大田区 - Ohtaの最近のブログ記事

プラカーベ


@ HigashiKojiya, Ohta, Tokyo

トタン短冊ハウス


@ HigashiKojiya, Ohta, Tokyo

六郷温泉


@ NakaRokugou, Ohta, Tokyo

佇 む


@ Minami-Rokugou, Ohta, Tokyo

@ Haneda Airport, Tokyo, JP

今日の羽田空港・国内便出発ロビーの様子です (どこかSF的...)。混雑はしていましたが、想像していたよりも...という感じ。また、雪のため欠航となる便も見られました。その冷気が忍びよっているのか...東京も冷え込んできました。

継ぎ接ぎ系

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大田区の東糀谷というまちで目にした工場です。ここから右方向に一区画、鉄工系と思われる町工場が連なっていました。

この工場は、配色のせいか、わりと見た目に地味で、つい素通りしそうにも思いますが、見ればなかなかやってくれています。歴史がありそうです...ストーリーがありそうです(^^; やはり、一時のアイデアに基づく造形よりも、そういった積み重ねによる、木で言うと年輪のような造形はよろしいですよね〜。

この建物ですが、最寄り駅は京急線の大鳥居になります。したがって、最近つづけて紹介した大田区南部の建物よりも内陸部(^^;に在ります。やはり、こちらのほうが"街度"が増すからでしょうか、同じ工場とはいえ、建物らしさも増しているようです。

ところで、ついでですが、こちらの写真をご覧になってみてください。今日の写真中の工場の在る区画のいちばん右端を撮ったものです。その左手に見えるのは、新築のマンションのようですが、入口にまわってみると"JAL航空機整備東京社員寮"とありました。

この、通り1本隔てた、古い鉄工系工場と真新しい集合住宅との対比...やはり"街度"が増すから起きることなのでしょうが、なかなか印象深く、考えさせるものがありました。...バスケットのコートが見えるってのが象徴的ですね。

なんだか、エントリーのタイトルと言ってることがズレているようでもありますが、ま、そんなわけでです(^^;

【場所】大田区東糀谷2丁目あたりです。

羽田 トモエ食品店

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このところ大田区南部から...がつづきますが、今日もその界隈から...です。

大田区の南部は、極めて優秀な金属等加工工場が集中していることで知られますが、それらの大半は、いわゆる町工場で、失礼な言い方ですが、建物は安普請です。また、金属加工で栄える前は、漁業で栄えたまちですから、どちらにしても、立派な瓦屋根と土蔵の蔵...といったノリとは縁遠いまちと言えそうです。

しかし、構造物というものは不思議なもので、普請にお金をかければ魅力的なものができるか...というと、そんなことはなく、皮肉にも、その逆が意外と多いのが実情だったりします(^^;

ここ数日アップしている建物はすべてそういうタイプですし、このエントリーの建物もその例に漏れません。これは看板によれば食品店ですが、残念ながら、営業している時の姿を見たことがありません。3年前、すでにこんな具合で、仕舞た屋になっていました。

しかし、食品店にしては造りが凝っていました。左から見るとこんな感じ、右から見るとこんな感じです。いかがでしょう...正面から見たのとはけっこう感じが違いますよね。特に左から見たところは、食品店というよりも、何かの工場をおもわせます。

そんなわけで、何か興味深いストーリーが隠されていそうなこの建物ですが、実は、もう取り壊されていて存在しません。今後、記憶のなかにこの建物を残している人に出会えて、そのストーリーを掘り起こすことができるか...ですね。

【場所】大田区羽田3丁目あたりです。

羽田 丸与商店

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羽田...と言っても空港ではなく、大田区南東端のまちですが、そのまちの目抜き通りとも言えそうな幅広の道路沿いに建っている商店です。

ここは、昨日歩いたところですが、写真は3年前に撮ったものです。昔の写真を持ち出した訳はお分かりか...と思いますが、はい、もうこの姿は見られませんでした。

「この辺りにあの建物が在ったはずだ...」と、以前の記憶を辿りながら歩いていて、その建物が見つかったときは、遠くなった記憶がわっとよみがえりますが、その建物が見つからない場合、これはなかなか微妙なものがあります。

