新宿区 - Shinjukuの最近のブログ記事

BANG!!!


@ Shinjuku, Shinjuku, Tokyo

歌舞伎町ターレ


@ Kabukicho, Shinjuku, Tokyo

FRAGMENTS


@ Shinjuku, Shinjuku, Tokyo

店番 - ガード脇の眼鏡店


@ NishiShinjuku, Shinjuku, Tokyo

歌舞伎町入口夏


@ Kabukicho, Shinjuku, Tokyo

二丁目の路地


@ Shinjuku, Shinjuku, Tokyo

イルイナイ


@ Shinjuku, Shinjuku, Tokyo

ゴールデン街ロンリー


@ Kabukicho, Shinjuku, Tokyo

午睡路地


@ Kabukicho, Shinjuku, Tokyo

今日なんとなく通りかかった歌舞伎町のゴールデン街。この街にしては時間が早いので、まだ睡っています。実は、この路地を反対側から見た図です。やはりこの路地には、濃密とか縮図...といった言葉がぴったりに思えます。

ツール・ド・ 神楽坂裏道


@ Kagurazaka, Shinjuku, Tokyo

1%の津波


@ Shinjuku, Tokyo, JP

夏の終わりの午後

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今日も蒸し暑い一日でした。しかし、昨日も同じことを書いていますが、予報によれば、この暑さも今日まで...。明日からはストンと気温が下がるようです。

今日は、その暑さのなか、自転車のハンドルにライトを固定する小物を買いに、新宿に行ってきました。もちろんペダルを漕いで...。

まだ自転車の乗り方がよく分かっていませんし、僕の体と自転車との馴染みもまだまだです。ぎこちなさいっぱい(^^;なのですが、それでも、風を切る感触、そうしながら眺めるまちの風景...は新鮮です。この感覚は、ウインドサーフィンにも似ていて、飽きるものではないような気がします。

ま、そんなこんなで、買い物を済ませ、新宿のまちをしばらく自転車で流していました。そして、3丁目の飲食店街を抜けて御苑のほうへ行こうとした時に出会ったのが今日の光景です。

ちょっと傾きを強めた、都会にしては強い太陽の光が、まだ準備中で、カーペット類や酒類を台車に乗せた業者が行き来する飲食店街を、逆方向から照らし出していました。

その光がなんともキレイです。光だけを見れば、南の島のビーチバーを照らす光に負けていません。...というわけで、都会の雑踏とはかけ離れたような今日のタイトルになった次第です。

【場所】新宿区新宿3丁目あたりです。

二丁目の古書店

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「二丁目」という言うだけで何処のことだか分かる...という例は、きわめて稀だと思われますが、新宿の御苑の北にひろがる「二丁目」は、 "彼らのまち" として知られ、その方面の代名詞のようになっています。

とはいうものの、彼らの集う店が集中している...というだけのことで、外から見るかぎり、他のまちとそう大きく変わるところはありません。

この古書店は、そんな「二丁目」の外れにあります。かなり古そうなモルタルの看板建築です。けっこうヤレていて、貫禄とか風格という言葉が適切か否か(^^;迷うところですが、大いに好感を感じさせる建物であることは間違いありません。

それにしても、「二丁目」という語の響きからはちょっと想像し難い風体の建物です。が、ちょっとそれを匂わせるのが、右側面のテントに残る「デイトライン」の文字です。「デイトライン」とは「日付変更線」のことのようですが、これがなんとなくその方面への入口を連想させます。

あ、ところで、こちらの古書店"昭友社書店"さんの棚ですが、特に「二丁目」を思わせる品揃えではありませんでした。が、もしや穴場なのか、ある日、こちらの棚を物色なさる、神保町の古書店主 ("彼ら"ではない(^^;) を見かけました...。

【場所】新宿区新宿2丁目あたりです。

スカッSHINJUKU

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陽射しの強い日がつづきます。とにかく光が強烈で、世界の彩度が上がったようにも、全色彩が白んだようにも感じられます。ま、要はクラクラくるくらいに眩しいということでしょうか...(^^;

