墨田区の最近のブログ記事

吾妻橋異景

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ここは、隅田川にかかかる吾妻橋の東詰め...浅草の対岸です。こちらでも紹介した一画です。今日の写真は、その一画を、前回とは異なる位置・方向から撮ったものです。

そもそも、ここはアサヒビールの吾妻橋工場が在った場所だそうですが、いまは、再開発され、アサヒビールの本社ビルや関連施設などが建っています。

写真中央に見える銀色に輝く建物は、アサヒフードクリエイト・アネックスと呼ばれる建物で、なかには飲食店が入っています。左奥に見える金色(ビール色?!)に輝くビルはアサヒビールタワーと呼ばれ、本社その他の施設が入っているそうです。そして、左手に見える黒い塊が、先日紹介したスーパードライホールです。

スーパードライホールの屋上には、写真にはごく一部しか写っていませんが、あの有名な、金のシャチホコが伸びてツルンとなったようなオブジェが載っかっています。本来は「炎のオブジェ」だそうですが...。

とにかく、かなりケタタマシイ風景が横たわる一画です。それを、できるかぎり杓子定規(^^;に撮ってみたのがこの写真です。しかしまあ、この風景...何度見ても驚きます(^^;

【場所】墨田区吾妻橋1丁目あたりです。

謹賀新年 2010

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「来年も...」などと言っていたのが、時報とともに、こんどは「明けまして...」と、なかなか忙しいですね(^^; が、ともかく、本年も、拙ブログをどうぞ宜しくお願いいたします。

というわけで、2010年初のエントリーは、隅田川沿いは吾妻橋東詰に佇む変形デザインのビルの写真です。なぜこのビルか...と言いますと、無理を承知ですが、このビルはアサヒビールの所有になる建物で、なんとなくこの形がカップを想わせます。というわけで「カップでビールを飲み、酔っぱらい、トラになる」という程度のことです(^^;

この写真は、昨日撮ったものですが、実際には、僕はお酒は飲みませんし、とにかく隅田川を渡ってくる冷たい強風に吹かれ、凍えそうになりながら撮ってきた写真です。

ま、そんなわけで、今年も従来通りのペースでスタートです。

【場所】墨田区吾妻橋1丁目あたりです。

たね島伝説@京島

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昨日(2009年12月19日)、おなじみの墨田区は京島のLoveGardenで、新たな伝説が生まれました。そして、幸運にも、その瞬間に立ち会うことができました(^^; というわけで、その報告です。

大風呂敷をひろげる書きかたになりましたが、何があったかと言いますと、まあ、ひらたく言ってしまいますと、たねというデュオのライブが行われたというだけのことなのですが...(^^;

グループ名の由来は「タックさん+ねこsan=たね」という、なんじゃそりゃ(^^;という感じですが、お二人はたね島という架空の島からの使者(^^;ということになっています。肝心の演奏のほうは...です。"たね"には失礼な書きかたになりますが、これが予想を遙かに超える良さ...。まずは、ねこsanの素直なノビのある唄声にグッサリとヤラれます。そして、タックさんも"今日はおつかれさま"という曲でしみじみジ〜ンとさせてくれます。

が、"たね"の実にフランクな人柄から、とにかくステージと客席との距離の近いこと...。いつの間にか、手拍子、あいの手、足を踏みならし...と、両者は完全に一体。とてつもなく楽しい時間を共有することができました。

というわけで、あまりに楽しく素敵な時間でしたので、昨夜の出来事なのに、もう伝説になってしまい、写真も、昨夜撮ったばかりというのに、こんなに古びてしまいました(^^; ワインでカンパ〜イ♪

【場所】墨田区京島1丁目あたりです。

Makalani @ L.G.Haus13

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先日来、京島のLOVEGARDENで、ご主人のcenさんによるリフォームがつづいていることは、拙ブログにいらしてくださる方だったらご存知かと思います。で、その作業がいよいよ終了し、本日、新生LOVEGARDENとも言うべき "L.G.Haus13" の飛行を記念した"メーン"イベントが行われましたので、とにかく駆けつけてきました。

今回は、いよいよ、スラックキーギターを弾く歌姫 マカラニさん(注1) の登場とあって、京島界隈はちょっと騒然(^^; L.G.Haus13店内も開場と同時にお客さんで満杯状態です。なかには、こんな方こんな方こんな方こんな方...のお顔も...。加えて、cenさんやマカラニさんの親しくしていらっしゃる方々も多々いらっしゃって、緩く賑やかにパーティがスタートしたのでした。

