豊島区 - Toshimaの最近のブログ記事

高田の菓子屋さん


2007 @ Takada, Toshima, Tokyo

キリン堂薬局


@ Higashi-Ikebukuro, Toshima, Tokyo

池袋駅から東にのびる大通りに面してたっているかなり古い薬局です。ニ三年前までは営業なさっていたように記憶しています(曖昧(^^;)が、ついにシャッターが降りたまま...になりました。文字看板のネオン管が点灯したところを見たかったのですが、ついにそれは叶いませんでした。...見たけど記憶がとんでいる...ということもありえますが(^^;

すごい白亜館


@ Minami-Ikebukuro, Toshima, Tokyo

立呑み処


@ Higashi-Ikebukuro, Toshima, Tokyo

理路雑然


@ Ikebukuro, Toshima, Tokyo


@ Ikebukuro, Toshima, Tokyo

ROUNDABOUT


@ Ikebukuro, Toshima, Tokyo

平和な街


@ Ikebukuro, Toshima, Tokyo

昨日、東武デパートに用あって、池袋へ行きました。ついでですから大晦日の歓楽街をちょっと歩いてみました。すると、いつの間にか歓楽街をぬけ、けっこう道幅のひろい商店街に入りました。その両側に「平和」の文字がずらり...。どうやらこの商店街が「平和通り商店街」と呼ばれるようです。そう遠くない土地...なのに、知りませんでした...(^^;
ともかく、この国が文字通りそうであってほしいし、そうしなければ...の2012年。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

ピンクのハイヒール


@ Ikebukuro, Tokyo, JP

歴史発見館

| コメント(10)

なんだか良く分からない建物です。池袋駅からそう遠くない位置にたっています。色褪せた壁画(?)が凄いです(^^;

看板には「歴史発見館」とあります。シャッターには「江戸時代の博物館」とあります。しかし、そうは書いてあっても、それをすんなり受け入れるという感じでは決してありません(^^; いったい何だったのでしょうか...。

ご覧のように、もう営業を停止して長くなるようですし、いまとなっては営業内容は想像するしかありません。しかし、しかし、この建物、三角形で実に薄いところにもってきて6階建てです。お城の絵は一番上までつづいています。

何か目一杯笑えるような展示が各階を埋めていて、館内はいつも笑い声で一杯、入場料はビックリするほど安かった...なんてことだと嬉しいんですけどね(^^; が、まあ、そんなわけないですね...(^^;

ま、とりあえず、この建物は以前から気になっていたのですが、前をクルマで通りかかっても、駐車してまで撮る気になれず、今日、自転車で通りかかったのでやっと...というわけです。

【場所】豊島区池袋本町1丁目あたりです。

サンセット10.06.23

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昨日、用あって郊外に行き、帰りに池袋でCDショップなどをちょいとはしごしましたが、収穫なく、じゃ帰るか...と、表に出ると、空の感じがなんだか怪しい(^^;

これは"来る"かな?と思い、ビルに邪魔されず、それなりに都会の雰囲気が感じられる場所は無かったか?と、記憶のなかの貧弱なデータベースをめくります。で、思いついたのが、JRの線路をまたぎ西口と東口をつなぐ陸橋(池袋大橋)のうえ...でした。

しかし、サンセットというのは、くせ者で、"来る"と思うと来なかったり、"来ない"と思うと来たりで、なかなか思うにまかせません。先方のご都合に100%適応してゆくしかありません(^^;

そんなわけで、あまり期待しないようにして、西の空を中心に見守っていました。すると、思ったよりも早く、地平に近いところが色づきはじめました。そしてそれが上空に伸びてゆきます。"お、来たな..."という感じです。そしてその後、空がぐんぐん赤みを増してゆきます。

写真は、それがちょうどピークに達した頃に撮ったものです。都会に暮らしていると、夕焼けを眺める...という機会がなかなかありません。久々のサンセット写真になりました。

【場所】豊島区上池袋2丁目あたりです。

美久仁小路から


つい先日、池袋の東急ハンズに行った帰りに、「そうだ...人世横丁の跡地はどうなっているだろう」と思い、ちょっとまわり道をしたときに撮った写真です。

ここは人世横丁のすぐ隣にある、やはり飲み屋が集まる横丁で、美久仁小路と呼ばれています。青江三奈の『池袋の夜』のなかで「美久仁小路の灯りのように...」とうたわれていることでも知られているようです。

