そんな歴史があり、かつ、この商店街周辺は、戦災での消失も免れています。したがって、おかず横丁には、オッと思わせる古い建物がかなり残っています。そんなわけで、今日まで現役をつづけてきた店をめぐるのも楽しいものですが、建物歴史園(^^;を歩く感覚で歩くのも、これまた楽しいものです。
すみません...ここまでは、前エントリと全く同文です(^^; 手抜きとも言えますが、各エントリーに検索でたどり着かれた場合などを考えると、ま、これもアリか?ということでお許しください。
で、この建物ですが、元々は、全体が、いちばん右側部分のような外観の、銅板張り看板建築だったのでしょうね。その後、各戸がそれぞれに改修して、現在の姿になっているのでしょう。昔は、この横丁のすべてが何らかの店だったということですが、現在では、この左端の家のように、住居になっている家も見かけます。しかし、こうした雰囲気の現役建物は少なくなってきました...。やはり、おかず横丁...やってくれます(^^;
【場所】台東区鳥越1丁目あたりです。

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