が、このエントリーも速報ですので、なにもかもはしょり(^^; とりあえず写真の説明です。ま、説明不要とも言えますがいちおう...(^^;
【左】マカラニさんです。MCも余裕シャクシャクです。
【中】お客さんでいらしてたウッチーさん(マカラニさんの音楽仲間)を引っ張り出し、マカラニさん自身はウクレレにスイッチ。即興でデュオでの演奏に...。
【右】マカラニさんです。ソロでのプレイ中です。

てなわけで、大変に盛り上がった"L.G.Haus13"オープン記念イベントの速報でした。明日起きてから何か追加するかも?です(^^;

(注1) "歌うスラックキーギタリスト" というべきかもしれません。

【場所】墨田区京島1丁目あたりです。

L.G. HAUS 離陸

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先日来、京島のLOVEGARDENで、ご主人のcenさんによるリフォームがつづいていることは、拙ブログにいらしてくださる方だったらご存知かと思います。で、その作業がいよいよ終了し、本日、新生LOVEGARDENとも言うべき "L.G. HAUS" の離陸を記念したイベントが行われましたので、とにかく駆けつけてきました。

写真はそのときの "L.G. HAUS" 内部の様子です。cenさんの仕事仲間でもあるご友人が、Player兼Cookとして登場。美味しいピザとハーブティー(ワインのひとも居ましたね(^^;)、それにレイドバックした歌...で、実に、ユル〜リ&マタ〜リとした京島時間が流れていました。

実は「 お久しぶり〜」という嬉しい再会などもあったのですが、このエントリーは、とりあえずの速報...ということで、子細ははしょります(^^; 墨まcen(^^;

【場所】墨田区京島1丁目あたりです。

スカイツリー09.10.16

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京島の路地から見た、本日のスカイツリーです。9月なかば頃とくらべても、かなり背が高くなっています。工事の進行が速いです。

このところ、良い天気がつづいてますね。暑くもなく寒くもなく...初秋といいますか、空気がいい感じです。ついでに光もいい感じです。というわけで、午後遅い時間の太陽が、京島の路地に差し込み、建物の壁に陰影をつくっていました。

京島とはいえ、ここは、両側ともにコンクリートの建物が並んでいますが、それでも、この光のせいか...下町らしい風情が感じられます。そう思って見るからでしょうかね〜。ま、いいですね。そして、その奥に、やや霞むようにしてスカイツリーです。もうこんなに見えるようになっていました。

が、なんだか、このツリー、このままの状態でいてくれたほうが雰囲気ありそうに思えてなりません(^^;(^^;

【追記】17日3時頃にTwitterに流れた情報です。東京スカイツリーの高さが、610メートルから634メートルに変更されることになった (事業主体の東武タワースカイツリーが16日発表) ...とのことです。

【場所】墨田区京島1丁目あたりです。

墨田鳥瞰景

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前エントリーのつづきです。やはり曳舟駅前に完成した超高層マンション・イーストコア曳舟二番館の38階からの眺望です。前エントリーは南西方向を撮ったものですが、こちらは南東方向を撮ったものです。

右下からカーブを描いて中央上に向かって伸びている道路のような筋が見えますが、それは曳舟と亀戸を結ぶ東武亀戸線の線路です。あらく言うと、その線路の右側が押上〜文化、左側が京島です。左端のあたりは八広。その先には荒川放水路が見えています。

しかし、この、ごちゃごちゃとした戸建ての押しくらまんじゅう状態...。この風景は、再開発の進んだ山の手側では、もう目にできないような気がします。展望台などから、高層ビルが並ぶ風景を見たときも、おお〜っという驚きは感じますが、この低層の家の拡がりを目の前にすると、なんだかそれ以上の驚きを伴う感動のようなものを感じます。

ま、とにかく、下手な文を添えるより写真です(^^; とにかく、この景色を見た人はきわめて少ないはずですし、これからもいつでも見られるというものではありません。したがって、これはできるだけ多くの人とシェアする価値があろうか?と思い、アップすることにしました。

