おかず横丁 (2)

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鳥越のおかず横丁にある建物です。おかず横丁はかなり有名ですが、ご存じない方は、こちらを...。鳥越神社のお膝元だからでしょうか、かなり歴史のある商店街であることがわかります。

そんな歴史があり、かつ、この商店街周辺は、戦災での消失も免れています。したがって、おかず横丁には、オッと思わせる古い建物がかなり残っています。そんなわけで、今日まで現役をつづけてきた店をめぐるのも楽しいものですが、建物歴史園(^^;を歩く感覚で歩くのも、これまた楽しいものです。

すみません...ここまでは、前エントリと全く同文です(^^; 手抜きとも言えますが、各エントリーに検索でたどり着かれた場合などを考えると、ま、これもアリか?ということでお許しください。

で、この建物ですが、元々は、全体が、いちばん右側部分のような外観の、銅板張り看板建築だったのでしょうね。その後、各戸がそれぞれに改修して、現在の姿になっているのでしょう。昔は、この横丁のすべてが何らかの店だったということですが、現在では、この左端の家のように、住居になっている家も見かけます。しかし、こうした雰囲気の現役建物は少なくなってきました...。やはり、おかず横丁...やってくれます(^^;

【場所】台東区鳥越1丁目あたりです。

おかず横丁 (1)

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鳥越のおかず横丁にある建物です。おかず横丁はかなり有名ですが、ご存じない方は、こちらを...。鳥越神社のお膝元だからでしょうか、かなり歴史のある商店街であることがわかります。

そんな歴史があり、かつ、この商店街周辺は、戦災での消失も免れています。したがって、おかず横丁には、オッと思わせる古い建物がかなり残っています。そんなわけで、今日まで現役をつづけてきた店をめぐるのも楽しいものですが、建物歴史園(^^;を歩く感覚で歩くのも、これまた楽しいものです。

今日は、そのおかず横丁から、「行った人はまず撮りたくなる」と思われる建物を紹介です。実は、この建物は、以前にもアップしています。こちらです。以前の写真は、側面から撮ったものですが、今回は、真正面からです。真っ黄色に塗られた波形トタンに目を奪われますが、そのお隣の建物と組み合わせて見ると、これが相乗効果...といいますか、なんともシビレます(^^; おかず横丁...やってくれます。

【追記】【場所】台東区鳥越1丁目あたりです。

業平サビオウ

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サビオウといえば足立区のこちらのことですが、"魅力的なサビだらけ" は、足立のそれだけではなく、各所に存在し、それぞれに光ることのない輝き(^^;を放っています。

というわけで、サビオウなる称号の第二号を贈ったのがこちらでした(^^; 横須賀で不意をつかれた建物でしたが、なかなかやってくれます...。

で、今回は、昨日、東京スカイツリーを見にいったときに足を伸ばした業平...にある総トタンの建物です。ご覧のように全体にサビだらけです。が、実は、いまでも日常的に使われているようで、かなりしっかりしています。使途は不明ですが...。左に見える、やはりサビだらけのボンベに何かヒントがあるような気がするのですが、僕にはどうも...です。

実は、この建物、以前からいたく気になっていました。が、なんせ建物前の道幅が狭く、全貌を写すことができず、せっかくなのに惜しいな...と思っていました。それが技術の進歩(^^;というやつで、やっと、こうして全体を写しこむことができました。なんだか、間に合った、ホッとした...という感じです(^^;

【場所】墨田区業平5丁目あたりです。

墨田区に建設中のスカイツリーの様子を見に行ってきました。前回見た5月24日から約3ヶ月が経過しています。いったいどのくらい背が伸びたのか...想像がつくようでつきませんでしたが、実際に見ると、もうすっかり「塔」の姿になっていました。

きっと、東京タワーが建設された頃に比べると、工事のスピードは飛躍的に速くなっているのでしょうね。両者の背の伸びる速度を高速アニメか何かで比較してみると面白いでしょうね。誰かやってくれないかな?(^^;

ま、それはそうとして(^^; 前回までは、場所によっては、スカイツリーの姿が見えなくなっていましたが、今回は、もうどこからでも、スカイツリーの姿が見えるようになっていました。

