃墟度を感じさせられます。
とは言え、現在も使われているビルであるため、その匂いが感じられる部分には、やはりオールドな魅力があります。その一例がこの写真です。今回、建物内でいちばん気に入った空間がここでした。ここは事務所が入っている3階の階段踊り場で、適度に清掃され、ごちゃごちゃと物が置かれていないせもあって、すきりとして、黒光りしているといった感じです。こうなると、やはり古い建物って良いですね。

九段下ビル (2)

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今日は、九段下ビルの1階部分の断片です。このビルは、広い幹線道路・靖国通りに面しているため、1階部分は、ほとんどが商店として使用されています。しかし、お店によって雰囲気はまちまちで、ひとつのビルに入っている商店街といった統一感はありません。それぞれが好き勝手に、という感じです。ですが、シャッターやドアが閉ざされたままのお店も数店あり、さすがにやや侘びしい感は否めませんでした。通りを歩きながら見るとこんな感じです。
左の写真は、このビルの入口です。入るとすぐに3階までつづく階段があります。階段の幅や踊り場などが、いまの感覚からするとかなり狭く、慣れるまでは、かなり窮屈な感じがします。
真ん中の写真は、たばこ屋さんですが、この日は閉まっていました。たばこ以外にも雑貨などを売っていたと思うのですが、詳細不明です。ビルは鉄筋コンクリートなんですが、このように、出入り口がガラスの入った引き戸になっていて、いわゆる町中にある商店の雰囲気です。相当に古そうです。こちらのご主人にはお話をうかがってみたいのですが、まだ機会がありあせん。
右の写真は、このビルの一番右側部分[神保町寄り]の玄関です。もう無人のようで、ドアには「御用の方は…へ」という貼り紙がしてありました。このビル、取り壊しにはならないという話でしたが、ここは、今後ずっと空いたままにしておくのでしょうか? 人事ながら気になります。一等地だけに…。

【場所】千代田区神田神保町3丁目あたりです。

神保町3丁目(感覚的には九段下)に、昭和2年(1927年)に竣工したという鉄筋コンクリート3階建ての建物が残っています。建物の名前は「九段下ビル」。僕が初めてこの建物に気が付いた頃(30年以上前)すでに「うわっ古い」という印象でしたから、この建物、もう徹底して年期が入っています。
これは気になるビルのひとつでしたが、近くにある建物や場所というものは、とかく「いつでも行ける」という安心感から、なかなか足を運ばないものです。ところが、先頃(と言ってもかなり以前)、この建物がネットで覆われてしまったのです。「これはイカン。取り壊しの前兆かも?」と思い、ネット検索などしてみると、同様の印象を受けた人が多いようです。火のない所になんとやらです。とりあえず、一昨日、そのビルを目差して歩きはじめました。ところが、僕の習性か?とにかく道草が多く、九段ビルにたどり着いた頃には、すでに太陽が沈みかけていました。
というわけで、この日は全景を撮る時間がなく、左の写真は翌日(冷たい雨の日)撮ったものです。ま〜なにもこんなに陰鬱な日の写真をアップしなくても、と思いますが、逆に考えると、それが希少価値かも(^^;です。
右の写真は、このビルの裏側です。すぐ裏手のビルが取り壊されているのですが、どういうわけか、その壁の一部だけがこうして残されています。補強的or目隠し的な意味でもあるのでしょうか? それにしても、この光景、初めて目にするとアッと驚きます。見ようによっては、NYのダウンタウン辺りのようにも見えませんか? 日本的ではない雑さがあって、カッコよく見えたりします。

【場所】千代田区神田神保町3丁目あたりです。
【余談】このビルにオフィスを構えていらっしゃる方にお話を伺う機会があったのですが、取り壊しなどという話はまったく出ていないそうです。とりあえず安心です。
【追記】このビルの写真は、一気に紹介しきれませんので、何回かに分けてエントリーします。

