千代田区 - Chiyodaの最近のブログ記事

神田のどぜう


@ KandaTsukasamachi, Chiyoda, Tokyo

神田司町にある「みますや」さんという居酒屋です。なんせ創業明治38年(1905年)...歴史があります。店の構えにさえそそるものがあります。ところで、今日はほんとうに寒かったですね〜。身を切るようなとはこのこと...という感じ。下戸でなければ、ここで写真なんか撮ってなんかいないで、まずは縄のれんをくぐって熱燗でいっぱい...でしょうね(^^;

■神田司町は二丁目しかありません。そのあたりの経緯についてはこちらをぜひお読みになってみてください。

四連ギャンブレル屋根の家


@ KandaTsukasamachi, Chiyoda, Tokyo

こういった二段勾配の屋根はすべてマンサード屋根とばかり思っていましたが、このタイプはギャンブレル屋根というようだ...ということを、今回この写真をエントリーするにあたって初めて知りました。神田あたりの古い建物には、どういうわけか、この手の屋根をよく目にします。
ところでこの建物、現在は、外壁が新建材で覆われ、すっかり雰囲気が変わっています。

■神田司町は二丁目しかありません。そのあたりの経緯についてはこちらをぜひお読みになってみてください。

緑青色の小箱


@ KandaSudacho, Chiyoda, Tokyo

神田多町二丁目の角


@ KandaTacho, Chiyoda, Tokyo

この写真は多町二丁目交差点で撮ったものですが、昨日、久しぶりに通りかかると、この角にたつ建物が姿を消していました。これはこちらの写真にも写り込んでいるのですが、そんなわけで、あらためて全景写真をエントリーです。

■神田多町は二丁目しかないという興味深い町です。そのあたりにかかわる歴史と事情...こちらこちらでぜひお読みになってみてください。

神田多町のミルクホール


@ KandaTacho, Chiyoda, Tokyo

神田多町にある食堂です。建物とミルクホールののれんが目をひきます。この建物は何度も撮っていますから、もうエントリーしたものとばかり思っていましたが、どうもそうではないようです。というわけで、神田といえばこれは外せないだろ系(^^;エントリーです。

■神田多町は二丁目しかないという興味深い町です。そのあたりにかかわる歴史と事情...こちらこちらでぜひお読みになってみてください。

東京バナナ


@ Akihabara~Okachimachi, 東京, JP


@ Akihabara~Okachimachi, 東京, JP

RECORDING STUDIO


@ Kudan-Kita, Chiyoda, Tokyo

つい先日のことこんな知らせが飛び込んできました。このところ熱心に反原発デモに参加なさり、その様子を録音し「311以降の街の音風景」を描いてくださっている新島さんのことです。

写真は、もう一昨年末のことになりますが、その新島さんにご案内いただき、氏の所属なさるスタジオ内部を見学させていただいた時のものです。当時、こんな日が来るとは予想もせず、見聞きに夢中でさほど写真を撮りもせず...でしたので、紋切り型の断片写真ばかりですが、それでもアナログ録音時代を代表するスタジオの様子です。匂いだけでも残す価値ありと思い、掲載させていただくことにしました。

東神田 橋本会館


@ HigashiKanda, Chiyoda, Tokyo

東神田にこちらこちらで紹介した心地よい路地風景を生んでいた橋本会館。昨年中にシートで覆われ、取り壊しを待つばかりになっていましたが、昨日通りかかると、もう跡形も無くなっていました...。
しかし、惜しい風景源が消えてしまいました。というわけで、橋本会館と周りの風景を懐かしく想い出しつつ...記憶に留むべく...のエントリーです。

覆 麺


@ Jinbocho, Chiyoda, Tokyo

前エントリー写真の左端に、オレンジ色の壁が見えますが、そこが、以前よりかなり話題になっているラーメン店 "覆麺" です。今日の写真は、もうかなり前に撮ったものですが、ご主人が、営業を終え、店仕舞いをなさっているところです。店名どおり覆面姿で、本来ならやや怖くても不思議ではないのに、なんともおっとりとした愛嬌があって実に良い感じです。なので「撮らせてください」と声をかけると、「時間よ止まれ」とばかりに、その時の動作そのままで止まってくださったのがこの図です。それにしても、白覆面に白パイロンに白ゴム長...隠れたコーディネイトがまたニクイ(^^;