バラックの寄り合い所帯的感があった人世横丁に比べると、こちらはしっかりとした建物が多く、ビルさえあります。それだけに、同じ飲み屋街といっても、雰囲気では人世横丁に一歩譲るところがありました。が、人世横丁が消滅したいま、この小路の存在は貴重さを増したように感じられます。

この写真に見えるように、手前(小路)から奥(サンシャインビル)にかけて、時代が進んでいく図になっています。また、建物が、背の高さにものを言わせて光を奪い合っている図にも見えます。
この日は、雲が多く、またその流れが速く、「光が来た!」と思ってカメラを構えると途端に暗くなる...という状態でした。が、それが、普段あまり目にしない、斑な光の当たりを見せてくれました。

【場所】豊島区東池袋1丁目あたりです。

二枚看板

先日、大塚あたりを歩いているときに見かけた建物です。後で調べてみると、「ひまわり」というお店から左が豊島区東池袋で、その右はもう文京区大塚でした。

ここは以前にも歩いていますが、この二軒に特に目が留まった...という記憶はありません。この場所をグーグルの航空写真で眺めてみると、「ひまわり」の右手には瓦屋根の家が確認できます。が、先日歩いたときは、そこが更地になっていて、この二軒がポツンと残っていました。すると嫌がおうにも目が行くようになります。

そして、改めて眺めてみると、この二軒、なかなか良い感じです。なかり古くなってはいますが、気にかけられている...という感じがします。また、右の店のまだ新しそうなブルーのテント地に書かれた「手芸・洋裁付属 ひまわり」の文字が、この風景を愛らしく見せるのにかなり貢献しています。手描きというのが何とも...です。

ま、そんなわけで、わりと平凡な場所の平凡な建物ですが、平凡も重なると非凡になる(^^;という好例ですね(^^;

【場所】豊島区東池袋5丁目あたりです。

IKE BUKURO

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ここは西武線の池袋駅のプラットホームです。光の具合の違いや人影が無かったりするだけで、"いわゆる池袋駅" とはかなりイメージが違って見えます。

今日は、タイトルを "IKE BUKURO" 豊島した(^^;が、そう書くだけで、"池袋" とはかなりイメージが違って感じられます(よね?)。同様に、"いけぶくろ" も "イケブクロ" も "Ikebukuro" も "IKEBUKURO" も、それぞれがそれぞれに少しずつ違うイメージを孕みながら、"池袋" とはイメージが異なります。

言葉のあや...かもしれませんが、そのような微妙な違いを増幅するのが、写真の得意ワザのひとつかもしれません。それは、視覚のあや...とでも。

【場所】豊島区南池袋1丁目あたりです。

下板橋の青果店

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ここは住所で言うと池袋本町です。最寄り駅は下板橋駅になります。が、下板橋駅も、実は、池袋本町に在ります。下板橋駅は板橋区に在るとばかり思っていましたが、とんでもなかったです。

というわけで、このエントリーのタイトルもその傳で「下板橋の〜」としたわけですが、この辺りは、僕個人は...ですが、豊島区というよりも板橋区といったほうがピンとくる感じがします。まあ、地元の方からは「オイオイ」と言われそうな気もしますが...(^^;

そんな下板橋駅から南方向に、池袋本町通り商店街がのびています。この八百屋さんは、その商店街の下板橋駅から遠からず...の位置に在ります。

この商店街は、これまた大声では言いにくいのですが、かなり淋しい雰囲気です。元気ありません。が、そのなかにあって、この八百屋さんは、実に新鮮そうな野菜果物を店先に整然と並べ、元気が良さそうでした。夕方もういちど様子を見にきてみたい...と思わせるものがありました。

こちら、屋号すら書いてありませんが、そんなことよりも、いかに良い品を安く売るか...ということに集中なさっているように見受けました。
棚を見ると、新鮮そうな野菜や果物が無駄なく整然と並べられていて、実に、目に気持ち良く映ります。商品は「山」「束」「袋」の単位になっていて、それらに、50円・100円・150円・200円・250円・300円...と、50円刻みの値段が付けられています。この「安さ買い易さ」が、こちらの元気の素になっているのかな...という感じです。やはり基本が大事ってことでしょうか(^^;