それが自分の生活圏ではない場合、「十中八九、これは消滅したな...」と分かっても、つい、しばらくの間、無い建物を探し歩いてしまいます。「見落としている」と思いたいのかもしれません。

この建物は、どうやら、建て替えに近い大改修が行われたようでした。同じ場所に建物はあるのですが、およそイメージが違っていました。サイディングの塊と化していました。何かとご都合はあったのでしょうが、昔の姿での撮り直しできなかったこと...残念至極でした。

【場所】大田区羽田6丁目あたりです。

フラット下見張

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前エントリーと同じく東京南端のまち六郷から...です。

こうした三角屋根の平屋というものは、都内からどんどん姿を消しつつあります。特に、床下にも天井裏にも空間はなさそう...という、超フラットな造りのものは激減しているように感じます。絶滅が危惧されるところです...。

この手の超フラット平屋の場合は、とかく外壁材はトタンで、こうして板が使われているものは少数派に属するかと思います。それにしても低いです。まあ、同じ大田区南部にあるトタン仕様のこちらにはさすがに負けますが...。

ところで、この建物ですが、こうして真正面から見るかぎり、長屋か小さな一軒家に見えます。が、実は相当に奥行きがあって、向こう側は二階家につながっています。そして、その二階家からまた横方向に平屋が張りだす...という造りをしています。ストーリーのありそうな構造なんです。

そして、最後に、やはり、太く短い臭突(?)が何ともいえない味...というか匂い(^^;を出していますね(^^; しかし、こういう愛らしさのある家が減ってゆきます...。

【場所】大田区仲六郷2丁目あたりです。

六郷の古トタン家

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昨日撮った写真です。このところ、ちょっと自転車ブログの観を呈していた本ブログですが、今日は原点復帰...サビトタン系です(^^; 

この建物は、東京南端のまち...六郷にあります。最初に見たのは3年ほど前ですが、その印象は強烈で、以来、あの建物はどうなっているか...と、気になってしょうがない建物のひとつになりました。

この建物、かなり傷んではいますが、輪郭はしっかりしていますし、窓や出入り口などに新しいアルミサッシが取り付けられていたりします。きちんと住所などを記した郵便受けがあったりもします。

そんな様子からすると、人は住んでいないけれど物置として使われている...という感じでしょうか...。以前通りかかったときは、出入り口に物は置かれていませんでしたので、この写真で見るより以上に"使われている感"が強く感じられました。

それにしても、こいつ、こぢんまりとしたサイズのわりには凸凹が多く、複雑な形状をしています。そのせいか、なんとも模型的な可愛らしさがあります(^^;

【場所】大田区東六郷3丁目あたりです。

商店街裏空間

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大森駅西口から南にのびる池上通りの両側は商店街になっていて、わりと規模の小さい店舗が軒を連ねています。が、商店街なかほどに、小店舗を幾つか束ねて仕立て上げたような、そこそこの規模のスーパーもあったりします。この写真は、そのスーパーの裏手で撮ったものです。

この一帯は、東海道本線と池上通りに挟まれた、細い帯状の区画ですが、狭い路地の両側に小さな建物がひしめき、濃密な空間となっています。が、そこにある建物の多くは、スーパーの品出し準備の空間や倉庫として使われていて、濃密とは言え、人の営みはあまり感じられず、寂しさが強く漂っています。

が、元は飲み屋か小料理屋だったことを示す建物が何軒か残っていて、ひと頃は、この一帯がそこそこに夜の賑わいを見せた区画であろうことを想像させます。しかし、それも今は昔の話のようです。

この写真は、そんな路地から、建物の隙間にレンズをねじ込んで(^^;撮ったものです。見える建物は全てスーパーのもののようですが、こうしてキチンと使われ、グリーンやシクラメンが置かれていたりする...そうする気持ちが見えるのが救いですね...。

【場所】大田区山王3丁目あたりです。

自家製中心

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大森駅の西口に出て、駅前の通りを南に歩いていると、ほどなく環七通りにでます。この写真はその辺りで撮ったものです。

大森駅から環七までつづく道の両側は商店街になっています。そこにはかなり規模の大きいスーパーもありますが、古い小さな商店もまだ数多く残っています。が、駅から離れるにつれ、それらの商店は勢いを弱めていくように見えます。
そして、いよいよ環七通り...という所までくると、車と人の量は反比例する...といわんばかりに寂しくなってきます。

