水族館劇場 - Suizokukan tent theaterの最近のブログ記事

月夜の複葉機

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このところバタバタと忙しく、「水族館劇場の舞台設営はどうなっているのだろう」と気になりながらも、なかなか光源寺境内へ行くことができませんでした。が、昨日、時間ができましたので、いそいそと現地へ...。

今回は、なか2〜3日あけて訪ねたのですが、テント舞台の設営はかなり進行していました。考えてみれば、公演が始まるのは、もう今週末(正確には21日の金曜日)です。進行していなければ...という状況なのかもしれません。とにかく、こんなに人が居たのか...と思うほどの人数が集結し、急ピッチでの作業がつづけられていました。

お寺の境内での設営作業は、開始された日(先月の16日)から、間をあけながらですが、ずっと見つづけてきました。昨日でちょうど一月が経過したことになります。その間、設営にあたっている人たちに休む暇はなかったはずです。体力的にはもちろん、精神的にもさぞ疲れが溜まっていることだろうと思われます。いや、溜まっていないはずがありません。

しかし、そんなことが当たり前のよう、この日は、いつものように作業を終え、食事を済ませると、ひと息いれる暇もなく、設営中の舞台を使っての芝居の稽古が行われました (これまでは場所を移して行われていたようです)。稽古の間にも、出番を終えた役者さんのなかには、邪魔にならない範囲で設営作業をつづける人も居ます...。追い込み...です。


劇団の方々が食事をしている間に外に出てみると、きれいな三日月が出ていました。そのわきで、複葉機が、飛び立つ時を待ちわびるように、待機していました...。

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【場所】文京区向丘2丁目あたりです。

水族館劇場 2010 (9)

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つい先日まで、雨やぐずついた寒い日がつづき、冬に舞い戻ったようでしたが、その後、晴れたかと思うと今度はばか陽気...。昨日今日(4日5日)あたりは、夏を思わせる暑さでした。

水族館劇場の設営作業は、前半の悪天候にたたられた分の遅れを取り戻すべく、暑さのなか、黙々淡々とつづけられていました。

前回エントリーの写真は、先月末に撮ったものですが、その翌日にはテントをかぶせる作業が開始され、現在では、今日の写真のように、ほぼ全体がテントで覆われています。

ここまでくると、テントが風をはらみ、膨らんだりしぼんだりを繰り返すようになります。テント劇場が息をしている...という感じです。何かが宿ったようにも感じます。

これからは、テント内部の造り込み作業に重点が置かれるようです。現在の内部はこんな感じです。奥の段は観客席、ブルーのシートに覆われている辺りが舞台になります。また、屋外では、大道具や小道具の制作も同時進行しています。

そうした状況から判断するすと、日々かなり表情を変えそうな水族館劇場...とにかく目が離せません。

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【場所】文京区向丘2丁目あたりです。

水族館劇場 2010 (8)

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このところ、冷たい雨の日がつづいたかと思うと、翌日は汗ばむ暑さになったりと、お天気が実に不順で、体調を崩す人が多いようです。

水族館劇場の設営現場では、雨が降ろうと寒かろうと、とにかく、危険のない範囲で作業がつづけられていますから、やはり体調を崩す人も出ています。いくら情熱があってもやはり生身ですから、これは致し方ありません。

僕も実は、先日来、かなりひどい風邪をひいたり、他に用があったりと、水族館劇場の設営現場を二三日見ていませんでした。が、21日の時点での様子からすると、もう骨組みはかなり出来上がっているに違いありません。気になります。

迷惑を顧みず、やまだsanに連絡をとってみると、超お忙しいなか、設営現場に直行し様子を知らせてくださいました。それによると「かなり進展が見られるが今日(29日)はシートをかけない」ということでした。しかし、と言うことは、明日にはシートをかけ始める可能性がある...ということにもなります。

シートがかかる直前の鉄パイプの骨組み...は、どうあっても撮っておきたいと思っていましたので、体中の節々をバリバリいわせながら(^^;家を出ました。そして、ササッと撮ってサッと引き上げる...という感じでしたが、とにかく、シートがかけられる前の、ほぼ完成した骨組み(内部の造り込みはまだこれからですが)...を写真に収めてきました。

