目黒区 - Meguroの最近のブログ記事

みんなの地球


Aobadai, Meguro, Tokyo

パッチワークカーテン


@ Aobadai, Meguro, Tokyo

代官山の雑木林


@ Aobadai, Meguro, Tokyo

雑存主義


@ Kamimegkuro, Meguro, Tokyo

朝日橋から


@ Aobadai, Meguro, Tokyo

IMPOSSIBLE TOKYO


@ Aobadai, Meguro, Tokyo

こちらのエントリーに書いた通り、考えられないほどの不注意から、せっかくIMPOSSIBLE TOKYOで修理(実際には交換)してもらったカメラをあっという間に壊してしまったわけですが、その修理が上がった...との連絡をもらい、さっそく今日、受け取りに行ってきました。対応してくださったO道さん...ありがとう。今度は慎重に扱わなければ...です(^^;

下目黒路


@ Shimomegro, Meguro, Tokyo

左にカーブしながら下ってゆく道。正面には無骨な電柱...まわりには素っ気ないビルの壁面ばかり...。どうと言うことも無いありふれた風景です。が、なぜか濃密な気配のようなものが感じられ、通りかかるたびに歩を止められます。

地下鉄駅


@ Megro Station, Meguro, Tokyo

犬旗印


@ Kamimeguro, Meguro, Tokyo

犬猫用の首輪やリードなどを扱うショップです。場所柄(中目黒駅から遠からず)...洒落た高価な商品が多いのでしょう...。しかし、この犬の旗が良いですね。スカーフとして欲しい!と本気で思いました(^^;

2006-11-25 @ Megurohoncho, Meguro, Tokyo

このところ渋谷〜目黒あたりからのエントリーがつづいていますので、この機会に、こちらの建物(ずいぶん昔の話しになりますが)のその後についてエントリーしておくことにしました。

Silver Shade


@ Kamimeguro, Meguro, Tokyo

雨色雨戸


@ Takaban, Meguro, Tokyo

権之助坂で


@ Meguro, Tokyo, JP

目黒美術館で開催中(25日まで!)の秋岡芳夫展を観に行ってきました。秋岡芳夫という人...思っていたよりもずっと巨人だったようです。ところで、写真は目黒美術館に向かう途中...権之助坂で撮ったものです。いやはや...(^^;

暑中お見舞い

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なんだか、今年の夏は、蒸しますね〜。そして、やれ台風だやれ地震だ...と、自然が物騒に感じられる今日この頃ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか...。ともかく、昨日は、台風の直撃もなく、地震の被害も、震度のわりには被害がさほど大きくなく、そういう意味では幸いでした。

ところで、今日は、以前から気になっていたCDを買いに、祐天寺まで行ってきました。Bill Tapia という人のCDなんですが、渋谷・新宿あたりの大手CDショップをまわっても在庫なし。Amazonでも国内在庫はなし...。が、その後、祐天寺のウクレレショップで入手可能なことがわかり...という次第です。

そのBill Tapiaという人ですが、なんと驚くことに、今年で101歳の現役プレーヤーです。最近の演奏を聴くと、ややたどたどしさはありますが、お歳を考えると、これはもう、奇跡!ってものです(^^; 音階になっているだけでも...なのに、それが、いまでも、ハワイとジャズが入り混じった洒落た感覚を発散なさっているわけですから、ひれ伏して、恐れ入りました...です。

というわけで、今年の蒸し蒸した夏は、Bill Tapia さんのウクレレの音色で乗りきろう...という作戦だったわけです。しかも、ビルさんの音には、涼しさだけでなく、大変なご利益も期待できますので...(^^;

【追記】実は、Bill Tapia さんは来日なさってました。僕は残念ながらライブに行けなかったのですが、それに関するサイトもあります(試聴も可)。
【追記】YouTubeのThe Tiki Torchさんという方のチャンネルに、今回の日本公演の素晴らしい映像が沢山アップされています。これはもう、Billさんにきわめて近い方の仕業としか思えません。

【場所】目黒区祐天寺2丁目あたりです。

目黒の元寝具店

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目黒本町にある仕舞た屋らしき古い建物です。手前の空き地(僕の立っている位置)は、この近くのカメラ店の駐車場になっています。