靖国通りからひと区画ほど奥に入った所に、ちょっと気になる佇まいのカフェがあります。店先の園芸、煉瓦の階段と赤いキャノピー、濃いグリーンのドアに真鍮の把手など、古いオフィス街にぽつりと在るにしてはお洒落です。これで、音楽がジャズやボサノバって雰囲気だったら、完全にドアを開けているんですけどね。どちらかと言うと、室内楽でも流れていそうなのが、僕にはちょっと…なんです。というわけで、店先の風景だけを、ちょっと拝借です。
ここは、神保町と九段下のちょうど間にあたるため、商売という面から見れば、あまり良い立地ではなさそうな場所です。が、写真の奥右手に縦長のランプが3灯ほど並んでいるのがご覧いただけますでしょうか? そこは集英社の新しいビルの建設現場です。もう、すぐにも竣工という雰囲気でした。その現場近くには、無人の古い長屋風家屋なども残っている区画ですが、集英社が移転してくれば、この界隈もかなり様子が変わりそうです。

【場所】千代田区神田神保町3丁目あたりです。

神保町の地上げ跡

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風邪は治りきってはいないようですが、気分は悪くありません。しばらくは天気がぐずつくという予報なので、天気が良いうちにと思い、久々に外に出ました。が、遠出は控え、三崎町から九段下あたりをぶらついてきました。
ここは神保町というよりも、九段下といったほうが感覚的にぴんとくる場所です。靖国通りから、ほんの道一本奥に入った場所ですが、表通りのビル群からは想像もできないほど、古びた木造家屋が密集しています。そして、地上げの跡でしょうか、狭い範囲内のあちこちに、歯が抜けたように空間ができているのが目につきます。
この写真の右側に写っているのは、一軒家の壁面ですが、この家などは、まわりの家がすべて取り壊され、更地になっているため、ぽつんと孤立するような状態でたっていました。しかも、いまや無人。とても神保町や九段下という響きからは想像できない風景でした。
今日は、夕方近くなると、雲が多くなり、ここを通りかかった時も、曇っていました。が、この家をいろんな角度から撮っているうちに、さっと光が射してきました。すると隣りのビルのバルコニーの影がくっきりと写り、その影の先端が、向こうのオレンジ色のビルの壁まで届いています。廃屋のある、殺伐とした地上げ跡の一画が、一気にモダンアートでも見ているような風景に変貌です。

【場所】千代田区神田神保町3丁目あたりです。

昨日話題にした三信ビルですが、しっかり造られた建物ですし、歴史もありますから、思い入れのある方が多いんですね。まともに見たのは初めてに近い僕なんかの方が例外ってことですね(^^;
さて、今日は、建物内部の写真です。ま、相手が相手ですから、カメラ手持ちでゲリラ的にささっと撮るんじゃ限界があります。と、言い訳をしておいて(^^;
左の写真は、2階から1階の商店街を見下ろすように撮ったものです。真ん中は1階の階段です。大理石の実に堂々とした階段で、これだけでも一日中撮っていられるほど魅力があります。右の写真は、1階から2階にあがってすぐの、ちょっとしたホール部分です。磨りガラスを通して差してくる光がアーチ型の天井にふわっとまわり、手摺りの和の雰囲気と相俟って、クラシカルで、惚れ惚れするほどの美しさでした。

先日、拙ブログを訪問してくださり、コメントを残してくだすった狷介老人さんのBBSを、そっとお訪ねしてみると、あらま、築75年(昭和5年竣工)になろうとする有楽町の三信ビルが取り壊されるということが話題になっています。これはいけません。古いものを粗末すると、きっと祟りがあります(^^; いやホント。

日比谷公園を歩く

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今日は、近い将来に取り壊しが噂されている、日比谷の三信ビルを見に行ったのですが、天気も良いし、ついでに日比谷公園のなかを歩いてみました。
日曜だというのに、さほど人が多くは感じません。寒いからでしょうかね。それでも、ジョギングする人、散歩する人、写真を撮る人、子供を遊ばせる人、自転車を走らせる人、猫に餌をやる人、犬を散歩させる人、売店前の椅子になんとなく座っている人、ホームレスらしき人、ベンチで本を読む人などがいて、見ていると結構飽きません。

