本郷 湯島の最近のブログ記事

本郷雪景色


@ Hongo, Bunkyo, Tokyo

至近所元日景


@ Hongo, Bunkyo, Tokyo



@ Hongo, Bunkyo, Tokyo

暮れの雨


@ Hongo, Bunkyo, Tokyo

まど


@ Hongo, Bunkyo, Tokyo

(略) それから店内で「ジョン・レノン」といえば、彼のこととなった。特別に会話を交わしたこともないので、もちろん本人は知る由もない。
 読書家だという以外、何をしている人かもわからない。
 こうして、何をしているのかわからない人が、何となく暮らしている街を、いい街だなと思う。
 自分も、きっとその何しているのかよくわからない人の一員であろうと思う。


以上は、堀切・青木書店のユーコさんが「ユーコさん勝手におしゃべり」というコーナーに書いていらっしゃるエッセイ(9月1日)の一部を、無断ですが、引用させていただいたものです。
先日、週刊文春が「反原発デモ」 野田官邸にのり込んだ活動家11人の正体...なるタイトルで薄汚い記事を掲載していましたが、その担当記者は、このユーコさんの文章を、納得できるまで読み返すべきだと思います。

元 加藤薬局


@ Hongo, Bunkyo, Tokyo

こちらでお知らせしていた、大横丁の加藤薬局の件ですが、今日、目出度くも改修工事が終わり、引き渡しが行われていました。なんと、ご主人から「もしよろしければ...」というご案内をいただきましたので、「なんたって大横丁の一大事(^^;」ということでお言葉に甘え、再生した "大横丁の象徴" の姿をカメラに収めてきました。

ゆるやか


@ Hongo, Bunkyo, Tokyo

大横丁の加藤薬局


@ Hongo, Bunkyo, Tokyo

写真は、このブログをはじめてすぐに紹介したこちらの建物です。本郷大横丁の象徴とも思えるこの建物に変化がありましたので、そのお知らせを含め、思い出&記録をニ三掲載です。

雛かざり


@ Hongo, Bunkyo, Tokyo

こちらのお宅は、季節や暦に合わせて、こうした飾り付けをし、通りかかるひとの目を楽しませてくださっています。

本郷 崖縁から


@ Hongo, Bunkyo, Tokyo

本郷の崖縁を通る細い道からの眺めです。再開発中限定(^^;の眺めですが...。実は、こちらの写真の左手に見える赤茶屋根のトタン家の上方にある空間から撮ったものです。

本郷 雪夜景


@ Hongo, Bunkyo, Tokyo

昨夜、腰痛をおして(^^;撮ってきた夜の本郷雪景色...せっかくですから、もう二三点ご覧いただこうと思います。こうして見ますと、夜の雪というものは、時間と空間の感覚に、かなりなズレを生じさせるもののようです...。

本郷 雪夜坂


@ Hongo, Bunkyo, Tokyo

夜になって、都心でも雪が降りはじめました。それも本降りです。となると "昨年の冬ほど無邪気に...ではないにせよ" やはり写真を撮っておきたくなります。が、実は、僕はつい先日腰を痛めてしまい、その調子がいまひとつ...。本来は部屋でじっとしておくべきなのですが、動けないほどに悪くはないので、結局、腰をかばいかばい、ごく近所だけ巡回してきました。
降りかたはかなり本格的で、一時は視界の確保も難しいくらいの降りになり、タイヤを滑らせる車も多々見られました。が、その雪も、深夜を過ぎるころにはあっさり止んでしまいました。

本郷 崖地事情


@ Hongo, Bunkyo, Tokyo

HEDGE


@ Ueno, Taito, Tokyo


@ Hongo, Bunkyo, Tokyo

都心住宅街事情


@ Hongo, Bunkyo, Tokyo

皆既月蝕

コンビニに行こう...と外に出ると、通りに、なんだかひとの姿が多く見られます。それもビルの屋上あたりを見上げていたりして...。で、僕もその方角を見上げてみると、月蝕です。そうでした...今夜は皆既月蝕が見られるんでした。というわけで、カメラを取りに帰り...

