中央区 - Chuoの最近のブログ記事


@ Ginza, Chuo, Tokyo



@ Ginza, Chuo, Tokyo

■関連エントリー:
MyPlace : 『いきる 命はすてき』展に行った / 拙ブログ : 『いきる 命はすてき』展

『いきる 命はすてき』展

24日から26日までの3日間、銀座のギャラリー悠玄で『いきる 命はすてき』という催しがあります。

このタイトルは「避難所となった宮城県東松島市市立大曲小のドアに、子供達が津波でなだれ込んだ泥を使って書いた言葉」から...ということです。

左がネット上に残っていたその文字の写真です。(その後この文字は消えてしまったそうです)

で、経緯は省略しますが、この催しに、主宰者でいらしゃる石井悦子さんから「反原発デモの写真で参加しませんか」とのお誘いをいただきましたので、主旨に賛同もし、参加させていただくことにしました。

展示するのは、反原発デモで撮ったクラウン(ピエロ)の写真1点です。これを「縦2メートル x 横3メートル」の大きさに引き伸ばしました。
とにかく写真が大きすぎて、僕自身もまだ広げて見ていません(^^; どういうことになるのか...は、当日のお楽しみ(苦しみ?(^^;)になります。うまくいってくれるのを祈るばかりです...。

また、友人の新島さんも、僕と同じ空間に「音風景作品」で参加なさいます。

そんなことですが、期間中に銀座にいらっしゃる機会がおありの方、そして...想いを同じになさる方、ぜひお立ち寄りください。多くの仲間たちの作品もお待ちしていますし、参加者のみなで歓迎いたします!

運河と街


@ Shinkawa, Chuo, Tokyo

運河に浮かぶ生活船...こんな場面を見ると、なんだかほっとする。しかし、街が運河に背を向けていることも見え、がっかりもする(^^; タイトルを「運河の街」にはできないのだ...。

八丁堀冬光線


@ Hatchobori, Chuo, Tokyo

八丁堀の、地上げのターゲットになっている一画です。周囲には更地や無人の家が多くみられます...。

東銀座の看板建築


@ Ginza, Chuo, Tokyo

銀座1丁目に残る看板建築です。装飾がひかえめで、きちんとした感じ。良いな...と、見るたびに感じます。

記 憶


@ Ginza, Tokyo, JP

孤軍奮棟


@ Nihonbashi, Chuo, Tokyo

■東京駅を挟んで、丸の内(三菱陣営)と八重洲(三井陣営)との再開発競争...特に八重洲側の再開発が、激しさを増しています。写真は、日本橋三越近くの風景です。この一帯は三井不動産による再開発現場だらけで、異様に巨大なビルばかりの街...1%のための装置...に変更されつつあります。

rip Steve @ Ginza Apple Store


@ Ginza, Tokyo, JP

冬へ......


@ Ginza, Chuou, Tokyo

ジョナサン


@ Ginza, Chuo, Tokyo

人間の鎖


@ Ginza, Tokyo, JP

『何気ない顔をして、あえて語らず、日比谷公園に行こうか。プラカードも横断幕も拡声機もない。無言で手をつなごう。そして歩きだそう。そのまま、その北側の2ブロックを囲もう。厚生労働省。経済産業省。誰が主催する訳でもない。7月17日の日曜日、16時。日比谷野外音楽堂前の広場。#人間の鎖』 (sunnyside7899さんのツイート)

■この写真を撮ったのは3.11以前。いま、こんな場面で使うことになろうとは...。

タカオカ靴店に異変?


@ Ginza, Tokyo, JP

トウキョウベトナム


@ Chiyoda, Tokyo, JP

20mSv


@ Ginza, Tokyo, JP

浜町川堤の古建物

| コメント(36)
この建物、実は、前エントリーの建物と背中合わせに建っています。

ということは、くどいようですが(^^; この建物群の向こう側に前エントリーの建物群があり、そのすぐ向こうを浜町川が流れていた...という構図になります。

したがって、僕が立っている位置は、浜町川の堤になります。堤なんて書くと大袈裟な感じもしますが、以前、東神田で「昔は川沿いの通りを "堤通り" と呼んだ」と耳にしたことがりますので、あながち...です。

ところで、中央に見える "酒喰洲" という看板ですが、ちょっと気になります。これは「しゅくず」と読むようです。また、"洲" の文字の右下に "なぎら" と朱落款が押されています。

お店の方によれば、その"なぎら"さんはあの"なぎら"さんのことで、看板の文字は、そのあの"なぎら"さん(^^;がお書きになったものだそうです。もちろん、そのあの"なぎら"さんとは"なぎら健壱"さんのことですが、こちらのご主人と親交がおあり...とのことでした。

しかし、この建物で立ち飲み処...というのは、さすがになぎらさんのご友人ならでは...という感じがします(^^; ともかく、"酒喰洲" でネット検索していただくとざくざくヒットします。評判です。このときも、店先にならぶ牡蛎の美味そうなこと...でした。呑めずとも喰いにいきたい!という感じです(^^;

【場所】中央区日本橋久松町あたりです。

浜町川の匂い...

| コメント(12)
ここは日本橋の三越本店からそう遠くはありません。

現在、日本橋の三越周辺は、ビカビカの超高層ビル街に変身中ですが、そちら方面からものの10分も歩くと、中低層のビル街のなかほどに、突如として、このトタン外壁の建物群が出現します。「えっ!この位置に...」と、かなり驚かされます。

が、すぐに水の匂いがすることに気づきます。川筋が幻視(^^;できます。帰宅してチェックしてみると、ここには浜町川と呼ばれる堀川が通っていたことが判明です。となると、以前、「東神田の路地景」でとりあげていた川と繋がってきます。