バクテーと宇宙の旅

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可口飯店バクテーハウスが昨年末についに完全閉店してしまい、「バクテー禁断症状が現れたらどうしよう」と思っていたところに、先日、湘南国際村じゃらんのじゃらん堂さんから「八重洲にバクテーハウス発見、待機せよ!」の指令をいただいたのです。そして昨夜、じゃらん堂さんのサイトを訪ねてみると、「明日、バクテーハウス突入決行(^^;」のアナウンス。それっとばかりに僕を含む3人の中毒者(^^;が駆けつけ、行ってきましたよ、そのレストランへ。
集合したのは、じゃらん堂さん、Dragon_Tipsのカークさん、秋谷日記のこうきさんと僕。そのレストランは結構な人気のようで、常に行列ができていましたが、我々は運良く、さほど待つこともなく席につくことができました。バクテーとチキンライスを注文し、久々の独特の匂いと味に禁断症状も和らぎ、皆にこにこ、お腹もいっぱいです。

フォーラムの中庭で

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こうしてポツンと一人で居る人を見ると、どうしたんだろう、悲しい思いや辛い思いをしているのではないだろうか?と、つい考えてしまいます。が、何のことはない、おそらく待ち合わせでもしているのでしょう。人の心配より自分の心配でもしたほうが良さそうです(^^;
今日は、清瀬に行って父の雑用を片付けた後、少し時間に余裕があったので、有楽町にまわり、写真用品をチェックしてから、日が暮れるまで東京国際フォーラム内部の写真を撮っていました。撮影を終え、中庭に出ると、もう真っ暗です。その暗がりのなかに、内部照明で明るく輝くサインが、ポツリポツリと配置されています。この照明の前に人や物が入ればシルエットになって浮かび上がることは、とっくに気づいていたのですが、実際に撮ってみると、どれもこれもアイデア倒れの陳腐な絵になってしまい、ここで紹介できるような写真はありませんでした。人の往来も多く、なかなか狙い通りには撮れません。が、今日、どうやらアイデアが定着し、ちっとは狙っていたものが写ってくれたようです。

【場所】千代田区有楽町2丁目あたりです。

外神田の千代田海藻

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先日、寒い雨の日に、秋葉原にCFカードを買いに行った時の写真をアップしましたが、この写真もその日に撮ったものです。
傘をさした人で混雑している大通りを避け、一本裏の通りを歩いてIKE SHOPに向かいました。Macオンリーだった頃に、ちょくちょく利用していたショップです。秋葉原の駅からは、そこそこ距離があるのですが、とりあえずお店の前に到着です。ところが、IkE SHOPの看板が見あたりません。店内の様子からするとデジタル写真関連機材の専門店という感じです。最近、IKE SHOPはウェッブショップで写真関連製品をけっこう販売しているので、改装したのかな?と思い、店の人に聞いてみても、はっきりした答えが返ってきません。

フォーレッグス

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ビックカメラに届いているはずのハードディスクを受け取りに、今日も有楽町に行ってきました。帰宅後、あちこちに分散して保存してあった写真データを、しこしこと新しいHDに書き込んでいく作業はけっこう大変ですね。時間もかかりますし…。という訳で、今日はちょっとアップが遅れてしまいました。
さて、最近は習慣のように、国際フォーラムの中庭をぶらついてから地下鉄の駅に向かいます。今日も、ちょっと立ち止まって、枝から落ちずに残っている黄色い木の葉をフォーラムのガラス壁を背景に撮っていました。すると、もうやたらと図体の大きい犬を連れた外国人二人連れがやってきます。なんだか、ボルゾイとアフガンとワイヤーヘアードが混じってしまったような巨大な犬です。うわっ撮りたい!と思ったのですが、連れている人の感じからすると、なんとなくツレナくされそうなので、遠くから眺めるだけにしていました。