大横丁の関根商店


@ Hongo, Bunkyo, Tokyo

Sky & The SkyTree 5.30


@ Bunkyo, Tokyo, JP

雪と蕾

| コメント(4)
もうすぐ春...と思っていた矢先、雪が降りましたね〜。ちょっと驚きでした。

が、先日もブログに書いたように、今年は、なんせ雪の日用に長靴を購入していましたから、この雪を見たとたん、まず思ったことが「よし、これで長靴のコストパフォーマンスが上がるぞ!」です(^^; ちょっと風情がありません(^^;

というようなわけで、さっそく長靴をはいて家を出たのですが、しばらく歩いているうちに、雪の勢いがどんどん弱まってしまい、これにはガックリ。「長靴はいてんだから、もっとしっかり降れよ(^^;」と思うのですが、自然は思うようになりません(^^;

しかも、アスファルトに降った雪は、タイヤやクツに踏まれ、溶けてしまっています。残っていてもシャーベット状です。そこで、近場ではもっとも白い雪が残っていると思われる東大キャンパスに向かいました。

そちらは、確かに、雪が残ってはいましたが、予想したほどではありません。ほんのうっすら程度で、とても雪景色という感じではありません。というわけで、残念だけど引き上げだな...と思い、正門に向かって歩きはじめました。そして、その途中で目に入ったのがこの桜の木でした。

ごく淡いピンクの蕾が、とても控えめですが映えていました。薄く刷毛で引いたような雪が、周囲の風景の彩度を下げ、それを引き立てているかのようです。満開ばかりが桜じゃない...ですね(^^;

【場所】文京区本郷・東大構内です。
雪は、降って嬉しいひとやうらめしいひとや...感じかたは、都合により様々でしょうが、今回の雪は、僕にとっては「待ってました!」な雪でした。

連休前の天気予報によると、この連休には、かなりな降雪が見込まれる...とのことでした。それを聞くと、ここ二三年は東京の雪景色をまともに撮っていないような気もして、「今回は撮るぞ」という気にさせられていました。

しかも、優柔不断な僕にしては珍しく、「撮るぞ」と決めるやいなや、雪中散策の対策として、長靴を買いに走ったのでした(^^;

そんなわけで、雪を待っていたのですが、素振りは見せても降りは見せぬ(^^;といった感じで、なかなか雪ッ!という感じになりません...。が、昨夜、9時頃になってカーテンを開けてみると、なんと...来てます...。豪雪地帯のような降り...が。あわてて着替え、シンピーンな長靴を履いて、雪のまちへ...。

てな感じで、撮ってきた写真の1枚がアップした写真です。これはもう我が家のすぐ近所です。この辺りでも最も古いといわれる建物もうっすらと雪化粧し、いつもとは全く異なる表情を見せています。そして、気がつけば、左隅に停まっているクルマの窓に積もった雪にハートが描かれています。そうか...今日はバレンタインだったのか...と。

【場所】文京区本郷2丁目あたりです。

天神下昼下がり

| コメント(7)

説明するまでもなく、飲み屋街です。ここは、住居表記でいうと文京区湯島ですが、感覚的には、表記が台東区上野とか台東区天神下であったりしたら、むしろピンとくる...という感じです。

というのも、この路地をしばらく進むと上野広小路にでます。また、左に行けばもうすぐ不忍池、後方に戻れば湯島天神が控えています。もう、歓楽街になる条件が揃いすぎるほど揃っています。そうなることが運命づけられたまち(^^;とでも言いますか...。

僕はまったく呑まないこともあって、このまちのいちばん活気づいている時の表情は知りません。が、こうした、その時間に向けての動きをはじめたばかりの表情にも、それなりの雰囲気があります。

すでに営業している店もあり、ドアがロックされたままの店もあり、準備をはじめた店もあり...と、てんでばらばらです。まだ閑散とした路地風景のなかに、時々、近所の店まで買い物に行く半分私服の板さんの姿や、飲料を積んだカートを押して納品にまわる配達人の姿が混じります。

このところ、空気がキーンと冷えた日がつづいていますが、そんな、眠気も吹っ飛ぶような条件下でも、ここで目にする風景には、どこか、どんよりとした気怠さのようなものが感じられます。そして、オフィスビル街よりも、ちょっとだけ、空気が温んでいそうです(^^;

【場所】文京区湯島3丁目あたりです。
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