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【場所】文京区向丘2丁目あたりです。

水族館劇場 2010 (7)

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先日来、設営作業がつづけられている水族館劇場の巨大テントですが、その後も地道な作業がつづけられ、いよいよ、骨格らしきものが見えるまでに成長してきました。

写真は、本日(21日)の作業が終わった時点での姿です。写真でも感じていただけるか?と思いますが、そばで見るとかなりな大きさです。が、最終的には、もうすこし上に伸びるようです。

このところ、ほぼ連日、時間をみつくろってはこの設営現場に足を運んでいますが、劇団員の方々の、こつこつとそして黙々と、雨すら厭わず、作業をつづける姿(それが義務感から...であったらもたないでしょう...)にはうたれます。

単純に見れば、これは鉄パイプの塊ですが、何日間かここに通い、劇団員の方々の作業を見つづけている目には、「造り上げる」という情熱と意志の塊に映るようになりました。

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【場所】文京区向丘2丁目あたりです。

水族館劇場 2010 (6)

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駒込大観音境内において、水族館劇場の2010年公演『NOMAD 恋する虜』に向けた巨大テント劇場の設営が開始されたことはお伝えしましたが、その後も作業は順調に進んでいます。

初日と二日目は楽屋などの設営と劇場設営のための下準備が行われていましたが、昨日より、いよいよ巨大テントの骨組みの組み上げが始まりました。最初は、測量などにかなり時間が割かれますが、それが決まると、その後の作業は実に手早いです。先輩が後輩を指導しながら...ではあるのですが、あれよあれよと言う間に、何も無かった空間に鉄パイプの塊が出現です。

写真は、今日の夕方撮ったものですが、1日半程度の作業で、ここまで組み上げられました。また、今日からは、人手も多く必要になるからか、いよいよ女性陣もヘルメットをかぶって作業に参加です。

僕はこの作業を見るのは初めてですので、時間のある限り、そばで見せていただいていますが、これは見物です。時間がある方は見学にいらしたら...と思うくらいです。

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■関連エントリー:谷根千ウロウロさんのSHADOW CAGEです。

【場所】文京区向丘2丁目あたりです。

水族館劇場 2010 (5)

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本日(4月16日)、水族館劇場の2010年公演『NOMAD 恋する虜』に向けた巨大テント劇場の設営が開始されました。場所は例年と同じ、駒込大観音境内です。

初日ですから、先ずは資材の搬入などに時間が費やされましたが、役者さんたちが、鳶姿で、親方(脚本家であり演出家であり本職の鳶でもある桃山邑さん)の号令一下、キビキビと作業を進めてゆくさまは何ともかっこいいものです。

また、そういった作業に責任をもって当たることが、芝居にも生きてくることは間違いないと思われます。

しかし今日は、設営初日というのに、生憎と言うのか水族を歓迎したと言うのか...まあ後者でしょうが(^^; 冷たい雨のなかでの作業になりましたが、特に支障もなく、作業が終了するのを見届けてきました。

言い忘れましたが、トップの写真は、巨大テントではなく、楽屋(設営中は事務所や休憩所としても使用される)の骨組みを組んでいるところです。巨大テントの設営開始は明後日から...です。

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■関連エントリー:谷根千ウロウロさんの洗礼です。

【場所】文京区向丘2丁目あたりです。

水族館劇場 2010 (4)


公演『恋する虜』が来月に迫った水族館劇場ですが、仕込み段階ともいえる準備は既に始まっています。その様子を探るため、先日(9日)、東京奥地の合宿所に、同劇団を訪ねてきました。

場所は、八高線の箱根ヶ崎駅から徒歩10分ほどのところです。駅から眺めると、東口には古い町並みがひろがっていますが、西口は買収済みの元農地と低層工場との混在状態で、なんとも特徴のない風景が広がっています。水族館劇場は、そんな一画のとある元工場(鉄工系工場だったと思われる)に基地を構えていました。

そんな場所ですが、水族館劇場にとっては、舞台の道具を製作したり役者さんが稽古をするのに都合の良い空間が在りさえすれば良いわけですから、周囲の風景など問題ではありません。適当な空間を得て、準備は、台本の遅れを除けば(^^; 着々と進んでいるようでした。

