神奈川県 - Kanagawaの最近のブログ記事

御輿巡行@イセザキモール


@ Isezakicho, Naka, Yokohama / 横浜開港を記念して、6月23日にイセザキモールで開催された御輿パレードの様子です。写真は先頭をゆく御輿(濱睦)です。



@ Isezakicho, Naka, Yokohama / 神奈川県各地から集まった御輿の集合場所の様子です。

小林印舗


@ Isezakicho, Naka, Yokohama

シャッターに書かれたこの漢字書体のあじ...近頃はめったに目にできません。というわけで、思わずレンズを向けました。が、しかし、その上の貼り紙は閉店を知らせるもので、そこには「明治創業より100年以上の長きに渡り、ご愛顧頂きまして...」とあります。う〜ん、なんだか惜しいですね。

横浜おじさん


@ Isezakicho, Naka, Yokohama

写真のように、とっても気さくで楽しい方です。今日お会いしたのが実は2回目。最初にお目にかかったのはなんとこの時...その時の写真です。

御輿巡行@イセザキモール


@ Isezakicho, Naka, Yokohama

花園神社の祭りで出会った方から「23日に横浜のイセザキモールに御輿がでる」という知らせをいただきましたので、行ってみました。イセザキモールは、とにかく一直線に伸びた商店街で、そこに御輿が15基連なって...ですから、それはもう壮観でした。今日はとりあえず1枚だけアップです。

アイロン看板


@ Noge, Yokohama, JP

昨日のハサミ看板つながりで思い出したアイロン看板です。かなり"目立つ看板"ということになるのでしょうが、こんな感覚なら愛らしさがあって良いですね。あの動く巨大カニ看板なんかは勘弁しほしいですが...(^^;

茅ヶ崎駅前


@ Tomoe, Chigasaki, Kanagawa



@ Tomoe, Chigasaki, Kanagawa

茅ヶ崎東海岸


@ Higashikaigan, Chigasaki, Kanagawa

久しぶりに茅ヶ崎に行ってきました。が、友人の見舞いです。10年ほど前まで、茅ヶ崎でウインドサーフィンショップを経営していた友人が、「癌で余命1年」と宣告されたというのです。顔を合わせたものの、抗癌剤の副作用できつそう...。早々に切り上げ、ちょっとだけ茅ヶ崎の海を見て気持ちをほぐし、帰路につきました。


@ Higashikaigan, Chigasaki, Kanagawa

曙町 華楽


@ Akebonocho, Yokohama, JP

曙町は、野毛・日ノ出町からはやや離れますがそう遠からず...のまちです。写っている建物は、いわゆる看板建築ですが、最上部分はモルタルになっていて、そこには「中華料理」とならんで「西洋料理」のレリーフ文字が残っていました。それがこの辺りの昔の様子をちょっとだけ物語っているような気が...。

野毛 菊家


@ Noge, Yokohama, JP / 説明不要&問答無用。わかり易さの極み(^^;

@ Noge, Yokohama, JP



@ Hinodecho, Yokohama, JP



@ Miyagawacho, Yokohama, JP

日ノ出町界隈


@ Miyagawacho, Yokohama, JP


@ Miyagawacho, Yokohama, JP

こちらの記事に呼応して...同じ界隈から...です。この場所の住所は、正確には宮川町ですが、日ノ出町はもう目と鼻の先。人々の感覚的区画では、日ノ出町に組み込まれていると思われます。

脱原発世界大行進 in 横浜


@ Yokohama, Kanagawa, JP

1月14日、横浜で、脱原発世界会議に連帯したデモ "脱原発世界大行進 in 横浜" が行われましたので参加してきました。集合場所となった横浜ポートサイド公園での様子からスタートです。

La Princesse


@ Yokohama, Kanagawa, JP

@ Kamakura, Kanagawa, JP

野毛ソゾロ

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先日、横浜の野毛を歩き、そろそろ東京へ...と、桜木町駅に向かっているときに撮った写真です。

この角には雰囲気のある自転車屋さんがあります。その佇まいが良くて、拙ブログにも、過去に2回登場してもらっています。「野毛亜細亜景 (1)」と「花咲町夜景」です。

この日は定休日だったのか、シャッターが降りていましたが、それはそれでまた良し...でした。古い木製の骨組みのアーケードやそれに沿った白地に赤文字の看板など、惹きつけるものがあります。