そんな界隈で見つけたのがこのお店でした。ご覧のとおり中華屋さんです。総トタンにあと一歩というくらいにトタンが多用されています。それも、細工がだいぶラフです。だいいち、垂直水平という概念が無いに等しく、どう撮ってもなんだか傾いている(^^;という感じで、これには参りました。

また、ふと品書きに目をやると"自家製"餃子とあります。電飾看板にも"手作り餃子"と書いてありますし、"担々麺"の文字は手描きです。そして、"コロッケ定食"などという、とても中華屋さんとは思えないメニュー(^^;まであったりします。

ま、そんなことをあわせて考えるに、こちらはよほど手作り・自家製といったことにこだわっていらっしゃるのですね。建物についても...です、きっと...。でも、だからでしょう、全体になんとも愛嬌がありますね!

【場所】大田区山王3丁目あたりです。

住み処

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大森駅から南にしばらく歩いたところです。線路沿いの飲み屋街です。

昨年の3月頃、大森駅周辺を、2、3度つづけて歩いたことがあります。毎回、この辺りをまわり、その後、線路の反対側の山王へ...というコースを辿ったと記憶しています。

で、この飲み屋街にもどりますが、残念ながら、繁盛しているようには見えません。飲み屋街というものは、昼間は、とかくひっそりとして感じられますが、それを差し引いても...です。

ところで、僕のすぐ前を、わりと背の高い男性が歩いていますが、この辺りを歩くたびに見かけました。右手に提げている荷物のひとつは毛布です。路上生活をはじめて間もない...という雰囲気でした。

実は、このすこし先右手に小さな公園があります。そこには水場もあります。まわりは人影の少ない飲み屋街です。目立たず身を置くには適当な場所のようです。

しかし、ついでのようになりますが、その公園の目の前のビルには「テナント募集」のビラが...。それが寂しくも恨めしく見えますね...。

【場所】大田区大森北1丁目あたりです。

ユザワ矢

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今日はちょっと息抜き...な写真です(^^; 目の前で展開した成り行きに、「あ、オモシロイ!」と、勢いでシャッターを切った写真です。

ここでは、ベンチの右側に腰掛けている高年の男性が、矢印の示す方向を向き、反対側でバッグをゴソゴソしている若い男性を監視(^^;しているかのようです。で、若い男性は、腰を折って、高年の男性にお辞儀しているようにも見えます。お二人とも、そんな気は全くないのだけれど、実にユーモラスな状況が出来上がってしまっています(^^;

あ、それから、ユザワヤさんって、蒲田では相当な勢いのあるお店なんですね。浅草橋のエトワール海渡か...蒲田のユザワヤか...(^^;という感じで、通りのあちらにもこちらにも...ユザワヤさんが点在しているのにビックリしました。

ユザワヤというのは、他のまちではあまり店を見かけません(僕が知らないだけかも?ですが...)ので、名前を耳にするわりには...なんて思っていましたが、ここ蒲田駅前を見て、考えが変わりました(^^;

【場所】大田区蒲田五丁目あたりです。

名店街裏の路地

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大森駅の南にのびる商店街の裏手で撮った写真です。

ということは、先日エントリーした「カドヤ裏の路地」と似たりよったりの場所...ということになります。実は、その通りでして、この写真は「カドヤ裏の路地」を反対の方向から撮ったものです。

いかがでしょう...かなり印象が違って見えるのではないでしょうか...。撮った本人ですら、この2枚の写真が、同じ路地を撮ったものとは、俄には信じられません。が、これほどではないにせよ、視点を転ずると、風景がまったく違って見える...ということは、ままあることです。

まちを歩いていると、人の眼は前面に付いていますから、つい、前方にばかり注意がゆきがちになります。後方への目配りがおろそかになりがちです。というわけで、僕は、まちを歩いているときは、けっこう頻繁に後ろを振り返るようにしています。すると、100歩前に歩くよりもずっと新鮮な発見があったりします。ただ振り返るだけで...。が、これが意外とできません。習慣のようになるまでは...。

