Polaroid-IMPOSSIBLEの最近のブログ記事

回転木馬


@ Kohraku, Bunkyo, Tokyo / w. Polaroid Land 250

IMPOSSIBLE SX-70



カメラに興味の無い方にはど〜でも良い話題ですが、これが、昨日受け取ってきたカメラです。そもそも...最初のカメラはこちらだったのですが、フィルム送りに不調があり、けっきょく修理ではなく他機との交換になったのでした。その他機というのがここに掲載したカメラだったのです。が、折角やって来たそのカメラを、僕の不注意から、あっというまに壊してしまい、またも修理に持ち込むはめになってしまいました。そして、その修理からあがってきたのが昨日...。というわけで、やっと、我がカメラ・SX-70の紹介です。

IMPOSSIBLE TOKYO


@ Aobadai, Meguro, Tokyo

こちらのエントリーに書いた通り、考えられないほどの不注意から、せっかくIMPOSSIBLE TOKYOで修理(実際には交換)してもらったカメラをあっという間に壊してしまったわけですが、その修理が上がった...との連絡をもらい、さっそく今日、受け取りに行ってきました。対応してくださったO道さん...ありがとう。今度は慎重に扱わなければ...です(^^;

IMPOSSIBLE Instantfilm Op.05



" IMPOSSIBLE SX-70 + IMPOSSIBLE PX100 film " の組み合わせで撮った写真です。

前エントリーと同様の写真です。またもや...とお思いになるでしょうが、この題材・構図での、ほぼ決定版と言えそうなのでしつこくエントリーしました。ところで、今度のカメラはとても調子良く作動していたのですが、この写真を撮った直後に、カメラを、据えていた台から滑落させてしまい、壊してしまいました(泣)。またも修理(可能かな?)入院...です。もしや僕はPolaroidと相性が悪いのでしょうか?(^^;

IMPOSSIBLE Instantfilm Op.04



" IMPOSSIBLE SX-70 + IMPOSSIBLE PX100 film " の組み合わせで撮った写真です。

被写体は前エントリーと同じジャケットです。が、昨日よりも光の状態が良いときに、白黒ダイヤル(絞り)を黒が多くなる方向にまわして撮りました。光の具合と絞りをえらび、手ぶれに注意する...基本中の基本ですが、それだけで、結果はずいぶん違ってきます。やっとソレらしい写真...という感じです。

IMPOSSIBLE Instantfilm Op.03



" IMPOSSIBLE SX-70 + IMPOSSIBLE PX100 film " の組み合わせで撮った写真です。

先日、修理に持ち込んだSX-70ですが、結局、修理ではなく交換になりました。そして、今日、新たなカメラが送られてきました。結構時間がかかったように思えますが、途中で、IMPOSSIBLEより「交換機は用意できているが、Ojaga Designが超多忙で革の用意ができない。もう少し時間がほしい」旨の知らせが入り、ヤキモキすることなく待つことができました。写真は、届いたカメラで最初に撮ったものです。こんどのカメラは調子良さそうです!

IMPOSSIBLE Instantfilm Op.02



" IMPOSSIBLE SX-70 + IMPOSSIBLE PX100 film " の組み合わせで撮った写真です。

SX-70のその後ですが、購入後早々に、露光したフィルムが最初の2~3枚はカメラから排出されるのですが、その後排出されなくなる...というトラブルが発生。修理のため IMPOSSIBLE TOKYO に持ち込み。それが1週間ほどして戻って来ました。で、今日、試し撮りしてみると、この写真(2枚目)を撮った直後から、またも同じトラブルが...。こんなことも IMPOSSIBLE Project のうち...とは分かっているものの、ちとガクリ(^^;です。また修理か...。

IMPOSSIBLE Instantfilm Op.01



" IMPOSSIBLE SX-70 + IMPOSSIBLE PX100 film " の組み合わせで撮った写真です。最近のカメラで撮った写真と比べると、ずいぶんボンヤリしていますが、これでも、まあ、この組み合わせとしては標準的に撮れている...と言えそうです。

IMPOSSIBLE SX-70 ALPHA 1



これは、70年代半ばから、ポラロイド社が製産していた、インスタントフィルム専用カメラ SX-70 です。インスタントフィルム/カメラともに、もうとっくに製産は終わっていますが、こちらで記したように IMPOSSIBLE という会社(というよりチームと呼ぶほうが相応しい感じがします)が、インスタントフィルムの再製産を始めています。そして、その会社は、フィルムの再生産だけに留まらず、古いカメラの再生にも取り組んでいました。このカメラもその活動から生まれた(再生された)カメラでした。これまたなんとも素敵な話しです。
しかも、さらに...です。このカメラは、革の部分を、独特な感覚で知られる Ojaga design が担当しています。したがって、正確には IMPOSSIBLE-Polaroid SX-70 Ojaga Edition とでも言うべきカメラなのです。
そうでなくとも、好きなひとにはたまらないクセのあるデザイン/機能のPolaroid SX-70です。それがIMPOSSIBLEの手で丁寧に点検調整され、Ojagaの革までまとっています。これはいよいよたまらないものがあります...。

Ghana Edition SX-70


@ Sarugakucho, Shibuya, Tokyo

昔、ポラロイド社が製造していた人気カメラSX-70のレプリカです。IMPOSSIBLEという会社がプロデュースし、ガーナの子供たちが、空き缶などあり合わせの材料でつくったものだそうです。こちらの説明によれば、売り上げはガーナの首都アクラのストリートチルドレンの自立支援に役立てられるとのこと...。
1


ninepeace.jpg




月別アーカイブ(Archives)



写 真 集


おすすめ




おことわり

エントリー、コメント、トラックバックにつきましては、管理者の判断により削除させていただく場合があります。予めご了承ください。
Powered by Movable Type 4.22-ja





copyright © 2004-2017 masa