そこでは、もう顔見知りになった劇団員の方々が、精魂込めて...という表現がぴったりくる感じで、各自それぞれに作業にあたっていらっしゃいました。古くなってほころびた布や衣装を繕ったり、スケジュール表の調整をしたり、模型を使って舞台の設営計画を練ったり、劇で使う大小道具を作ったり、ホームセンターに材料を探しに行ったり、仕事が終わった後の食事の用意をしたり...。
そうこうして一日が終わると、皆そろって食事をし、さてノンビリか...と思しきや、やおら芝居の練習が始まったり...と、ハードですが充実した日々が重ねられているようです。【写真1 / 写真2 / 写真3 / 写真4

しかし、合宿所でおよそ半日過ごさせていただきましたが、劇という一点を見つめ、様々な困難を乗り越えて来たそして行こうとする人たちの心持ち...。それに洗われたような気がしました。公演が益々楽しみになってきます。

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■関連エントリー:谷根千ウロウロさんの【箱根ヶ崎】Flying Reportです。

【場所】西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎あたりです。

古書の森の劇場

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先日よりお知らせしていましたように、昨日(3月20日)、千駄木の「古書ほうろう」で『古書の森の劇場 : 高山宏講演会 × さすらい姉妹 "谷間の百合"』が催されました。

その様子ですが、まちの出来事としての様子を含め、谷根千ウロウロさんが、こちらこちらで詳しく紹介してくださっています。

僕は「古書の森の劇場」の舞台とも言えるような位置で撮影をしていました。したがって、この日、舞台ではどんな芝居や事件(^^;が繰り広げられていたのか...その記録写真を掲載すべきところですが、それは、後日、別のサイトにアップすることになろうかと思います。

というわけで、ここでは、昨夜のイメージ写真を2点のみ紹介させていただきます。

左の写真は、数々の特異な著書で知られる"綺想の学魔" 高山宏さんです。水族館劇場に絡ませ、言葉巧みに観客に魔術をかけていらっしゃるところです。ところで...ですが、この写真、実は左右を反転しています。そうすることで、高山宏さんを鏡のなかに閉じ込め、虚像になっていただきました。それが氏の実像のような気がして...。

右の写真は、"谷間の百合" のいち場面のいち部分です。芝居の題材である一条さゆり(池田和子)の、過去と現在あるいは現在と未来であるところの、和子(あれからの一条さゆり) と さゆり(これからの池田和子) の葛藤の場面ですが、目も眩ませる芝居の化粧を落としてゆくと現れる骨格はこのような図ではなかろうか...と思って選んだ写真です。

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【追記】さすらい姉妹:水族館劇場の小ユニットで、凝った大道具などは使わず、文字通りさすらうように、まちのあちこちを舞台にして芝居をする。
【場所】文京区千駄木3丁目です。

水族館劇場 2010 (3)

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明日(3月20日)の土曜日、千駄木の "古書ほうろう" で "古書の森の劇場" と銘打った、水族館劇場の駒込大観音公演プレイベントが行われることは、前エントリーでお伝えしたとおりです。

そして、前エントリーでは、そこで演じられる『谷間の百合』の野稽古風景をご覧いただきましたが、今日紹介させていただくのは、野稽古の後、場所を "古書ほうろう" に移し、通し稽古に入る直前の風景です。

役者さんはもう芝居用の衣装に着替え、最終的な注意を確認(中央の写真)したり、「スタート」の声がかかるのを待っている状態です。この時間帯の役者さんを見ていると、現実の自分と芝居の役との間を行ったり来たりしているふしが見受けられ、とても興味深いものがありました。特に、僕は、これまでこういう場に居合わせたことがありませんでしたので...。

...というわけで、この後は、明日、"古書ほうろう"でのお楽しみ...です。

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【場所】文京区千駄木3丁目です。

水族館劇場 2010 (2)

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前エントリーでも触れましたが、今週の土曜日(3月20日)に、千駄木の "古書ほうろう" で "古書の森の劇場" と銘打った、水族館劇場の駒込大観音公演プレイベントが催されます。内容については、こちらこちらをご参照ください。