グラフィティコーナー


@ Jinbocho, Chiyoda, Tokyo

神保町の "ギャラリーかわまつ" の壁面です (神保町の秘境 "ブックダイバー" のすぐそば)。もうかなり前からこうしてグラフィティが描かれていたようですが、ここを通る機会があまりない僕は、昨日やっと気づいた次第です。
描いたアーティストは、左から STATIC(シャンデリアをさげたヘリ) / Martin Whatson(はしごと赤丸) / European Bob(笛吹き) / Nick Walker(牙をむく蝶) とのことです。

■関連エントリー:グラフィティというと、なんといっても「山谷のSWOON」が思い出されます。

聖 橋


@ KandaSurugadai, Chiyoda, Tokyo

都心の荒野


@ Jinbocho, Chiyoda, Tokyo

本日(12月7日)の東京新聞に、関東大震災からの復興の象徴だった九段下ビル 取り壊しへ...という記事がありました。
写真は、その九段ビルの裏手を、2年ほど前に撮ったものです。右のモルタル3階建てが九段下ビルです。
手前には、元々、木造の2階家や中小のビルが密集していましたが、その建物群が取り壊され、跡地に草が密生し、こんな風景を生んでいました。都心中の都心に...です。圧倒的でした(^^;

オレンジリボン


@ Ginza, Tokyo, JP

■昨日、銀座で目にした光景です。なんとも可愛いお子さんが、大人用のTシャツをロングドレスにして、道行く人たちに何やら配布中です。何だろう?と思うと、こういうことでした...。[オレンジリボン運動公式サイト]
ほんとに...子供は(そして動物たちも...ですが)何としても虐待から守らなくては...ですね。放射能に晒すことだって、国家による虐待です...。オレンジリボン運動との直接的関連はなさそうですが、6日(日曜日)には、武蔵野・三鷹で、そういった視点からのデモ「パパママぼくの脱原発ウォーク」も予定されています。

食堂アンチヘブリンガンで...







そうですね...もうかなり前のことになりますが、水道橋にある "食堂 アンチヘブリンガン" を紹介させていただいたことがあります。
今日、大切な友人と水道橋でミーティング。「それではアンチへ...」ということになり、ほんとに久々に、昼食がてら訪ねてきました。しかしこのお店...時を重ねるごとに魅力を増しています。やっぱご主人の素敵なお人柄からなんですね、これは...。で...です。店内に "NO NUKES !" の文字を見つけ「あ〜やっぱり」と思うと同時になんだか嬉しくなって、シャッターを押してきました。そして早速エントリーです!

冬へ...


@ Misakicho, Chiyoda, Tokyo

想像の余地


@ Suidobashi, Chiyoda, Tokyo
"Start your engine and imagine!"

すずらん通り茜空

| コメント(12)
夕方、本を見に、神保町に行ってきました。

見たかったのは古本ではいので、今月目出度くも5周年を迎えられたこちらには寄らずに失礼して、平凡に、三省堂〜ブックマート〜東京堂というコースです。が、なんと、見たい本は置いてなくて、すごすごと帰ることに...。

なんですか...新本を見たいと思ったら、新宿や池袋、東京駅あたりに行ったほうがよい時代になってしまったんでしょうか...。

そんなわけで、書店を出て、鉄柱にくくりつけていた自転車のカギを外し、さてさて...という時でした。ふと気づくと、雲の色が陰影の強いピンクに染まっています。

もしも海辺でこんな空・色彩を目にしたら「それっ三脚だ!」ってなことになるのですが、都会ではそういう反応にはなりません(^^; 「おっ良さそう...とりあえずシャッター切っとくか」という感じ(^^; 何を隠そう、この写真もそんな感じで、実に雑にシャッターを押したものです(^^; でも、意外と結果オーライなような...。

【場所】千代田区神田神保町1丁目あたりです。
久々のすごいシリーズ...今回はコインロッカーです。場所は、神田須田町ですが、秋葉原の万世橋近く...と言ったほうがピンとくるかもしれません。

この建物の存在については、多くの方がご存知だと思いますし、僕もずいぶん以前から気にはなっていたのですが、この前の道幅がそう広くはないことや、建物が微妙に傾きだらけ(^^;だったりすることから、全体をゆがみなく写すことがとても困難で、なかなかエントリーできずにいました。

