先日より、北上野の風景をお届けしていますが、今日の写真も、その北上野で撮ったものです。
今日のタイトルは、よく意味がわかりませんが、この猛暑のせい...と、同情含み(^^;で大目に見てください。まあ、その...、看板建築や商店建築など、建物の性格を表す言葉がありますが、その一環...それもかなり苦し紛れの...と思っていただけたら...です(^^;
これも、隣の建物が取り壊されたからこそ見られた風景ですが、この家、相当に古そうです。そして、これほど古くなりますと、どうしても、家のあちこちに補修のあとが見られます。が、このように、壁面の補修にベニヤ板が使われている例はあまり目にしません。
とにかく、この例では、ベニヤ板が使われ、壁面が、波形トタンと下見張りの板とベニヤ板のパッチワークとなり、造作的に、かなり人目をひく結果になっています。申し訳ない言い方になるかもしれませんが、なかなか楽しいです(^^;
そして、最後になりますが、ここでもっと目をひくのが煙突です。家の大きさに比べると、かなりなオーバーサイズ...という感じがします。これが、なんとなく、大空に向かって拳(それ以外のものに見えても構いませんが(^^;) を突き上げているように見えて、そのせいか「お、ご老体、まだまだお元気で!」という感じがし、今日のタイトルが思い浮かんだ...というわけです。
【場所】台東区北上野1丁目あたりです。

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