この写真は昨日(8月5日)、新宿で撮ったものです。歌舞伎町に行こうと、東口を出たところで信号待ちをしていると、向こうから、先日、名古屋で開催されたというコスプレサミットにでも出場したのか...という感じの三人連れがやって来るのが見えました。

かなり奇抜かつ派手なファッションです。しかし、光がこれだけ強烈になると、特に違和感はありません。南の島感覚になるのでしょうか...「おお、きれい...」というだけです(^^; というわけで、他意なく、真正面からレンズを向けると、その他意のなさが伝わったのか、向こうも暑さでテキトーになっているのか(^^; 手で遮ったり顔をそむけることもなく、この直後ニコッと...。

ところで、驚くことに、この男性ですが、この時は髪をのぞいてはごくフツーの格好ですが、先日渋谷で前エントリーの写真を撮っているときに、コスプレ衣装に身を包んで僕の目の前を通った人物だったのです。その写真もあるのですが、まあ、添えなくてもいいですね(^^;

【場所】新宿区新宿3丁目あたりです。

Hartford Cafe

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さて...今日のエントリーは、新宿にあるロックカフェについてです。Hartford Cafeがそのカフェの名前です。僕はそこの常連でも何でもありませんが、僕なりに思いがつまっていて、いったい何から書けばよいのやら...です。

そもそも、このエントリーへつながったのは『よっちゃんと大山通り』のコメント欄でした。そこで、僕の学生時代や社会人になりたての頃の話しをしていて、そこにハートフォードカフェのオウナーである洋平さん(僕が社会人になりたての頃の先輩)からコメントを頂いたのでした。

その後すぐにでもお店のほうにお邪魔しよう...と思ったのですが、現実にはなかなか...です。実際に、何度かお店の前まで行ったこともあるのですが、なんせ時間が早すぎてまだ準備中以前(^^;だったりと...。

和田写真館

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神楽坂の坂道をのぼり、赤城神社参道の少し手前で脇道に入ると、住宅の並びのなかに黄色地の看板が見えてきます。看板には、蛇腹カメラのシルエットと写真撮影という文字が描かれています。

写真のスタジオだな...と思い、正面まで行ってみると、何点か写真が飾られたショーケースのうえに "YOICHI WADA PHOTO STUDIO" と書かれています。間違いなく写真スタジオです。が、街中でよく目にするDPE店兼の写真スタジオとは、規模は関係なく、まるで雰囲気が違います。ガラス戸越しにチラと見える内部も、機材を含め、なんともクラシカルで雰囲気があります。

というわけで、こちらは、昨年初めて通りかかって以来、ひどく気になっていました。どんな感じなのか...気になりますよね?(^^; こんな感じなのです。

それが、今日、こちらの前を通りかかると、まったく偶然ですが、ご主人がドアをあけて外の様子を見ていらしたのです。思わず声をかけてみると、こちらの思いを察してくださったのか、「まあ、なかに入って話してらっしゃい」とのこと...。大喜びでお言葉に甘えることに...(^^;

STRADA

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前エントリーの写真を撮った後、その場を離れ、フライトジャケットなどで知られる衣料品店のウインドーをひやかしたりしながら、代々木駅方面に向かいました。

そして高島屋の入るビルあたりに差しかかった時でした。2本の柱の間から黒づくめのやや高齢の男性がフラリと姿を現し、柱にもたれかかるようにしてしゃがみ込み、煙草に火をつけ、所在なさそうに新聞を読みはじめました。

最初は、身ぎれいにしている路上生活者だな...と思ったのですが、直後に、そうではなさそうなことに気づきました。この日は土曜日でしたので、この近くにある場外馬券売り場に用のある人が時間つぶしをしているところ...だったようです。ということは、この男性、実は富豪ってこともあり得るわけですね...。

それにしても、この人、やたらとカッコいいです。生来の顔立ちが良いところに、年齢による渋さが加わって、なおいっそう...という感じです。どう見てもアンソニー・クイン (本物の写真はこちらです)。このまま映画スクリーンのなかに入れそうです。いますね〜カッコいい人というのが...ときどき...(^^;

