自転車 - Bicycleの最近のブログ記事

雨模様ブルース

| コメント(10)
昨日(27日)の東京は、深夜から明け方にかけて久々の強い風雨に見舞われましたが、日が昇りきった頃には雨はほぼ上がり、風だけが残っていました。

午後になると、上空には湿っぽい雲が残ってはいるものの、風もおさまり、天気回復の兆しが見え始めたので、CD店のチェックがてら新宿へ...。

この通りは、人によっていろんな呼び方 (BEAMSのある通り...など) があるでしょうが、僕にとっては "DISK UNION(中古CD店)のある通り" です。けっこう昔からよく通った道です(^^; DISK UNIONさんには随分と貢献してきました(^^;

写真を撮っている位置は、そのDISK UNIONジャズ館の真ん前です。休日セール中だったからか、ジャズ館では店先に平棚を出し、店員さんがひとりそこに貼りついていました。したがって、僕がこんな、特にどうということもない風景を撮るのを怪訝そうな顔で見ているだろうな...とは思いましたが、ま、そんなこと気にしてると写真は撮れないので、かまわず...です(^^;

というところで、写真そのものについてはあまり説明しないほうが良いですね。ただ、撮った主な理由は、タイトルにあるような雰囲気を感じて...というところです。

【場所】新宿区新宿3丁目あたりです。

流す

| コメント(8)
このところ、繁華街での写真や以前撮った写真を中心にエントリーしていますが、これにはちょっと理由があります。

興味がそちらに向いている...ということもありますが、昨年の秋口あたりから、体調がいまひとつ...なのです。まあ、歳とともにどうしたって体力は落ちますが、それにしても...という感じです。てなこともあって、こちらがあまり移動しなくても、風景のほうで動いてくれる率の高い、繁華街を中心に歩いていました。

が、それでも、軽いときで約8kgという重量の機材を肩にかけていますから、それがけっこう負担になります。長時間になると益々です...。結果、繁華街でも歩いた後はバッタリ...というパターンに陥っています。

そのパターンから脱却するためには、まずは機材を軽くすればよいわけですが、それが出来ればとっくにやっているわけでして...。というわけで、こうしてブログでボヤいたりしてるわけです(^^;

ともかく、これまでは、老力を惜しまず(^^;なんて、頑張っていましたが、これからは、体力と相談し、適度に"流す"ということが必要になったようです。で、流しながら、だましだまし上向きに持ってゆこうと...(^^;

【場所】新宿区新宿3丁目あたりです。

STREET BIKE

| コメント(8)



最近街を歩いていると、以前にも増して、オオッ!と思わせる自転車を目にします。そのカスタマイズたるや、とにかく半端じゃありません。というわけで、思わずシャッターを切らされることが多発(^^;しています。で、そんな写真が結構溜まってきましたので、ここで一部を紹介させて頂くことにしました。

ただし、僕の場合は、自転車の性能や構造云々については知識を持ち合わせません。したがって、ここでは、単にオブジェとして見る...という感じでお願いいたします。

【場所】東京都内各所です。

芝浦4丁目の桟橋

| コメント(2)
ここは、前エントリーで言及した運河です。芝浦西運河と呼ばれています。写真は、その運河にかかる橋"夕凪橋"のうえから撮ったものです。

ここは、運河の幅が広く、水面もすごく穏やかですから、ちょっとハーバーのようにも見えます。が、間違いなく運河の一部です。そこに細長い桟橋が設置され、こうして多くの船が係留されています。大半は働く船のようですが...。

この桟橋の風景は、とてもいい感じです。雰囲気があります。その理由は、実用...ということにつきると思います。まず、この桟橋が素っ気ないくらいに実用一点張りの設計であること。そして、上記しましたが、係留されている船が、これまた実用的デザインのものが多いことです。