この写真は、北十間川にかかる十間橋のたもとから撮ったものですが、こうして、まちの上にニョキッと突き出したタワーが見えます。が、なんとなく不思議なのは、この写真が、撮ったばかりにもかかわらず、かなり古い写真のように感じられることです。「ツリー建設中はこんなふうだったよな...」などと言いながら見ているような...です。

が、もしかすると、このところ、僕自身が、繁華街ばかり歩いていたために、下町の風景に懐かしさのようなものを強く感じているだけなのかも?ですが...。

■関連エントリー:スカイツリー 09.05.24 / スカイツリー 09.04.02

【場所】墨田区業平5丁目あたりです。

明日の神話

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ここは、岡本太郎作「明日の神話」が設置されている、JR渋谷駅と井の頭線改札を結ぶ連絡通路です。すでに多くの人がここを通りかかり、実物を目にしていらっしゃるのでしょう。が、僕は、つい先日、たまたまここを通りかかり、「おお、なんだ、ここに在ったのか...」という具合でしたが、初めてこの絵を目にしました。

しかし、ひと目見たとたんに、「この絵はこの場に相応しくない」としか思えませんでした。通路建物の造りの安っぽさと絵の重さがまるで不釣り合いですし、この絵が、日々多くの人が通る日常的空間に放つエネルギーとしては、あまりにも強すぎる感じがしたからです。

で、本題ですが、はい、お分かりですよね。明日は衆議院選の投票日。おそらく、いや、確実に、ある腐敗神話...ではなく不敗神話が崩れ、新たな神話の始まりとなる日になる...はずです。というわけで、この絵のタイトルをお借りしたわけです。

ほとんど政治に興味のない僕がこんなエントリーをするくらいですから、今回ばかりは、国民が相当に本気で怒ったんですね...自民党の政治家に対して...。で、ついでに言っておきたいことを言っておきますが(^^; これは党によらず、日本の政治家の大半は、「いくら岡本太郎画伯の大作でも、それはお金で買えるけれど、その前を通る小さな人ひとりひとりはプライスレスなのだ」ということを実感できていない...ということですね。政権交代も良いですが、それを機に、党や業を越えて、そのことをリアルに思い起こしてほしいものです。

【場所】渋谷区道玄坂1丁目あたりです。

渋谷のトゥクトゥク

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とかく暗〜くなりがちな拙ブログですが、たまにはいっぱつ、カラッと明るいのをいっておきます(^^;

ここは渋谷の井の頭通りです。が、この三輪タクシー(トゥクトゥク)が走っているだけで、通りの雰囲気がガラリと変わります。この手の乗り物は、東南アジアの各国で見られるのでしょうが、僕の場合は特に理由もなくタイを思い浮かべてしまいます。なんだか、かぎりなく人力車に近いクルマ(^^;という、その主客転倒感がひじょうによろしいです(^^;

しかも、この運転手さん(と呼びたくなる(^^;)、とっても愛想が良くて、カメラを向けると、ブレーキをかけて、速度を落とすどころかクルマを止めてしまい、ハングルーズ(親指と小指をたてる合図)を決めてくれます。しかも、お客さんにまで「さあ、一緒にハングルーズを...ね、ね」というノリです。

なんだかね〜最近の東京は、カメラを持ってしばらく立っているだけで不審者扱いされかねない、やたら分別くさい雰囲気が立ちこめてますからね。今日は、久々に屈託のない陽気さに触れた感じがしました。いや、おかげで気が晴れました〜。ありがと!

【場所】渋谷区宇田川町あたりです。

GONE

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昨日は、夏らしい強い日差しが戻るも、空気はヒンヤリカラリとしていて、「こんな気候の地があれば、そこに住みたい!」と思わせるくらいに、実に爽やかな一日でした。今日もそんな感じですが...。

そんな爽やかな日に、わざわざ...でもありませんが、新宿の雑踏を歩いていました(^^; はい、このところ好むようにして繁華街を歩いています。下町ばかりが東京のまちではないだろう...程度の理由なんですが、はやはり繁華街の雑踏から遠ざかってばかりでは、視点・視線が偏るだろうという感じです。