ま、考えてみると、誰かに後を付けられているような怪しげな仕草(^^;なのかも?ですが、この「振り返り」習慣、なかなか有用で、お勧めです!(^^;

【場所】大田区山王3丁目あたりです。

カドヤ裏の路地

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大森駅の西口を出て、南のほうにすこし行くと、道の両側が商店街になっています。

その商店街は、数多くの、どちらかと言うと小さな商店が連なるようにして成立していますが、なかには、それらの店をいくつか買収してひとつに'した...と思える、比較的規模の大きい店舗などもありました。そんな例のひとつがカドヤというスーパーでした。

そのスーパー脇の路地をちょっとのぞいてみると、狭い路地に両側からテントが張りだし、なんとも理解しがたい雰囲気が漂っています。何だろう...と思って、しばらく観察していましたが、どうやら、通行してもかまわない路地...ということが分かり、そこに足を踏み入れてみました。

すると、路地の両側の建物のなかでは、制服を着た人たちが、肉のかたまりを切り分けたり、果物や野菜をパック詰めにしたり...という作業を行っているのが目に入りました。そこは、元々は住居や飲食店だった建物を、スーパーが買い取り、裏方用のスペースとして利用している区画でした。
また、そういった利用のしかたばかりではなく、空家か?と思うと、実はそこが倉庫...という例なども見られました。分かる人にしか分からないので申しわけありませんが、御徒町の多慶屋のミニ版状態です。

今日の写真は、そんな区画のはずれで撮ったものです。僕の背後では、カドヤの従業員が、いそいそと歩きまわる姿や、品物を載せたカートを押している姿があるのですが、その反対の方向は、かなり寂れています。両側の建物の多くは飲食店ですが、いったい営業しているのかいないのか...。そしてもしや、既に買収でもされているのか...です。

そこに、カドヤの裏方パートでもやっているのか?と思える(全く根拠ありません)高齢の婦人が、大きなレジ袋を下げて通りかかりました。なんだか...ね、目の前の風景が化学反応でも起こしたような感じでした...。

【場所】大田区山王3丁目あたりです。

あらがや

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大森駅の東口を出てすぐのところに在る建物です。かなり点数の高い看板建築...と言えそうです。

この場所は、とにかく駅に近いため、周囲はもうビルで固められています。その谷間に、こうして、とんでもなく時代を感じさせる建物が残っているというのは驚きです。実際、ビルの隙間からこの建物がチラと目に入ったときは、思わず我が目を疑いました(^^;

現在は、住まいとして使われているか無人になったばかり...という感じでしたが、ご覧のとおり、元はクリーニング屋さんだったようです。屋上部分に網のフェンスがまわっているところを見ると、現役時には、そこに洗濯物がダーッと並び、それが風になびいていたに違いありません。その姿たるや、さぞ壮観だったことでしょう...。

それにしてもこの建物、タイルや漆喰(と思う)による細工が施され、なかなか凝った意匠です。この古さで、看板に DRY CLEANING なんてのも、ちょっとしびれます(^^; もしや、その昔、モース博士が貝塚を掘った際に汚れた衣服を、こちらのご先祖が洗濯なさったのがそもそもの始まり...なんて話は...ありませんね(^^;(^^;

【場所】大田区大森北1丁目あたりです。

羽田空港暮景

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昨日の夕方、羽田空港に居ました。ビルの屋上に出てみると、前日の雨のおかげで、空気がとても澄んでいて、東京の都心部は言うに及ばず、対岸の川崎や千葉にいたるまで、はっきりと見渡すことができました。いつもは、遙か遠くにぼんやりと見えるところでも、なんだかすぐそこ…に在るように見えていました。やはり、空気の透明度の違いひとつでも、風景を大きく変化させるものですね。
そんな好条件のもと、空港ビルの屋上から、北東方向に向かって撮ったのが今日の写真です。
赤いアーチ状のものが見えていますが、これは「羽田スカイアーチ」と呼ばれていて、空港の2つのターミナルビルを結ぶ陸橋を吊っている橋梁だそうです。そして、そのアーチの向こうに見えるのが第2ターミナルビル。僕が立っているところが第1ターミナルビルになります。

さて、今日はもう大晦日ですね。今年も1年間、多くの方々にお立ち寄りいただき、そればかりか、様々なことをお教えいただき、感謝にたえません。ありがとうございました。
そんなわけで、「良い年に向かって飛び立つ」という縁起をかつぎ(^^; 羽田空港の写真を、本年最後のエントリーとさせていただきます。

それでは 皆様、どうぞ良い年をお迎えください!

