千代田区 - Chiyodaの最近のブログ記事

ラドリオ


@ Jinbocho, Chiyoda, Tokyo

追記:こちらはウィンナコーヒー発祥の地だそうです。しかも、ホットコーヒーもウインナコーヒーも同額の480円。また、喫茶店の定番メニューであるナポリタンもある...とのことです(じんた堂さんから頂いた情報です)。こちら...あまりに有名なお店なのに(だから逆に...か)未踏でした。これは行ってみなくては...です。

"元洋服店"古書店


@ Jinbocho, Chiyoda, Tokyo

こちらは元々、鶴屋洋服店というテーラーでした。が、今日通りかかってびっくりです。店の様子がなんとも妙...興味深いのです。洋品店と古書店が同居(^^;した感じです。「これは何かの催しで、その期間中だけ本を置いてらっしゃるのかな?」などと思いながら様子を見ていたのですが、ウインドーに近づいてみると、"FORMERLY TAILOR TURUYA" の文字が...。どうやら古書店に鞍替えなさっているようです。今日は時間がなくて通りすぎましたが、これは再訪せねば!です。

追記:こちらは週末のみ開店...とのことです(じんた堂さんから頂いた情報です)。

ひとまち


@ Yurakucho, Chiyoda, Tokyo

国会議事堂前庭


@ Nagatacho, Chiyoda, Tokyo / 議事堂前庭(南側)


@ Nagatacho, Chiyoda, Tokyo / 議事堂前庭(北側)

上の写真は、国会議事堂の皇居側にひろがる前庭で撮ったものです。毎週金曜日の夜に、この庭の外周沿いの歩道に多くの人が抗議に立っているわけですが、その背後に木立があることは知っていても、そのなかがどうなっているのか...ご存知ないという方も多いのではないかと思います。そこで、ほんのさわりだけですが、その内部の様子を紹介をしてみた次第です。
この一等地の庭の由来についてはこちらをご参照ください。ここが、江戸時代以来、特に明治以降、日本にとって何かと意味深い土地柄であることがわかります。また、軍国主義全盛の頃には、この地に、地理・地形などの測量・管理をおこなった陸地測量部(陸軍参謀本部に属す)が在った関係から、この庭(北側)には、日本全国の土地の標高の基準となる日本水準原点があります。こちらがその説明書きです。
そんな由来のある庭ですが、普段、訪れる人はパラパラです。午前9時から午後5時までは自由に入場できますから、国会周辺に抗議(に限らず...ですが(^^;)にいらっしゃる方は、そのちょっと前に(これが時間的に難しいのでしょうが(^^;)足を運び、散策なさってみては...と思います。あの周辺がまた違って見えるようになると思います。

■関連エントリー:地理系基準点景 / 永田町~霞ヶ関マップ

明るい永田町


@ Nagatacho, Chiyoda, Tokyo

まさか「このデカイ建物なに?」って方はいらっしゃらないですよね(^^; はい、国会議事堂です。霞ヶ関住人によるエセ文楽の舞台ですね(^^; ところで、まさか、この前の歩道に、金曜の夜がくるたびに足を運ぶことになろうとは、つい先日まで思ってもみませんでした。が、思わぬことが起きるものです(^^;
というわけで、この建物も、黒いシルエットを見るばかりだったのですが、昼間見ると、化粧直ししたせいもあって、けっこう色白なんですね。なんかもっとドス黒いほうがお似合いなのに...(^^;
てなわけで、この日は休日。立ち寄った人たちが思い思いに記念写真を撮ったりして、雰囲気はホノボノ。金曜夜の物々しい規制警備はどこへやら...でした。

明るい霞ヶ関


@ Kasumigaseki, Chiyoda, Tokyo

ここは財務省上交差点です。左側の道路(クルマが見える)の左側が永田町。右側が霞ヶ関です。
写真には写っていませんが、右手後方には、つい先日まで原子力規制委員会準備室が入っていた中央合同庁舎第4号館があり、金曜夜には人事案撤回を要求する市民が結集し熱いコールを響かせていたところです。が、休日の昼間となると、同じ場所がこの状態。まるで別の場所です(^^;
ところで、右に見えるのは外務省庁舎...中央奥に見えるのが中央合同庁舎第3号館(国土交通省)です。

Diet & Exercise


@ Nagatacho, Chiyoda, Tokyo

このところ、時間的にも気分的にもくら〜い国会周辺の風景をお届けしていましたが、今日は、気分を変えて明るく...ということで、これまであまり昼間行くことのなかった国会議事堂周辺を歩いてみました。
そして偶然出会ったのがこの男性。良い感じです。ちょっと関係者に注意されそうですが、僕のリクエストに応えてこんな位置で予想以上(^^;のポーズをとってくださいました。ご機嫌です! 撮りながら、久々に、底抜けに明るい気分になれました。見知らぬ方...どうもありがとうございました!

