江戸川区 - Edogawaの最近のブログ記事

ちとモッズな平井の横丁


Hirai, Edogawa, Tokyo

素知らぬふり


Hirai, Edogawa, Tokyo

小岩日暮れ時





MinamiKoiwa, Edogawa, Tokyo

ヤレ壁と愛嬌フォント


MinamiKoiwa, Edogawa, Tokyo

ヤレて愛嬌


MinamiKoiwa, Edogawa, Tokyo

五番街のデパート


MinamiKoiwa, Edogawa, Tokyo

小岩の古老建物


MinamiKoiwa, Edogawa, Tokyo

Hirai, Edogawa, Tokyo

運河沿いのまち


@ HigashiKasai, Edogawa, Tokyo

旧江戸川沿い景色


@ HigashiKasai, Edogawa, Tokyo

玄関トロピカル


@ Edogawa, Tokyo, JP

前々エントリー&前エントリーと、個性炸裂型(^^;がつづきましたので、それらに太刀打ちできる図柄はいよいよ限られてきます。が、ひとつだけ...以前に撮った写真のなかから探し出してきました。「これでどーだ!(^^;」という感じです。

川沿いの径 東京版


@ Edogawa, Edogawa, Tokyo

旧江戸川うらら


@ Edogawa, Edogawa, Tokyo (Other side of the river = Urayasu, Chiba)

田辺一鶴 翁

| コメント(34)
千葉県の松戸駅近くに、天丼とあなごで知られる老舗「関宿屋」があります。今回、その関宿屋の2階が改装され、「席亭 宇」という、寄席もできる空間に生まれ変わりました。そして、今日(5日)、そのこけら落としとなる「田辺一鶴一門による講談の夕べ」が催されましたので、行ってきました。

さて、どうして僕がその夕べに...ということですが、実は、「席亭 宇」実現のための相談役をつとめられたり部分的な改装を手がけられたのが、玉井一匡さんでした。したがって、玉井さんはそういうお立場からも、その会に出席なさるわけですが、その際、浪曲にも興味を出している僕に、「一鶴師匠の講談はどう?」と、声をかけてくださった...というわけです。

そんなわけですから、まずは新たに設けられた入口から...などと思っていましたが、会場を見せていただいているときに、突然ぼくの目の前に現れた田辺一鶴師匠の、予想を遥かに超えるカッコ良さに完全にノックアウトされ、まずは師匠のポートレート!ということになってしまいました。

いや、もう、とにかく、さすがに田辺一鶴師匠です。ぶっ飛んでます。凄い。参りました。こんなに人に惹きつけられたことも珍しい...というくらいです。こちらに師匠の紹介ページがありますが、それによると、昭和4年(1929年)のお生まれですから、現在80歳でいらっしゃいます。が、もうお元気そのもの...。カクシャクとかシャキシャキという音が聴こえてきそうな感じです(^^;

師匠についてはもっとあれこれ書きたくなりますが、ここらで、asahi.comから師匠の言葉を引用させていただき、おわりにしようと思います:
「名前はイッカクでも、やっていることは多角的。後期高齢者どころか『光輝』高齢者なんですよ」
「これからが本当の講談師人生の始まり。90歳を迎えたあたりで私の評価が決まるとプラス思考でやっています」

【追記】残念なことに、2009年12月22日に他界なさいました。心からご冥福をお祈りいたします。
【追記】玉井さんのブログにアップされた関連エントリーです。
【追記】それにしても、こんなスペースをつくり、こんな会を催された関宿屋さんには本当に拍手です!
【追記】この寄席と催しについては、朝日・毎日・読売の各紙上ならびにNHKテレビで報じられています。
【場所】関宿屋: 千葉県松戸市本町7-2です。 / 師匠: 江戸川区在住です。

怪家四面相

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ここは、地下鉄新宿線の一之江駅の近くです。駅前...といってもよいくらいの場所です。そこに、こんな風景が広がっていました。

都営新宿線の駅は、そもそも何もないところに突如出現したものですから、駅周辺は、土地の特徴も何も感じられない、ただただ新興の顔をしています。寒々とした感じの...。

しかし、その一帯から、道一本隔てたところに、どうやら、このあたりの大地主さんが所有なさる土地のようですが、こんな一画が残っていました。地面は舗装もされず、草もはえ、そこにモルタルのアパートが並び...、なんだか、ひとつふたつ時代が違っているような感覚です。

しかし、ここで驚いたのは、この建物の構造です。4軒の家がくっついている...ような顔をしていますが、なんとこれが、一体になっています。元々は別棟だったものをつなげたり、つながっている建物を別棟のような顔に仕立てたりしたから...なのでしょうか...。なんとも理解に苦しむ建物です。

右隅に洗濯物が干してあるのが見えると思いますが、それを取り込みに現れた高年のご婦人にうかがったところ、この建物、ほぼ空家だそうですが、まだ、ひと部屋ふた部屋ふさがっている...のだそうです。

【場所】江戸川区一之江3丁目あたりです。

旧江戸川 土手した

| コメント(18)
ここ二、三日、江戸川区の東南端 (ということは、東京の東南端でもあり) あたりを歩いていました。

川の土手あたりというのは、そうでなくとも、街なかとは風景が異なりますが、極端な言い方をすると、そこは「地の果て」ともなりますから、場合によっては、アッと驚くような風景に出会う確率が高いように思います。

が、旧江戸川に沿っては、自転車歩行者専用道路が整備され、家々も多くは建て替えられています。したがって、旧江戸川の昔を偲ばせるような風景は少ない...いずこも同じ...というのが、歩いての印象です。