【追記】こちらは"鈴木青果店"さん...のようです。
【場所】豊島区池袋本町4丁目あたりです。

違和館

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ここは、池袋東口の歓楽街のなかほどです。飲食店やゲーム系やフーゾク系の店がひしめきあっています。そんな環境のなかに、この家がポツンとたっています。

周囲の建物はほぼ全てが、数階建てのビルになっています。また、それら低層のビルが、さらに高層のビルに再開発された区画もあります。したがって、この古家は、再開発の波に2度乗り遅れている...と言えそうです。

こうして残るからには、それなりの事情があるのでしょうが、いまや、ビルだらけになった歓楽街の素性を物語る生き証人...とも言えますね。ひと頃であれば、別にどうと言うこともない平凡な2階家ですが、周囲が変化すると、それ以前とは価値に変化が生じたりします。いまや、周囲からは浮いていますが、ちょっと重要文化財かも...ですね(^^;

【場所】豊島区東池袋1丁目あたりです。

デミアン

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ここは、住居表記では高松になりますが、地下鉄有楽町線の要町駅から歩いて二三分...という位置です。山手通りに面しています。

一昨日、用あって、この辺りをクルマで通過しました。そのときに、どうにも気になる建物群を目にし、「これは翌日にでも撮りに行かねば...」と思っていました。が、その翌日は、雨だったため、見送り...。雨があがった今日、早速...というわけです。

写真は、デミアンというコーヒーショップですが、実は、最初のお目当ては、こちらではなく、この後方に、見える人には見える(^^;という感じで写っているトタン系の建物でした。

で、とにかく、そちらを撮り終わり、さあ場所を変えようと、要町駅に向かって歩きはじめました。そのときです。目の前にいいヤレ具合の建物が...。それがこのデミアンというお店でした。

通常は、撮って素通り...がパターンの僕ですが、この場合は、なんとなく呼ばれているような気がして(^^; ドアを押し、店内へ。仕切っていらっしゃるのはアラカンとおぼしきご夫妻。丁寧に淹れたコーヒーもさることながら、予想もしなかったことに、店内には、適音量のジャズが流れていました。レッド・ガーランドのトリオ。それも音源はLPレコードです。

そして、ここで特筆すべきは、いまどきターンテープルを回してジャズのLPをかけるお店なんてごくマレにも関わらず、「ジャズだ!アナログだ!」と、うるさく銘打っていらっしゃらないこと...なんですね〜。良い感じでした...。

【場所】豊島区高松1丁目あたりです。

丘上の家

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今日から、新たなレンタルサーバーを使ってのエントリーになります。
もう、二三ヶ月前から...ですが、これまで使っていたサーバーが容量の限界に近づき、何らかの手をうたなくてはならない状況にありました。が、この作業はなかなか面倒ですし、ウェッブに関する知識や技術のない者にとっては相当に厄介なことです。できることなら何もせずに...というのが本音です。

というわけで、アップする写真の点数やエントリーを減らしたりして、サーバーがパンクするのを引き延ばしてきました。しかし...です。それにも限度があります。ついに「もうこれまで!」という域に達してしまいました。

そんなわけで、ここ数日、新たなレンタルサーバー探しや独自ドメインの取得、MovableType 4.2との格闘(^^;などに明け暮れていました。いやもうMT4.2 なんて、同じMovableTypeとは言え、MT2.6とは別のソフトですね(^^; 参りました。こうして、どうにか公開にこぎ着けはしましたが、変更したいところはまだまだ山ほどあります。しかし分からない...。が、参考書を読む気にもならない...。という困った状態です(^^; ま、徐々に進化(の予定(^^;)することにして、見切り発車します。