ま、それはともかく、この写真です。新宿駅の南東口を出ると、そのほぼ正面に、地上階と改札階を結ぶエレベーターがあります。そのエレベーター脇の壁に、このポスターが貼られていました。ひと目で、オバマさんの選挙ポスターのパロディだとわかります。が、HOPE が GONE に変更され、実に実に皮肉が効いています。素晴らしい出来です! これには参りました。

もしやこのポスター、新宿中に貼られているのか...と、その後も注意しながら歩いていたのですが、この2枚以外には目にしませんでした。確かに、このポスターを作るとなると、けっこう手間もコストもかかるでしょうしね。しかし、どなたが制作されたか知りませんが、タイミングといいデザインといい、拍手喝采です。というわけで、多少なりとも広報する意味で、ここにエントリーさせていただきました。

【場所】新宿区新宿駅南東口あたりです。

歌舞伎町入口

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新宿駅で降りて東口に出て、そのまま素直に、歌舞伎町の中心部をめざすと、大通りを渡り、この場所を通ることになります。

左に見えているのは、安売王(^^;ドンキホーテです。派手です(^^; が、実は、この反対側にも、壁面全体が凸凹かつ真っ黄色しかもネオン付き...という派手なビルがあります。したがって、ドンキの派手なゴチャギラぶりとあいまって、とんでもない"色による喧噪"が展開されている...という感じがします。

まあ、歌舞伎町といえば、日本でも有数...というより、一番の...でしょうね、繁華街ですから、とにかく人通りも異様に多く、いろんな格好をした、いろんな人が、うねるように押し寄せてきます。そこで、それを捕獲(^^;しようと、ホストか?と思われる容姿の客引き(と言っても、ここはそう悪質ではない)が網をはっています。

そんな網がはられていることからも、逆に、いかにここの人の流れがすごいか...ということが証明されているとも言えますが、とにかく、その流れたるや半端じゃありません。が、時に、一瞬ですが、こんなふうに、ふっと流れが止まり、静けさが戻ることがあります。街も溜息をつくのか...という感じです(^^;

【場所】新宿区歌舞伎町1丁目あたりです。
下北沢に「マサコ」というジャズ喫茶の老舗があります。1953年(昭和28年)にスタートといいますから、もうかれこれ50年以上もつづいていることになります。が、その「マサコ」が、来月中旬で閉店なさる...というのです。

その情報を入手したのは、実は、つい先日はじめたTwitterで...です。Twitterというところには、意味があったり無かったりするTweetが大量に流れていますが、時に、こうして、特定の人間にとって有用な情報が流れ着いたりします。
なんとなく、大量の椰子の実やビンに入った手紙が、海流にのって漂っていて、そのうち浜辺に打ち上げられたものを拾い上げる...といった気がしないでもありません。Twitterに参加するということは、こうした機会が多そうなビーチ際に拠点を設けるということでもある...という気がしてきました。

さて、ジャズは好きでも、そうジャズ喫茶好きでもなさそうな僕は、これまでに、閉店することが分かっていながら行かずに見送ったジャズ喫茶が何軒もあります。が、今回は、たまたま下北沢を歩いているところで「下北沢のマサコが来月中旬に閉店」とのTweetを拾い上げたのです。こうなると、「これも何かの縁」という気になります。というわけで、今日の写真になりました...というわけです(^^;

【場所】世田谷区北沢2丁目あたりです。

アキバ黒化現象

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秋葉原には、昨年まで、外壁にガラスと金属を使用したビルがどんどん建ちあがりましたが、今年になって、その傾向に変化がでています。黒いビルが増えています。

ここは、元...ごちゃごちゃとした電気街のはかほどですが、区画を整理したあとに、高層ビルが出現し、すっかりまちが変わりました。それも、こんな感じで、黒系のビルが並ぶことに...。すると、その黒に合わせたかのように、黒スーツに身を包んだ一団が...。

こうして、ここだけを切り取って見ると、もはや電気街とかオタクの聖地...なんて語は思いもつかない風景です。が、秋葉原は、そういう風景のまちになっていってます。なんだかつまんないですね...。

しかし、こうした黒化現象は、秋葉原に限ったことではなく、都内のあちこちで見られます。クレジットカード会社がプラチナカードの上にブラックを設定した...あたりが起源なのでしょうか...。これって、建物界(^^;の単なる流行なのでしょうか...。読み取れない(^^;

【場所】千代田区外神田あたりです。
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