そういえば、なんとなく風景の雰囲気に似たところがあるような気がしてきます(^^; 思い込みかも...ですが...。また、この近くには、大正12年の大震災まで、魚河岸が在ったということもあって、どことなく、現在の魚河岸のこの建物群とも共通する感覚があるような気もします。

そうしてこじつけはじめたらきりがありませんが、とにかく、水の匂いというものは、そう簡単には消えないもの...のようです。あ、そして、付け加えますが、この写真のなかの細い路地が、日本橋久松町と日本橋富沢町との町境になっています。それも、ここに川が流れていたからこそ...ですね。

【場所】中央区日本橋久松町あたりです。

隅田川船航

| コメント(29)
写真は、水上バスで隅田川をのぼっているときに撮ったものです。

場所は、ちょうど永代橋をくぐったところです。左側に見える高層のビルは佃島の北端にたつマンション群の一部。右側に見える高層ビル群は、明石町の聖路加病院など...です。

上空は、垂れ込めるという表現がいかにも相応しい、雨か雪を降らせるような雲に覆われていましたが、その地平線に近い切れ目を、太陽が、輝くオレンジ色に染めていました。

普段ですと、特に撮る気にもならない風景ですが、このときは、その光具合と、たまたま通りかかった作業船が、かつてのこの辺りの風景の匂いを呼び醒ましてくれたような錯覚がありました。一瞬、この一帯が、工場街の、錆鉄粒子(^^;混じりの空気で充たされたような...。

やっぱ、煙りを吐く煙突が少しはあっても良いな〜と、水上バスよりも連絡船のほうが良いな〜と、強く思いましたね〜(^^;

【場所】永代橋(中央区新川・江東区佐賀/永代)あたりです。

Happy Doll Project

| コメント(8)
銀座4丁目・和光の西側のウィンドウ・ディスプレイです。通りかかるひとの多くが、歩を止め、見入っていました。

最初に目にしたときは、最近よくあるキモカワイイ人形作家の作品を使用したクリスマス用ディスプレイなのかな?と思いましたが、そばに寄ってみると、どうも雰囲気が違います。また、人形には紙片が添えられていて、そこには幼い筆跡で「ディズニーランドではたらけますように」とか「早く足がなおりますように」といった祈りにもにたメッセージが書かれています。

これがどういうものか、およその見当はつくものの、本当のところ何なのだろう?と思っていると、ウィンドウの右隅に "Happy Doll Project / WAKO x Wonder Art Production" とありました。

というわけで、帰宅後、それらを手がかりに、ネットでチェックしてみると、これは "Wonder Art Production" という団体による "Hospital Art Lab" という活動分野における "Happy Doll Project" という活動の一環...という情報が得られました。

その情報から、この活動目的をザックリと説明してしまうと、「とかく無機質になりがちな医療の現場を、アートを媒体として、人に優しく温かなものに変えてゆく」ということのようです。そして「アート」の部分を「人形づくりワークショップとその展示」に置き換えたのがこの活動である...と思って間違いないようです。

ということは、これらの人形は、各地の病院で病気と闘っている子供(大人も)たちが、願いや想いを込めて、そして楽しみながら創作したものだったのですね。とても可愛いけれど、可愛いだけでは済まない、意味のある、素敵なディスプレイです。展示はクリスマスまでつづくようです。銀座方面にお出かけの機会があれば、立ち止まってみる価値おおいにあり...と思います。

【場所】中央区銀座4丁目あたりです。

地理系基準点景

| コメント(4)


昨日、特にどこを目差すわけでもなく自転車を漕いでいると、なんとなく隅田川沿いに出ました。が、佃島にわたる橋に差し掛かったところで陽が沈み、そろそろ戻ろうかな...と思ったところに、なにやら妙なオブジェのようなものが...(左端の写真です)。

そばに行ってみると、説明板があり、霊岸島水位観測所...と書かれています。うかつにも、これまで存在すら知りませんでしたが、どうやら東京湾の水位を観測している施設のようです。しかも、明治6年から明治12年にかけて「日本の標高を測量するときの基準となる東京湾の平均海面を測定した」とあります。そして「この平均海面を基準として、明治24年、 永田町に日本水準原点が設置された」とあります。
(注:地殻変動や埋め立てなどの事情により、場所や数値に多少のズレが生じたりしているようですが、そのあたりについては、ネットで検索するといやというほどヒットしますので、ぜひそちらで...。)

晴海運河風景

| コメント(21)
こうして、宇宙船ヒミコが写りこむと、晴海運河の...というよりは、晴海運河を航くヒミコの写真という感じですね(^^;

今日も、実は、この遺構が気に入った...という御方と豊洲を歩いたのですが、ひどく暑い日でしたので、すこしでも涼しいところを通って...と思い、ララポート豊洲というショッピング&飲食施設のなかを通り抜けて、運河沿いに出ました。

当初は、そこは通り抜けるだけで、まっすぐに遺構(春海鉄道橋)を目差すつもりだったのですが、通り抜けたそのとき、真正面に、ちょうど入港してくるヒミコの姿が...。となると、やはりヒミコには引っ張られます(^^;

というわけで、ヒミコが出港するまでの間(ほんの5分程度ですが)、ドックの縁に陣取って、シャッターを切りながら見物です。やはりコイツは、何時何度見ても迫力があります。そして前後左右どこからでも絵になってくれます。

写真は、ララポートを出港したヒミコが、浅草を目差して晴海運河を北上しているところです。対岸に、まだどうやら東京湾埋立地の匂いを残しているセメント工場が見えます。その工場とヒミコとの組み合わせ...これはいま、僕には...ですが、このあたりの運河風景としてはベストのひとつに思われます。

【場所】中央区晴海2丁目・江東区豊洲2丁目あたりです。
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