そのカメラ店というのは、新品・中古を問わず、時々、国内最安値か?と思われる価格で販売することのある店で、僕もごくたまに...ですが、訪ねることがあります。そんな時、どうしてもこの仕舞た屋の前を通ることになり、そのたびに気になって...というわけです。

で、この建物について...です。
最初にこの建物の前を通りかかったのは、3年ほど前のことだったと思いますが、その時は、夜で、ガラス戸の向こうの棚に、電球に照らされた、祝儀袋や洗剤、ちょっとした文具などが見えましたので、「あ、以前は雑貨屋さんだったのかな?」と思っていました。

が、その後、通りかかったときに、通りに面した側の看板に、経年変化による褪色と錆びで消えかかってはいますが、何やら文字が書いてあることに気づきました。じっくり見てみると、正面に「吉野製綿寝具株式會社」そして側面に「古橋商店取次店」と書いてあるようです。

ま、だからどうした...わけでもないのですが(^^; この清廉なスッキリ感...良いですよね。

【場所】目黒区目黒本町2丁目あたりです。

目黒の渋壁

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tk1267.jpg目黒本町1丁目に、再開発の強い匂い(^^;が漂っている区画がありますが、今日の写真は、その周辺で撮ったものです。小さめの、典型的な日本家屋の側壁面です。

目黒...と言えば、サンマ(^^;...でもありますが、現在では、どうしても、中目黒や鷹番あたりの高級マンションや目黒通り沿いの高級ショップなどのイメージが強く、洒落た、どちらかと言うと、ややキラキラしたお金持ちの街...という印象があります。
が、いずこも同じですが、そうした高台あれば谷もあり...ということで、この一画のように、サンマを焼く煙が似合いそうな風景も随所に見ることができました。

この写真は、部分的に切り取っていますので、周囲の状況が分かりませんが、今回は、あえてその説明をしないことにします。ご覧になった方が、想像力または妄想力(^^;にまかせて、どんなイメージを作り上げられるのでしょうか...。興味津々です(^^;

【場所】目黒区目黒本町1丁目あたりです。

目黒の無人アパート

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tk1259.jpg用あって目黒本町に行ってきました。その帰りに撮ってきた写真です。古いアパートで、もう誰も住んでいません。が、まだ、どこか、生活の匂いが感じられました。

この一帯は、住宅街なのですが、とにかくあちこちに更地や空家があって、町としてはもうボロボロの状態です。西新宿状態...と言えば、分かる人には分かる(^^;と思います。

空家の塀や壁などに直接、ペンキで「地面師が暗躍しているから、土地話が持ちかけられた場合は以下へ連絡してください...」といった内容の文が書かれていたりします。かなり規模の大きい地上げのターゲットになっているようです。このアパートは、そんな土地にあって、ただただ取り壊わしを待っているのみ...という感じです。

この画面にリズムを与えてくれている赤い手形の貼り紙ですが、実は、「不法投棄は犯罪です!」と書かれています。こういった割と広範囲にひと気の少ない場所というのは、特に都心では、恰好のゴミ捨て場になってしまうのでしょうね。う〜ん、なんだか歩いた後の後味の悪いところでした...。なんだかザラザラしている感じです。

しかしこのアパート、ここまでくると、もう、早く取り壊してあげたほうが良いな...という感じですね。

【場所】目黒区目黒本町1丁目あたりです。

月光町残景

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ここは、昨日エントリーした駐車場に隣接する一画です。この辺りは、戦時に、全焼とはいかないまでも、一部を残し、焼失しているそうです。その焼け野原に建てたバラックが、ここに写っている建物の前身なのだそうです。手前に見える建物などは、いかにも…という感じですね。が、こちらには、もうどなたも住んでいないとのことでした。

ここで、昨日も登場願った、親父が大工…という男性がしてくれた、面白い話をひとつ…。
戦争直後は、高い建物(二階家など)を建てることが禁じられていたそうですが、その法をかいくぐるため、男性の父親が考えたことに、一階半くらいの高さの平屋を建て、その土台部分に盛り土をして、地面からの高さを低く見せておくのだそうです。そして、ほとぼりが冷めた頃に、上に建て増すのではなく、既にある建物を持ち上げ、その下に、下駄をはかせるように建て増しし、二階家に仕立て上げるのだそうです。なんとも考えたものです(^^;

