豊島区 - Toshimaの最近のブログ記事

踏切のある路地

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本郷から文京区の関口周辺や豊島区の鬼子母神周辺へは、思いの外交通の便が悪く、行こう行こうと思いながら、なかなか足を運ぶことができませんでした。モペッドを入手して行こうか?とも思っていたのですが、それもなかなか叶わず、いつまでたっても僕にとっての未踏の界隈になっていました。
で、今日、エイと思い立ち、都電を利用して鬼子母神に行こうと、家を出ました。まずは地下鉄丸の内線で、新大塚まで行き、そこから都電荒川線の向原駅まで歩き、鬼子母神駅で下車する予定でした。
ところが...です。向原駅に向けて歩いていると、つい気になる建物や風景に出くわしてしまいます。それらに引きずられるようにして、写真を撮りながら歩いていると、いつの間にか、向原駅を通り越し、東池袋5丁目に迷い込んでいました。そうなると、もう予定は未定。なし崩し状態です。日出商店街なる通りを中心に、踏切を越えたり戻ったりのシグザグ行進の始まりです。
この辺りは、戦災を潜り抜けた地区とのことで、戦前の建物がまだ残っていたりします。したがって、高い建物は少なく、路地も多く、かなり濃密です。驚くことに、突如として、まるで農村のような一画が現れたりもしました。
そんな行進をしているうちに、あっという間に、辺りは暗くなり、ポツリポツリと雨粒まで落ちてきました。「さ、今日はもう引き揚げよう」と思い、もう勝手知ったる(^^;日出商店街に出て、来た道を辿るようにして歩きはじめました。当然のことながら、商店街には明かりが灯っています。来たときとはまた違った雰囲気です。そんな状況下で、ふと気になったのが、前方に踏み切りが見えるこの路地でした。向こうに見える高層ビルは、言うまでもありませんが、池袋のサンシャインシティです。
ここでは、カメラを構えるとすぐに警報機が鳴り始めました。ファインダーから目を離さずに待っていると、間もなく都電が視界を横切っていきました。都電が遠ざかり、警報機の音も消えると、商店街だと言うのに、あたりには静寂が戻ってきます。昔は、この時間、人でごった返したに違いない商店街なのに...です。

【場所】豊島区東池袋5丁目あたりです。

あぶない階段 (2)

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大塚の、春日通りと坂下通りに挟まれた傾斜地には、高低差のあるところに住宅などが建て込んでいるため、どうも幾何学的な階段あぶない階段が多く目につきます。今日の写真も、その傾斜地で撮ったものです。もっとも、この階段の場合は、傾斜地であることが形成の直接の原因ではなさそうですが...。
それにしても、両側から、急な階段が、こんな距離で向かい合っているなんて、およそ信じられませんでした。こんな階段を駆け下りて躓いたりしたら、正面に金属の階段の角が待っているわけですから、あぶないったらありません。また、踊り場があまりに狭すぎますよね。そして、こんな狭い踊り場なのだから、頭上に取り付けたプラスチックボードを、ついでに踊り場部分まで延長して、雨がしのげるようにすれば良いのに...と思うのですが、そうはなっていません。ところが、なんとご丁寧なことに、階段部分を覆うプラスチックボードの下端には雨樋が取り付けられています。しかも、左側の雨樋で受けた水を右側の雨樋に導くようになっています。こんな面倒なことをするのなら、いっそ...と思いますけどね〜。かなり不思議なデザインですね(^^;
また、引越のときなど、どうやって荷物を出し入れするのだろう?と、それも不思議なのですが、左の階段の手すりの先端から伸びる柱が無いところを見ると、そのスペースを知恵の輪のように利用して、大きな荷物も出し入れするのでしょうね。
とにかく、あぶないし不思議なV字型階段でした。必要から生まれたデザインなのでしょうが...。

【場所】豊島区南大塚3丁目あたりです。

ここは、目白台から、神田川方向に坂を下りきった辺りです。以前、玉井さんのブログ MyPlaceで「早稲田商店街の火事」と「座り続けるおばさん」を読んで以来ずっと、訪ねてみたい、と思っていた場所でした。そこを、今日、偶然にも通りかかってしまいました。
目白台は高級住宅地だから、歩いても面白くないと思い、つい足が遠のいていたのですが、その高台から低地におりてみると、まるで違う世界が待っていました。かなり再開発もされているのですが、経年変化の著しい、昔ながらの家屋や実に立派な看板建築などが、まだまだ残っています。
ある下見張りの家にお住まいの老婦人にお話を伺うと、「この辺りは、関東大震災でも東京大空襲でも焼けなかった家がかなりある」ということでした。被害といえば、低地であるため(GPSは2m内外を示していました)「昭和57年頃に神田川があふれ、膝下まで浸水したことくらい」ということでした。そのお話を裏付けるように、確かに、崩れ落ちそうなくらいに古い建物を何軒も目にしました。
この建物は、壁は塗りかえられていますが、やはり相当に古い建物だそうです。通りかかった地元の方にうかがうと、「そうね〜私が嫁いで来たのが45年前で、その頃もう在ったから、そうとうに古いわね」とのこと...。ま、見るからに古そうです。しかも斜めやや前方に大きく傾いています。が、傾いた状態でバランスし、しっかりとたっている様子です。その姿、夜目にも堂々たるものを感じさせました。