現 役


@ KandaJinbocho, Chiyoda, Tokyo

永田町~霞ヶ関マップ



このところ、総理官邸前や国会議事堂前、省庁前などに(抗議に)行く機会が多いのですが、それらのある永田町から霞ヶ関にかけては、とにかく区画がゆったりというより大き過ぎ、道路幅も広過ぎで、なんとも地理的位置関係が把握しにくいところです。
そんなわけで、自分用のメモを兼ねて、一帯の地図(ちと古い)をアップしました。ついでですので、あの一帯の土地歴をちょいと知ることができるよう、明治期の地図(中央)と江戸切絵図(右)も掲載です。
また、ご興味おありの方もいらっしゃるか...と思い、"現代と明治期を重ねた地図" も用意してみました。

■掲載した地図は『江戸明治東京重ね地図』から切り出したものです。

万世橋界隈


@ KandaSudacho, Chiyoda, Tokyo

ここは "ラジオガァデン"の文字が示すように、ついこのあいだまで、いかにもアキバらしい電気系部品の店でした。が、今日の昼ころ通りかかると、こんな感じで、どこかの観光地の食堂(^^;という雰囲気になっていました。でもまあ、これはこれで良い感じです。で、この斜向かいには、有名な銅板張り三階建ての建物が残っていますが、その建物がいよいよ取り壊されることになり、今日はそのお別れ会の最終日ということで、けっこうひとが集まっていました。こんな感じです。どうやらこれで見納めになりそうです。

ディーゼルロケット


@ Marunouchi, Chiyoda, Tokyo

熱斜光


@ Yurakucho, Chiyoda, Tokyo

盛夏アキバ


@ SotoKanda, Chiyoda, Tokyo

祭りの宵


@ SotoKanda, Chiyoda, Tokyo

鬱陶しい毎日ですね。グズグズしたお天気もそうですが、官僚・政治屋がやってる、裏がスケスケに見えててなお演じつづける田舎芝居サル芝居。それができる神経の不細工さ下劣さ。見てるほうが恥ずかしい。というわけで、多少なりとも気分を涼やかに...のエントリーです。ま、そうもいかないことは重々承知のうえ...(^^;

文省堂の角


2006 @ Jinbocho, Chiyoda, Tokyo

ラジオガァデン


2005 @ KandaSudacho, Chiyoda, Tokyo

Paper Back Cafe


@ Jinbocho, Chiyoda, Tokyo

すずらん通りの東京堂書店がリニューアルオープンしたのは知っていたのですが、なんとなく行く機会がなく、今日になってやっと行ってきました。カフェが併設され、かなりお洒落になっていました。が、しかし、最近なにかと話題のこちらと比べてしまうと、正直なところ、ものたりなさを感じます。様々に条件に違いがありますから、単純比較はできませんが、決定的な突き抜け感の差...とでもいうものを感じます。とはいえ...神保町にポイントが増えたことは確かで、嬉しいことです。

神田のトタン怪邸


@ KandaSudacho, Chiyoda, Tokyo

コインパーキングになっている空間には、いま見えている建物よりもずっと新しいビルがたっていました。そして、このいま見えている建物の前面(写真で言うと右側)は、ずっと以前から落下物防止のネットで覆われていました。したがって、もしこの界隈で取り壊し...などということがあれば、まずはこの建物からだろう...と思っていました。よもや、こうして、この建物の側面を見ることになろうなどとは...です。何が起きるかわかりません...なにごとも...(^^; しかし、手が込んでいて見事な建物ですね。[追記:この建物は取り壊されました。2013年5月確認]

国鉄高架下


@ KandaSudacho, Chiyoda, Tokyo

単なるコンクリート製の高架下倉庫なんですが、こうして "実用一点張り" で鍛えられた風景は、見るものを圧倒します。何かが宿っているかのようで...。

桜花爛漫


@ Marunouchi, Chiyoda, Tokyo

丸ビル1Fにあるショップのショーウィンドウです。大振りな桜の枝を使った小細工無しの展示...見事でした。
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