そんなこともあって、ここは、プレジャーボートの基地となる商業施設ハーバー(マリーナ)とはまるで雰囲気が違います。いわゆるマリーナなどにはほとんど感じられない、日常の匂いがあります。それは、英国の運河を旅するボートの風景などに感じられるものと共通しています。

ということは、日本(東京)だって、やれば...やろうと思えば...出来るんですね(^^; こうして質素で良いから、街から遠くない距離にパブリックの桟橋があって、セルフビルドに近い小型船が浮かんいたら...などと想像すると、かなり国(都市)のイメージが違ってきますね...。

【場所】港区芝浦4丁目あたりです。

おもしろ自転車

| コメント(6)


このところ、エントリーの場所が、神奈川県・埼玉県・千葉県と飛んでしまい、なかなか東京に戻ることができませんでした(^^; が、今日は、やっと、とりえあず東京から...です。

と言っても、主役はまちではなく自転車です。それもかなり変則的なデザインの自転車です。まあ、それもそのはず...これらは、伊勢丹のショーウィンドウのディスプレイに使われていたものです。ディスプレイの趣旨は、乱暴にひと言で言うと、伊勢丹のエコな姿勢をアピールする...ことにあるようです。

おそらく、どれも、実際に路上を走れそうな感じがします。使い易いのか否か...はわかりませんが、かなり楽しそうです。また、以前紹介した働く自転車たちと相通ずるものも感じられません?

ところで、話しは変わりますが、今月の18日(土) 19日(日) 20日(月祝) の3日間、バイクトープ2009なる催しがあるようです。こちらもおもしろそう...ですね。

【場所】新宿区新宿3丁目あたりです。

アスファルト

| コメント(16)
ここは水道橋の交差点です。左端に見える信号の向こうがJR水道橋駅、右端にちょっとだけ写っている高層ビルは東京ドームホテルです。相当に広い交差点です。

この交差点は、我が家からJR水道橋駅に向かうときに、必ず渡らなくてはならない交差点です。しかも、我が家のあるブロックと駅のあるブロックが、はす向かいに位置するため、歩道を2度渡らなくてはなりません。さらに、交差している道路がともに幹線ですから、交通量も多く、信号待ちの時間もそれなりに長くなります。これ...結構ストレスなのです(^^;

今日も梅雨晴れ...という感じで、湿度の高い、はっきりしない天気でしたが、いつものように、ここで信号待ちをしていると、微速で移動するバイクが視界に入ってきました。跨がっている男性に目をやると、これが! スレンダーを絵に描いたような体型...ムッチャクチャにかっこいいのです。モデルを探したってこうはいかない!というレベル。

「これはもうどうしても撮る!」という勢いで、その男性に向けてカメラをかざし、目で合図を送ると、向こうからも「いいだろう」との無言の返事が返ってきました。あとは決めるだけ...勝負...(^^; という感じです。で、できあがったのが今日の写真です。今日だけは、ここがフィールドに思えました...。

【場所】文京区本郷1丁目あたりです。

AM @ 206

| コメント(16)
ご覧になった途端に「あれ〜こんな私的写真までアップするの?!」と、驚かれる向きもあろうか...という写真です(^^;

なんたって、これは、この方事務所に置いてある、その方の相棒ともいえる自転車...アレックス・モールトン...です。ま、モールトンということになると、この記事この記事はまず外せませんが、こちら(のTOYBOX)もまた外せません。とにかく、このモールトンとやら、自転車...というだけでは済まされない特別な存在のようです。(僕も最近ちと分かるようになってきましたが(^^;)

僕が最初にこの自転車を目にしたのは、5年ほど前のことでした。ある店の前に停めてあるところを見たのですが、そのときは、モールトンの名前も由来も知らず、ただ「何という変わった形をした自転車なんだ...」と感じただけでした。あ、それから「コイツは安くはなさそうだ...」とも(^^;