【場所】豊島区高田1丁目あたりです。

雑司ヶ谷の明暗

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雑司ヶ谷のさびれた商店街にあった青果店です。看板には「野菜・果実・加工食品 いづみや青果店」とあります。さらに興味深いことに、その看板には、「店xxx-xxxx」そして「自宅xxx-xxxx」と、自宅の電話番号まで書いてあるのです。これは珍しいですよね。しかし、それだけご商売に責任と自信と誇りがおありだったのだろうと思います。
しかし、そんな青果店も既に廃業していて、店内には、薄暗い闇が漂っているだけでした。その真正面には、新築のマンションが建っています。マンションが建てば、多少なりとも人口が増えるはずなのに、専門店が廃業に追い込まれる例は、この青果店に限らず、よく目にします。ライフスタイルが違ってきた、と言えばそれまでなのですが...。その「違ったライフスタイル」がそんなに良いのか?と言えば、そうかな?って感じがしませんか?
「町なかで、目の高さにあるのは、マンションやビルの壁とコンビニ、そして自動販売機だけ」ってことにしちゃいけませんよね(^^;

【追伸】ところで、私事ですが、明日から四日間ほど、所用で山口県に滞在します。その間、ブログの更新ができません。また、申し訳ありませんが、コメントやメールをいただいてもお返事することができません。帰りましたら、また、よろしくお願いいたします。

【場所】豊島区雑司ヶ谷2丁目あたりです。

ここは、雑司ヶ谷の古い商店街の一画にあります。表通りからは、この風景は見えません。というのは、この空間は、建物の隙間と言ったほうがよさそうな細い路地の先にあるのですが、その路地が、ご丁寧にも、途中で曲がっているため、表通りからは見通せないのです。
その路地に入り、数歩ゆくと、突然、目の前にこの風景が現れます。南の島にでも来てしまったような感じで、あっけにとられてしまいます。商店の建ち並ぶ表通りからは、およそ想像もつかない空間です。
写真は、広角レンズで撮っているため、かなり奥行きがあるように感じられますが、実際には、シュロの木も建物も、もっと目の前に迫っている感じです。この日は無風で、この小さな空間に、ジットリと湿り気のある、重そうな空気が淀んでいました。そして、ここにあるものすべてが、ぎゅっと圧縮されているようで、とても濃密でした。
人気は感じられませんでしたが、この路地の具合を見ると、どう考えても現役のようです。ここは袋小路で、奥に見える木のあたりで行き止まりになっています。そこまで進んでみたかったのですが、さすがに...でした。アースダイバー用のボンベを背負って出直しです。実は、この奥には滝があるんです。その滝壺に......なんてウソです(^^;

【場所】豊島区雑司ヶ谷2丁目あたりです。

雑司ヶ谷の断片

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今日の写真は、先日、日置坂に行ったときに、ちょっと寄り道して撮ったものです。
日置坂へは、僕の場合、言問通りを目白通り方向に歩いて向かいます。大まかに言うと、その通りの右側は豊島区雑司が谷、左側が文京区目白台です。その雑司ヶ谷側に、なんとなく気になる板塀や植え込みがチラチラします。サンセットまでにはいくらか時間があったので、つい横道に逸れてしまいました。細い路地が多く、期待が膨らみます。が、予想に反して、住宅が多く、ちょっと期待はずれだったかな?と思いなが歩いていました。が、しばらく歩いていると、車が通れそうな、やや広い通りにでました。すると、ありました...やはり。古い商店街です。が、およそ人気がなく、地方都市のさびれきった商店街という感じです。廃業した店も見られます。とは言え、僕にとっては、経年変化の鉱脈を掘り当てた感じ(^^;。こんどは、サンセットが迫っているというのに、「日置坂はまた次回だ」という勢いで、鉱脈を掘り始めてしまいました。すると、結構出てくる出てくる。思わず顔の筋肉がユルユルです(^^; 今日の写真は、そんな調子で撮ったものです。
が、しかし、やはり専門店って、やってけないんですかね〜。顔の筋肉が...なんて書いてますが、実際のところは淋しい限りです。