写真は、3枚ともに、"古書の森の劇場" での公演「谷間の百合」の野稽古風景です。土曜日には、この役者たちが、衣装をつけ、たった一夜のために設えられた古書店内外の空間に、立ち演ずることになります。この写真からその本番風景を想像するのはなかなか難しいですが、当日、どのような展開になるのか...非常に楽しみです。

また、この公演は、普段は営業している古書店で行うわけですから、用意できる席数に限りがあります。そこに水族館劇場の登場とあって、席はあっと言うまに予約で埋まったようです。が、今日、"古書ほうろう" の上記エントリーをみると、(無謀にも(^^;) 当日券を出すことになったようです。ま、それだけ、予約できなかった...けど観たいという、熱心なファンが多いということですが...。

■カテゴリー : 水族館劇場

【場所】文京区千駄木3丁目あたりです。

水族館劇場 2010 (1)

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昨年、このブログでも紹介させていただいた水族館劇場ですが、今年も駒込大観音での公演に向けた動きが表面化してきたようです。

昨年の『メランコリア 死の舞踏』には、その準備段階を含め、3回ほど足を運びましたが、想像をはるかに超える、劇団の在り方と運営、劇そのもの...などに、大いに魅了されました。そして、習性的(^^;に、この劇団を写真に収めたい...という思いを強く感じていました。少なくとも誰かがやる価値がある...と思っていました。

ところが...不思議なもので、実は、その僕の思いを見透かしたかのように「水族館劇場の撮影をやらないか」という打診をいただいたのです。これは、劇団の方々と懇意にしていらっしゃるやまださんが強く推薦してくださってこそ...のことでしたが、とにかく、昨日、劇団を率いる桃山邑さんにお目にかかり、話し合いの結果、撮影をさせていただくことになりました。

そんなわけで、早速ですが、昨日は、『NOMAD 恋する虜』のプレイベントである『谷間の百合』の野稽古と通し稽古("古書ほうろう"さんで)が行われましたので、そちらにも立ち会わせていただきました。勿論、久々に本格的に撮影もしてきました。

今日の写真は、野稽古の様子を見守る桃山さんです。とにかく、この人物、存在そのものに、人を惹きつけて止まない強烈な魅力があります。理不尽(^^;とも思える運営をつづける水族館劇場に多くの団員が集結しかつそれが存続している理由は、ひとえに、この人の魅力にあるのではなかろうか...と感じます。何にしても、水族館劇場は、この人の頭のなかから生まれてきたわけです。

そんなわけで、水族館劇場の撮影は、僕にとっての新たな旅にもなるわけですが、その旅立ちに際して、先ずは、劇団員の誰もが見つめ追ってきたであろう桃山さんの後ろ姿から...です。

■カテゴリー : 水族館劇場

【場所】文京区千駄木3丁目あたりです。

水族館劇場 (3)

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水族館劇場そして水族館劇場 (2)...と紹介させていただいた劇団の、今回の公演としては最終日となる昨夜(6月8日)、駒込大観音光源寺の境内に行ってきました。

境内に入ると、「あれ〜あの人だ」という人や、「あ、あなただったのですか」という人や、「なんだあなたじゃん」という人など...多士済々です。そして、いつの間にやら、境内が、文字通り、人で埋め尽くされます。

そんなこんなで(と、やたらとはしょります)、あたりがやっと暗くなった頃、この劇団の公演がスタートします。まずは、テントの外で行われるプロローグから...です。このあたりからして、この劇団、すでにひと味ふた味ちがいます。左の写真は、その風景です。こうした状況で行われているため、役者、舞台、観客、まち、日常...などの"境"が、きわめて曖昧です。

それが終わると、こんどは、入場券を持っている人が、番号順にテントのなかに誘導されます。テントのなかでは、鳶姿の座長が、ハンドマイク片手に指示をとばしていて、それに沿って案内係の人に導かれて着席します。これがまたかなり見物です(^^;

そんなわけで...と、またもはしょりますが、わりとすんなりと幕が開きます。が、舞台で芝居が演じられている間は撮影は禁止ですから、当然のことながら、その写真はありません。

