足立区 - Adachiの最近のブログ記事

今日は、僕が大好きなバンド「ヒアーズ・フォー・ゼアーズ」のライブを聴くため、足立区は梅島のユーコトピアというライブハウスへ行ってきました。
すこし遅れて家を出ましたので、会場に着くと、すでに前座バンドの演奏が始まっていました。今日は、春ということもあって(そんなの無い!)、お店のなかはかなり大入り状態です。薄暗がりのなかで見回すと、takさんの姿が…。久しぶりなので、とりあえずご挨拶です。そして近況など話していると、バンドのメンバーがまだ2人しか来ていないといいます。もうひとりはボーカルのアキさん。大丈夫なんですかね〜、そんなことで…。しかも、2人の会話を聞いていると「2人だったら何演る?」「かえってやり易いかもね」なんて呑気なこと話してます。どういうバンドなんですかね、このヒアーズ・フォー・ゼアーズというバンドは(^^; ま、そうこうするうちに、やっともう2人のメンバーが会場に到着したんですけどね。が、間もなく前座バンドの演奏がおわり、ヒアーズのメンバーはそそくさとステージでの機材調整に入りました。

下町ヘッズ御用達

| コメント(4)

東京足立区は梅島に、グレイトフルな方々には知れ渡ったライブハウス Yukotopia があります。オウナーはユーコさんといって、グレイトフルデッド一筋な女性。彼女はRelixという米国のデッド系雑誌に、特集で紹介されたほどの筋金入りヘッドです。日本のデッドヘッドの代表とも言えます。このお店で海外の意外な大物がプレイしたり、海外からのお客さんが多く目につくのもうなずけます。そして、共同経営者のご主人はというと、これがジェリー・ガルシア本人よりもジェリー・ガルシアらしい(^^;音を出すギタリストなんですね。というわけで、とにかく濃〜いライブハウスです。今日はそこにブルーグラス系のジャムバンド Heres for Theres が出演するというので、久しぶりに聴きに行ってきました。このバンド、楽器の編成こそブルーグラスに近いですが、従来のブルーグラスバンドを想像したら大間違い。出てくる音はいつも未知。曲目にしても演奏にしても、いつ何が飛び出してくるかわかりません。そして、メンバーは誰もがトップクラスのテクニックの持ち主ですから、ジャムが始まると、実にスリリングです。僕は彼らのファンで、かなり長い間聴きつづけていますが、いつまでたっても「お上手」にはならず、「荒削りヘタウマ」なんですね〜。それが一番の魅力だったりします。昨日は久々の6人フルメンバーでのプレイ。楽しんできちゃいました。

【追】ユーコトピアのホームページはここをクリック
【追】ヒアーズ フォー ゼアーズ のホームページはここをクリック
【余談】このバンドは、珍しいことに、ショウの録音を許可しています。僕も何度か録音させてもらったことがあります。もし「どんな音なのか興味がある」という方がいらっしゃいましたら、CD-Rにしてお送りします。商用でない限り録音の配布もOKなので。

<<前のページへ 123|4


ninepeace.jpg




月別アーカイブ(Archives)



写 真 集


おすすめ




おことわり

エントリー、コメント、トラックバックにつきましては、管理者の判断により削除させていただく場合があります。予めご了承ください。
Powered by Movable Type 4.22-ja





copyright © 2004-2017 masa