その後、玉井さんとはちょくちょくお目にかかる機会を持てるようになったのですが、待ち合わせると、ほとんどの場合、玉井さんは、このモールトンに跨って、またはそれを片手で押しながら登場なさるのです。その姿のなんとも嫌味なくカッコいいこと...。おおおっ...という感じ(^^; その周囲だけは日本じゃなくなります。

そんな場面を繰り返し見ていますと、当然の話ですが、このアレックス・モールトンなる自転車が欲しい...などと思いはじめるんですね〜。しかし、しかし、コイツめは高くて買うのは無理。何かの間違いで、棚からぼた餅が落ちてくるのを待つしかありません(^^;

【場所】新宿区神楽坂2丁目あたりです。

promoBIKE

| コメント(2)

秋山さんのブログにお邪魔すると、VELOTAXIがとり上げられていていました。その記事のなかで、秋山さんは『公共交通として、なるほどと思っていたが、動く広告として捉える......とても新鮮に思える。銀座でブランドショップのオープンを宣伝するため宣伝車が走り回っていたようだが、こんな宣伝車であれば街の隅々まで広告できるに違いない。』とお書きになっています。それを拝読した途端に、パリで見た風景が頭に浮かび、その写真をエントリーすることにしました。

トップの写真に写っているとおりなのですが、これはまさに宣伝専用の自転車です。宣伝ボードには "promoBIKE"と書いてあります。前から見るとこんな感じです。先端のバンパーのようなものが、ちょっと変な感じ(^^;です。 そして、余談ですが、ハンドルがシートの横についているんですね...。これも面白いです。
これなら、どんな狭い場所にでも入り込んで宣伝が可能ですね。騒音も排気もありませんから、ひんしゅくを買わずにビックリさせられ、いま日本に上陸させれば、宣伝効果は絶大かも?です。
こいつ、まだ日本では目にしたことがりませんが、もしや、もう上陸しているのでしょうか?

【追記】ちょっと素性を探ろうと思い、promoBIKEでググってみると、こんな動画にヒットしました。
【場所】Chatelet, Paris あたりです。




オックスフォードに滞在してみると、当然のことながら、東京との違いがあれこれ目につきますが、そのなかのひとつに自転車がありました。自転車を利用する人がとても多いことにも驚きましたが、自転車のデザインが豊富なことにも驚かされました。それも、わりとフツーな自転車のデザインが良いんですね。

東京or日本ですと、自転車に凝っている人と凝らない人との乖離が激しく、前者はとかく "カッコ良すぎる" 自転車に乗り、後者はママチャリに...という印象ですが、オックスフォードor英国では、フツーの人が乗るフツーの自転車がカッコイイんですね〜。それも "どことなく..." というのが良い感じです。

そんなことから、つい、おっ!と思う自転車に出会ったときは、できるだけ記録しておいたのですが、今日紹介するのは、そんななかから選んだ "働く自転車" です。これも、日本では、あまり目にしませんね。目にしても、黒塗りで、後部の荷台が大きい...程度のものが多くて...。ところが、英国では、ご覧いただければ分かるように、業種に合わせて様々な改造が施されています。どれも見ているだけで楽しい...って感じがしませんか? これに加えて、一般人の乗る自転車 &乗り方も面白いのが多いですから、それらだけ見ていても、街歩きが楽しくなります。

と言いながら、僕は、チャリすら持っていませんので(^^; 各自転車についての解説は省略です。以上、チャリコレでした(^^;

【場所】Oxford, UKです。



昨日に引き続き、オックスフォード運河で撮った写真です。運河沿いには、ずらりとナローボートが停泊していて、そのなかで人が生活しています。しかし、どこにどう停泊しても良い...ということではなく、イングランドやスコットランド、ウェールズの運河を管理する公共団体 British Waterways により、短期停泊可または長期停泊可...など、一定のルールが決められています。そして、河岸にはボート生活者のための水道蛇口なども設置されていました。場所によっては、郵便受けや電源すら設置されています。これら施設(水門を含む)の利用者は、運河やテムズ河を管理する団体の会員であり、ボートの大きさなどに応じて、年間300〜400ポンドの会費を支払っているそうです。
今日の写真は、そんなナローボートでの生活が感じられる場面集...という感じです。一枚ごとの説明は省きますが、ちょっと違いますよね〜やはり。しかし、このあたりに、ちょっとですが、長屋路地...といった匂いを感じました。