左の写真は、廃業した八百屋さんの店先です。
中の写真は、やはり廃業した美容室のドアです。これ、「ホット大穴室」とも読めますね(^^; 
右の写真は、製造業かな?と思われる家の側面です。これ、決して家の裏ではなく、通りに面していました。

【場所】豊島区雑司ヶ谷2丁目あたりです。

日無坂の家

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これは昨日撮った写真です。目白通りから神田川に向かって下る崖(斜面)に、途中で二手に分岐する坂道が通っています。坂上から、その分岐点を見ると、こんな感じです。右側の坂道は富士見坂と呼ばれ、明治以後に通されたようですが、左側の日無坂は、江戸切絵図にも記載されている、古くからの坂道です。
その分岐点に建つこの家の先端は、信じられないほど鋭角になっていて、まずそこに目を奪われます。まるで舟の舳先を見ているようです。その舳先をかすめるようにして日無坂に入ると、人がやっとすれ違えるほどの細い急な坂道が待っています。途中で階段になっていますが、その辺りまで降りると、街灯の支柱と右側の建物が作る長方形のフレームのなかに高層ビルが収まり、それはそれで風情があります。昨日は、空が澄んでいて、遠くに、新宿のビル群がくっきりとシルエットになって見えていました。
その日無坂に入ってすぐ左手に、こじんまりとした空き地があります。そこに立つと、分岐点に建つ家の全景を見ることができます。今日の写真は、その空き地から撮ったものです。久しぶりに見る、サンセット後の群青色の空にシルエットになって浮かぶ家。しかもここは日置坂。情緒がありました。気分が和みます。

【場所】文京区目白台1丁目と豊島区高田1丁目の間です。

バラックシャック

このところ、高齢の親の世話と仕事の繰り返しで、およそ散歩する時間がとれません。今日も、父がケアハウスに入居する準備として、荷物の搬入に行ってきました。ベッドやソファ、冷蔵庫など、大物の搬入です。
しかし、それを終えてすんなり帰宅するのはあまりに面白くありません。そこで、途中、池袋の大型書店・じゅんく堂に寄ることにしました。いつもは、じゅんく堂が正面に見える位置まで、西武デパート沿いに歩いて行き、大通りを渡るのですが、今日は、ちょっと手前で大通りを横断し、じゅんく堂の裏側から近づいてみることにしました。
すると、ちょっとした公園(?)があり、その右手に、建物全体に蔦の絡まった5階建てほどのビルのが見えてきました。ん?何かありそう...という気がしてきます。そのビル目差して歩きはじめます。すると、こんどは、そのビルとは違う方向に、無人らしい看板建築が見えてきました。「どちらかと言えば、無人の看板建築を優先だろう」ということで、ターゲット変更です。そして、その建物の正面に立ったときに目に入ったのがこのシャック部分です。そちらの前まで行ってみると、なかなかのものです。古い長屋をやっつけ改装し、クレープ屋にでもしていたのかな?という感じです。この周りには、いつの間にか、ずいぶんと予備校が増えていました。その生徒でも当て込んだ夢の跡なんでしょうか。
この一画は、既にどの建物も無人のようでしたから、次に行ってみたら更地かビル建設中なんてことも十分ありそうな雰囲気でした。

【場所】豊島区南池袋2丁目あたりです。

昭和のおもかげ路地

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今日も、昨日歩いた西池袋からです。この辺りにも、かなり路地は多いのですが、谷中や根津とは、ちょっと性格が異なるように感じます。谷中や根津の路地は、江戸時代に端を発していて、通路とは言え、そこは生活の場でもあったわけです。その匂いはいまでも生きています。
一方、西池袋の路地の多くは、戦後に成立したもので、そこは、住空間を確保した後の余白とでも言いますか、とにかく通れさえすればよい、という性格であるように感じます。そして、そこは、あくまでも住人以外が通ることは想定していない、といった雰囲気も感じられました。
そんななか、この、いかにも昭和[中頃?]の匂いのする路地らしい路地に出会えたのは幸運でした。根津や谷中の路地が、懐かしさのなかにも昔を偲ぶような感覚を覚えさせるのに対し、この路地は、子供の頃を回想するような懐かしさを感じさせてくれました。つい昨日のようでもあり遠い昔でもあるような...。
ここを歩いていると、脚のついたテレビに映る「バス通り裏」や「お笑い三人組」、「ジェスチャー」といった番組の音が、居間から漏れて聴こえてきそうです。