この場合は、アッとは驚きませんでしたが、オ...くらいには...ですね(^^;

【場所】江戸川区東葛西4丁目あたりです。

江戸川冬景色

| コメント(14)
この川は旧江戸川です。もうすこし先で東京湾に注いでいます。左岸が千葉県浦安市。右岸が東京都江戸川区になります。そして、正面に見えている橋は、地下鉄東西線の橋梁です。もうすこし左に行くと、浦安駅があります。

左岸に灯りが見えていますが、それらは沖釣りから帰って接岸した船とその船宿のものです。また、右手前に赤い杭が見えていますが、そこは、旧江戸川に中州のように浮かぶ妙見島の南端部です。

この日は、午後になって雨がぱらつきはじめ、空が実にどんよりしていました。暗いです(^^; 見た目には寒そうです。「いつの間に津軽海峡に来てしまったのか?」なんて感じでした(^^;

とにかく、この、ほとんどモノクロームか?と思える場面だけを見ていると、とても東京とは思えませんが、僕の立っている場所は、千葉県との境ギリギリとはいえ、まだ東京都江戸川区です。東京は広いです(^^;

【場所】江戸川区東葛西3丁目あたりです。

江戸川の寅壱

| コメント(11)
この看板には参りました。メインの黄色と黒の看板だけでもソートーなものですが、脇を固める小看板たちも、カナリなものです(^^;

ここは、江戸川区の南部を、東西に通る新川のほとりです。店の前の道路が傾斜していますが、これは、すぐ近くに橋があるからです。この右上がりの道路のおかげで、この店が地面にめり込んだ状態になっているのも、この濃いキャラを一層濃いものにしているようです。

寅壱というのは、どうやら、こちらの店の屋号ではなく、鳶職に代表される、いわゆるガテン系の作業服のメーカー名のようです。こちらでは、その寅壱を中心的に取り扱っていらっしゃるのでしょうね。最近の僕には縁のないタイプの服なので、確認はしませんでしたが...。

それにしても、ここまでくると、もう、ポップもキッチュも通り越してパンクと言いますか(^^;かなり凄いですね。

【場所】江戸川区中葛西2丁目あたりです。

今日の写真も、先日、江戸川あたりを歩いたときに撮ったものです。

やはり江戸川あたりの写真を使った前エントリーに「結構な店舗数のエトワールなる古い商店街が存在する」と書いていますが、今日のお店は、その商店街で目にしたものです。

ご覧のとおり、能登屋という御菓子屋さんですが、なんとなく周囲の様子が普通ではないとお感じになると思います。その通りで、このお店は「江戸一ショッピングセンター」という名の、アーケードとも何ともつかない建物のなかに入っています。古い駅前などに、時々見かける、テナント平屋(^^;という感じのものですね。

したがって、本来は、この通路の両側に店が並び、明るく賑やかな光景が見られてしかるべき場所です。が、現実には、このとおり閑散としていています。どうも、この御菓子屋さん1軒だけが営業をつづけていらっしゃるだけ...と見受けました。ま、こちらのお店がかなり元気そうなのがすくいでしたが...。

それにしても、最寄り駅・瑞江からもそう近くはなく、瑞江ができる前の最寄り駅・小岩からは遠く離れたこの場所に、どうしてかなりの規模の商店街...しかもその商店主の多くは2代目と聞きました...が成立したのか?と考えると、やはり、この近くを流れる旧江戸川を利用した水運によるもの...としか考えられません。

というわけで、とりあえず『川の地図辞典』(P426-429) を見てみると、明治の頃は、周囲は川と水田だらけ...。その後も堀川が存在しています。ということは、まず間違いなく、水運が生んだ商店街という感じですね。ま、次回、そのあたりを地元の方にうかがってみようと思います。

【場所】江戸川区江戸川1丁目あたりです。

エドガワメル編

| コメント(12)
ここは、江戸川区江戸川...です。行った理由は、江戸川がダブルになった土地というのはどんな感じだろう?という、実に単純素朴な好奇心からです(^^;

都心からその地に向かうには、都営新宿線が便利そうです。そして、新宿線の瑞江駅で下車し、ちょっと南に歩けば簡単にアクセスできそうです。というわけで、そのコースにオンです。

瑞江駅の南口を出ると、しばらくは東瑞江という住居表記(結構時間が経過した新興住宅地...という感じ)がつづきますが、ほどなく、江戸川という表記が見えはじめます。それが見え始めると、もう旧江戸川がすぐそこ...という位置関係になってきます。土地はいかにも平坦で、空気もしっとり...。放っておけば数分で苔が生えるのでは?(^^;というくらいです(^^; いや実際に、そんな感じがあるんです...この辺り...。

そして、興味深いことに、その辺りに、意外にも、結構な店舗数のエトワールなる古い商店街が存在するのです。かなり元気ありません。何とか頑張っている...という感じです。都営新宿線が開通するまでは最寄り駅が小岩だったという、この地に、こうした商店街がある...というのは、水上交通...なんてことを思わせますね...。

ま、今日はその話ではなく、写真です(^^; これは、旧江戸川の土手でサンセットを迎え、そのサンセットも「もうピークは越えたな...」という段階になり、来た道を戻り始めたときに、ふと目に留まった風景です。なんとなく、切り絵チックな感じがします。三日月と星が見えているだけに、ちょっとメルヘンチックな感じもしますよね(^^; というわけで今日のタイトル...でした(^^;

【場所】江戸川区江戸川1丁目あたりです。
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