その空間に、どことなく気怠そうに僕らの前を歩いていた女性の姿が入ると、何やら風景が反応を起こした気配...。反射的にシャッターを切りましたが、そこそこに暗かったので、手ぶれしてしまいました。が、これについては結果オーライ。はっきり写らないのも、時には良いものです...(^^;

ところで、自転車屋さんつながりで余談です。最近は自転車に乗っていることが多いのですが、それはもう良いことずくめです。が、唯一困りものは、ペダルに足を乗せていると、こうしたスナップショットができない...ということです。メッセンジャーがやれるほど自転車を乗りこなせれば話しは別なんでしょうが、僕の場合はね〜です(^^;

【場所】横浜市中区花咲町1丁目あたりです。

野毛スリム

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横浜の桜木町駅の南西に野毛(のげ)という街があります。そこは飲み屋街・歓楽街として知られますが、音楽好きには、ジャズ喫茶「ちぐさ」が在った街としても知られています。

なぜ突然に「ちぐさ」...と、お思いの方もいらっしゃると思いますが、実は、昨日(17日)まで、野毛で「ちぐさアーカイブ展」なるものが開催されていて、それに行ってきた...というわけです。

それについてはいずれまたor他力本願...ということにして、今日は、この、小さいけれどピリリと辛いヤツです(^^; 言わずもがな...ですが、細身の木造モルタル看板建築です。

実は、この建物、正確に言うと、野毛ではなく、宮川町の入口にたっています。したがって、タイトルに偽りあり(^^;なのですが、まあ、この飲み屋街一帯をノゲと呼んでも咎められることもないでしょう(^^; やはり、なんとなく、宮川スリムより野毛スリム...ですよね(^^;

とまあ、書いていることのまとまりの無さ...甚だしいですが、とにかく、この建物、小さいけれど意匠が凝っています。手間もかかっているようです。そんなわけで、けっこう古い建物が残っている野毛のなかでも注目していた建物でした。が、なんせこの前の路地が狭く、これまで、こうして全体を収めることができませんでした。が、今回、技術の進歩によりやっと...というわけです。

しかし、テントの上と下ではかなりの感覚的ギャップがあります。が、まあ、その辺りは適当に流していただき、上部中心に覧いただきたいと思います。

追記:本文でちょっと触れた「ちぐさアーカイブ展」ですが、それに関する記事を、玉井さんが、ご自身のブログ "MyPlace" にエントリー『野毛のジャズ喫茶「ちぐさ」再現』なさっています。

【場所】横浜市中区宮川町1丁目あたりです。

巨大蜘蛛襲来!

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写真は、横浜開港150周年記念イベントの一部として横浜に上陸した、巨大な蜘蛛です。フランスのナント市に拠点をおく集団 "La Machine (ラ・マシン)" が製作したものです。

ラ・マシンというと、日本でもひところ話題になった「巨大な操り人形の少女」を製作したことで知られるようになった集団です。その少女の近況がこちら(YouTube)にありました。「あ、あの少女か...」とお思いの方も多いと思います...。

ところで、ちょっとややこしい話ですが、ラ・マシンの名を有名にした、街全体を劇場にしてしまうパフォーマンス「巨人の神話」や「スルタンの象と少女」ですが、これらは、Royal de Luxe (ロワイヤル・ド・リュクス) という集団が主体になってやっています。が、そこで巨大人形を製作していたのが、Francois Delaroziere (フランソワ・ドゥラロジエール) なる人物を中心とする人たちで、彼らが後に独立したのがラ・マシン...ということのようです。

ま、そんなことを背景にして生まれた巨大蜘蛛が横浜に来る!というので、実は、大いに楽しみにしていたのですが、横浜博公式サイトを見ても、どこでどうすれば何を見られるのか...いまふたつくらいピンときません。で、そのうちに...なんて思っているうちに、巨大蜘蛛2匹による公道を使ったパフォーマンスが終わってしまっていました(^^; トホホじゃすまないこの失態...。でも、まあ、終わってしまったものは仕方ありません。また世界のどこかで...ということにして、今回は、とりあえず、赤レンガ倉庫近くの会場で、動く蜘蛛くんに会ってきました。