男性の家もそうした二階家だったそうですが、それが在ったのが、ピンクの自転車の見える位置なのだそうです。古いボロ家だった…ということですが、昔は、男性の父親が、家のなかに木の風呂を作っていたため、すぐそばにあった月光館の座長クラスの役者が湯をつかいに来て、湯から上がるといろりを囲んで飲んでいた…なんてことが日常だったのだそうです。
そのボロ家は既に取り壊され、土地も人手に渡り、跡には今風の新築の家が建っています。芝居小屋ももう跡形もありません。こうした話を聞く機会がなかったら、想像すらできないことですが、そんなエピソードが埋もれていますね〜 町のいたるところに…。

【場所】目黒区目黒本町3丁目あたりです。

月光町秘話

| コメント(10)

今日の写真は、もうどうしようもなく地味です(^^; はい、ただの空き地利用の駐車場です。しかし、これが、実は、ただならぬ空き地だったのです。

今日は、いまにも雨が降り出しそうな天気でしたが、用あって、目黒本町に行っていました。この辺りは、以前にも歩いたことがありますが、目黒本町…という響きからは想像できない、バラック系の家が連なる一画が残っています。地元の方に聞いてみると、それらの多くは、戦後、その場しのぎで建てられたバラックが、改築や増築を繰り返し、今日まで生き延びてきたものだそうです。それらの建物の写真も撮らせていただきましたが、今日は、それではなく、そんな話のなかで飛び出した、ちょっとビックリ…な話題です。

この写真の空き地は、それらバラック系建物のすぐ隣にあるのですが、ここには、かつて、月光館という芝居小屋(平屋)が在ったのだそうです。昔、この辺りが月光町と呼ばれたことから名付けられたようですが、そこでは、旅回りの劇団が公演し、なかなかの人気だった…とのことです。そして、その月光館で公演する役者のなかで「都かすみ」という女優がいい女でとても人気があったとか…です。
が、その後、映画の時代になり、芝居が衰退したため、月光館はキリン座と名前を変えて映画館としての営業に入り、そして、そのまた後には、ストリップ劇場に変身。営業時間になると、生バンドの演奏する音が隣近所に鳴り響いていた…とのことでした。

この話をしてくださったのは高齢の女性でしたが、その方は、実は、その劇場で切符売りをしていた…とのことです。そして、途中から話しの輪に加わってくださった72歳という男性は、「親父は大工だったから、この辺りには親父が建てた建物が多くあった。月光館も親父が建てたんだよ」とのこと…。お二人ともよくご存じなわけです(^^;

写真で言えば、駐車場出入り口の辺りに、月光館の入場口があり、奥のほうに舞台があった…とのことです。劇場の変遷の年…などは、はっきりしませんが、ともかく、戦前から戦後の復興期にかけての話には違いありません。そんな話の断片を材料に、想像力を膨らませて、この写真中の空間に、劇場または映画館を思い描いてみてください!(^^;

【場所】目黒区目黒本町3丁目あたりです。

先日、東急目黒線の武蔵小山駅で降りる機会がありましたが、駅周辺は再開発工事の真っ最中でした。それとシンクロするかのように、駅からほど近い、目黒区と品川区との境界付近でも、道路の拡張というよりも建設と言ったほうが良さそうな工事現場がありました。地図によっては、すでに、その建設予定道路が破線で示されています。どうやら、この道路を真っ直ぐに延長し、西五反田を通る、かむろ坂通りにつなげる計画のようです。
今日の写真は、その道路建設が行われている現場に立ち、西五反田方面に向かって撮ったものです。ここでは、住宅密集地帯に、強引に直線を引こうとした結果なのか、必要な道路幅以上と思われる土地が空いていたり、当然道路になりそうなところに家が建っていたりと、目の前に広がる風景が、なんとも中途半端です。据わりの悪い風景とでも言うのでしょうか…。
実際には、ここは意外に交通量が多く、車が頻繁に通ります。人影も、思うよりも目にします。すると、そちらに注意が行くせいか、据わりの悪さがいくらか緩和されるから不思議です。が、車と人影ともに視界から消えると、突然に、据わりの悪さが目につきはじめ、同時に、荒涼とした殺風景な素顔が現れます。一気に、何らかの事情で住人が消えた町…に変貌です。もうクールなんて言ってられない冷え冷え具合でした(^^;

【場所】目黒区目黒本町3丁目あたりです。

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