【場所】墨田区京島1丁目あたり(から)です。

墨田鳥瞰景

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一昨日、京島のラブガーデンのブログにこんなエントリーが...。モンステラの花が咲いている。その芯は食べられる。しかも、パイナップルとバナナを合わせたような味...とのこと。なんとなく好みな感じがします(^^;

ということで、しばらくcenさん(ラブガーデンご主人)にも会ってないし、「モンステラの芯でも食べるか...(^^;」ということで、行ってきました、ラブガーデンへ...。で、店先に置いてあるモンステラの芯をチェックしていると、なんと、背後から不意に「あれ、masaさん」という声が...。cenさんでした。休みだったのに、たまたま外の仕事が入り、それを終えて帰ってきたところ...とのことです。

ちょうどよい...ので、「モンステラの芯食べに来た」と言うと、cenさんはなんとなく話題を逸らす感じ(^^; で、しばらくは「ごまかされるものか!」と頑張ったのですが、「masaさん、曳舟駅前の高層マンションがあるじゃないですか、あの38階にあがってみません? すごい眺めっすよ!」というcenさんの言葉にコロリ。モンステラの芯は頭から吹っ飛んでしまいました(^^;

てなわけで、現在、隅田川の東側にひろがる低湿地に建つビルとしては、最も背の高いビルのひとつであるイーストコア曳舟二番館というマンションの38階にあがる機会を得ました。しかも、後でわかったことですが、僕がラブガーデンを訪ねたその日が、偶然にも、そのマンションのオープンルームの最終日だった...というオマケ(?)つきでした。

そんな経緯があって撮ってきたのが今日の写真です。いかがでしょうか...。正面に見えるのは、もちろん建設中のスカイツリーです。ちょっと右の隅田川(水面高い!)沿いには浅草一帯、そのずっと向こうにはかすかに新宿のビル群。そのわずか左にはかすかに富士山のシルエットさえ見えています。
また、スカイツリーのすぐ右側には、実は東京タワーがあります。スカイツリーから指2本くらい左(^^;の奥には佃島のマンション群が...。左端の高層ビル(2棟に見える)のある辺りは錦糸町駅周辺です。

凄い眺めです。山の手側の高層ビルから下町方向を眺める機会はままあっても、こうして、その逆方向に眺めるという機会は、そもそもそんな高層ビルが低湿地帯には存在しなかったという理由もあって、ほとんど無かったと言えます。したがって、この機会はとても貴重でした。ラッキーでした。

というわけで、ラブガーデンのcenさんには大いに感謝です! また、cenさんが思いついてくれなかったらこの写真は撮れなかったわけですから、この写真はcenさんとの共作...ということになりますね(^^;

【場所】墨田区京島1丁目あたりです。

業平サビオウ

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サビオウといえば足立区のこちらのことですが、"魅力的なサビだらけ" は、足立のそれだけではなく、各所に存在し、それぞれに光ることのない輝き(^^;を放っています。

というわけで、サビオウなる称号の第二号を贈ったのがこちらでした(^^; 横須賀で不意をつかれた建物でしたが、なかなかやってくれます...。

で、今回は、昨日、東京スカイツリーを見にいったときに足を伸ばした業平...にある総トタンの建物です。ご覧のように全体にサビだらけです。が、実は、いまでも日常的に使われているようで、かなりしっかりしています。使途は不明ですが...。左に見える、やはりサビだらけのボンベに何かヒントがあるような気がするのですが、僕にはどうも...です。

実は、この建物、以前からいたく気になっていました。が、なんせ建物前の道幅が狭く、全貌を写すことができず、せっかくなのに惜しいな...と思っていました。それが技術の進歩(^^;というやつで、やっと、こうして全体を写しこむことができました。なんだか、間に合った、ホッとした...という感じです(^^;

【場所】墨田区業平5丁目あたりです。

墨田区に建設中のスカイツリーの様子を見に行ってきました。前回見た5月24日から約3ヶ月が経過しています。いったいどのくらい背が伸びたのか...想像がつくようでつきませんでしたが、実際に見ると、もうすっかり「塔」の姿になっていました。

きっと、東京タワーが建設された頃に比べると、工事のスピードは飛躍的に速くなっているのでしょうね。両者の背の伸びる速度を高速アニメか何かで比較してみると面白いでしょうね。誰かやってくれないかな?(^^;

ま、それはそうとして(^^; 前回までは、場所によっては、スカイツリーの姿が見えなくなっていましたが、今回は、もうどこからでも、スカイツリーの姿が見えるようになっていました。