で、今日の写真ですが、先日、都電荒川線の東池袋四丁目駅で降りて、池袋まで歩いたときに撮ったものです。ここは、これまでにも何度か歩いているのですが、今回は特に、ひと時代前の空気を強く感じました。ススキの穂がなびく季節だったことに加えて、日暮れだったことが功を奏したのかも?です。
そこそこに急な坂の下から見上げる、石造りの蔵とトタン家とは...なんとも極端な取り合わせですが、これが意外とマッチして見えます。右側の石垣を含め、「時代」という共通項のゆえ...なのでしょうね...。

【場所】豊島区東池袋4丁目あたりです。

巣鴨の絶壁

| コメント(19)

え〜、絶壁といいますと、断崖絶壁を思い浮かべますが、このタイトルでは、「絶壁=絶品の壁(^^;」という意味です。

かなり以前に、完璧というエントリーをしましたが、今日の壁は、スケール・バラエティともに、完璧をしのぐ出来です。
全体の、意図無し意匠がとても凝ったものになっていますし、使われている素材も多種多様です。色彩も、渋くおさえられたグレー地に、淡い黄色とピンク、鮮やかなブルーが配され、とても魅力があります。

この壁、どう考えても、次々と場当たり的継ぎ接ぎ工事が繰り返された結果でしょうが、こういう凄い結果を生むこともあるんですね〜。こいつには本当に惹かれました...。

【場所】豊島区巣鴨3丁目あたりです。

池袋の花屋敷

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花屋敷と言えば浅草...ですが、こちらは東池袋の花屋敷です。今日の写真も、昨日同様、以前撮った写真をチェックしていて見つけたもので、いつかエントリーしよう...と思いながらも、その機会を失っていたものです。

ここは、池袋のサンシャインビルを見上げるような位置になります。愛らしいトタン張りの平屋というだけでも足が止まりますが、それに加えてこの花壇です。もう路地園芸の域を完全に超えています。どの鉢もそれなりに手入れされ、見事な成長を見せています。なかには見たこともない植物もあります。これはかなりな凄腕による仕業に違いありません。
などと考えながら、立ち止まっていると、良い具合に、玄関が開いてなかから人の姿が...。中年の女性でした。話をうかがうと、思った通りの達人。しかも想像以上の...。なんでも園芸がお好きで、世界中あちこちに行っていらしたとかで、その時のアルバムまで見せていただきました。また、サンシャインビルで開催される園芸展(きちんとした名称失念です)は必ず見に行き、そこでしか入手できない苗や種を購入していらっしゃる...とのことでした。どうりで...です。

しかし、この写真を撮らせていただいたのが、2006年の3月末のことです。今頃、ここにどんな花や植物が?と思うと同時に、今の東京都心のことです...まだこの家は健在だろうか?という心配が先に立つ今日この頃。あぁ、なんとも...です(^^;

【場所】豊島区東池袋5丁目あたりです。

庚申塚の銀寿司

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このところ、なかなか町を歩けないでいますが、今日は、所用で、荒川区の尾久に行ってきました。尾久といっても、もうすこし細かく言うと、都電荒川線・宮ノ前近く...です。
そんなわけで、大塚から都電に乗り、宮ノ前を目差しました。途中、飛鳥山あたりを通過し、こんなこともあったな〜などと思い出しながら...。しかし、普段、都電は滅多に利用しませんから、宮ノ前までいったいどのくらい時間がかかるのか?ピンときません。そこで、車内の路線図を眺めてみると、意外と駅数が多く、そこそこ時間がかかりそうです。十分に時間的余裕をもって家を出たつもりでしたが、ちょうどいい感じです。

そんなことを考えているうちに、電車が庚申塚駅に停車しました。そのとき目に飛び込んできたのが、この看板でした。なんとも渋さの極みをいっています。それに「銀」のひと文字が泣かせます。が、上記したように、時間がありません。「これは所用を終えて戻ってくるしかない」と、後ろ髪を引かれながら、目的地へ直行です。

で、そのとおり、所用を終え、帰りに庚申塚で下車し、撮ってきたのがこの写真です。看板を除くと、ちょっと地味過ぎ...という感じでしたが、そこは庚申塚です。うまい具合に、カラフルな服を着たご婦人が現れ、ポーズまで決めてくれました(^^; って、実は、この方、都電の通過を待っているところです。この寿司屋さん、そのくらい都電線路のすぐそばにあります。

【場所】豊島区西巣鴨3丁目あたりです。

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