で、もう芝居が終わった後にうつります(^^; 右の写真です。もう割れんばかりの拍手のなか、座長(中央の鳶職に見えるひと)が、役者と裏方のひとりひとりを、丁寧に、観客に紹介してゆきます。芝居も良いけどここも良い...のです。 この座長は放っておくと、団員の紹介が終わったら、こんどは、「...カクカクシカジかで...千駄木からお越しの○○さん!」などと、観客ひとりひとりの紹介にうつりかねません(^^; ま、そんな精神をお持ちだ...ということのたとえ...ですが...。

実は、僕は、この前日が千秋楽だと思い込んでいて、前日にも、この芝居を観たのです。が、ほとんど芝居を観たこともない僕に、単純に「これは翌日も観たい...」と感じさせるものがありました。凄いのです...この劇団。

■カテゴリー : 水族館劇場

【追記】Blog"谷根千ウロウロ"のエントリー「水族館劇場・メランコリアの日々
【場所】文京区向丘2丁目あたりです。

水族館劇場 (2)

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先日、水族館劇場のテント外観の写真を掲載させていただきましたが、今日は、その内部の写真です。

今回の公演は、初日が今月の23日ということですから、もう残すところ1週間ほどです。建て込みも進み、かなりかたちになってきています。が、実際のところ、進行具合はいかがなものなのでしょうか? ま、こちらの劇団は、結成からかれこれ20年にもなる...ということですから、準備にぬかりはないのでしょうね...と想像します(^^;

左の写真は、テント内部の、観客席側から舞台側を見たところです。どうやら舞台の骨格ができてきている...という感じです。これからどうなるものやら?ですが、とにかく、この時点では、これはコンサート会場とはちと違うな(^^;という程度です。右上に小窓があったりするのが、ちょっと気になるところですが...。

そして、右の写真ですが、これは、日本に古くからある旅する芸能一座的な匂いを強く感じて撮ったものです。
劇団とは、人々に非日常を見せることが仕事なのでしょうが、劇が演じられていない間は、そこに、劇団の人たちの日常がかいま見え、それが非日常用の装置を背景にするため、より強く日常の匂いが感じられるような気がします。芸能一座的な匂い...と書きましたが、ここで感じたのは、そんな匂いでした。むら...むかし...そんな言葉がキーワードになるような...。

■カテゴリー : 水族館劇場

【場所】文京区向丘2丁目あたりです。

水族館劇場

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久々にカメラを持って外に出てきました。とは言っても、体調万全とは言い難いので、ごく近所まで...ですが(^^;

行った先は向丘の光源寺です。というのも、"古本T" のかんからsanから「光源寺境内で、現在、水族館劇場という劇団の、公演に向けての準備が進んでいる。その公演も素晴らしいが、設営中のテントもmasa好みと思われます」との情報を、いただいていたのです。

ところで、水族館劇場と言えば、何を隠そう(^^; "谷根千ウロウロ" さんのエントリーで、何度か目にし、ずっと気にはなっていたのでした。が、いまひとつ機会がなく...という状態でしたので、今回は、「かんからsan、背中を押してくだすってありがとう!」という感じです(^^;

で、現地へ行ってみると、テントの端を見ただけでも、なるほど...です。かんからsanの読み...どおり(^^; 好み...(^^; 良い感じです。しかも、そこには、デジタル一眼を2台抱えた怪しげな(^^;人影がチラチラと...。その影の主、誰かと思えば、なんと、"谷根千ウロウロ"の主宰者・やまだsanでした〜。いや〜お互いに、やっっっと会えた...という感じです。が、これが実にラッキーでした。やまだsanが、すぐに劇団の方々に紹介してくださいましたので、初めて...というのに、テント内部まで、自由に撮らせていただくことができました。

という経緯と理由で、これからも何度もエントリー題材になりそうな予感(^^;の水族館劇場、まずは第一弾のお届けですっ!

■カテゴリー : 水族館劇場
■水族館劇場HP: http://www.suizokukangekijou.com/

【場所】文京区向丘2丁目あたりです。
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