千代田区 - Chiyodaの最近のブログ記事

神田のトタン怪邸


@ KandaSudacho, Chiyoda, Tokyo

コインパーキングになっている空間には、いま見えている建物よりもずっと新しいビルがたっていました。そして、このいま見えている建物の前面(写真で言うと右側)は、ずっと以前から落下物防止のネットで覆われていました。したがって、もしこの界隈で取り壊し...などということがあれば、まずはこの建物からだろう...と思っていました。よもや、こうして、この建物の側面を見ることになろうなどとは...です。何が起きるかわかりません...なにごとも...(^^; しかし、手が込んでいて見事な建物ですね。[追記:この建物は取り壊されました。2013年5月確認]

国鉄高架下


@ KandaSudacho, Chiyoda, Tokyo

単なるコンクリート製の高架下倉庫なんですが、こうして "実用一点張り" で鍛えられた風景は、見るものを圧倒します。何かが宿っているかのようで...。

桜花爛漫


@ Marunouchi, Chiyoda, Tokyo

丸ビル1Fにあるショップのショーウィンドウです。大振りな桜の枝を使った小細工無しの展示...見事でした。

区界トンネル


@ Nihonbashi-Honkokucho, Chuo, Tokyo / Kanda-Kajicho, Chiyoda, Tokyo

神田駅と大手町のあいだに残る空間です。山手線や中央線の高架下が、飲み屋が軒を連らねるトンネルになっていました。キラめくオフィス街に敷設した旧風景のチューブのようにも見えます。
住居表記を見ると、この左手は中央区日本橋本石町、右手は千代田区神田鍛冶町になっていました。このトンネル路地が区界ということです。ぬぬ...と思って地図にあたってみると、なるほど...です。この路地は竜閑川という堀川を埋めた跡でした。

東京観光


@ Marunouchi, Chiyoda, Tokyo

東京駅丸の内駅舎の復元工事もほぼ終わったようで、駅舎を覆っていた足場・シートが取り払われていました。丸ビルの展望デッキに出てみると、その駅舎を真正面に見ることができました。向こうに見えるクレーンは、やはり東京駅の八重洲駅舎の工事現場のものです。

立ち話し


@ Marunouchi, Chiyoda, Tokyo

東に沈む太陽


@ Misakicho, Chiyoda, Tokyo

古本のまち


@ KandaJinbocho, Chiyoda, Tokyo

夕刻 東京駅前で


@ Marunouchi, Chiyoda, Tokyo

雨の日 東京駅前で


@ Marunouchi, Chiyoda, Tokyo

創建当時(1914年)の姿への復元+補強工事がほぼ終わった東京駅が、その姿をかなり現しています。

岩本町ピンクビル


@ Iwamotocho, Chiyoda, Tokyo

この一面ピンクの壁を初めて目にしたときはウッときますが、そのうちジワリと味を感じるようになり...いまじゃすっかり気に入りです。

神田川堤の古建物


@ KandaSudacho, Chiyoda, Tokyo

この建物は以前にも紹介しているかも?ですが、定かでありませんのであらためて...。神田須田町あたりの古い建物は戦災(一部は震災も...と耳にしたことあり)をくぐり抜けている...といいます。この建物もそのひとつのようです。
ところで、タイトルに "川堤の" なん書いていますが、実はこの左手に神田川が流れています。したがって、その堤に向かって傾斜がついているのがお分かりいただけるでしょうか...。この傾斜が残っている...というのがちょっと嬉しいところです(^^;



@ KandaSudacho, Chiyoda, Tokyo

こちらはもう神田川堤のうえ...に建っている建物です。こうした気合いの入った看板建築の連なりはすっかり少なくなりました。左端の海老原商店さんの建物の意匠がかなり凝っていることもあって、都内でも知られた古建物群です。

路地に菜ノ花


@ KandaSudacho, Chiyoda, Tokyo

神田須田町 大鹿商店


@ KandaSudacho, Chiyoda, Tokyo

ひと頃ですと、ごく当たり前で通り過ぎてしまう風景ですが、こうしてあらためて見ると、控えめですが、それぞれがそれなりの味を発していて、良いものです。やっぱ町には暮らしの匂いや愛らしさが感じられないと...ですね。

神田司町異景


@ KandaTsukasamachi, Chiyoda, Tokyo

左手の建物はここ二三年の再開発により建てられた高層マンションやビルです。もとは...といえば、車の後方のトタン壁建物がここら辺りの標準。最近の再開発は新旧の差があまりに激しく、こうして奇異な風景をあちこちに生み出しています。

■神田司町は二丁目しかありません。そのあたりの経緯についてはこちらをぜひお読みになってみてください。

神田のどぜう


@ KandaTsukasamachi, Chiyoda, Tokyo

神田司町にある「みますや」さんという居酒屋です。なんせ創業明治38年(1905年)...歴史があります。店の構えにさえそそるものがあります。ところで、今日はほんとうに寒かったですね〜。身を切るようなとはこのこと...という感じ。下戸でなければ、ここで写真なんか撮ってなんかいないで、まずは縄のれんをくぐって熱燗でいっぱい...でしょうね(^^;

■神田司町は二丁目しかありません。そのあたりの経緯についてはこちらをぜひお読みになってみてください。

四連ギャンブレル屋根の家


@ KandaTsukasamachi, Chiyoda, Tokyo

こういった二段勾配の屋根はすべてマンサード屋根とばかり思っていましたが、このタイプはギャンブレル屋根というようだ...ということを、今回この写真をエントリーするにあたって初めて知りました。神田あたりの古い建物には、どういうわけか、この手の屋根をよく目にします。
ところでこの建物、現在は、外壁が新建材で覆われ、すっかり雰囲気が変わっています。

■神田司町は二丁目しかありません。そのあたりの経緯についてはこちらをぜひお読みになってみてください。

緑青色の小箱


@ KandaSudacho, Chiyoda, Tokyo

神田多町二丁目の角


@ KandaTacho, Chiyoda, Tokyo

この写真は多町二丁目交差点で撮ったものですが、昨日、久しぶりに通りかかると、この角にたつ建物が姿を消していました。これはこちらの写真にも写り込んでいるのですが、そんなわけで、あらためて全景写真をエントリーです。

■神田多町は二丁目しかないという興味深い町です。そのあたりにかかわる歴史と事情...こちらこちらでぜひお読みになってみてください。

神田多町のミルクホール


@ KandaTacho, Chiyoda, Tokyo

神田多町にある食堂です。建物とミルクホールののれんが目をひきます。この建物は何度も撮っていますから、もうエントリーしたものとばかり思っていましたが、どうもそうではないようです。というわけで、神田といえばこれは外せないだろ系(^^;エントリーです。

■神田多町は二丁目しかないという興味深い町です。そのあたりにかかわる歴史と事情...こちらこちらでぜひお読みになってみてください。
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