港区 - Minatoの最近のブログ記事

表参道のカフェ

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先日、プラダのビルを見に行った折りに、表参道も歩きましたが、こんな洒落たカフェができてました。「いま頃そんな事言ってるの?」って驚く方が多いでしょうけどね〜。
アニバサリー・カフェかと思いきや、綴りをよく見ると ANNIVERSAIRE CAFE。アニヴェルセル・カフェ なんだそうです。それにしてもお洒落。この時は、光のまわり具合が絶妙でしたし、外の椅子に座っているのがほとんど外国人だったこともあって、とても日本って感じがしませんでした。最近は、ファッション誌などを見もしませんが、そういった雑誌のロケには頻繁に使われているんでしょうね。
しかし、太陽が沈みかけた頃、再度このカフェの前を通ったのですが、その時は、外のテーブルに、20〜30人ほどの日本人らしき団体が陣取っていました。すると、残念ながら雰囲気ぶち壊し。もちろん素通りしましたね。

【場所】港区北青山3丁目あたりです。

西新橋の五軒長屋

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珍しく午前中に電話が鳴りました。声の主はじゃらん堂さん。「東京に居る。夢飯に突入予定!」という内容。もちろん即座に反応です。夢飯はSugareeさんご推薦のお店。さすがにチキンライスは美味しいです。やや日本人向けのアレンジが強いかな?という感じを受けましたが、ま、詳しくはじゃらん堂さんのブログにエントリーされると思います。と、人まかせです(^^;
ということで、今日の写真に移ります、これは、じゃらん堂さんと別れてから、内幸町駅に向かう途中で撮ったものです。この界隈は、これまで、ほとんど歩いたことがありませんでした。そして、虎ノ門などに隣接する区画ですから、新しいビルばかりだろうと思っていたのですが、実際に歩いてみると、古い建物 (とは言っても戦後のものが多いようです) が随所に残っています。

六本木ヒルズで

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昨日、初めて、六本木ヒルズを歩きました。印象は、スケールが大きすぎて細部に神経がまわっておらず、大味のひと言。随所に無神経さが目立ちました。カメラを向ける気にさせてくれる場面が少ないです。やはり、人間が企画して造った街というのは無理がありますね。
どうやら少しその気になったのが、屋外ステージのある広場に立って、正面にルイ・ヴィトンのサインボードが見えた時でした。が、ここでも、とにかく、観光客が多く、誰もかれもが携帯を正面やや上方に構えてパシャパシャ大会です。いっそ、このポーズの人が30人くらいまとまってくれたら、今の時代を物語る良い写真になるのだが…(^^;などと考えてしまう始末。
そんななか、この子供達の大はしゃぎが、僕の憂鬱(^^;を吹っ飛ばしてくれました。元気の良い可愛い子でしたね〜。僕に気がついて、大きな声で「あの人、写真撮ってる〜!」と叫ぶ仕草の可愛いこと…。英語だったので、まわりの人の注目が僕に集まらずに済んだのが、幸いだったような情けないような(^^;

【場所】港区六本木6丁目あたりです。

六本木ヒルズのお膝元にある海南鶏飯食堂に行ってきました。バクテーズ組頭であるじゃらん堂さんからの急な連絡に反応したのは、こうきさんご夫妻、Sugareeさん、セガワさん、そして僕。ここでは、バクテーだけではなく、あれこれチャレンジしましたが (食音痴な僕が言うのも何ですが) どれもこれもスゴク美味しかったですよ。しかも、相当な量を食べたのに、お腹にもたれません。味良し・サービス良し・料金も良し・で、大満足。ここは贔屓にしちゃいそうです。写真は通りから撮ったものですが、このビニールで覆ったスペースだけではなく、店内にもテーブルがあります。

原宿の下町風情

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これは、表参道からすこし入った場所にある「みとべクリーニング」というお店の引き戸です。お店と言っても、看板がなければ、普通の一軒家にしか見えません。木造二階建てで、それこそ下町にありそうな建物です。築数十年は経っているかな?と思うくらいに古いのですが、手入れが良く、シャキッとした輪郭を保っています。店の前には、小振りの庭木が植えてあるのですが、これも、通行の邪魔にならないよう幅を狭く、そして、背丈をあまり伸ばさないように、丁寧な手入れがしてあります。その枝の向こうにはガラス窓があり、なかで、ご主人がアイロンをかけていらっしゃる姿が見えましたが、お忙しそうなので、声をかけるのは控えました。
特に、この左の写真の「和紙の目隠し」に参りました。短冊に切った和紙を少し間を空けながら貼ってあります。しかも、その和紙には菱形の文様が入っているため、間を空けることによって、より複雑なリズムが生まれています。ピリリと辛いですよね。

【場所】港区神宮前4丁目あたりです。

原宿カラーズ

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昨日撮った写真です。せっかく青山方面に出ましたので、ついでに、同潤会アパート跡の様子なども見ておこうかなと思い、表参道を、明治通りとの交差点近くまで、寄り道しながら歩いてみました。

いやもう、えらい変わり方、まるで外国ですね。と思うのは遅れてるってことかも?とアセるくらいに変わってます。しかも、大通りから道3本くらい奥に入らないと、住宅街の匂いがしてきません。昔は、この界隈に住むのが理想でしたが、現状を見ると、とてもじゃないけど住みたいとは思いません。

下町も住居とお店がかなり混在するようになってはいますが、お店のほうが、一見住居かな?と思わせるくらいの佇まいに抑えてあることが多いのに対し、ここ原宿では、「これでもか」というくらいに周囲から浮き立つことを念頭に装飾・デザインしたお店が中心ですから、見ている分には面白いし飽きませんが、住んだとしたら、それらがチカチカしてたまったものではないと思いました。視覚ノイズとでも言ったら良いのでしょうか...。この写真の対象などは、その例に該当しませんけどね。

【場所】港区南青山5丁目&神宮前3丁目あたりです。

以前からいちど見たいと思っていた、南青山のプラダ・ブティックに行ってきました。と言っても、なかの商品を見に行ったわけじゃありません。外側だけ(^^; ちょっと情けないですね。ま、いいでしょう。
場所だの建築家についてはgoogleで検索すると大量にヒットしますので省略します。しかし、ま〜、久々にあの界隈に行ってみると、昔、原宿の谷のほうから発生したファッション化の波が、どんどん青山の深部を浸食し、ついには根津美術館まで繋がってしまった観がありますね。
「プラダのビルは一見の価値あり」と、あちこちのブログに書かれていましたので、けっこう期待して行ったのですが、その期待を裏切らないだけの建物でした。表面全体を覆うガラスに、部分的に不規則に凹凸、というより大きなカーブ、いや、やはり大きな凹凸かな(^^;があって、見る角度によって、様々に表情を変え、退屈させません。また、昼はガラスの塊、夜は巨大な電灯、という感じで、その表情には、やはり大きな違いがありました。これはなかに入ってみるべき建物でした。次回、クレジットカード伝票へのサイン覚悟で入ってみようか?と思います(^^;

【場所】港区南青山5丁目あたりです。

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