が、つい先日、これならどうやら...というものが撮れましたので、やっとエントリーにこぎ着けた(^^;という次第です。

古い建物、それも解体を待つばかり...という感じの建物が、このように、ロッカーや販売機のスペースとして使用されているケースは他でも目にしますが、この例は、なんといっても建物が大きいですね。なんせ、左端にはコインパーキングまで在ります(^^;

また、無人営業ですから、放置されているか...というと、そうでもなく、それなりにしっかりと管理されている感があります。それを象徴するかのように、あちこちに注意書きが設置されています。それがかなり楽しいのです(^^;

その注意書きを撮ってきましたので、ご覧になってみてください。その1...その2...その3...です。なんだかけっこうキツそうでやたらユルくて...。その3なんて、まあ「...の写真・動画映像を永久公開します」です。もう大笑いさせていただきました(^^; トゲトゲ感を増す東京の街にあって貴重な感覚ですね...これは...。

ところで...余談です。最初に、この場所は万世橋近く...と書きましたが、写真左下隅に見える道は、神田川沿いのいわゆる土手道です。とすると、この建物の前の通りが左上がりになっていますが、それは土手に向かう傾斜の名残りと思われます。この傾斜は、この辺りでは、他所にも見ることができます。そう思うと、この傾斜...なかなか愛おしいですね(^^;

【場所】千代田区神田須田町2丁目あたりです。

いもりの黒焼き

| コメント(12)

旧黒門町にある五軒長屋の看板建築のエントリーに、chuukyuuさんが "「いもりの黒焼き」店の看板などがありましたね。" という一文を含むコメントを残してくださいました。

「そうか...そんなものが在ったのか、さすが黒門町」などと思いながらそのコメントを拝読しましたが、なんせ黒門町で黒焼き看板...それもイモリ...。これは記憶に刻まれてしまいます。

しかし、それはかつて在ったもので、現存しないのだ...とばかり思っていましたら、今日、上野の自転車屋さんに行って、駐輪していると、視線の先に、白い建物が...そして、その壁に "総元祖 黒焼" とあります。記憶に刻まれたばかりのアレです!オヨヨ(^^;

というわけで、場所は、厳密に言うと旧黒門町ではなく旧神田五軒町でしたが、なんと黒焼きの店はいまも在りました。正式には「伊藤黒焼店」とおっしゃるようで、こちらにホームページもあります。そちらには、明治創業の頃の建物の写真も掲載されています。極めて目を惹く立派な建物だったようですね。

で、トップの写真ですが、これはショーウィンドウに並んでいた「いもりの黒焼き」が入ったガラス瓶です。いもりそのものは写っていませんが、とにかく、江戸期には惚れくすりとして人気があったという「いもりの黒焼き」は、現在もこうして売られていました。なんだか嬉しくなってエントリーです(^^;

【場所】千代田区外神田6丁目あたりです。

有楽町SEIBUから

| コメント(6)

午前中から、どんよりとした曇り空。そしてシトシト雨。とても自転車のペダルを踏んで...という雰囲気ではありません。そんなわけで、ヤボ用をやっつけに、電車で銀座へ...。

途中、有楽町西武へ。西武デパートといえば、僕ら(団塊世代)が青年だった頃、池袋の泥くさ〜い百貨店が、当時、ロンドンやアメリカ西海岸から上陸したばかりの感覚をいちはやく取り入れ、それが若者を中心に支持を集めるや、それをテコに急成長を遂げた...それも文化の紹介者という匂いを発しながら...というイメージが強く残っています。

当時のその快進撃ぶりを目にしていたら、西武デパートが衰退するなんてことはとても考えられませんでした。しかし、やはり栄枯盛衰...なんですね。ま、未来永劫なんてことはない...とは思いつつも、こんなにアッサリと、僕が生きているうちに(^^;西武デパートという怪物が衰えようとは思っていませんでした。

が、そんなことが現実に起こり、同デパートの旗艦店とも言える有楽町店が今月末で閉店し、あとを他の企業に譲り渡すとのこと...。

ま、建物が取り壊されるわけではありませんから、これからも、この窓からこうして街を眺めることはできるかもしれませんが、僕には、これが有楽町SEIBUからの最後の眺め...ということになりそうです。特に感慨があるわけでもありませんが、このお天気はそれには適切だったかと...(^^;

【場所】千代田区有楽町2丁目あたりです。
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