という感じで、何処で何をしてきたのか...につきましては、秋山さんのエントリーをパックリ借景させていただき、ここでは、そのなかのトピックを紹介です。
写真は、殻々工房前の広場で、凧揚げに興じていらっしゃる、ベンジャミン・フランクリン...ではなく、アキヤマン・トウイチリンさんです(^^; 本来は、雷雨のなかで凧を揚げて電気を感じる予定だったのですが、自然は思うにまかせません(^^; こんなノーテンキ...いえコーテンキでの凧揚げになってしまいました(^^;
ところで、実は、この前日、非電化工房見学会に参加させていただいたのですが、同工房の代表・藤村靖之さんが、お話のなかで「非電化という愉しめる選択肢を増やしたいだけで、そうでなくてはならない!などと言うつもりは毛頭ない...」と仰ったことがとても印象に残りました。そして、そのことが、この凧揚げ風景を見たとたんに、思い出されたのでした。
非電化...ということは、聞いたとたんに家に飛んで帰って非電化冷蔵庫を作りはじめること(それもよいでしょうが)ではなく、こうして、環境に適合して遊びながら風の力を感じ、その力が日常生活を手伝ってくれないものだろうか?などと思案することなんでは...と思うのです。この凧揚げの名手(^^;は、決めつけないことの重要さを、身を以て示していらっしゃるかのようです。
そして、もうひとつ大切なことに、これは、心の風力発電になっているんじゃないか?とも...。
【場所】 栃木県那須郡那須町高久乙あたりです。

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