というわけで、写真に戻りますが、左が待機中の巨大蜘蛛、右がパフォーマンス中の巨大蜘蛛です。パフォーマンスの時間は約20分ですし、街でのパフォーマンスとは比べるべくもありませんが、とにかく、この大きさとこの動き。「さすがに!」と思わせるものは十分にありました。

City of Nantes (ナント市 / ジュール・ヴェルヌの出身地) の公式HP : Royal de Luxe 関連の写真も見られます。
La Machine (ラ・マシン) の公式HP
Les machines de l'ile (レ・マシン・ド・リル) の公式HP
巨人の神話/スルタンの象と少女 ロワイヤル・ド・リュクス [DVD]
映像+ 7 : ラ・マシンの巨大マシンが特集されています。

【場所】横浜市中区新港1丁目あたりです。

花咲町夜景

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ここ数日、横浜野毛の風景をつづけましたが、そもそも、野毛を歩くきっかけとなったのが、野口サイクルさんでした。

そんなわけで、野口サイクルさんからスタートした連続エントリーですが、あまり続けると、横浜メインのブログか?と思われるおそれもありますので(^^; ここらでひと区切りつけるにあたり、やはり最初に戻って...ということにしました。

この写真は、野毛を歩き回り、日が暮れて、そろそろ引き上げようと、桜木町駅に向かっているときに撮ったものです。最初にアップした写真(上記リンク)とはかなり印象が違うと思います。昼と夜では、こうも表情が違うか...という感じです。

この、表情の違い...というやつは、昼と夜では大きく違いますから、誰の目にも分かりやすいのですが、実は、肉眼では、こんなに違って見えません。写真に撮ってみると「オット!」という感じです。それが写真の面白さのひとつ...ですね。

ということで、明日からは、東京の風景に戻ろうと思っています。

【場所】横浜市中区花咲町1丁目あたりです。

福富街

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今日の写真は、野毛のとなりまち福富町から...です。

福富町と野毛の間には、大岡川が流れていて、両まちは橋でつながれています。その橋を渡って、福富町に入り、そのまま2ブロックほど歩いた地点で振り返って撮ったのが、この写真です。

なんだか見るからに雰囲気が違います。間違いなく日本国横浜...なんですが、風景が違います。聞けば、ここは有名なコリアンタウンだとか...。なるほど...コリアンレストランやコリアンフードの店が多いです。しかし、韓国を知らずに言うのも何ですが、僕には、韓国系の風景というより中国・香港系の風景に見えます。

古びた低層ではあれ、とにかく"ビル"が両側にずらりと並んでいます。にも関わらず、この電線の混み具合です...。かなり自由奔放(^^; 加えて、道路に向かって跳ね上がるようなアーケードと日本的ではない漢字の看板など...。それらが相まって、ここを異国に見せているように感じます。

ところで、ここ福富町ですが、野毛に輪をかけた歓楽街です...というより、これぞ歓楽街と言ったほうが適切かもしれません(^^; と...まあ、そんな土地柄ですが、最近の都会の街が失いつつある生活感とバイタリティのようなものを感じさせられ、惹かれるものがありました。

【場所】横浜市中区福富町仲通あたりです。

野毛モダーン

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ここ数日、横浜野毛の風景を連続してエントリーしてきましたが、それらは、どちらかと言いますと、ヤレ・サビ色の強いものでした。確かに、そんな色の濃いまちには違いないのですが、この世の常で、それ一色...ということはありません。

例えば、古びたゴチャゴチャのまち...という印象のある新宿のゴールデン街に、とても洒落た店が存在するように、ここ野毛にも、おおっと思わせる、洒落た...または個性のある...そんな店も点在しています。さすがに横浜だな...と思わせるような...。

そんな思いにさせてくれた第一号が、このオフホワイトの小さな建物でした。特に左半分...そのまた左上方が膨らむような形になっているのが何ともいい感じです。また、白いレースのカーテンをバックにした蛍光ピンクのPianoの文字が、周囲から浮き上がって見えるのですが、妙に惹きつけるものがあります。

Lyonという名のピアノバーのようです。が、店の外に、枯れた鉢植えやテーブルの脚のようなものが置いてあります。こうして見たかぎりでは、営業しているものやら止めているものやら...という感じです。実際のところ、どうなんでしょうか...。もっと日が暮れてから、偵察に行ってみなくては...です。

【場所】横浜市中区野毛町1丁目あたりです。
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