そして、実は、この場面に出くわす前、上記の衣料品店の脇に、フェリーニの映画『8 1/2』のポスターが貼られているのを見て「おや?」と思ったばかりでした。その直後に、ここでアンソニー・クインです(^^; ...とくれば、思い浮かぶのは "La Strada (道)"。そんなことからこのタイトル...という次第です。

【場所】渋谷区千駄ヶ谷5丁目あたりです。

雨模様ブルース

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昨日(27日)の東京は、深夜から明け方にかけて久々の強い風雨に見舞われましたが、日が昇りきった頃には雨はほぼ上がり、風だけが残っていました。

午後になると、上空には湿っぽい雲が残ってはいるものの、風もおさまり、天気回復の兆しが見え始めたので、CD店のチェックがてら新宿へ...。

この通りは、人によっていろんな呼び方 (BEAMSのある通り...など) があるでしょうが、僕にとっては "DISK UNION(中古CD店)のある通り" です。けっこう昔からよく通った道です(^^; DISK UNIONさんには随分と貢献してきました(^^;

写真を撮っている位置は、そのDISK UNIONジャズ館の真ん前です。休日セール中だったからか、ジャズ館では店先に平棚を出し、店員さんがひとりそこに貼りついていました。したがって、僕がこんな、特にどうということもない風景を撮るのを怪訝そうな顔で見ているだろうな...とは思いましたが、ま、そんなこと気にしてると写真は撮れないので、かまわず...です(^^;

というところで、写真そのものについてはあまり説明しないほうが良いですね。ただ、撮った主な理由は、タイトルにあるような雰囲気を感じて...というところです。

【場所】新宿区新宿3丁目あたりです。

流す

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このところ、繁華街での写真や以前撮った写真を中心にエントリーしていますが、これにはちょっと理由があります。

興味がそちらに向いている...ということもありますが、昨年の秋口あたりから、体調がいまひとつ...なのです。まあ、歳とともにどうしたって体力は落ちますが、それにしても...という感じです。てなこともあって、こちらがあまり移動しなくても、風景のほうで動いてくれる率の高い、繁華街を中心に歩いていました。

が、それでも、軽いときで約8kgという重量の機材を肩にかけていますから、それがけっこう負担になります。長時間になると益々です...。結果、繁華街でも歩いた後はバッタリ...というパターンに陥っています。

そのパターンから脱却するためには、まずは機材を軽くすればよいわけですが、それが出来ればとっくにやっているわけでして...。というわけで、こうしてブログでボヤいたりしてるわけです(^^;

ともかく、これまでは、老力を惜しまず(^^;なんて、頑張っていましたが、これからは、体力と相談し、適度に"流す"ということが必要になったようです。で、流しながら、だましだまし上向きに持ってゆこうと...(^^;

【場所】新宿区新宿3丁目あたりです。

潜む

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建物の隙間から見えているのは 映画 "パティ・スミス : ドリーム・オブ・ライフ" のポスターです。

が、このときシャッターを切った一番の理由は、そのポスターではなく、手前の猫の存在でした。

ところが、妙にお思いになるかもしれませんが、その後、この場面を前にして、ハンク・ウィリアムズの歌声があたまのなかを巡りはじめました。

ペイル・ブルー・アイズ という美しい曲があります。ポスターの主 パティ・スミスが、あるライブの会場で、その曲を、演奏する前に、次のように紹介しています。
「薬の飲み過ぎで、公演会場に向かう途中、リムジンの後席で息絶えたハンク・ウィリアムズへのはなむけに、ルー・リードが書いた曲」と...。

そんなエピソードや、昨年末からハンク・ウィリアムズの歌をよく聴いていたことから、ハンクの歌声を思ったのですが、物事の筋道というものは、時に、こうも複雑ですね(^^; 特に文字にすると...。

【追記】ハンク・ウィリアムズは弱冠29歳で生涯を閉じていますが、その日は1953年の元旦でした...。
【場所】新宿区歌舞伎町1丁目あたりです。
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