江東区 - Kohtohの最近のブログ記事

亀戸色彩


@ Kameido, Kohtoh, Tokyo

亀戸古参三家組


@ Kameido, Kohtoh, Tokyo

初詣 亀戸香取神社


@ Kameido, Kohtoh, Tokyo

貨物専用線高架


@ Kameido, Kohtoh, Tokyo

峡谷系路地


@ Kameido, Kohtoh, Tokyo

造花ガーデニング


@ Kameido, Kohtoh, Tokyo

運河にかかる貨物線鉄橋


@ Kitasuna/Ohjima, Kohtoh, Tokyo / 小名木川

線路につづく階段


@ Ohjima, Kohtoh, Tokyo

越中島線沿いの細道


@ Ohjima, Kohtoh, Tokyo

貨物線沿いの廃家


@ Ohjima, Kohtoh, Tokyo

越中島線架橋


@ Ohjima, Kohtoh, Tokyo / ☞ L i V L A

亀戸水神駅裏手


@ Kameido, Kohtoh, Tokyo

鉄屑問屋


@ Kameido, Kohtoh, Tokyo

ちょっと黄昏歓楽街


@ Kameido, Kohtoh, Tokyo

吉實の包丁


@ Kameido, Kohtoh, Tokyo

調理するとなると、まず必要なもののひとつに包丁があります。その必要にせまられ、とりあえず、見た目重視(^^:で、三徳包丁とペティナイフを入手しました。ところが、使ってみると、どうもしっくりきません。三徳包丁などは、妙に大きく感じられますし、切れ味がすごく良いだけに、持っているだけで怖い感じすらします。その大きな原因は、僕が包丁の扱いに慣れていないだけ...だとは思うのですが、ともかく、しっくりこないものはきません(^^:
というわけで、三徳包丁はほとんど使わず、ペティナイフばかりを使っていました (実は、ペティナイフも、いざ使うと、柄とノドの位置関係がどうもしっくりきていませんでしたが...)。

まち食堂メニュー


@ Tohyoh, Kohtoh, Tokyo

夢の島の


@ Yumenoshima, Kohtoh, Tokyo

隅田川船航

| コメント(29)
写真は、水上バスで隅田川をのぼっているときに撮ったものです。

場所は、ちょうど永代橋をくぐったところです。左側に見える高層のビルは佃島の北端にたつマンション群の一部。右側に見える高層ビル群は、明石町の聖路加病院など...です。

上空は、垂れ込めるという表現がいかにも相応しい、雨か雪を降らせるような雲に覆われていましたが、その地平線に近い切れ目を、太陽が、輝くオレンジ色に染めていました。

普段ですと、特に撮る気にもならない風景ですが、このときは、その光具合と、たまたま通りかかった作業船が、かつてのこの辺りの風景の匂いを呼び醒ましてくれたような錯覚がありました。一瞬、この一帯が、工場街の、錆鉄粒子(^^;混じりの空気で充たされたような...。

やっぱ、煙りを吐く煙突が少しはあっても良いな〜と、水上バスよりも連絡船のほうが良いな〜と、強く思いましたね〜(^^;

【場所】永代橋(中央区新川・江東区佐賀/永代)あたりです。

晴海運河風景

| コメント(21)
こうして、宇宙船ヒミコが写りこむと、晴海運河の...というよりは、晴海運河を航くヒミコの写真という感じですね(^^;

今日も、実は、この遺構が気に入った...という御方と豊洲を歩いたのですが、ひどく暑い日でしたので、すこしでも涼しいところを通って...と思い、ララポート豊洲というショッピング&飲食施設のなかを通り抜けて、運河沿いに出ました。

当初は、そこは通り抜けるだけで、まっすぐに遺構(春海鉄道橋)を目差すつもりだったのですが、通り抜けたそのとき、真正面に、ちょうど入港してくるヒミコの姿が...。となると、やはりヒミコには引っ張られます(^^;

というわけで、ヒミコが出港するまでの間(ほんの5分程度ですが)、ドックの縁に陣取って、シャッターを切りながら見物です。やはりコイツは、何時何度見ても迫力があります。そして前後左右どこからでも絵になってくれます。

写真は、ララポートを出港したヒミコが、浅草を目差して晴海運河を北上しているところです。対岸に、まだどうやら東京湾埋立地の匂いを残しているセメント工場が見えます。その工場とヒミコとの組み合わせ...これはいま、僕には...ですが、このあたりの運河風景としてはベストのひとつに思われます。

【場所】中央区晴海2丁目・江東区豊洲2丁目あたりです。

運河に浮かぶ遺構

| コメント(16)
東京湾の埋立地の工場を結んでいたという鉄道の遺構です。

その線路は大半が姿を消したようですが、この、晴海運河をまたぐ鉄橋だけは、ほぼ完全と思われる姿で残っています。鉄橋の向こう側に見えているのが晴海、鉄橋から伸びる線路をもう少し左方向に行ったところが豊洲です。

写真は、この鉄橋と平行に架けられた春海橋から撮ったものですが、春海橋を歩いて渡る機会というものは、周辺の住民以外は、あまり無いように思われます。僕もその例に漏れず、クルマでは何度も渡ったことがありますが、歩いて渡ったのは、この日がはじめてだったような気がします。

今でこそ豊洲は、巨大マンションやショッピング施設などが完成し、すっかり街...という姿になっていますが、ひと昔前は、なんとも殺風景な、工場地帯とも倉庫地帯とも荒れ地ともつかない場所で、とても歩いてみよう...という気になる場所ではありませんでした。

そんなことから、ここに、この錆びた古い得体の知れない鉄橋がある...ことには気づいていても、特に遺構好き(^^;でもないかぎり、そばで見た人はそう多くはなかったと思われます。が、上記したように、現在では、豊洲も人がそぞろ歩く場所になり、この遺構と生活圏との距離も縮まった感があります。

そんなわけで、僕の場合は、この遺構を撮りにわざわざ行ったわけですが、見れば見るほど、ニューヨークの高架鉄道あとを利用した公園 "HIGH LINE" のようにできないものだろうか...と思わずにはいられません。

■関連エントリー:My Place "High Line:ニューヨークの高架鉄道あとの再生" / "春海運河の鉄橋"

【場所】中央区晴海2丁目・江東区豊洲2丁目あたりです。
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