【場所】大田区羽田空港3丁目あたりです。

羽田空港夜景

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羽田に行ってきました。出迎えでも見送りでもなく、単に空港の様子見です(^^; 羽田はそこそこ利用する機会がありますが、特に航空機ファンでもないため、滑走路の様子などを眺めたのは、娘と孫を見送りに行った折りに、ターミナルビルの屋上に出てみた…程度です。それも一度だけ…。しかし、今回は、東京を代表する風景としての羽田空港を下見に…というわけですから、いつもとは気合いが違います(^^;
が、ちょっと考えると、羽田空港に居たのでは空港ビルを含めた全景は撮れません…ね。で、出かける前に、空港全景を見渡すのに適当な場所がないものか?と調べてみたのですが、風の向きや天候、季節などによって、使用される滑走路が変わり、それによって良い撮影ポイントも変わる…というもののようです。単純に、大森の先の埋立地のどこかに…と、考えていたのですが、そのどこかを選択するのは、初心者には難しそうです。結局、つべこべ言わず、とりあえず、空港ターミナルビルに飛び込んでみることにしました。考えているよりも動いたほうが…というわけです。
そんなわけで、羽田の第1旅客ターミナルビル屋上にあがり、発着する航空機を撮っていました。いつものように、すぐに辺りが暗くなってきましたが、いつの間にか、滑走路にブルーやグリーン、イエローのランプが点灯していました。これがなかなかきれいです。そこに航空機が着陸してくる様子は、なかなか見物でした。
今日は、航空機が、この写真で言うと、左手から着陸してきていましたが、その多くは、かなり右手まで走行し、遙か遠くのほうでUターンをしたり右折してターミナルに向かっていました。が、この飛行機は、着陸後、わりと早いタイミングでUターンし、こっちに向かって走行してきました。そのライトの直射の眩しいこと。そして、それを囲むように広がる滑走路の、まるで星雲のようなイルミネーション。なにかプラネタリウムでも見ているような、幻想的とも言える風景でした。

【場所】大田区羽田空港3丁目あたりです。

Smoke Room

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昨日、羽田空港の第2ターミナルへ行ったことは、昨日のエントリーで書いたとおりですが、小腹が減っていたため、空港ビル内のハンバーガーショップに入りました。そして、窓際の椅子に腰をおろし、注文したハンバーガーができあがるまでの間、到着ロビーから下りてくる人や、出発ロビーへ上っていく人の流れを眺めていました。
すると、時々、おおっと思わせる人の姿が目に入ります。そんななかで、特に目についたのが、今日の写真に収まっている男性です。いわゆる中肉中背の男性ですが、彼が黒人であったことと、片足をひきずるようにして歩いていたことが目をひいた要因です。が、帽子の下の柔和な笑顔が素敵な方でもありました。
その彼が、かなりの荷物を押しながら、ロビーを横切り、コンビニに入ってゆきました。そして、やはり荷物を押しながら、次に彼が向かったのが、喫煙室でした。コンビニに立ち寄ったのは、どうやら、煙草かライターを買うためだったようです。
喫煙室はガラス張りですから、外からなかの様子がまる見えです。が、入って正面に煙草の自動販売機が置いてあり、その照明が明るいので、まる見えとは言え、逆光になります。そこでシルエットになった男性は、これまた、東洋人にはないカッコ良さを発揮…。しかも、そのカッコ良さが、カッコ良過ぎず、どことなく、やや土臭さを含んでいるところが、これまた何とも言えません。
これを見習って喫煙をつづけるべきか?…とても敵わないと悟って禁煙すべきか?(^^; 難しいところですが、やはり後者をとるべきでしょうね(^^;

【追記】この写真は、やんごとなき事情により、右側を少々トリミングしています。事情とは、右側に一部写り混んでいるおじさんです(^^;
【場所】大田区羽田空港第2ターミナルです。

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