この写真は、北十間川にかかる十間橋のたもとから撮ったものですが、こうして、まちの上にニョキッと突き出したタワーが見えます。が、なんとなく不思議なのは、この写真が、撮ったばかりにもかかわらず、かなり古い写真のように感じられることです。「ツリー建設中はこんなふうだったよな...」などと言いながら見ているような...です。

が、もしかすると、このところ、僕自身が、繁華街ばかり歩いていたために、下町の風景に懐かしさのようなものを強く感じているだけなのかも?ですが...。

■関連エントリー:スカイツリー 09.05.24 / スカイツリー 09.04.02

【場所】墨田区業平5丁目あたりです。

向島夕刻

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ここは向島...知られた料亭街です。と言われても、この感じです。「そうなの...」で終わりそうですね(^^; 確かに、町並みとしては、どうと言うこともないです。特にここは、右手に工場が見えたりもして...。

が、しかし(^^; そうは言っても向島です。この少し手前には、見番通り...と呼ばれる通りがあります。ひと昔前は、多数の見番があったそうです。そして、この一帯には、料亭が軒を連ねていた...ということも考えあわせると、当時の、華やぎと賑わい...は、そうとうなものであったろうことが想像できます。

ところで、この通りから左右に折れる道がありますが、それらの道に入ってみると、いまでも、ぽつぽつと、料亭の姿を目にすることができます。点在...ではありますが、「へえ、まだこんなに残ってるんだ」という印象です。

ということは、その料亭のお座敷を盛り上げる芸妓さんも存在するわけなんですね。ここ向島では、夕刻になると、そういった筋の方とおぼしき姿が通りに見られるようになります。明らかに、空気が艶やかさを増しはじめます。花街の記憶が立ちのぼってくる時刻...とでも言えそうです。いい感じです(^^;

【場所】墨田区向島2丁目あたりです。

Lo'i ウォレット (続)

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前エントリーのつづきです。ほんとうは、しばらく使ってみて、使用感も含めたエントリーにしようか...とも思ったのですが、Lo'i ウォレットの内側がどうなっているのか気になる方も多いのでは?と思い、とりあえずそれが分かる写真をアップすることにしました。

この財布の特徴は多々ありますが、機能面での大きな特徴が2つあります。それを以下に...。

(1) 硬貨入れの位置と構造:
硬貨入れが財布の左側に付いています。そして、開口がとても大きく、その方向も横になっています。フラップが横に開きます。通常、このタイプの財布の硬貨入れは、もっと小さく、フラップが上に開くようになっています。多くは実用になりません。が、Lo'i ウォレットの硬貨入れは、ガバッと口が開き、実用に耐えます。

(2) 紙幣の出し入れ口の構造:
通常の財布は、上部だけに開口があり、左右は閉じていていますが、Lo'i ウォレットは、2辺に開口があります。上部だけではなく、財布の右側も開いていますので、当然のことながら、こちらもガバッと開いてくれます。とても出し入れが楽です。紙幣が抜け落ちないか?という疑問も出ると思いますが、革質が良いからでしょう、その心配はありません。

このLo'i ウォレット、写真の通りですが、とにかく、よく考えられ、凄く丁寧に製作されています。表に使用されている革もさることながら、内側に使われている革も、張りとしなやかさを兼ね備えていて、見た目の良さだけではなく、実用面での使いやすさにつながっています。また、革の端の処理、ステッチとその留め部分、隠れた刻印...などなど、眺めているだけでも気分が良くなってきます。

【場所】LOVE GARDEN:墨田区京島1-20-12 です。

Lo'i ウォレット

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今日の写真は、LOVE GARDENのご主人・cenさんの手になる"ロイ"シリーズのウォレットです。今日、めでたく、僕のところにやってきました!