【場所】Oxford Canal, Oxfordです。

実は、今日、二週間ほど滞在したキングストン通りの家から、おなじオックスフォード市内ですが、ディビニティ通り(Divinity Road)の家に引っ越しをしました。引っ越し先は、オックスフォードの中心街から南東の方向になります。Google Earth では [51°44'47.57"N 1°13'49.31"W] の位置になります。
これまで滞在していたキングストン通りが、やや高級住宅街だったのに対し、今日から滞在するディビニティ通りあたりは、やはり住宅街ではあるものの、住人に学生や労働者が多い...という感じです。そして、町なかで、中近東の人の姿を多く目にします。近くにモスクがあり、レバノン料理の店が多い...というのもうなずけます。
キングストン通りあたりに比べると、やや治安が悪い感じがしますが、その分、気取ったところがなく、気楽に下町感覚を味わえる町...生活しやすい町...という感じです。
今日の写真は、そのディビニティ通りの家のすぐ近くを通っているカウリー通り(Cowley Road)を撮ったものです (写真奥の方向にオックスフォードの中心街があります)。この一角には、雑貨店や果物店、コーヒーショップや中近東系・アジア系の飲食店、スーパーなどが並んでいて、用を足すのにとても便利です。ここで1週間ほど過ごすと、帰国の日になります...。いや、なんのかんの言って、けっこう疲れてきてます(^^; 昨日・今日あたりは、もう真冬の寒さですし...。

【場所】Cowley Road, Oxford あたりです。



今日の写真は、3枚ともに、オックスフォード運河で撮ったものです。この運河は、いま僕が滞在しているキングストン通りからは、歩いて数分のところにありました。
この日は上流(という言い方は変な感じもしますが(^^;)に向かって、運河沿いにつづく細道を歩きました。このあたりは住宅街で、そうでなくとも、静かでのんびりとした環境だと思っていましたが、運河のレベルに下りると、途端に、それに輪をかけて静かになります。場所によっては、ジャングルの奥のちょっと拓けた場所...という雰囲気さえします。
運河沿いには、家が建ち並んでいます。それらの家々は、玄関側は舗装された道に面していますが、裏庭は運河までつづいます。そして、ほとんどの家には、その裏庭から運河に漕ぎ出せるように、簡単なボートが係留されています。が、その風景は、優雅という表現は適当ではなく、より自然と親しみ触れ合う生活(実質)を大切にしている...という雰囲気を強く感じました。

左の写真は、ハウスボートが運河を下っているところです。これから塗装をやり直すため、工場に向かっているところだ...ということでした。
中央の写真は、運河にかかる橋のひとつを絡めて撮ったものです。運河沿いの細い道を、自転車で通勤しているらしき人が何人も通ります。道をあけると、必ず、サンキューとひと声かけて通り過ぎてゆくのが素敵です。
右の写真は、運河のかなり上流で撮ったものです。古いタイプの跳ね橋がありました。これを見て、お〜運河だな〜と、ひとり興奮していました。実は、水位の高さを解消するための、これぞ運河!という風景もあるのですが、それはまたいずれ紹介します。

【場所】Oxford Canal, Oxfordです。

<<前のページへ 1|2


ninepeace.jpg




月別アーカイブ(Archives)



写 真 集


おすすめ




おことわり

エントリー、コメント、トラックバックにつきましては、管理者の判断により削除させていただく場合があります。予めご了承ください。
Powered by Movable Type 4.22-ja





copyright © 2004-2017 masa