【場所】豊島区西池袋4丁目あたりです。
【余談】「ここを歩いていると」というのは例えの話です。さすがにここは通れません。

清瀬の病院へ母の様子を見に行った帰りに、はじめて椎名町駅で途中下車してみました。西武池袋線の電車の窓から見える椎名町や東長崎の古い家が、以前から気になっていたのです。あわよくば、池袋モンパルナスの匂いを感じることができるかもしれないという、淡い望みもあって...。
しかし、予備知識を入れないで、とにかく歩き始めるという、いつものスタイルですから、よほど「あ、これは何か決定的に臭うぞ」というものにぶつからない限り、そう好都合にそれらしい場所を嗅ぎ当てることはできません。結果から言うと、やはりモンパルナスは遠かったという感じです。ですが、上り屋敷[あがりやしき]という町会周辺や、谷端川[やばたがわ]暗渠あたりには、かなり興味深い風景があることが分かり、これは収穫でした。
今日の写真も、その谷端川暗渠 (細長くつづく公園になっている) 沿いで撮ったものです。この小さな家のすぐ向こう側が、公園、すなわち昔は川だったようです。そして、このすぐ左手には羽黒橋という橋の名残もありました。
ここは、道路が計画されているようで、この家のまわりは、金網のフェンスで囲われた更地ばかりです。この家も、計画されている道路にかかってるようで、見るからに、孤軍奮闘という状態でした。
表側で幅2間、裏側が幅1間半という、えっと思うほど小さな家でしたが、大切にされているのでしょう、淡いブルーにペイントされ、家の輪郭もすっきりとしていて、印象に残る可愛い家でした。

【場所】豊島区西池袋4丁目あたりです。

寒気団到来

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昨日撮った写真です。この冬最強といわれる寒気団が居座っているせいか、風が冷たい日でした。上空は白雲と暗雲が入り乱れ、位置によっては、不気味な雰囲気さえありました。が、気温が低く水蒸気が少なかったのでしょうか、風景がスコーンと「ヌケ良く」見えていました。
この写真は、池袋駅近くで、車窓から、高架の工事現場を撮ったものですが、やはり空気感が普段とはちょっと違うようです。背景に雪山があってもおかしくないような...。
ところで、右側に見えるベージュのビルですが、屋上に「手打ち そば うどん 教室」って書いてあるんですよね〜。蕎麦打ちに興味が出そうで困っています。

【場所】豊島区西池袋2丁目あたりです。
【追記】昨夜、急病人発生、今日入院 とあいなったため(重症ではありません)、ちょっと手抜き気味です(^^; 申し訳ありません。

2005.2.5.

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雪という予報でしたが、雨でしたね。今日は、用事があり、池袋を通りました。帰りに、西武デパートの端にある、イルムスという、食器やインテリア用品を扱う店に寄るため、歩道を歩いていました。そしてイルムスの前まで来ると、通りの向こう側、ビームスの並びに、工事現場を覆う黒い幕が見えます。そこには、白い文字で、Adidas 2005.2.5. とだけ書かれています。ここにもアディダスショップができるんですね〜。最近、アディダスは気合い入ってますよね。プーマもすごく頑張ってるけど...。
「へ〜ここにもお店を出すんだ〜」とだけ思い、イルムスの店内に入るべく、傘を畳んでビニールの袋に入れていました。ですが、Addidasの文字がなんとなく気になり、再度、そちらに目を向けると、ちょうど人の目が届く位置に、蛍光灯で明るく照らされた看板があり、傘をさしてその前を歩く人達がシルエットになって浮かんでいます。あ!と思い、いまビニール袋に入れたばかりの傘を再び取り出し、それをさして撮ったのがこの写真です。

【場所】豊島区南池袋1丁目あたりです。

猛暑の雑踏でキリッ

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いや〜暑かったですね〜。汗でカローラ・ランクスの柴咲コウになってしまいそうです。ま、よく解らんこと書いてますが、これも暑さのせいってことで...。用あって池袋駅を通過したんですが、もう人混みのなかってうんざりです。普段、自宅にこもって独り黙々と作業している僕は、だんだん雑踏に弱くなります。ま、逆に雑踏が恋しくなるタイプもいるんでしょうけどね。人それぞれ。でも、ブログを始める前だったら、素早くすり抜けた違いない雑踏のなか、おやっと感じると足を止めて、デジカメを取り出しちゃいます。仕事じゃないんだから止めようよ、と思いながらも...。我ながら感心。皆さんどろ〜んとした目つきと足取りでゾロゾロと行進して行くなか、爽やかなキリッとした視線が目にとまりました。涼しい目元ですね。そこでコマーシャル写真のカッコ良さをちょっと借景。明日も暑いんでしょうね...。体調を崩さないように気をつけてください。

【場所】池袋駅構内です。

オススメ】友人がURLを送ってくれました。ストリングジャズ[ジャンゴ・ラインハルト]のビデオが観れます。暑い夜には、ハワイ系やボサ系も良いけれど、これも良いですよ。

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