
暑い日がつづきます。夏ですから、当たり前と言えば当たり前ですが...。そういえば、いま、佃・月島あたりは夏祭りのシーズン。しかも、氏神である
住吉神社の、三年に一度の本祭りの年にあたります。
住吉神社と言えば、昨年、そのルーツである大阪の
田蓑神社を訪ねたり、独特な
佃の盆踊りを見たりと、なんとなく身近に感じています。そんな土地の祭り...しかも本祭りです。これを見逃す手はない...と、昨日、
深川散策の達人や
月島在住の麗人にお付き合いいただき、佃・月島あたりをそぞろ歩いてきました。
佃に入って、まず目を奪われるのが、とんでもなく大きな幟(のぼり)です。しかも、その台座(木製)は、使わない間は海底に埋めておく...というのだから驚きます。祭りの前の月の、大潮の日曜に、海底から掘り出し、地上に引き上げ、祭りに備えるのだそうです。なんだか凄い感覚ですね(^^; 聞くだけで気分が良くなります。
ま、そんな話を、地元の古老から伺ったりしながら、特に祭りを意識するでもなく、月島に移動です。すると、どこからともなく、御輿を担ぐ声が聞こえてきます。そして、その声が聞こえる方向に目を向けると、ユサユサと揺れる御輿の姿が...。そして、道の両側からは、御輿と担ぎ手に向けて、樽やバケツから水が浴びせかけられています。この辺りの祭りも、富岡あたりと同様に、水掛け祭りなんですね。
しかし、月島あたりの祭りは良かったですね〜。規模はそれほど大きくなく、ローカルな感じなんですが「祭り度」は非常に高い...という感じがします。この辺りには、超高層マンションが多々建ち上がり、コミュニティ問題が話題になりますが、祭りを見るかぎり、町内のまとまりの良さと熱い心意気...のようなものが感じられ、好感を覚えましたね〜。月島の夏...なかなかです...。
【場所】中央区月島2丁目あたりです。
【お知らせ】明日から再び山口に行きます。8日深夜に帰京する予定です。皆様のブログはiPhoneで巡回させていただきますが、拙ブログの更新は帰京してから...になると思います。宜しくお願いいたします。
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