LOVE GARDENでは、かなり以前から、cenさんが革製品を製作していました。それが、どれも魅力的で、見るたびに「どれか欲しいな〜」と思っていました。が、その多くは、cenさんのライフスタイルを反映してか、ワイルドな感覚の強い製品でした。

ところが、最近の僕の生活といえば、都会にどっぷりと浸かり、ワイルドとは縁遠い日々を送っています。したがって、それらの製品を入手しても、死蔵してしまうに違いない...と思い、注文に踏み切れずにいました。

ところが、三四ヶ月前のこと、LOVE GARDENを訪ねると、cenさんが従来とはちょと傾向の異なる財布を見せてくれました。それが『Lo'i』というシリーズの製品でした。これは、ワイルドさを秘めたエレガンス...という感覚の革製品で、見た途端に、一も二もなく気に入ってしまいました。そして、今度は迷うことなく注文...に至ったわけです。

今日のところは、とりあえず、ウォレットがやってきた理由と写真掲載だけ...ですが、特徴や使用感などについて、もういちどエントリーする予定です。しかし、コヤツ、もの凄い質感と出来です!

Lo'i ウォレット (続)

【場所】LOVE GARDEN:墨田区京島1-20-12 です。

スカイツリー 09.05.24

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午前中はグズついたお天気でしたが、午後になると雨もあがり、ときおり陽がさすほどに...。

しばらくまともに町を歩いていないせいで、すっかり体がなまっていますから、慣らし...のためにもと思い、ちょっと町に出てきました。なんとなく押上へ。

押上といえば、京島がすぐそこ...です。ラブガーデンの様子も気になるところです。が、今日のところは、日曜日でもあるし、パス。押上あたりをぐるりとまわり、ちっと気になっていた、東京スカイツリーの工事の進行具合を見て帰ってきました。

前回のエントリーから、もう1ヶ月以上前が経過していますから、スカイツリーもかなり背が高くなり、そろそろ、あちらからも...こちらからも...視界に入ってくるようになっています。「どこからでも見える」ようになるのも、もうすぐ...という感じでした。最近の工事は、始まると速いですね〜。

この写真は、スカイツリーの前を流れる北十間川の対岸から、北に向かって撮ったものです。手前下に見える黒い帯は堤防の上端部分です。スカイツリー本体が、網目のような足場に隠されていますが、どうにか、建ちあがっている足の部分が確認できますね。

【場所】墨田区押上1丁目あたりです。

パッチワーク建築

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ここは、京島のラブガーデンと押上駅の中間点あたりです。

都心からラブガーデンへ行く場合、通常、最寄駅は曳舟...ということになりますが、東武線乗り入れの地下鉄などを利用する場合、押上までが地下鉄、押上から先は東武線...ということになり、曳舟で下りると、押上からひと駅なのに、東武線の初乗り運賃が加算されてしまいます。...と書くと複雑に聞こえますね〜(^^; ま、簡単に言うと、曳舟まで行くと料金が高い...と...(^^;

というわけで、京島の地元の方々は、押上駅を利用するのが常なのだそうです。僕も、いつ頃からだったでしょうか、それを見習って、もっぱら押上駅を利用するようになっています。

いや〜、バカみたいに簡単なことを複雑に長々と説明したような気がしますが(^^; そんなこんなで、ここはよく通る場所なのだ...と言いたかったわけです。はい(^^; で、通るたびに、「う〜ぬ、この建物、なかなか良いな〜」と思っていたのでした。そして、何度か写真にも撮っていたのですが、なかなか、その魅力がとらえられずにいました。

で、今回は、「ん、ま、いいじゃん!」という感じに撮れてるような気がしますので...。

【場所】墨田区押上3丁目あたりです。
僕が立っている場所は、押上駅近く...北十間川の畔です。そして、黒いシルエットになって見えるクレーンは、いま話題の東京スカイツリー建設現場のものです。

実は、今日は、目下衣替え真っ最中の LOVE GARDEN の様子を見に行ってきました。表から見た感じは、もう随分と変わっていました。内部はこれから...だそうですが、すでに、間仕切りの一部が取り払われたりと、かなりの変化を予感させる状態になっていました。

てなわけで、つい長居してしまいそうな状況ではありましたが、今日のところは、先日壊した(^^;僕の体調がいまひとつ状態だったこともあり、日が落ちて寒くなる前に...ということで、早々に引き上げてきました。

で、その帰り路に、上記したように、北十間川の畔から見えた眺めが今日の写真です。まだ、クレーン以外の部分は、周囲の建物に紛れてしまう程度の高さですが、とにかく、スカイツリーはもう立ち上がっています。これからグングンと上に伸びていくのでしょう...。きっと想像以上の速さで...。なんだか、ジャックと豆の木を思い出します(^^;

