なぜ大和町へ?というと、暗箱夜話さんのこちらのエントリーにあった「ひび割れモルタルに貼り付いたスノーフレーク(^^;」が見たくて...でした。
が、まちを歩くときに、何かを目差してしまうと、けっこう見えなくなってしまうものも多かったりします。というわけで、そのスノーフレーク君も、遭遇すればそれでよし...という態度で、大和町に突入です(^^;
大和町というまちは、実際に歩いてみると、思いのほか古い建物が残っています。これは想像以上。ある場所では「高円寺原景」としたくなるような風景にも遭遇し、かなりニンマリです(^^; ...てな感触を楽しみながら北へ歩いているところへ、出現したのが、今日の写真の建物です。
台東区あたり...いわゆる東京下町でよく目にするタイプの長屋式看板建築です。建てられた頃の姿は知るよしもありませんが、その後、三戸がそれぞれに勝手に手を入れているようです。が、それなりに調和の妙ありです(^^; また、左端は空家になっているようですが、他の二戸はまだバリバリの現役。しかし、こんな味のある建物もいずれは...でしょうから、今からもう惜しい気がします(^^;
【場所】中野区大和町3丁目あたりです。

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