有楽町遊園地

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有楽町遊園地なんて苦し紛れのタイトルつけちゃいましたが、そんなもんあるわけありません。ま、そうも見えるってことで…。
パソコンオタクでもないのに、昨日の秋葉に引きつづき、今日は有楽町のビックカメラに行ってきました。その理由ですが、なんと昨日の夜、先月の18日に買ったばかりの外付けハードディスクがウンともスンとも言わなくなってしまったのです。写真データが全て入っているので真っ青です。小型でポルシェデザインという筐体に惹かれて選択したのが間違いだったのか、個体差だったのか、とにかくあまりに早い故障発生です。
お店に持ち込むと、店員さんは、故障を確認し、すぐに交換に応じてくれたのですが、代理店側は元箱が無いと引き取れないと言っているとか何だとか…。一瞬頭に血がのぼりましたね。HD上のデータ回復やデータ紛失に対する責任なんてことはまるで眼中にないようです。
しかし、交換してもらう機種[別ブランド]は取り寄せになるというので、手ぶらになり、機嫌直しついでに有楽町をぶらつきがてら撮ったのが今日の写真です。こうして見ると、尋常な街じゃありませんね(^^; よその国の人に、遊園地の写真だと言って見せたら、きっと、ほとんどの人が信用するんじゃなかろうかと思っちゃいます。これで、風船を持った子供が歩いていたりするともっと良いんですけどね〜。

【場所】千代田区有楽町2丁目あたりです。

どんよりと曇っていたのが、午後になって小雨が降りはじめ、気温も低く、こんな日は家を出るのが億劫になります。第一、傘をさして写真を撮るのは、骨が折れますし、大切なカメラを濡らしてしまうのも嫌ですしね。しかし、一日を棒に振るのも勿体ない。そうだ、秋葉原にコンパクトフラッシュカードを買いに行こう!ということになりました。
カメラをキヤノンの10D(620万画素)から20D(820万画素)に変えてから、まださほど時間は経っていませんが、午後いっぱい撮影をつづけると、1GBのCFカードでは容量不足になり、不要カットを消去してメモリを確保したり、メモリ残量を気にしながら撮影をつづけたことが二度や三度ではありません。ついに2GBのCFカードが必要になってしまいました。ほんとに何やってもお金がかかりますね〜。困ったもんです。これでRAW撮影なんかやった日にゃ5GB程度ないと安心してシャッター切れないですね。
ま、余談が長くなりましたが、そんな訳で、秋葉に降り立ちました。するとどうでしょう。雨に濡れた舗装って言えば、歌や映画の定番設定。そうでなくてもネオンだらけの街ですから、路面にそれらが映り、なかなかの雰囲気です。もうバッグの口を開いたままにし、何時でもカメラを取り出せるようスタンバイです。すると、やって来ました。男の子二人連れ。小雨のなか、首をすくめるようにして歩いてきます。最近の日本人はカッコ良くなってきました。帽子だって実に板についています。う〜んやりよるわい、って感じで、素知らぬフリしてすれ違い、即座にカメラを引き抜き、振り向きざまにズドン!です。
いかがでしょうか。ちょっと映画のワンシーンといった感じが出てませんでしょうか(^^;

【場所】千代田区外神田4丁目あたりです。




Dragon_Tipsのカークさんと銀座で待ち合わせて、バクテーハウスで夕食をしてきました。もちろん昨日入手したばかりの手ブレ補正レンズ付きキヤノン20Dを持参です。
実は、初めてここで食事をしてから、今日で4回目。その度に店内の写真を撮らせていただいたりしてるので、もうお店のスタッフの方々にも顔を憶えられてしまい、「あ、また来た」という感じです(^^;

歳のせいなのか、最近の手ブレのひどさに業を煮やし、ついに手ブレ補正機能付きレンズを装着できるカメラの購入にいたりました。「趣味なんだから適当でいいじゃん」という自分の声もありましたが、「趣味だからこそ採算を度外視して納得がいくように」というもうひとりの自分の声に押され、ついに、ついにです。で、機種は、現在使用しているキヤノンEOS 10Dの後継機種であるEOS 20Dを選択しました。選択理由は、おおまかに以下の3つです:

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