【場所】墨田区押上1丁目あたりです。

京島の奇壁

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こうして見ると、なんがか、壁だけがたっていて、向こう側には何も無い...という感じがします。つっかい棒を外すとバタンと倒れそうです(^^;

が、実際には、そんなことはなく、壁の向こうには、しっかりと空間のある建物です。しかし、そうなると、こんどは、その空間が、いったいどのように折り合いをつけているのだろうか?という疑問が湧いてきます。

とにかく、この正面からの図を見ても、3つの壁が入り組んでいて、いったい、どこからどこまでがどの家なのやら?状態です。なんとも理解に苦しみます。

なんとか機会を見つけて、この謎を解明したいものだと思ってはいますが、はたしてそんな機会がくるのか?否か? どなたか「知ってるよ」という方はいらっしゃらないでしょうか?(^^;

【場所】墨田区京島3丁目あたりです。

京島の秘境

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このところ、神保町のブックダイバーさんでの催しに、ラブガーデンさんと組んで参加...ということもあり、ちょくちょく京島に行く機会がありました。

京島は良いです。ひとがフツーに暮らしているまち...で。が、古い家屋がいよいよ限界に達しつつあるのか、行ってみると「あ、あの家が無い!」というケースが増えているような気がします。

今日の写真を撮った一画は、住人以外は地元の人でも知らない...というほど、ひっそりとした存在のようです。僕は、京島をそこそこに歩いていると思っていましたが、やはりここは知りませんでした。ごく近くまでは歩いていたのに...。秘境たる由縁です...。

が、ここも、訪れるのが二三ヶ月遅かったようです。連続して建っていた平屋の一部が取り壊され、地元の人でも溜め息...という路地が失われてしまったとのことでした。

写真に写っているのは、その路地ではなく、家の裏手と裏手が接する部分です。ま、こちらのほうが、本来の意味での路地になるとは思いますが...。

本来、ここには、光が強ければ強いほど暗い...という空間が在ったはずです。そこに太陽の光が燦々と注いでいます...現在は...。しかし、それもまた、美しい風景になっていました。さすがに秘境。あ、もう秘境じゃないか...(^^; ま、ともかく、皮肉ですね...。

【場所】墨田区京島3丁目あたりです。

JED-iPhoner's@東向島

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昨日(26日)、近隣ブロガーであってiPhone保有者...という条件を満たしている者に集合指令(^^;がくだりました。僕もその条件を満たしているため、行ってきました...。寒風吹きすさぶなか墨田区北部へ...です。で、歩いたのは、旧鳩の街から旧玉ノ井方面...。そして、最終的には浅草へ...。

写真は、玉ノ井をサラリと歩き終わり、東向島の駅に向かっている途中で撮ったものです。背景となる家に特に意味はありませんが、なんとなく、このメンバーに相応しいような気も(^^;
とにかく、2008年暮れに、こんなメンバー(参加不可だった方々もいらっしゃいますが)で、こんなところに居たな〜という記録がてらのエントリーです。

ところで...です。年末のご挨拶にはまだちょっと早いので、手短に...ですが、ここにご登場いただいた方々をはじめとして、今年も多くの方々のお世話になりました。ほんとにありがとうございました

関連エントリー:
■aki's STOCKTAKING: JEDI @玉ノ井
■MADCONNECTION: 吾妻橋夕景

【場所】墨田区東向島5丁目あたりです。

墨田のトタン家 (2)

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墨田2丁目で目にしたトタン家です。この一画には、これと似通ったトタン家がかたまって残っていました。

近所の方の話では、この一帯は、戦災に遭っていないということでしたが、それは、これらのトタン家が戦前から在った...ということではなく、戦後に建ったバラックの発展型...もう相当に古い部類...であることを意味しているようです。たしかに、見るからに古そうです。

なかには、もう空家になっているところもありましたが、こちらはもちろん現役です。楽しい感じが家の外にまで溢れていました。この写真では、影に入っていますので、よく見えませんが、軒下園芸というよりは、盆栽的軒下ディズニーワールド(^^;が、とにかく目を惹きます。プーさんからミッキーにいたるまで、沢山のディズニーキャラクターが並んでいます。かなりキてる状態ですが、とにかく楽しい...。それがまたトタンによくマッチしていて...。

というわけで、今日は、この、ちょっと賑やかで愛らしいトタン家をアップです。

【場所】墨田区墨田2丁目あたりです。
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